もはや浦島太郎・・・

いやぁ、しばらく本格キャンプから遠ざかっていたとはいえ、キャンプ道具の進歩(進化?)は著しいですね。 しかも当時苦労して改造や工夫したものが今は純正オプションだったり、標準装備されていたり・・・^ ^; このブログにも書いたと思いますが発売されてじきに購入したSOTOレギュレータストーブ、こいつの足は金属むき出しで、ユニフレームの焚き火テーブル上で何回もすべって煮炊きしてるものをこぼしそうになったので、ホームセンターで耐熱のチューブを買ってきて足にはかせたのですが、今やメーカーからオプション販売ですよ。    もっとも滑り止めだけでは商品にならないと思ったのか着火アシストの機器もいっしょですが。 そして、もうひとつ驚いたのは今や各メーカーから当たり前のように販売されているモノポールテント、当時は参天への憧れはあったものの売られている商品が少なくて・・・。 そんな中、香港のアウトドアメーカー(だと思います)から売られているメガホーンIIを愛知のアウトドアベース犬山さんが輸入販売してくれて、私のような貧乏人でも手の届くモノポールテントが見つかったと速攻入手したものでした。 で、今回の久々キャンプに使おうかとメガホーンIIを引っ張り出して、何の気なしにネットを見てみたら、いまだに販売されている、しかもなんだか色々オプションも出てる。 いや、それどころか初期版とは内容が変わってる! これもこのブログで報告しましたが、メガホーンIIのスカートをペグ打ちできるように自前でスカートの各角に輪っか縫い付けたりしたんですが、今売られているメガホーンIIには標準装備ですよ。 付属のインナーも床面以外はオールメッシュ(まんま蚊帳)だったのに、今は下のほうはメッシュじゃなくなってるし。 おまけに薪ストーブとかの煙突出す穴が標準装備されたメガホーンIIIまであるじゃないですか! なんだかわけわからない気分になって思わずメガホーンII用フットプリントポチっちゃいました^ ^; メガホーン用フットプリント 今回はメガホーンIIとコールマンのヘキサライトタープ(初代)で行けるかな、と思案中です。 ヘキサライトの初代は標準で片側に延長テープが付いてるのでメガホーンIIのポールに引っ掛けて連結もできるかな???
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久しぶりにフィールドへ

本当に久しぶりにテント泊のキャンプへ行こうかと今月の終わりに一泊で予約を入れました。 途中、知人のキャンプ体験したいという要望を叶えるべくバンガロー泊へ行ったり、ドライブを兼ねたデイキャンプなどはしましたが、テントで寝泊まりするようなキャンプはどうやら10年ぶりくらいですかね。 とんだ笑い話のようですが、以前はどうしてたかなって今さら自分のブログを見に来たついでにこれ書いてます^ ^ キャンプ地は朝霧高原、8月だと幕はなにがいいですかね〜。 夜の気温はどうだったかな? ドーム系タープに折りたたみコットで薄手のシュラフに寝れば大丈夫だったかな? なんて疑問を解決すべく自分のブログに教えを請いに来たというわけです。 なにせ道具はほぼ変わってませんので。 新しいものに手を出す勇気もなくて。 P9220420.jpg 今回は久々のフィールドでのんびりできれば、富士山眺めて、星眺めて。 あとはこの10年の間ですっかりハマっているカメラで撮影さえできればいいのかと。
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何もしないが、焚き火はしなくちゃ ~北山公園キャンプ場 その2

世間でいうシルバーウィークの初日、9/19~20の1泊で北山公園キャンプ場に行ってきました。 その1はこちら。 設営にちょっと時間がかかりましたがひと段落。 お天気も心配ないので、タープを張っておきながらテーブルとリラックスアームチェアを出してオープンエアリビングを。
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お湯を沸かして、まずはコーヒーです。
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今回は簡単ドリップにしました。 ちょっと自分好みのブレンドとは違うのですが、それでもフィールドでいただくコーヒーは格別。 ひと息ついて場内でも散策しようかとも考えましたが、久しぶりなので今回はひたすらのんびりすることに決めました。 1泊だし、夕方から過ごしやすい気温だし、なにしろ超貧乏キャンプなのでお風呂もやめです。 しばらくのんびりしていると山肌を渡る風が心地よくて、徐々に体も意識もリラックスアームチェアに沈みかけ…(^^; 少々我慢してみたものの早起きがきいてか耐えきれずに、テントに入って1時間弱昼寝しちゃいました。 でも、なんだかこの3ヶ月で一番ぐっすり眠れたような…(^^) で、なんだかんだでけっこうな時間です。 さっさと夕飯の準備にとりかかりましょう。 今回は調理が簡単なように津南に続いてイワタニ2バーナー+コールマンの鉄板です。 クッカーも使いません。 まずは鶏肉をクレイジーソルトでステーキに。
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ピーマンとナスも焼いてみました。
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今回はご飯も炊かずに我が家のキャンプでは初の焼きそばを。
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あとは家の冷蔵庫にあったこまごました残りものをいただいて、軽く晩酌を。 ありあわせのものでもキャンプで食べる食事は格別です。 そうそう、ちょうど6時半ごろでしょうか警備員さんがまわってきました。 「何か異常はないですか?」と各サイトに声をかけていました。 22時にゲートが閉まるので夜間の出入りや緊急時の対応などの説明をいただきました。 無料キャンプ場ながらきちんと管理されていて安心ですね。 さて、お腹も膨れて気温も下がってきましたので、そろそろ焚き火にしましょう。 とはいえ、現金支出0円を目指す超貧乏キャンプですので薪もありません。 全員でサイト周辺の薪拾いです。 でも、あらためて辺りを見たらけっこう落ちてました。 よくよく周囲に目をやると、せっかく焚き火が楽しい季節になったのに誰も焚き火してませんし、焚き火台を用意されてるサイトもないようです。 場所がらなのか、この日たまたまなのかお泊まりBBQといった装備の方たちばかりですね。 おかげで薪が豊富に残ってたのでしょうか。 たっぷり焚き火が楽しめそうです。
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焚き火を眺めながらのんびりコーヒータイム。 お金を使わずともできる贅沢もあるもんです。 そういえば、このキャンプ場、けっこうな数の外灯があります。 邪魔なほど明るいとも思いませんでしたが、焚き火中はランタンを消していてもなんとかなるほど。 夜間は水場の照明もつけっぱなしなので、夜中のトイレにもライトなしでも行けなくもないレベルでした。 かれこれ2時間近く焚き火してたでしょうか。 22時前には火の始末をして、もろもろ片付けます。 ちょうど警備員さんが再び現れて、再度異常がないかの確認と「よかったら…」とキャンプ場周辺の案内マップをもってきてくれました。 そんなこんなで22時すぎにはテントの中へ。 なんだかんだゴロゴロしながらいつしか眠りにつきました。 朝は5時半ごろ目覚めました。 夜中に何度かテントに何かが落ちてくる音がしたように思いましたが、どうやらカエルみたいです。 小さなアマガエルが飛びつくのか、木の枝から落ちてくるのか、ときどきフライにのっかるやつがいたようです。 テントの中を片付けて、まずはお湯を沸かしてコーヒーを(^-^)
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手抜きでインスタントにしました。 ミルクと砂糖も入れて、撤収のための体力も(^^; 朝食も鉄板で簡単に。
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目玉焼きとソーセージ。 それにホームベーカリーで焼いてきたパンをユニフレームのマルチロースターでトーストにして、カップスープをつけて。
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朝食はちょこっとタープ下のお座敷でいただきました。 朝からしっかり食べて、今度は撤収と荷物下ろしです。 とはいえ、昨夜のうちにリラックスアームチェアやテーブルなど不要なものはトイレのついでに車へ運んでおきましたので、設営に比べたらかなり身軽です。 結露もまったくなかったのでちゃちゃっと撤収。 9時すぎには片付いちゃいました。 アウトは11時までなのですが、夕方から仕事がありましたので、念のため早めに退却です。 9時半ごろには公園をあとにしました。 あとは常磐道を通り、首都高あたりで渋滞もありましたが、おおむね順調にお昼すぎに帰宅しました。 途中のパーキングで彼女にちょっとだけお土産を買ったので現金使っちゃいましたが、キャンプ自体はお財布いらず。 オートじゃないので駐車場からの荷物運びは、サイトや装備によっては苦労するかもしれませんが、無料であの環境ならそれくらい問題ないかと。 もちろん、もっとワイルドに…とか、なんらかのアクティベーションを兼ねて…となると他のキャンプ場にも行きたくなりますが、単純にテント泊がしたくなったら北山公園は十分ですね。 今度は公園内をゆっくり散歩しに、ぜひ訪れたいと思います。 おわり ユニフレーム(UNIFLAME) fanマルチロースター
ユニフレーム(UNIFLAME) fanマルチロースター

我が家のキャンプの必需品。トーストの他に餅やししゃも焼きなど色々活用させていただいてます。
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) リラックスアームチェア
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) リラックスアームチェア

我が家にはブルー、ブラック、レッドの3色があります。食事には向かないとの意見もありますが、うちはこの椅子にテーブルをあわせて食事もします。それくらい座り心地が気に入っています。
posted by Har at 23:44Comment(0)

目指せ、現金支出0円キャンプ ~北山公園キャンプ場 その1

実に3ヶ月ぶり、連休しょっぱなの9/19~20の1泊でキャンプしてきました。 場所は、茨城県笠間市にある北山公園のキャンプ場です。 ここは、無料のわりになかなか行き届いたキャンプ場とのうわさを聞きつけ、以前より訪問の機会をうかがっていたキャンプ場のひとつ。 茨城県の無料キャンプ場としては浮島キャンプ場(和田公園)や道の駅かつらの裏、辰ノ口親水公園などいくつか気になるスポットがあるのですが、中でも北山公園は評判がいいように感じたところです。 連休初日なら仕事他の都合がつきそうなので、まさかと思いつつ連絡してみると19日の1泊ならとのこと。 すかさず予約をとり、無事、今回の出撃となりました。 当日は、キャンプインの前にお彼岸の墓参りも予定しておりまして、早朝出発し、混雑しそうな高速ははなから使わず、一般道で埼玉某所の我が家の墓へ。 お参りも済ませて、そこから東北道の加須ICへ向かいます。 きちんとETC1,000円区間で利用させていただきます。 ETCカードのポイントが3,000円分ほど貯まっていたので、ポイント分でペイできます。 なにせ、今回は無料キャンプ場にちなんで現金支出0円を目指した、超貧乏キャンプですから。 スムースに加須ICへも着いて、高速へ入ると栃木ジャンクションの手前で少々渋滞。 といっても朝のピークはすでに先へ行ったのか、那須近辺はかなりの渋滞との情報でしたが、うちの車の辺りは徐行よりもはるかに速いペースが持続する程度。 じきに混雑も抜けました。 栃木ジャンクションからは常磐道方面へ北関東自動車道に入ります。 12時半には友部ICを下り、ものの5分ほどで北山公園に到着です。 チェックインは13時とのことでしたが、受付をする休憩施設内の管理事務所へ行くと、少々速くそのまま受け付けてくれました。 あらかじめネットでダウンロードして記入しておいた申請書(受付用紙ですね)3枚を渡してすんなり完了。 北山公園キャンプ場はオートサイトはなく、すべてテントサイトとなります。 全25サイト分あり、数サイト分が集まっていくつかのエリアに分かれます。 駐車場からは坂道を登ってサイトへとなりますが、予約がギリギリだったせいか、我が家のサイトは駐車場から一番遠いキャンプ場最上段エリア。 申し訳ないとおっしゃっていましたが、15~18番の4サイト分使っていいとのことで、それはそれで喜んでみたり。 最上段ということで、他サイトの方の通行も気にならない位置ですし、水場は全体の中央なので、それほど遠いわけでもありません。 で、このときさりげなく聞き流した係の方のひとこと。 「19~22番も入れませんでしたから、適当にどうぞ…」 受付も済ませて、とりあえず駐車場で車から荷物を下ろして、ちょっと苦労しつつも最上段のエリアまで。 リアカーなどもないので、この荷物運びはひと汗もふた汗もかきますね(^^; 荷物もそろって、さてレイアウトを決めようとまじまじサイトを眺めると…15~18番…かなり広々だな~(@o@) ん?19~22番もいないって言ってたような…要は実に8サイト分を貸し切り! ものすごくいいかげんに場内のようすを図にすると…
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こんな感じです。 たぶんエリアの中でも18~22番サイトのあたりは一番大きいんじゃないかと。 ネットでのみなさんの評判ではサイトは狭めとなっておりましたが、確かにオートサイトではないので車のスペースがないので1サイトはそれほど広くは見えませんが、少なくとも最上段エリアに関しては区画オートサイトの駐車スペースを除いた分とさして変わりませんよ。 …って使いきれんし(^^; 結果、こんな感じのサイトに。
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この写真の範囲で本来割り当てられた15~18番サイトですね。 写真の手前側に19~22番も同じくらいの広さで続いております。 きっと無料ゆえに詰め込んでもキャンプ場としては得はなにもないので、こういった計らいをしていただけたのかと。 よそのエリアもひと家族、もしくはひとグループで1エリアとなっていましたから。 最上段という一応、荷物運びの面でいちばん不便なエリアなので3人で貸し切りになったようです。 これはこの上なくのんびりできそうです(^-^) さて、例のリメイク版ちょこっとタープ、暫定的に張ってみました。
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少し変形しちゃってますが(^^; ホントはちゃんとビルディングテープ作って、それにポールを挿して…のはずでしたが、時間がとれずに結局ポールを拝借した安テントのボトムを切って流用しました。 若干短辺側が短いこともあってちょっと変形してしまいました。 とりあえず片側にポールを立ててテンションを。 まだまだ未完成なので、今後、色々微調整は必要ですが、中はこんな感じのお座敷スタイルに。
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アメニティドームのキャノピーを張り出しで無理矢理連結。
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完全に挿し込むのはちょっと無理かな。 でももう少し近づけてみてもいけるかも。 もっとも本来はアメニティドームS用にいいんじゃないかと思ってのことなのですが。 さて、ちょこっとタープのせいで四苦八苦の設営も終わり、やっとのんびりできるかな~。 …と、この先は次回。 続く ナチュラム ちょこっとタープ2
ナチュラム ちょこっとタープ2

今入手可能なのはこちら。グロメットと収納袋がついています。でも値段も上がったんでリメイクしづらいな…。
スノーピーク(snow peak) アメニティドーム
スノーピーク(snow peak) アメニティドーム

今回のテントはこちら。SP製品では一番手を出しやすいお品かと。それなりにキャンプされる方にはサイズもお値段もお手頃かと。うちが最初に買ったのはアメニティドームSのほうですが。
スノーピーク(snow peak) アメニティードームS
スノーピーク(snow peak) アメニティードームS

カップルやお子さんとのデュオやソロならこちら。うちのは旧色のグレーですが、かなりのお気に入りテントです。

朝はやっぱり //携帯より

画像 コーヒーです。 今朝はインスタントでミルクと砂糖も入れて。 空は青空、さほど冷え込みもせず、結露もなし。 名残惜しいですが、朝食を食べて撤収です。 帰りたくないなぁ…(>_<)
posted by Har at 06:30Comment(0)

秋は燃やして //携帯より

画像 いい季節になりました。 食後はユニのファイアスタンドで焚き火(≧∇≦) 薪も現地調達で未だ現金出費ゼロ継続中。 しかしここ、無料にしてはいいキャンプ場です。 また来ようっとo(^-^)o
posted by Har at 19:46Comment(0)

久々の出撃 //携帯より

画像 試行錯誤の末、設営完了。 まだ実験段階ですがリメイク版ちょこっとタープ張りました。 アーチというよりはチューブかな? ビルディングテープは作成しきれず、暫定的にテントのボトムを切って使ってみました。 まだまだ改良の余地ありです。
posted by Har at 15:41Comment(0)

今夜は鉄板焼き ~ニューグリーンピア津南 その2

6/27~28、1泊で新潟県ニューグリーンピア津南へキャンプにいってきました。 その1 はこちらからどうぞ 場内のホテルにある大浴場で温泉に浸かってサイトへ戻ったのが17時半ごろ。 そろそろ夕焼け。
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残念ながら目の前のコテージで夕日はサイトから直接見えませんでしたが、少し空が赤くなってきました。 ここで家族みんなに事件が…。 ハッカ油で作ったブヨ対策。 効果はすでに実証済みなのですが、お風呂から戻ってさてまたスプレーしなきゃとキレイになった体に吹き付ける最中、このほんの一瞬を狙ってブヨがたくさん襲来! 家族みんなで何カ所かかまれてしまいました(-_-; かまれたところはポイズンリムーバで吸い出して対処しましたが、一瞬の隙をつかれてしまいました。 お風呂に行くときスプレーを忘れたのが敗因。 あらかじめ吹き付けて帰っていればこんなことには…。 スプレー後はとりあえず被害はなかったようなんですが。 この時期、やはり朝夕、ブヨは要注意です。 そんなこんなのすったもんだあって、とりあえずお風呂前に研いでおいたお米を炊きます。 寒いほどではないですが、虫除けにもなるんで焚き火も細々開始です。
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久々ユニフレームのファイヤスタンドIIです。 メッシュの上にくべた薪は非常に燃焼効率がよく、燃えかすは非常に少なく片付けもラクです。 廃盤ではないですが、今年からは通常販売ラインからはずれたようですね。 予備のメッシュを手に入れておいたほうがいいのかな? ちなみに、たまに灰がこぼれるので下にファイヤーボウル置いてます。 ほどなくご飯が炊けて蒸らしに入ったので、こちらの準備を。 久々登場のコールマンの鉄板。
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かれこれ20年くらい前の購入だったか、当時はガソリンツーバーナーと組み合わせて、ステーキやパンケーキなど焼くのに重宝していました。 先日、道具の片付けをしてたとき久しぶりに目にして、イワタニのガスバーナーとあわせてみたところ、なんだかぴったり。
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で、今回、これを使って天板焼きBBQ…っていうかご家庭でやるホットプレートがわりですね(^^;

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まずは安物ですが豚カルビと野菜など焼き焼き。 炭火にこだわらなければ、炭のBBQコンロよりもお手軽で片付けもラクです(^^) なにせ簡単に火力調整もできますしね。 今回はお試しとして焼き焼きでしたが、今後はお好み焼きとか焼きそばなどなど鉄板焼きメニューなど楽しもうと思います。 今回は簡単に焼き肉のタレでご飯といっしょにいただきます。
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一応、牛肉も焼き焼きです。
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本来はすき焼きなんかに使うロース肉ですが、今回は焼いてタレでいただきます。 これまた最高! 思わずビールがすすみます。 ひとしきり肉や野菜をいただいてすっかり満足(^-^) 食後は過ごしやすい気温(18~19℃)の中、コーヒーなど入れてくつろぎます。 今回のテーブルランタンは赤ニャーことフュアハンド。 この手のランタンは燃焼音も静かでのんびりした夜には雰囲気がいいですね~。 iPodでは哀悼の意を込めてマイケルジャクソン特集。 それほどのマイケルファンではありませんでしたが、ベストヒットUSA世代としては、彼の音楽界に残した功績は十分評価しております。 この夜は我が家の並びに2家族合同のキャンパーさんが1組と、夜になって上段にキャンピングカーが1台だけで、横のご家族がお風呂に出られておりましたので、適当な音量で音楽を楽しませていただきました。
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ビートイットやスリラー、バッドなどのポップなヒット曲のあと、静かなサイトに響いたのは若いころのヒット曲「Ben(邦題はベンのテーマ?)」…哀愁をおびたメロディーにちょっとだけ悲しい気分にひたります。 気持ちいい風に吹かれながら、久しぶりにのんびりしたキャンプの夜を堪能しました。 そんな中、ふとサイトの後ろの茂みに目をやったとき、緑色っぽい光がす~っと。 1匹だけでしたが、ホタルが飛びました。 その後、1分少々でしょうか、茂みの中をちらちらとホタル鑑賞することができました。 車で少し行った信濃川にはホタル狩りの名所もあるようですが、清流も何もないこんなところで珍しい体験ができました。 もちろん突然のことで写真もなし。 もっともコンデジでキレイに捉えられるとは思えませんが(^^; 21時半ごろ、そろそろテントに入るべく片付け開始。 残念ですが、今夜は少し曇っていて月もぼんやり、星もかすかにしか見えません。 ならば早起きしたので早めにお休みしようかと。 22時をまわるころいつのまにか眠りにつきました。
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翌朝目覚めたのは5時半ごろ。 見事なほどのカッコーの鳴き声に起こされました。 といっても家族はまだ寝てますが(^^) 勝手に起きてひとりで朝のサイトでのんびり。 もちろん、ブヨに注意して薄手の長袖にハッカ水をたっぷりスプレーして臨みます。 キャンプ場での早起きはなんでこんなに気持ちいいんでしょう。 東京では考えられません。 天気はまずまず。 携帯の天気予報では、関東はお昼からくずれるとか。 新潟は雨の心配はないようで。 とはいえ、夜も思ったより気温が下がらず、終止テント内は20℃ほど。 外でも15~18℃くらいだったようです。 朝露などではないようですが、自分たちが発する熱気と水分でフライの内側はけっこう結露しています。 雨も心配ないので、家族が起きたところで、早速アメドのフライははずしました。
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で、フライは裏返してレガシーくんにお願いします。
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朝食は超手抜きのカップ麺。
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ジャスコの新作塩ラーメンです。 実はこのあと、スープで昨夜の残りご飯を雑炊風に。 みすぼらしいので写真はなしです(^^; ここのチェックアウトは10時なので、朝も手抜き。 テントも乾いたので早々に撤収。 陽もそれほど強くないのでタープも片付けちゃいました。 ま、帰りも時間がかかりますので、早めに動いたほうがいいでしょう。 8時半すぎ、大物がほぼ片付いたところで、テーブルとチェアだけでのんびり。 お茶などいただきます。 家族は入念にお化粧しております。 日焼け対策だそうです。 並びのご家族たちも撤収して出発されましたので、我が家もぼちぼち行きますか~。 一応、東京方面の天気のチェックなども。 少し新潟観光もしようか迷っていましたが、予報が午後から雨とのことなので、家族としてはお土産屋だけ覗いて帰れば、とのこと。 雨の中、車から荷物を下ろすのが面倒だそうで…(^^; 結局、塩沢石打IC近くの物産店を覗いて関越道へ。 途中、赤城高原のパーキングでお昼に房州名物の豚丼をいただき、ひたすら走ります。 渋滞もなく、順調に進み、14時ごろマンションに到着。 少し雨が降り始めていましたが、なんとか無事荷物も下ろしてお疲れさま~。 久しぶりの出撃で欲求不満解消…と思いきや、キャンプは不思議と行けば行くほどまた行きたくなるもんですね(^^; 今度はどこへ行こうかな~これからしばらくの時期はどこも混雑するので、のんびりできるところを探すのは至難の技です。 結局、我が家では不便なところを敢えて選んだり…。 今回、ちょっと足を延ばして新潟まで行きましたが、南部であればそれもけっこういいかもしれませんね。 今後の選択肢には新潟もちゃんと入れておきましょう。 今回のニューグリーンピア津南ですが、キャンプに自信がない方でもホテルやコテージなどなど宿泊施設も充実していますので、けっこうおすすめです。 確かに地方特有のちょっとさびれた雰囲気の施設もありましたが、お子さん連れなど概ね楽しめるのではないかと。 それにキャンプ場も料金的にはリーズナブル。 お風呂(温泉)も入れますので夏場も心配ないですし。 ただ施設をまわるには連泊は必須です。 今回はほんの一部を散策しただけで、場内を全然まわってる暇がありませんでした。 またリベンジに、今度は2泊以上で訪問したいと思います。 おしまい スノーピーク(snow peak) アメニティドーム
スノーピーク(snow peak) アメニティドーム

スノピで我が家が手が出せるのはアメドとアメSくらい(^^;スノーキャンプでもなければこれで十分。
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2

今年からカタログ落ちしてもう入手不可能かと思ってましたが、ナチュラムさんは入荷待ちになってますね。まだ購入できるんでしょうか?
posted by Har at 23:31Comment(0)

晴れ間を探して… ~ニューグリーンピア津南 その1

6/27、命日には少し早い、親父の墓参り。 我が家の墓は、埼玉県東松山にありまして、平日にお参りするのはなかなか困難。 この土曜は梅雨の中休みの晴天との予報もあり、決行となったわけです。 で、せっかく出かけるので何か楽しいことでも…。 出撃できない週末が続いてこのごろ、楽しいこと=キャンプという結論に至りました(^^) ただ、土曜はなかなかのお天気らしいのですが、日曜は各所とも下り坂。 お墓のある埼玉近隣は特に日曜は雨予報です。 少し足を延ばして…と、候補にあがったのが福島県と新潟県。 この2県については日曜も晴もしくは曇予報。 日々チェックしていた候補キャンプ場から検討します。 結局、最後に残ったのは2つ。 まずは福島県南会津、うさぎの森オートキャンプ場。 以前から狙っていたフィールドのひとつですが、近隣ICからの距離がネックでなかなか実現していなかったキャンプ場です。 で、もうひとつが今回訪問した新潟県津南町、ニューグリーンピア津南です。 決定の理由は、お墓から関越道でアクセスがいいこと、ICからの距離もうさぎの森よりも近いこと、さらに料金も安く、キャンプ場以外の施設も充実していそうなことです。 とはいえ、最後まで迷ったのが、何しろ財政破綻したグリーンピアですから、今はどうなんだろうか?ということ。 ニューになっておりますが、ネットで検索する限り、ここのキャンプ場利用者のまともなレポートが見つかりません。 津南といえば有名な無印キャンプ場ばかりで…あちらはセレブキャンプ場で我が家には(^^; 最終的には百聞は一見にしかず! レポが見つからないなら自分で行っちゃえ~てな感じで。 で、来ちゃいました~。 チェックイン時間12時ジャストの到着。 芝刈り中の管理人さんに声をかけて受付をし、サイトはお好きなところへというので、7番サイトをチョイス。
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キャンプ場に着くと、オートキャンプサイト/コテージが手前に、管理棟をはさんでバンガロー/カナディアンハウス、キャンプ場エリア最奥にテントサイトがあります。 テントサイトも区画なしのフリーサイトと区画ありのプライベートサイトがあります。 フリーサイトは価格も安いのですが、プライベートサイトはオートサイトと同じ価格(3,150円)です。 オートサイトは今回我が家が入る7番サイトと並んだ1列が下段、上図の下方のサイトは一段高いところにあります。 上段の眺めがよければ検討したのですが、サイトまわりの木でそれほどの眺めではありません。 そうなると、水場は上段/下段とも1カ所ずつありますが、トイレは管理棟にしかありませんので、下段のほうが便利かと。 早速設営開始。 今回は天気予報を信じて雨はないと判断し、久々にモンベルビッグタープ(ウイング)を。
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有効面積はそれほど広くはないのですが、ルックスは一番お気に入り。 アメニティドームを組み合わせてこんなサイトになりました。
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目の前にはコテージ群がずら~っと。
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絶景とはいきませんが壮観な景色です(^^) 一応、サイトなどの印象に触れておきますと、6月1日に今シーズンのオープンを迎えたばかりだからか、それほど手入れが行き届いているとはいえない状況でした。 たぶん、利用率の高い下段は芝も刈ってありましたが、上段サイトは草が伸びているサイトもあり、到着したときに管理人さんが作業中だったのも上段サイトでした。 しかし、各サイトともほぼフラットで、面積的にも通常のドーム+スクリーンくらいは問題なく張れます。 サイト内に厳密な仕切りはありませんが、オートサイトによくありがちなL字型の芝地と駐車スペースの砂利という感じです。 お隣のサイトとは裏返したU時溝×3で仕切られています。 お隣がいなければ、このU字溝がちょっとした物置や作業台になって便利でした(^^) 少しだけ難をいえば、サイト数に対して水場が少ないかな。 水場に蛇口がひとつなので、繁忙期に混雑するようなことがあれば絶対に渋滞しそうです。 もっとも管理棟のトイレ前に学校の水道のような横長の流しがありますので、そこでも洗い物をしてもいいんでしょうかね…我が家は朝の洗顔に使わせてもらいましたが。 今回の利用に関してはまったく問題ありませんでした。 あまり高規格すぎるのは嫌な我が家としては設備も満足いく内容かと。 さて、話を戻して。 とっととお昼の準備を。 今回も前回のデイキャンに続き火器はイワタニのツーバーナー。
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冬場でなければカセットガスでも火力は十分。 収納性や扱いやすさを考えると、非常に重宝します。 これまで、ガソリンツーバーナーからガソリンシングルバーナー、ガスシングルバーナーへ、さらに1周して今度はカセットガスツーバーナーが最近のお気に入り。 一時はシングルバーナー2台とかのほうが収納もラク~なんて思いましたが、収納というものはサイズだけの問題ではないですね…形状も大きく影響するもんだと再認識。 それに片付けの手軽さでいえば、圧倒的に2台よりも1台。 しかもツーバーナーは箱状が当たり前ですので、ふたを閉めて足をたたむくらいで簡単です。 いろんな理由を付けていろんなキャンプ道具に手を出しましたが、結局、バーナーに限らずいろんな道具が欲しくなってるだけで、便利だとか収納だとか全部言い訳でした(^^; …と、最近ちょっと大人になったHarでした。 これからは物欲より、フィールド主義でいきたいと思う今日このごろ。 物を買う金があったらキャンプ費用にまわそうかと。 そんなこんなで最近の最後の買い物、スポオソの15%offセールで入手したクッカーもデビューです。 ある意味、このクッカーを試すためにお昼のメニューが決まりました。 簡単にスパゲティ・レトルトソースです(^^; 大鍋+ストレイナーでパスタを、小鍋でレトルトソースを火にかけます。 ナポリタンソースでいただきました。
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タープやテント張る間にツーバーナーで鍋2つかけておいたので、設営完了して13時ごろには食べてました。 続いて設営お疲れビールも。
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朝から墓参りして、そのまま新潟まで。 やはりそこそこ疲れますね。 お腹も膨れてサイトでちょっとひと休み。 陽は暑いですが、ときおり吹く風は気持ちいいです。 このままだと昼寝して夜になっちゃいそうなので、場内散策へと。 しかし、施設全体は広すぎて、車で移動しないとダメそう…。 ビールも入ってましたので、徒歩でまわれそうなところまで。 のんびり場内中央の庭園あたりを歩き、グランド横を抜けて屋内レクリエーション施設へ。 そのあとホテル内をちょっと覗いて、ホテル裏からキャンプ場方面へ続く自然観察の森へ。 途中で森を抜けてキャンプ場へ戻りました。 グランドゴルフの愛好団体が来ていたようで、年配の方が大勢プレー中でした。 とはいえ、広い敷地なのでごみごみした印象はありません。 アジサイがもう少したつとキレイそうでした。
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サイトへ戻ったのが16時ごろ。 ここでお米だけ研いでおいて、夕飯前にお風呂へ行こうかと。 キャンプ場宿泊者は管理棟でチケットを買うと、ホテル本館の大浴場が400円/1人で利用できます。 大浴場は普段から立ち寄りもOKですが、一般料金は500円/1人で、ちょっとお得です。 ちなみに別館の展望露天付は700円/1人で、こちらはキャンプ場利用者も一般料金です。 我が家はケチって露天なしです(^^; でも、どちらもちゃんとした温泉ですよ。 結果的に言うと、どうもやはり別館のほうが人気のようで、本館は空いてて時間も早かったためか貸切状態。 非常に気持ちいいお湯でした。 さてさてサイトへ戻って夕飯の準備にとりかかりましょうか…。 つづく
posted by Har at 08:47Comment(0)

準備万端

明日の準備もほぼ完了。 といっても、ベーシックな道具はいつも積んであるもんで(^^; ホントは車の燃費考えるといいことじゃないんでしょうが…。 で、ちゃんと虫除けも調合しましたよ。
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今ではすっかりおなじみ(?)のハッカ油で作った虫除けです。 我が家のレシピは、消毒用アルコール4:水6にハッカ油数滴といった感じでしょうか。 厳密に計って作ってもいませんが。 ちゃんとするには水=精製水がいいんですが、買うのが面倒なんで浄水器を通した水を沸かして冷ましたものを使ったりしています(^^) 何年か前に朝霧高原でブヨ(ブユ or ブト)にやられてから、一応対策に。 蚊はまだしも、ブヨには市販の虫除けが効いた試しがなく、これならそれなりに効果はあると思います。 暑いときにはシーブリーズみたいにスーッとして気持ちもいいです。 肌に直接も効果ありますが、すぐ乾きますので、同時にシャツやズボンの裾にも吹いておくといいみたいです。 土曜は天気良さそうですね。 新潟は日曜も雨予報はないみたいです。 もう思い切って雨は無視した幕体チョイスで行こうと思います。
posted by Har at 18:35Comment(0)

週末は出撃!

今週末は親父の墓参り。 霊園が遠いので平日には行けないため、命日に少し早めの今週末に行ってきます。 で、お出かけついでに久しぶりにキャンプなど。 (どっちがついでかな?^^;) 週末の天気予報は土曜はともかく日曜は各所微妙で。 場所選びに色々迷走しました。 結果、天気予報を加味して、キャンプ地としては初訪問となる新潟に決めました。 キャンプ場だけでなく、いろんな施設が統合されたけっこう良さそうなところですよ。
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しかし、キャンプ場としてではなく、少々前にすったもんだあった施設でして、そんな影響からか、何しろ利用者の情報がなかなか入手できませんで。 そういう意味では、今回のチョイスにはやや博打に出たところもあります(^^; 東京からのアクセス等はともかく、スペック的には申し分ない感じなんですけどね。 我が家が利用するかどうかは別として、遊びの施設もたっぷり。 時期的にホタルなんかも見ることができるかもしれませんね~。 とにかく久々の出撃、のんびり楽しみたいです。
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ダッチでスモーク、焚き火でビール ~道志の森キャンプ場 その2

5/23~24、道志の森でのキャンプの続きです。
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明けて2日目。 うそです。 単にお昼寝して目が覚めたところからです(^^) 昔はキャンプで昼寝なんてもったいないと思いましたが、なんか昼寝すると1日多くキャンプしたような気になって、最近は昼寝が大好きです。 家族はまだ起きてこないので、ひとりでお湯沸かしてコーヒータイムです。
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昼だろうが目覚めのコーヒーはうまいもんです(^-^) ひとりで手持ち無沙汰なんで、いっそ夕飯の下準備でも。 まずは鶏肉(今回は家の冷蔵庫にあったムネ)の水気をよく拭き取って、塩・コショー・ハーブ(オレガノとかバジルとかローズマリーとか好みで)を振って、SOTOのスモークバッグへ。 SOTO スモークバッグ ST-1054
SOTO スモークバッグ ST-1054

チップ使ってスモークするより片付けがラクで煙も出ません。家のキッチンでも使えます。最近はもっぱらこれで手抜きスモークばかりです(^_^)v
…下ごしらえの写真忘れました(T_T) で、バッグごとユニフレームの8インチダッチにつっこんで下火はバーナーの弱火、上火はロゴスのエコココロゴス・インスタントシリンダーで強めに。
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1時間ほどほっておきました。 このころには家族も徐々に目覚め始めて…考えたらみんなお昼を抜いてしまったことに気づきました。 というわけで早めの夕飯にしようかと。 スモークを待つ間に、家の冷蔵庫にあった野菜で適当にミネストローネを。
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タマネギ、ピーマン、ニンジン、キャベツ、コーン、ベーコン。 セロリも入れたのが好きなんですが、なかったので…トマトは缶詰です。 スモークができたので、適当なサイズにスライスしてちょっと手を加えます。 そのまま食べてもおいしいのですが、つまみにはいいですが、ちょっと物足りないので、2種類のおかずに。 まずは、100スキに切ったスモークチキンを並べて、タマゴをおとします。 コショーを少々、マヨネーズを適当に。 本来はここでオーブンに…といきたいところですが、8インチダッチでは入らないし、バーナーにかけて下火加熱。
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具に火が通ってきたところでトーチを使って表面をあぶります。 同じく、もうひとつの100スキにスモークチキンを並べて、ミネストローネを少々拝借。 その上にピザチーズを盛って
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やはり具に火が通ってきたあたりで、表面をトーチであぶります。 家でホームベーカリーを使って焼いてきたパンをそえて夕飯完成。
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2種のスモークチキンのグリルとミネストローネスープ。 我ながらなかなかおいしかったです。 そんなこんなで6時すぎには夕飯を食べ終わりました。 その後は各自スキなものを飲んでゆったり。 今回、テーブルランタンはジェントス エクスプローラー・プロEX-777XP。
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テント内の照明としてはもちろん、暖色の灯りなのでテーブルランタンとしてもいいですね~。 もうひとつ欲しくなってきたな…(-_-) 19時ごろには焚き火開始。
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直火はラクだし、キャンプの雰囲気が盛り上がりますな~。 俺は焚き火をつまみにビール再開(^~^)
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ホントはアタリメとか食べながら飲んでます。 そんなこんなで夜は更けてきて、22時前にはテントの中へ。
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22時を過ぎたころから、フライを叩くポツポツ音が聞こえてきました。 予報よりだいぶ早いんだけどな~といってもどうにもできないので、今回デビューのSPシュラフに潜り込み、いつのまにか眠りにつきました。 夜中に何度か雨音で目が覚めましたが、再びうとうとしつつ、目覚めたのは5時ごろ。 トイレに行くため、テントの外へ。 この時点では、雨が土砂降り~ってわけじゃなく、大量のミストが漂うような雨。 レインウェア着て外へ出たのですが、ウェアはたいして濡れません。 でも、テントやタープ、車もびっしょり。 泥はねもありましたので、夜中にはけっこう降ったようです。 どっちにしてもこのミストサウナ状態では乾燥のしようがありませんね。 携帯で天気予報を確認しつつ、早期撤収を決めました。 テント内を片付け始めて、6時前には朝食の準備開始。 ホントはご飯を炊いて、アジの干物に納豆、タマゴで…の予定でしたが、急遽インスタントラーメンに変更(^^;
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かろうじてタマゴを落としてみました。 あとはヘキサライトのサイドを上げて、車のハッチバックをくっつけ、ひたすら撤収。
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テントもタープも、雨撤収の強い味方、モンベルの130Lスタッフバッグにつっこんで強制撤収。 レインウェア上下装着で撤収に臨みましたが、雨のようすをうかがいながらの作業で、さほど濡れることなく完了しました。 時間は8時前。 よそのサイトはやっと作業開始したころですが、こうなったらもうとっとと出発してしまいましょう。 ってことで、途中、多少の寄り道をしつつ、今度は都留ICから高速を使って帰路へ。 途中、首都高の事故渋滞がありましたので、潔く高井戸ICで高速を下りて一般道へ。 お昼前には到着。 精進湖ソロに続き、午後はふだんの休日のようにのんびり過ごしました。 天気が良ければのんびり撤収もいいですが、雨で身動きとれないときは、さっさと撤収の時差キャンプもありかと。 インが早かったので、24時間は楽しめたわけですしね。 今度は天気のいいときにのんびり帰ってきたいですけど。 おしまい
posted by Har at 08:00Comment(0)

これでスノピカの仲間入り?! ~道志の森キャンプ場 その1

5/23~24、今年初の道志の森キャンプ場へ行ってきました。 昨年は4回利用、我が家のお気に入りキャンプ場のひとつです。 イン/アウト時間は実質制約なし、フリーサイト、直火OK、高規格な設備なし、トイレの紙もなし(^^; といういわゆるワイルド系キャンプ場でしょうか。 ゆるい分、のんびりキャンプできるような気がします。 で、先の記事のとおり、アメニティドームスターターセット購入後、初のキャンプです。 これまでもアメニティドームSは所有しておりましたが、アメドSの使い心地はなかなかのもので、簡単に言うとファミリーキャンプ用にもと少し大きいサイズを購入したわけです。 ETC深夜割引ゲットのため、出発は朝5時。 今回は都留ICから道志方面へと思い、中央道から大月ジャンクションを河口湖方面へ。 目の前にはキレイな富士山が現れます。 雄大な富士山があんまりキレイだったので、ここでIC変更。 急遽、山中湖ICまで足を延ばします。 富士山を眺めながら山中湖の周囲をしばし走り、道志道へ。 ほどなく道志の森キャンプ場の入り口が現れ、到着は7時半ごろ。
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以前にも利用した場内中央のシャワールーム裏あたりにサイトを決定。
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今回のテントはもちろん、先述のアメニティドームです。 が、無節操にコールマンのヘキサライト張っちゃいました。 たぶんこんなやつはスノピカの方たちには怒られるだろうな~(^^; 我が家はカラーコーディネートもブランドも一切関係なし。 単に気分と実用性で幕を決めるもので。 アメドはこのサイドドアと前室の広さが魅力ですね~。
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サイズは違いますが、このあたりはアメドSで周知の事実。 色については廃盤色のグレーに心残りはなくもないですが、やはりアメド選択は正解かと。 リビングは久しぶりのヘキサライトに小川のリラックスアームチェア。
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テント側のサイドにロゴスのプッシュアップポール追加で片落としにしました。 ヘキサライトも3人だと十分な広さです。 目の前にはこんな清流。
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道志の森はこのロケーションが好きです。 午前中からのんびりビール。
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このときほど休日を感じる瞬間はありませんね~(^~^) 最近ビールのつまみには、この「ネジネジ揚げ」系がお気に入り。 道志の森では、昨年はモンベルグリーン、今年はコールマングリーン。
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なんか木漏れ日と森のグリーンとマッチする感じで、ついグリーンのタープを選んでしまいます。 だからタープはスノーピークじゃないんです~。 ※ウソです。SPタープ持ってません m(__)m 子供にかえって川でひんやり~。
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冷えすぎー(>_<) 乾燥中~。
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ふと見たら横の茂みに…(0_0;
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モリヤアオガエルの卵ですかね? よく見たらたくさんありました。 空は青いですね~。
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いい天気です。 来てよかった(^-^)
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ビールが効いたのか、のんびりしてたら眠くて…。 最近我が家でブームの「キャンプでお昼寝タ~イム」突入です。 とりあえず1泊しま~す(^^; おやすみなさい。 つづく
posted by Har at 08:11Comment(0)

とりあえず帰還

天気予報でも日曜が雨模様なのは覚悟しておりましたが…。 にしても、想定外の雨でした。 乾燥の問題だけでなく、道志の森の地面で強い雨が降られると泥はねもあったりで、事後の掃除が面倒です。 予報よりだいぶ早くたっぷり雨に降られてしまったので手遅れの感もありましたが、早朝に目が覚めたので一気に撤収を決めました。 で、帰路も順調で昼前には帰り着いてしまいました(^^; とはいえ、土曜の朝7時すぎにインしておりましたので、それでもたっぷり楽しみましたが。 さて、携帯からの書き込みでお気づきかと思いますが、今回買ったのはスノーピークのアメニティドームです。
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今年(もしくは来年まで)は、消耗品以外のキャンプ道具買い足しなしを目標に掲げた我が家がこれだけは、と検討したのがファミリーキャンプ用の新しいテント。 これまでのファミキャンのメインテント、ウェザーマスターブリーズドームよりも小ぶりであること、前室が十分な広さであること、そこそこのお値段であること、というのが条件でした。 本当はデッドストックの廃盤色、グレーのアメドを見つけたので、我が家では圧倒的に人気のそちらと相当迷ったのですが、お値段などの問題もさることながら、新色に決まったのには訳がありまして。 我が家の春夏のシュラフ。 まぁ、冬場のシュラフがしっかり温かければ春夏はそれほど重要ではないかと、これまで夏はキャプスタの激安封筒型(ほとんど開いてコットの掛け布団使用)とウールリッチのマミー型でお茶を濁しておりました。 が、さすがにちょっとくたびれてきたのと、もうちょっとしっかりした作りのものがいるかな~と家族会議で持ち上がりまして。 とはいえ、予算は限られている極貧キャンパーなので、そうそうお金は使えません。 で、話が戻りまして、アメドですが、昨年から登場しましたスターターセットで、スノーピークにはめずらしくなかなか手の出しやすいお得感のあるセット商品のテントとしてにわかに広まりつつあります。 今年はグランドシートとインナーマットを付けてテント単体価格+5,000円で販売しております。 もっと金額をあげればヘキサタープが付いたセットもありますが。 ただ、数々テントを所有している我が家には汎用ではありますが、グランドシートもインナーマットもあるので、今さらセットで買うより5,000円安い単体を買うべきかな~などと検討していたところ、近所のスポーツデポでときめきの出会いが(^^) なんと、快適使用温度8℃の封筒型シュラフが3つ付いたスターターセットが。 昨年のスターターセットはこの内容でしたので在庫処分かなにかかな? と思って確認したら、スポーツデポでだけ2009年版シュラフセットを販売しているそうで。 確かによく見たらシュラフのカラーが昨年の青と変わってオレンジ色でした。 実際にはこんなシュラフが3つ。
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おまけのようなものだから期待はしていませんでしたが、同等価格で買えるかというと、とうてい無理ですし実際使った印象はなかなかでした。 なにより我が家の人数分セットというのが泣かせます(^-^) で、早速購入して、今回、道志の森でデビューとなったのですが…誰かがアメニティドームだから雨(アメ)なんだ、とか(-_-)..サムッ! 午後になったら天気が少し回復してきましたね~早まったかな? もっとも完全乾燥は無理だったかな。 近々乾燥が必要そうなので、キャンプに行く口実が増えたと思えばよしといったところです(^^) 詳細は次回にでも。
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posted by Har at 15:37Comment(0)

節操ないサイト //携帯より

画像 なんとなく設営。 今年初道志です。 気持ちいい陽気です。 明日の予報も良くなったのかな?!
posted by Har at 09:34Comment(0)

満月の富士山 ~精進湖キャンピングコテージ その2

5/9~10、精進湖でのソロキャンプのつづき。 お昼も済んでただただまったり…。 ちょっと風が出てきたのでちょこっとタープのポールをちょこっと変更。
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…たいして変わりませんが。 空は青く、暑いくらいの陽気です。
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何もするつもりがなかったので、手持ち無沙汰なくらいのんびりです(^^; 夕方になってくると釣り人はいなくなり、だいぶようすが変わってきました。
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水辺の車はほぼ出ていきました。 富士山だけはいなくなりません(^-^) どうやらこれからはキャンパーの時間帯みたいです。 逆にツーリングのバイクやキャンプ目的の車が徐々に入ってきます。 暗くならないうちに夕飯の準備をば。 まずは米を研いでスタンバイ。 スノーピークのパーソナルクッカーNo.3でレイヤード炊飯です。
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なんのことはない、炊飯に使うのは下のひとつ。 上のは水を入れただけの重しです。 ま、米が炊けるころにはお湯も沸くという一石二鳥調理なんですが(^^; ちなみにこのSPのパーソナルクッカーは炊飯向きではないなぁ。 少なくともお安いステンレスのほうはどうもあまりいい感じではありません。 じゃ、なんで使うんだと言われれば、単なるキャンパーの意地です(^へ^) 道具のせいにしてうまくご飯炊けないなんて言えないのが孤高のキャンプバカというもんです。 未だコッヘルに対しての最適な米の量と水加減を模索中です。 もっともこのチャレンジはソロのときにしかできない(家族ほかを巻き込めない)もんで、まだ回数を重ねないと…。 とりあえず手抜きおかずも。 豚肉と野菜を軽く塩・コショーで炒めます。
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炒めたら焼き肉のタレで和えて、面倒くさくなったのでご飯にドーン!
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炊飯したパーソナルクッカーをそのまま器にしてるので吹きこぼれあとが汚いですが、適当スタミナ丼のできあがり~。 …ソロだと雑ですね。 食えればいいんです(-_-) スタミナ丼が腹におさまるころ、あたりはすっかり暗くなってきました。 背後のホテル(?)は明るくなってきましたがサイトに届くほどではなく、湖周辺に外灯はほとんどなく、ランタンの灯りで見えるもの以外はほぼ真っ暗。 と思ったら正面左のほうに赤い明かりが。 なんとお月様でした。 赤く丸い月…あわてて手持ちの携帯、G'z OneのG'z Gearを使ってムーンフェイズソフトで確認。 あらま偶然、今夜は満月でした~(^o^)/ だからキャンプに行きたくなったのかな?(オオカミ男か?!) 湖面に月明かりが写って幻想的です。
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サイトの灯りはスノーピークギガパワー2WAYランタンのみ。
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ソロならこれだけで十分。 テントの中にはジェントスくんもいますけど。 食後、お腹が膨れすぎたので今回はノンアルコールで。 コーヒー飲んだりしてまたのんびり。 月が高くなってきて、目の前に富士山がまた姿を現しました。
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コンパクトデジカメでもパナソニックの星空モードを使ってシャッターを長めに開ければこのくらいは。 ただただ静かな夜、気温も12℃くらいまで下がってきた20時半ころ、続きはテントの中へ。 テントの中でiPod聞いたりコーヒー飲んだりして、朝も早かったので22時ごろ寝袋に入ってゴロゴロ。 気がついたらジェントス点けたままうとうとしてました。 24時ごろ、彼女からの携帯が鳴ってしばし長電話。 静かな湖のほとりで少し寂しくなってたのでありがたかったかな(^-^) ついつい長電話して2時前くらいに再び寝ました。 車や人の声で目覚めたのは4時ごろ。 「その1」で書いたとおり、釣り人も多い精進湖。 特別騒ぐわけではありませんが、サイトの位置によっては起こされることも。 もっとも覚悟してましたので、目覚ましのつもりで。 しばしぼーっとして、テントの中の片付けを。 テント内の荷物はすべて積むだけにしてから5時すぎに外へ。 フライにも結露がありましたが車を見てびっくり! 雨でも降りましたか?
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いやいやテント、タープ、車以外は濡れてません。 朝露てんこ盛りで雨にあったような濡れようです。 さすが水辺はあなどれません。 これは乾燥に時間がかかりそうだ。 もっとも朝陽が早めにあたりそうなロケーションは選んでおきましたけどね。 朝のお仕事、まずはお湯を沸かしてモーニング・コーヒーを。
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片付けをラクにするためにインスタントですけど。 インスタントコーヒーはミルクや砂糖入れないとダメなんです。 レギュラーコーヒーは絶対ブラックなのに。 朝食も手抜きですよ。 ユニフレームのトレイル・スクエア・コッヘルでインスタントラーメンです。
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このコッヘル、インスタントラーメン専用なんじゃないかと思うくらいラーメン煮るのに最適です(^^) 昨晩食べきれなかったスタミナ丼の具をのせていただきました。 さながらスタミナラーメンといったところでしょうか。 あとはひたすら片付け。 濡れた幕の乾燥待ちに富士山眺めたり、コーヒーおかわりしたりして、9時には撤収完了。 管理人さんにご挨拶してETC休日割引で河口湖ICからビューンと帰宅。 途中順調で、パーキングにも寄らなかったら11時すぎには家に着いちゃいました。 午後はふだんの日曜みたいにのんびり過ごせてなんだか得したようです。 今回利用の精進湖キャンピングコテージ。 とっても設備のそろったキャンプ場とはちょっとちがいますが、富士山真ん前のロケーションとお安い料金で非常に気に入りました。 今度は家族で行ってもいいかな~。 おしまい
posted by Har at 00:16Comment(0)

ふらっと富士山 ~精進湖キャンピングコテージ その1

5/9~10、GWキャンプの余韻を残しつつ、思い立って急に富士五湖方面へソロキャンプへ。 ソロですから装備も適当にざっくり積んで、朝5時少し前に出発。 少なくとも首都高は土曜は休日割引になりませんので、深夜割引のかかる時間帯を狙います。 八王子から先は休日割引1,000円適用のはずですが、深夜割引がきいて河口湖ICまで950円でした(^^; で、なんでお金の話から入ったかというと、今回のキャンプ場、俺の中では激安系キャンプ場巡り第一弾なんです。 精進湖キャンピングコテージ、名前のとおりメインはコテージ、バンガロー系なんでしょうが、精進湖のほとりに予約不可のフリーサイトでサイト料や駐車料なしの1人1泊800円というオートサイトもあるんです。 渋滞等もなく順調に河口湖ICを下りて、一路、精進湖方面へ。 ちょっと時間が早かったのと多少は食材を、と精進湖を通り過ぎて道の駅朝霧高原へ。 予報どおり天気は良好、富士山もキレイに見えています。
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少し早いですが、富士山周辺はそこそこ車が多いので混雑を恐れて精進湖方面へ向かいます。 まずはサイトの状況をちょっと覗いて受付前まで行ってみました。 ちょうど管理人さんがいらっしゃって、キャンプの受付ならどうぞ~といってくださったのでHPで見た受付時間よりだいぶ早かったのですが料金を支払ってチェックインさせていただきました。 ここはあくまで湖のほとりでキャンプ場として閉鎖された空間ではありませんので、釣り人や観光客の車も止めてあったりしてサイト決めは時間帯や状況しだいで苦労するかもしれません。 今回はとにかく富士山が見たいだけのキャンプですから、湖の向こうにそびえる富士山の真っ正面の位置に決定。 こんなサイトにしました。
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今回のテントは、久々登場、スノーピークのアメニティードームS。 スノーピークさん、新色もいいけど、グレーは残してほしかったな~。 テントだけとも考えましたが、日除けにちょこっとタープサイドオーニング風です。 背の低いタープ下には最適のノースイーグルのローコンパクトスリムチェアDXも実戦デビュー。 これ、のんびり富士山眺めるには最高のチェアかもしれません。
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サイトから、こんな景色を眺めながらキャンプができて800円なら安いと思うのは俺だけでしょうか? ざっくり場内のようすを紹介しましょう。 まず周遊道路から見たキャンプ場です。
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といっても、右のほうにまだまだサイトスペースが続いています。 安全面も考えて水際はあり得ませんが、この写真に写っているスペースならどこにサイトを構えてもいいようです。 我がサイトの周辺を湖から見るとこんな感じ。
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見えるでしょうか? 中央やや左のいちばん奥に小さく写ってるのが我がテント。 目の前はもちろん湖。
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釣りのほかにもカヌーを楽しまれている方たちも。 レンタルや教室はありませんが、持ち込めばいいみたいです。 やっぱカヌーいいな~(^^; カモの群れもいました。
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すぐ近くの周遊道路に面したところからパノラマ台に登れます。
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といっても、案内板では上り50分、下り40分程度となっていましたから、軽いトレッキングの覚悟がいりますかね。 パノラマ台から尾根伝い(?)のトレッキングコースもあるみたいです。
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ひとつ注意しておくと、最初のほうに書きましたが、ここは他の多くのキャンプ場のようにゲートなどで区切られた敷地内にあるキャンプ場ではありません。 テント泊以外の利用者も出入自由で、管理人さんのお話だと写真や釣りの車中泊の方は多めに見て無料で利用させているとのことでしたので、朝早く到着される方もいたり、比較的年中車や人の出入りがあります。 近隣のホテルやペンションなどにお泊まりの方が散歩に来たり、サイトのまわりも落ち着かないこともあると思います。 それはキャンパーはもとより、すべての利用者のモラルを信じて運営されているスペースということでもありますので、お互いが気持ちよくゆずりあい、多少のことは大目に見合う大らかな気持ちは必要です。 ですので、高規格キャンプ場ばかり利用されている方にはおすすめしません。 いや、一利用者としてはむしろ来てほしくありません。 たぶん不満をもって利用されるといいことはないでしょうから。 どんなキャンプ場でも基本は同じですが、自然を守る、現地の人や利用者など他人に迷惑のかからないようにする というのは大原則ですので、もめ事は周囲でも起きてほしくないですから。 管理人さんのお話のようすだと、どちらかというと写真や釣りの方の無料利用者のほうがやっかいそうでしたが。 話がそれましたのでもどります(^^; 今回はとにかく富士山を見に来ただけ、トレッキングなどはなしで、ただただサイトでのんびりします。
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コーヒーをと思ったのですが、かなり暑かったのでコーラなどで喉を潤し、iPodを聞きながら本など。



なんだかんだでお昼をまわりましたので、昼食にしましょう。
道の駅朝霧高原で買ってきた変わったソーセージをピラミッドグリルコンパクトで焼き焼き。

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これ、クルクルソーセージといいます。 ネーミングでつい買っちゃいました(^^) ついでに家で焼いてきたロールパンもちょっとあぶって。 暑さも手伝って我慢の限界。 もう車を動かす気もないんで、冷え冷えビールの登場です。
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ビールとロールパンですっかりお腹も膨れました。 9時前からチェックインするとお昼まででものんびりできますね~。 さらっと終わるつもりが、なんだか写真多くて長くなったので、午後以降は次回へ。 つづく
posted by Har at 09:44Comment(0)

富士山とお茶してます //携帯より

画像 今朝も天気良好。 なのに幕も車もビショビショ(ToT) どしゃ降りの朝露があったようで…。 乾くまで待って撤収しま~す。
posted by Har at 06:40Comment(0)

赤い月 //携帯より

画像 ランタンの灯りの向こうに見えるのは月。 実際には赤い月がキレイに出ています。 湖面に写って幻想的です。 夕方からはキャンパーが増えました。 10組以上はいるでしょうか。 でも静かです。
posted by Har at 19:38Comment(0)

富士山真っ正面! //携帯より

画像 思い立って富士五湖のほとりでソロキャンプ。 しかし、まったく高規格じゃないけど、この景色見られて800円とは安い。 まわりは9割がた釣り人ですな(^_^; 暖かくいい天気です。
posted by Har at 10:12Comment(0)

ひたすらのんびり ~プチ・キャンプ・キャラバン その4 赤倉の森キャンプ場

5/1~5/4のGWキャンプ、赤倉の森に移動して1泊。 明けて5/3の朝を迎えました。
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朝ものんびり、ゆっくり寝ました。 といってもキャンプの朝はついつい目が覚めてしまいます。 お湯を湧かしてコーヒーをドリップ。 キャンプの朝のコーヒーはいつ以来かな~(^^; 最高のリラックスタイムです。 ご飯を炊きながら、コーヒーとiPodでのんびり。 で、こんな朝食になりました~。
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道の駅しなので買った野沢菜とタマゴかけご飯。 ピラミッドグリルコンパクトに少量の炭を熾して鮭も焼きました。 ハムとオレンジジュースもつけて。 もうすっかりオヤジなので、安上がりですがこんな朝食が一番落ち着きます(^-^) 朝食が済んだらちょっとサイトのレイアウト変更を。 昨夜、全然寒くなかったのでいっそ、ということでメガホーンIIを早々に撤収。 サイトが狭くて窮屈で焚き火スペースもなかったもので。 で、幕なしオープンエアでもよかったのですが、なんとなく落ち着かないのでちょこっとタープでちょい屋根作り。
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ほとんど日除けにもなりませんが、とにかく気持ちいい陽気なので形だけです(^^)
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てなわけで2日目のサイトはこんな感じになりました。
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特に何も予定してませんでしたが、昨日の神告げ温泉があまりに気持ちよかったので、午前中のうちにお風呂に行くことにしました。 行き先は、昨年訪れたときに立ち寄った道の駅マルメロの駅併設の「やすらぎの湯」です。 大半の方は、赤倉の森のすぐ横に湯遊パークという施設があって、その敷地内の「ふれあいの湯」に行くのですが、遊ぶ施設もあるためか我が家ではいまいち落ち着かない気がして、車で20分ほどの「やすらぎの湯」をすっかり気に入ってしまいました。 もっとも、その少し先のジャスコで買い出しもしようかと。 2日連続朝風呂をたっぷり楽しんで、晩ご飯の買い出しも少々、お昼を過ぎたころサイトへ戻りました。 とりあえず、お昼は簡単に。 スパゲティを茹でてレトルトのミートソースでいただきました。
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季節がら柏餅も(^^) 一応、デザートにフルーツなど。
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実は缶詰を常備しておいたのですが、道の駅でいただいたお花がやわらかい苗ポットに入っていただけなので、フルーツの缶詰をあけて植木鉢がわりにしたものですから、強制的に中身のほうをいただくことになりました。 昼食後は、ただただひたすらのどかな時間が流れます。 午後は何にもしないと決めていたので、家族それぞれ昼寝をするもよし、音楽を聞くもよし、本を読むもよし、好きなことをしてのんびり過ごそうかと。 コーヒー飲んで、iPod聞いて、ちょっとパソコン開いたり、眠くなったらテントに入って寝転んでみたり。 こんなにリラックスした時間、東京にいるとなかなか味わえません。 同じ何もしないでも空気感が違いますね~。 そんなこんなで夕方。 明日はもう楽しかったキャンプも終了。 帰りの渋滞も心配ですが、ちょっと寄りたいところもあるので早々にチェックアウトして東京方面に向かいます。 で、ラストナイトは夕飯を早めにスタートして、のんびりダラダラ飲み食いしようかと。 買い出しで選んだメニューはこれ。
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調理に一番面倒がなく、ゆっくり楽しめる焼き焼きです(^_^) 我が家にしては、お肉もたっぷり買いました。
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残りの野沢菜や馬刺の薫製も並べて、それなりにごちそうがそろいました。 ビールのほかに、家族が大好きな杏露酒のサイダー割りもいただきます。 気持ちのいい森で、夕飯&酒盛りはゆっくり続きます。 戸隠ほどではありませんが、日が沈むと少し涼しくなってきたので焚き火開始です。 といっても焚き火を囲むわけではなく、食事しているタープ横で火を焚いてサイトを暖めるだけで十分でした。
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キャンセルした大子キャンプで登場予定だったピラミッドグリルL2を久しぶりに引っ張りだしました。 最後の夜ですから奮発して、我が家のレッドウォリアーズ・200Aと赤ニャーに加えてギガパワー2WAYランタンも点灯してサイトもビッカビカ!
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18時前から始めた宴は21時ごろにはおひらき、片付け始めます。 で、ここでまた思い切りました。 洗い物などの夕飯の片付けは家族にまかせて、ちょこっとタープを一気に撤収。 携帯で確認するかぎり、明日も天気の心配はなさそうなのでウェザーマスターと朝必要な道具を残して、すべて車に積み込んでしまいました。 これでスッキリ、さびしいけど最後の晩をキャンプの余韻にひたりながら休みましょう。 この夜は少しモヤが出て、月もちょっと幻想的でした。 ピントもモヤってましたが(^^;
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悲しいかな長いと思った3泊4日のキャンプもとうとう終わりです。 6時すぎには活動を開始し、昨晩の残りご飯にお湯とインスタントのたまごスープを。
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かきまぜながらひと煮立ちさせて… 手抜きたまご雑炊の完成~(^-^)
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いや、これでけっこうイケルんですよ。 体も温まるし、余計な鍋を汚さず、撤収の朝にはもってこいのメニューです。 あとはテキパキ片付けて、9時にはキャンプ場を出発しました。 キャンプ場を出て上信越道・佐久IC方面へ。 帰りも、より渋滞しそうな中央道は避けて関越道方面で帰ります。 とりあえず、キャンプ場を出てすぐの和田宿ステーションへ寄り道。 ここでちょっとお土産も物色。 で、松代PAでいただいた定食の漬け物を発見。 「青唐辛子ちびっこ胡瓜味噌」というようです。 長野地方特有のお漬け物ではないそうですが、お店の方のお話ではかなりの人気商品だとか。 早速、うちと彼女のお土産に。 ただ、ほかにはいまいちいいお土産を買えなかったので、道の駅マルメロの駅にも立ち寄り、少々買い物をして再び佐久ICへ。 車はそこそこ多くなってきてはいるものの、上信越道はいたって順調。 なかなかのペースで藤岡ジャンクションを過ぎ関越道へ。 高速上の掲示板表示では、練馬出口あたりがやや混んできたようですが、実はここで寄り道をば。 我が家のお墓は東松山近くにありまして、俺の骨折等でお彼岸にお墓参りできなかったこともあり、ちょうどETC休日割引適用区間の終点である東松山ICで高速をおりました。 キャンプの〆にお墓参り(^^) 妙な最後かもしれませんが、ちょうどお昼になったので、途中横川SAで買っておいた峠の釜めしを、霊園内の木陰のテーブルで。
posted by Har at 08:58Comment(0)

朝から温泉、そして大移動 ~プチ・キャンプ・キャラバン その3 戸隠イースタンキャンプ場

5/1~4のGWキャンプの続き。 1泊目は戸隠イースタンに泊まり、明けて5/2です。 チェックアウトもフリーなのでなんだか朝ものんびり。 とはいえ、今日は移動日。あんまりのんきにかまえてるわけにもいきません。 まずは昨晩、あまりに寒くて断念してしまった焚き火を(^^; 先人の焚き火あとが朝露で湿っていたので、ファイヤーベースを置いて準直火。
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朝の焚き火は本当にサイトを暖めてくれます。 で、傍らでは久々登場のSOTOレギュレータストーブでお湯を湧かします。
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朝食は超手抜きのカップ麺(^^;
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移動日なのでなるべくラクしようかと。 あんまり味気ないので、一応、ハムもつけてみました。 キャンプの食事は臨機応変が我が家のモットーです(^^; 食べたらさっさと撤収開始。 本来、アウトもゆっくりしたいところですが、次がありますからね。 で、9時半すぎには撤収完了。 赤倉へ向かう前に、戸隠神社中社近くにある「神告げ温泉」へ。 昨日、トレッキングで少々汗ばんだものの、寒さと疲れでそのまま寝てしまいました。 神告げ温泉は朝9時から営業していますので、朝風呂も楽しめます。 ちょうど朝風呂を楽しんだ方たちが出たところなのか、男湯、女湯とも我が家の貸し切りでした。 さて、ゆっくり温まってさっぱりしたところで、次のキャンプ地、赤倉へ出発です。 長野IC方面へ出たほうが距離としてはやや近いのですが、善光寺の御開帳もあり混雑が予想されるので、どうせ高速料金1,000円に変わりないし少し遠回りですが信濃町ICから高速にのることに。 反対の長野から上越方面はだいぶ渋滞してましたが、こちらは順調。 予想以上の暑さ以外は快適です。 途中、松代PAで昼食。 朝はカップ麺だけでしたので、ちょっと定食系でがっつり。 俺はモツ煮込み定食。
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非常においしい定食でしたが、ここで注目は中央の漬け物。 これすごくおいしいです。 小型のきゅうりを甘めのみそで漬けたようなものなんですが、家族にも大好評でした。 信濃町ICから赤倉の森キャンプ場近くの岡谷ICまでおよぞ120km。 同じ県内とはいえそこそこありました(^^; 考えたら東京から河口湖あたりと同じ距離でしたね。 少々疲れたところで岡谷ICに到着。 そこからまた少々走りまして、ガソリンも補給したりで16時ごろキャンプ場に到着。 受付まわりからすでに子供を含め人がたくさんです。 さすがGW、昨年の秋に訪れたときとは全然ちがいます。 今回のサイトは「かっこう」エリアの8番でした。 キャンプ場全体でいうと半分よりやや奥のほうになりますが、前回利用したエリアで白樺などの木々の合間にある日当りのいい明るいエリアです。
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信濃町IC横にある道の駅しなので少々買い物をしたら、なにやら10周年を迎えたとのことでお花をいただきました。
せっかくなのでサイトのインテリアとして活躍してもらいました。

サイトはいうと、GWの繁忙期にわがままはいえませんが非常に窮屈なサイトでした。
ウェザーマスターとメガホーンIIの間隔はわずか、張り綱は不可能です。

本当はスペース的にももうちょっとちがうレイアウトにしたかったのですが、下側のお隣サイトさん、なぜかこちらのサイトとの区切りギリギリで焚き火をしておりまして、考えたようにレイアウトするとテントを焼かれる勢いだったもので…。
あちらのサイトはかなり広い区画で、どこのサイトにも面していない奥側には広々とスペースがあったのですけどね(実際翌日には奥の空いていたスペースに焚き火台を移動しましたし)。
ファミリーキャンパーでしたが道具も立派でしたし、それなりに経験のある方と思ったのですが、冬場の閑散期ならともかく、満員になるGWにちょっとは周囲にも気を遣っていただけたらよかったのですが(-_-;

やはり繁忙期にこの手の人気キャンプ場はダメですかね~。
ま、つべこべ言っても仕方ないので、暗くなる前に夕飯の支度にかかります。

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とりあえずお茶だけ飲んでひと息ついたので、お米を研いで、ランタンやバーナーなどの準備を。 徐々にあたりも薄暗くなって月も出てきました。
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そろそろランタンも灯しましょう。 3代目レッドウォーリアーズ、コールマン赤ランタンこと200A。
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そして、赤ニャーことフュアハンドランタン。
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戸隠イースタンでは片付けの手間を考えて、スノーピークのギガパワー2WAYランタンとジェントスエクスプローラーEX-777XPで済ませましたが、赤倉では2泊しますので満を持しての登場です(^^) 本日の夕飯は鶏肉としめじ、ピーマンのバター醤油炒め。
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もっともらしく書いてますが、クーラーボックスの食材で適当に作りました(^^; それと信州らしく、道の駅しなので仕入れた馬刺の薫製と野沢菜。 ついでに戸隠で食べたそばの残りで鶏南蛮。
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やや汁が少なかったのですが…味は抜群でした。 ちょっと食べ過ぎました。 赤倉の夜は戸隠とはうってかわって暖かく、そして賑やかです(^^; 20時すぎまではメガホーンIIに入ることなく、外でのんびり食事しました。 やがて空にも星が出てきました。
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わかりますかね?(クリックで拡大表示します) 線で結んだ北斗七星。 こんなにはっきり見えると空を見上げるのも楽しくなります。 少し涼しくなってきたので、メガホーンIIの中に場所を移して、乾きものなどでちびちび飲んで、22時ごろにはテントの中へ。 酒の酔いもあってか、寝袋に入るといつのまにか眠りにつきました。
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つづく
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戸隠神社奥社参拝 ~プチ・キャンプ・キャラバン その2 戸隠イースタンキャンプ場

5/1早朝に善光寺参りを終えて、戸隠イースタンキャンプ場に入るなりお昼寝からスタートしたGWキャンプのつづきを。 お昼前に携帯のアラームでお目覚め。 本来ならもっと寝たいとこですが、次の予定もありますし、戸隠の気候のせいか爽やかに起きることができました。 予定ではお昼に軽くカップ麺でも…と思ったのですが、家族みんな朝食のおにぎりがきいていてお腹が減らないようなので予定変更。 身支度をして出発しましょう。 今度は戸隠神社奥社へ、プチ・トレッキングです。 普通ならば車で奥社参道入口の駐車場まで行って、参道の2キロほど歩けばいいのでしょうが、昨年訪れたときに雨天と諸々の事情で行けなかった、参道途中の随神門付近と戸隠牧場を結ぶ「ささやきの小径」という散策コースを歩くのが今回の目的です。 キャンプ場に車を置いたまま、戸隠キャンプ場脇を通って戸隠牧場まで歩きます。 ここまでで1キロくらいかな?! で「ささやきの小道」に入ります。 スタートは戸隠キャンプ場のバンガローエリアの奥のほうを通って、名前の「小径」というよりは獣道のようなコースが2.7キロほど続きます。 途中、ちょっとまだ時期が早い水芭蕉ほかのお花たちや小さな清流が楽しめるなかなかのコースでした。 多少の起伏もありますので、それなりにトレッキング気分を味わえると思いますよ。
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ときどき写っている白いお花、なんというお花か知らないんですが、どちらが進路かわかりづらいようなポイントでも、この花が両脇にまるでコースガイドのように咲いていました。 随神門に出るまで続いていて、まるで今咲いていた花が通り過ぎると裏から先回りして行先に咲いているみたいで、それがもののけ姫の木霊(こだま)のようでささやきの小径の精霊かなって。 勝手に木霊草と名付けていました(^-^) ささやきの小径を1時間ほど歩くと随神門に着きます。
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ここからは奥社の参道です。 奥社までは0.9キロ。
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随神門の先にはしばらく杉並木が続きます。 観光客もそこそこいました。
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もう少しといってもこの杉並木のおしまいの階段がクライマックスです。 俺はまだしも74歳の母にはなかなか(^^; 奥社が近づくとまだだいぶ雪も残ってました。
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昼間は汗ばむほどですが、やはり夜は油断できません。 メガホーンII張っておいて正解です。 息を切らせながらも家族みんなが無事ゴールして、今年も我が家と周囲の人たちの平穏無事を祈りました。 喉元過ぎればなんとやら、帰りの下りは母も元気に歩きます。 今度はささやきの小径には戻らず、参道入口まで下ります。 参道を出たところで木苺ソフトをいただいて、奥社参拝終了。 とはいえ、ここからは道路を2キロほど歩いてキャンプ場に帰らなければ。 しかし、意外に舗装された道路は歩きやすく、GPSで2キロと表示された距離も30分かからず到着。 トータルで8キロ弱のトレッキングでした。 とりあえずサイトに戻ってひと息。 家族はテント内でゴロゴロしてみたり、俺は早速お疲れビール(^~^)
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おつまみはあられ。 今日は善光寺に始まり、戸隠神社奥社参拝となかなかの充実ぶり。 あとは夕飯を食べて寝るだけです。 1時間もたったでしょうか。 日が落ちるとあたりは急激に冷えてきました。 気がつけば昼間は20℃を超えたメガホーンIIの中も、一気にひと桁。 早々にガソリンバーナー508Aと先日いたずらしたグリルスタンドでメガホーンIIの中を暖めます。
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もちろん換気には十分注意してですが。 夕飯は簡単に善光寺参道のお店で買ったそばを茹でて、
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やはり信州に来たらそばは食べておかないと。 なにしろ麺類ではそばが一番好きです。 もっとも普段は新潟の「妻有そば」をお取り寄せしているのですが。 あと、写真は忘れましたが、あらかじめ用意してきた椎茸の肉詰めとピーマンの肉詰めを焼いていただきました。 この日、戸隠イースタンはバイクツーリング、キャンカーあわせて全部で8~10組ほどでしょうか。 平日とはいえ、一応GW中と考えると、非常に快適な環境でした。 ご利用になっているキャンパーさんも、みなさんマナーがよいようで、ものすごく居心地がいいキャンプ場です。 その後もただただ静かに、戸隠の夜は更けていきます。
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つづく
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善光寺参り ~プチ・キャンプ・キャラバン その1 戸隠イースタンキャンプ場

5/1~4、GWキャンプとして長野に行ってきました。 今回は長野北部の戸隠で1泊、そこから南下して和田(赤倉)で2泊というプチ・キャンプ・キャラバンです。 5月1日は一応、平日ですので、例の休日ETC割引は適用されません。 というわけで、せめてものETC深夜割引を狙って、出発は深夜1時前。 関越道 練馬ICに1時半ごろ入ってまずはETC深夜割ゲット。 そこからはひたすら長野へ向かって走ります。 多少は行楽の車もあるかと思いましたが、ほぼトラックばかりで非常に快適なドライブ。 むしろ眠気との戦いが壮絶になってきました(^^; 長野に入ってすぐの佐久平PAで少々仮眠など。 再び車を走らせて、長野ICで高速を下ります。 最初に向かうは、長野といえば善光寺。 今は7年に1度の御開張期間です。
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そのため、普段よりも早くから本堂なども参拝できます。 うちが到着したのが5時半ごろ。 参道に行ってみると、ちょうど「お朝事」で住職の昇堂時に行われる「お数珠頂戴」のタイミングで、頭をお数珠でなでていただきました。 それから仁王門や山門を拝観しながら、先日親戚の告別式あとに突然切れてしまった数珠のかわりに、参道沿いのお店で新しい数珠を買って本堂前にもどりました。 するとこれまたお朝事を済まされた住職の退堂時の「お数珠頂戴」のタイミングで、再びお数珠でなでていただきました。 本堂内も拝観しようかと思いましたが、早朝にも関わらずかなりの混雑で、今回は外からのお参りだけにしました。 なんとなく、きっとまた来る予感があったので、それでかもしれませんが…。 善光寺をあとにして、いよいよ戸隠高原に向かいます。 まずはキャンプ場に入ってベースを。 昨年訪れたときは戸隠ではよりメジャーな戸隠キャンプ場へ。 天候が崩れたため、急遽バンガローを借りて利用しました。 空いてたこともあり、急な変更もできましたし、バンガローエリアの野外炉の東屋も貸し切り状態でしたので、幕なしで調理も焚き火も快適にでき、非常に思い出深いキャンプになりました。 今年は戸隠でぜひテント泊と思っていたのですが、ネットなどの評判やキャンプ場ガイドなどを見て、向かいにある戸隠イースタンキャンプ場に興味が湧いてきました。 戸隠キャンプ場も非常にいいところではありましたが、より自然に近い環境でチェックインもアウトもキャンパーまかせの適当というスタイルが我が家のキャンプには非常にあっている、と。 一応、電話でもお話を伺ったのですが「早朝にお越しいただいてもいいですよ~もし管理棟が留守のときはとりあえずテント張っちゃってください。料金はあとで適当に…。アウトもゆっくりしてお帰りいただけばいいですから~」といった具合です。 キャンパーによってはマイナス面もあるでしょう。 トイレも今どき珍しい汲取式ですし、小屋の中に簡易トイレを入れたようなものなので、女性やお子さんには抵抗があるかもしれません。 サイトについては、同じフリーサイトでも戸隠キャンプ場ほど整地されていないかもしれません。 参考のため、ざっと感じた両キャンプ場の特徴を少々 (あくまで個人の主観ですが…) ■戸隠キャンプ場 ・オートサイトは予約不要 ・スノーピークのイベントなどでもメジャーである ・トイレは水洗でバリアフリートイレもある ・オートサイトは木が少なく、わりとどこでも日当りがよい ・オートサイト基本料金(3,000円)はテント1張まで。タープは別料金(1,000円) ・イン11時/アウト10時 ■戸隠イースタンキャンプ場 ・オートサイトは予約不要 ・オートサイト料金一律3,500円 ・サイトのみならず、イン/アウトの時間もフリー ・直火OK ・オートサイトエリアは白樺エリアは日当りはいいが、半分以上は針葉樹林でこちらは日当りが悪い ・サイトの地面は場所によりコンディションがまちまち。ペグの効きに注意が必要 こうなるともう肌があうかあわないかの問題ですから、どちらがいいとかいうことではないんですが、我が家にはイースタンが断然好評。 今回は早朝善光寺参りでチェックインということもあり、いつでも入れるイースタンに決定。 家族の意見では、決め手はイースタンの時間の自由さとタープ別料金のわずらわしさがないこと。 天候によってはタープはなくても…と我が家では考えていますが、途中で天候が崩れたら一々料金を払ってタープを張らないといけないなんてナンセンスだと。 最初から一律4,000円なら、まだいいのだそうです(^^; あくまで貧乏な我が家の意見ですから。 そんなこんなで、8時前にはキャンプ場に入りました。 案の定、管理棟はまだお留守。 事前に電話で言われていたとおり、勝手に場内に入りました。
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白樺林の向こうに雪の残った戸隠山(かその周辺の山?)が見えるあたりに決定。
今回は久しぶりのウェザーマスターブリーズドームにメガホーンII。

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1泊で移動なんでタープはどうしようかと思いましたが、見てのとおり山に雪が残っているくらいで、さすがに寒そうなんでリビングとしてメガホーンIIも張っちゃいました。
もっともモノポールで簡単だし。

そうそう、やっとスカートにつけたループも試すことができました。

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なかなかいい具合でしたよ。 隙間風が気になる季節はだんだん遠のきますが…(^^; 設営完了~とはいっても、とりあえず幕を張って、テントの中のマットとシュラフなどを下ろしただけです。 とにかく一晩車でしたから、みんなで休憩しないと。 まずは持参したお弁当のおにぎりほかで腹ごしらえ。 朝食を済ませて管理棟を覗いたら中に人がいらっしゃいましたので、ご挨拶をしつつ受付を。 さて、ひと息ついたとこでシュラフの準備。 今回のキャンプのスタートはまずお昼寝から(^^) もっとも10時前ですから朝寝、世間的には2度寝の時間ですかね。 2時間ほどみんなでぐっすり休みました。 こういうことができるのも早朝から入れるイースタンの利点かもしれませんね。 つづく
posted by Har at 13:12Comment(0)

キャンプの〆は… //携帯より

画像 やはり墓参りでしょう(≧∇≦) なんて、骨折騒ぎでお彼岸に来られなかったので帰りに寄り道しました。 幸い今のところ渋滞にもあわず高速料金も千円区間です。 楽しかったキャンプキャラバンも残念ながら終わりです。
posted by Har at 12:04Comment(0)

ラストナイツ! //携帯より

画像 やはり焚き火(≧∇≦) たっぷり火遊びして帰ります。 明日は渋滞すごいかな?
posted by Har at 19:14Comment(0)

今日も… //携帯より

画像 温泉満喫(⌒~⌒) 道の駅マルメロの駅のやすらぎの湯です。 次は買い出し~
posted by Har at 11:13Comment(0)

朝はやっぱり… //携帯より

画像 モーニングコーヒー。 お気に入りのユニフレーム+モンベルドリッパーで。 戸隠ではテントも凍結しましたが、赤倉はやっぱり暖かい。
posted by Har at 07:01Comment(0)

昨日とはうって変わって //携帯より

画像 赤倉は暖かいです。 ただいま幕の外で13℃。 戸隠ではタープ内で10℃以下でした(^_^; 外でちびちびやってます。
posted by Har at 20:43Comment(0)