来た!…そして座った。

先日のオートキャンプ2008で触れて、購入を決意したブツ、本日届きました。
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写真がそのままズバリ過ぎたかな(^^; 小川のリラックスアームチェア、色はバレンタインレッドです。 とりあえず自分の分だけ、主にソロ用に購入。 それと普段から家でも使ったり。 ファミリーキャンプにも持っていくと思いますが、取り合いになりそうな…。 小川のハイバックとデラックス、コールマンのイージーリラックスチェアとだいぶ思案しましたが、座るだけならどれもなかなか、しかし間違いなく寝ること考えたらこれしかないとの結論に達しました。 だって代々木公園で歩き疲れて座ってみたら寝そうになったから…(^^) ネットで注文したんですが、実はむしろこれはおまけ。 実はもっと金額的には大物を買いました。 アウトドア・グッズといえばいえなくもないのですが、ちょっとちがいます。 キャンプでも使うアウトドア・グッズではないものです。 GWの準備の一環なのですが、ネットでは納期1週間となっていたため、早めに手配と思って注文したところ、在庫があったようで即発送となってしまい、あわてることなかったかなぁ~なんて。 う~ん、これはある意味収納道具かなぁ。。。 近いうちに使ってからあらためて報告します。
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ホンダスタイルの増刊?!

ガルヴィ買いに本屋へ行って、こんなんいっしょに買っちゃいました。
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NEKO PUBLISHINGなる出版社から出てる雑誌(ムックかな?)です。 所ジョージでおなじみのDaytonaなんかを出版してるとこですね。 この雑誌、いろいろなスタイルのアウトドア(キャンプ)をテーマに扱うもののようです。 今回はギアやウェアの紹介・検証を中心に掲載されていますが、まだまだ編集部もこれから色々かためていくのでは…という感じ。 これでも昔は徳○書店で雑誌の編集などしておりましたので、なんとなく誌面から色々思うところもあったり(^-^; どうやら次号は6月末発売とか…。 キャンプを扱う雑誌は少ないので今後も期待したいなぁ。 小さく書かれた「ホンダスタイル5月号増刊」の文字が気になるところですが…(^^; 売れ行きを見ながらこのヘンは変えていくのでしょうな。 雑誌創刊というのはなかなか大変ですから、あんまり関係ない雑誌の増刊という形はよくあることですし。
posted by Har at 20:52Comment(0)

テニスコート?

画像 なぜか目の前にはテニスコート。なかなかいい陽気です。さっきシャモを堪能しました(^o^)
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設営完了

画像 途中お茶したりで張り綱は先ほど完了(^_^; 今回はサイト横に咲く梅と菜の花で花見キャンプです。 スクリーンのメッシュ窓は額の絵みたい(^o^)/
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幕張メッセ

画像 キャンピング&RVショーに来ました。まもなく入場…
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携帯から

画像 朝からがっつり(^O^) 思ったほど寒くありません
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携帯から

画像 設営完了でお疲れコーヒー。早速コーヒーバネット出動! やはり今日も貸し切りキャンプ(^o^)/
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アウトドア準備期間

世間的にはキャンプオフシーズン。でもここのところキャンプ熱は冷めることがないから…この週末も、先週中止になったキャンプへ行こうかと。 衝動買いしたアネックススクリーンタープもデビューさせたいしね。ただ、どこにするかで微妙に思案中?(-_-)? そんなこんなの中、他にもあれこれ動いておりまして。 遅ればせながらこんなん取り寄せました。
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ご存知、コールマンアウトドアクラブの入会申込書です。 今さら…なんですが、かつてはこういうの見向きもしないほうだったのに、テント/タープともコールマンそろえちゃったし、アウトレットショップがけっこう気に入ったんで特典ねらいの「今さら」です(^^; あ、それと3月に「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」予約しちゃいました(^-^; ちょっと経緯もありまして…ま、そのあたりはおいおい。 年度末ということで、近くになってみないと仕事の予定が微妙で確定できませんが、某紙で日本一のキャンプ場に輝いたようなので、オフの人が少ないうちに(料金安いしね)一度行っておこうかと。 実はこのほかに2月にもキャンプの予定を企画中でして、毎日、着々と準備のほうは進めております。 行きたいキャンプ場は山ほどあるのに、1年間の週末は50強。なかなか思う存分野遊びできませんな~(^_^)
posted by Har at 23:47Comment(0)

物欲凍結宣言!!   だと思う(^_^;

タイトル見てわかるでしょ。 え~そうですよ。また買い物しました。 貧乏な俺にとっては大物の部類です。 今回購入したのはこれ。
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コールマン・アネックススクリーンタープ。 コールマンのキャノピータイプのテントと接続でき、4面フルクローズ可能なスクリーンタープです。 ちゃんと言い訳、いや購入のいきさつもありまして…。 今週、ホントは先週のソロで乾ききらず、かつ泥で少し汚れたロゴスのクイックスクリーン3027を乾かし掃除するためにキャンプを計画していたのですが、今日はあいにくのお天気で、月曜に用事があるため土日でしかキャンプができない我が家は、その予定を急遽中止にしたわけです。 ここポイントですよ。 「我が家」、すなわち今回はソロではなく家族で冬キャンプを…となっていたわけです。 本来、我が家のキャンプというのは、GW、夏休みは人が多すぎてキャンプはオフシーズン、かつ寒い12~3月までもオフシーズンと自然と決まっていました。 ところが俺はGW、夏休みはともかく、寒さについては問題なし、ソロででもキャンプするぞー!と意気込んでいたわけで、事実、12月にはホウリーウッズで(結果デュオキャンでしたが)、先週も伊豆自然村でキャンプしてきました。 そんな俺の姿を見て、どうも家族が冬のキャンプもいいかも…と思い始めたもよう。 シュラフしだいで冬もOKかも~みたいな空気で、むしろ人の多いGW、夏休みよりもやる気満々になってまいりました(^^; こうなると、むしろ気を遣うのは俺のほう。 家族でとなると、寒さ対策をもう少ししといたほうが…。 で、まず気になるのがスクリーンタープ。 クイックスクリーン3027は簡単に設営できて使い勝手もなかなか、しかも値段も手ごろと、言うことなしに見えるのですが、欲を言いい出せば、スカートが少し長くて下からの隙間風が減ったらとか、テントとの接続なんかもできたら…みたいなわがままは出てくるわけで。 寒い時期、タープ内にこもることが多くなるのであれば、ひとまわり大きいものにもしたいな~なんてことも考えたり。 シュラフについては、ご報告してませんでしたが、ホウリーウッズキャンプ後、ドイターのスターゲイザーも購入しておいたので、タスマンX0は若干頼りないですが、そこそこのラインナップにはなっているのですが。 で、本日、キャンプが中止になった暇つぶしに、スクリーンタープが目的ではありませんが、前々から一度行ってみたかったコールマン・アウトレットショップ松戸店を覗きがてらドライブでも…となりました。 この時点での目的はコールマン・フロンティアケトルでした。焚き火台にのせても安心の持ち手も含めたオールステンレス、注ぎ口は灰の侵入を防ぐ蓋付きというもの。要はやかんなんですが、たかがやかんにしてはたいそうお高いので、アウトレットなら少しは安いのかも…などと思って出かけたわけです。 で、店内を色々物色。残念ながら目的のフロンティアケトルはなく、それでも色々見てまわり、こんなものたちをゲットしてきました。
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中央がスポーツスターⅡ用ケース(勝手にそう思ってる^^;)、左がポーチ、右はニットキャップ。安くなっていたので、しめて2,600円ほど。 実はこれにプラス420mm×430mmの焼き網も買いました。買うときは正方形だとばかり思っていたのですが、微妙に長方形でした(^-^; ロゴスのピラミッドグリルL2の焼き網がだいぶ変形してきたのでどうかと。 付属の網は460mm四方のものですが、てっぺんと同じサイズよりは少し小さいほうがグリルの枠内に落ちて安定するかと。こっちのほうは今度使ってみないとなんとも…後日報告します。ちなみに値段は525円。ダメもとでの購入です。 で、食料品でも買って帰るか~となったのですが、我が家では房総方面に行くと帰りに幕張にあるカルフールというスーパーに寄るのが定番になってまして、松戸からではだいぶ方角に無理があるものの、どうせドライブ気分で出かけたので遠回りして帰ろ~ってな具合で幕張経由となりました。 カルフールはたしか元々フランスの企業が日本進出してきたスーパーでしたが、経営が思わしくなく、つぶれゆくところをイオンが買収して今に至ったと記憶してます。 こういった経緯でイオン系の商品に加えて、ジャスコなどでは見かけない輸入品も売られていて、惣菜も若干毛色がちがうようで我が家のお気に入りスポットです。 これが今回のいきさつの重要なポイントです。 このスーパー、広大な食料品フロアには、本屋や家電、服飾、サイクル、スポーツなどの売り場もいっしょくたになっていて、なんとなくアウトドアグッズも置いてあるんです。 当然、何を買うでもなくアウトドア売り場も一応見回りするのですが、そこでアネックススクリーンタープが15,000円で売られておりました! 昨日ナチュラムで見た価格で19,500円、アウトレット松戸店で見た価格が18,300円ほどだったので、かなりのお買い得価格かと。 値段に惹かれてよくよく見てみると、なかなか我が家に向いた商品ではないかと…。 クイックスクリーン3027よりも若干拾い320cm四方、ウェザーマスターもコールマンのキャノピータイプテントですので接続可能、しかも何より価格が安い! こうなるとなんだかもうあとで後悔するくらいなら買っちゃおうみたいな気分に。家族もこれならいいんじゃない…みたいなこと言うし。 で、ゲットー!というわけです(^_^) どうです?理にかなった言い訳、もとい経緯でしょ。 とりあえず、我が家の(第一次)サイト形態確立!となりました。 家族でのキャンプは、 ●冬キャンプor夏キャンプ虫が気になる
画像 ・ウェザーマスターブリーズドームテント  ・アネックススクリーンタープ

●夏キャンプ通常
画像 ・ウェザーマスターブリーズドームテント  ・ヘキサライトタープ

ソロ、デュオでは、 ●冬キャンプ
画像 ・ランドライト  ・クイックスクリーン3027

●夏キャンプ
画像 ・ランドライト  ・ヘキサライトタープ

の組み合わせでいくことに。 これでしばらく大物の買い替えは禁止となりました。 ogawaのシステムタープや廃盤になるとのウワサのテント・シャンティ、長年憧れのティエラなど、物欲が動き出すアイテムも多々ありますが、しばらくは大物は固定。キャンプ自体を楽しむことに専念したいと思います。 物欲凍結宣言!いたします。   ホントかな~(^^;
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伊豆で貸切キャンプ

新年を迎えて正月休み最後の週末、ふと衝動的にキャンプへ。 急だし、この時期他人を巻き込むわけにもいかんし、案の定のソロです。 で、最近、気候を考慮してすっかり房総漬けだったもんで、同じような気候で別の場所…関東近郊じゃここくらいかなってことで伊豆半島に決定。 興味のあるキャンプ場はいくつかあったものの、伊豆方面のキャンプ場は比較的料金が高いんだよねぇ。 で、決めてはソロキャンプ料金が設定されているとこ。 ってことで、今回は伊豆自然村キャンプフィールドになりました。 世間の評判もあまり耳にしないとこなんだけど、たぶん夏場を中心にファミリー向けのとこかな?と思いつつ、ま、とにかく行ってみようかと。 チェックインは14時とのことだったので(さらにオーナーさんの電話の感じが微妙だったし…)、時間どおり14時ごろ着をめざしてうちを5日の朝10時ごろ出発。 今回は高速、首都高~東名~厚木小田原道路で海沿いの渋滞を避けて箱根ターンパイク~伊豆スカイラインへと、俺にとってはかなりバブリーな有料道路使い放題のドライブ(^^) とはいえ、ちょっと下心あって、この天気なら箱根ターンパイク~伊豆スカイラインあたりで富士山も見れるだろうと思って。 期待どおり雪をかぶった富士山が堪能できました。
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もうちょっと時間に余裕あったらそこらじゅうで車止めて写真撮ったんだけどねぇ。 ま、とにかく運転しながらもたっぷり楽しみましたよ。 で、計ったように14時にキャンプ場着。 管理棟で受付をして、ソロ料金の2,000円を払う。 どうやらここでは、この時期、テント泊はかなり珍しいようで、電話でのオーナーの微妙な対応はそのせい? ま、とにかく設営開始。 このキャンプ場には大きく2種類のサイトがあり、ひとつは整地された芝生サイト。 こっちのほうが区画サイトらしくこぎれいに作られているのだが、到着したときには風もそこそこで吹きっさらしの感があり、今回は直火OKということもあって林間サイトにしてみた。 林間サイトは土でそこそこ石もゴロゴロしてるのだが、サイトによって(一応ラフに区画もされている)林や土手で風よけも可能かと。 他のキャンパーもいないようなので、スペースも自由にとれるし適当なところへ陣取った。
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今回の幕ものは、ロゴスのクイックスクリーン3027プラスとKERMAランドライトのインナーのみ。
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クイックスクリーン内にランドライトのインナーを建てて、今回はインドア派(^-^; 焚き火スタイルじゃないけど、早速ユニフレームの焚き火テーブルもデビュー! さて、設営も済んでとりあえずキャンプ場内を探索しようか。 でも、ちょっと長くなったので今日はここまで。 続きは次回です(^o^)/
posted by Har at 21:51Comment(0)

2008年初キャンプはソロ

画像 衝動的にソロキャンプに来ました。お菓子とコーラでまったり中~(⌒~⌒) ここは伊豆半島です。
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今年も…

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※ホウリーウッズで得意先クリスマスカード用に撮影 ちょい早いけどメリークリスマス! さすがにもう年内キャンプは無理かな。キャンプ好きとはいえ、仕事やら色々忙しくて、しかも今年は車買い替えにあたりキャンプできない期間もあり、世間のキャンプ好き諸氏に比べると年間泊数は全然(-_-) 今年のキャンプを振り返ると… 1月15~17日2泊 ●静岡県 道の駅かけがわ/道の駅富士 車中泊 名古屋の仕事のついでに以前より興味のあった車中泊によるPキャン決行。 当時はまだインプレッサだったのでちょっと狭かったが、防寒装備などには成功してなかなかおもしろかった。 4月7~8日1泊 ●茨城県 城里町総合野外活動センター ふれあいの里 夜中に大雨に降られて少々ひどい目に(^^; 今持ってるウェザーマスターなんかを気にし始めるきっかけかも。 5月26~27日1泊 ●山梨県 黒坂オートキャンプ場 手入れが面倒で興味はあったものの踏み切れずにいたダッチオーブン導入キャンプ。 帰りは富士山方面を通り、絵ハガキのような富士山を眺めてきた。 6月1~2日1泊 ●静岡県 ながおねオートキャンプ場 誕生日にさびしいと言われながら兼ねてから望んでいたソロキャンプを決行。ただ初回からあまりさびしいところは…ということで街中に近く、大好きな富士山を臨むながおねで(^^; ツーリングテント、KERMAランドライト導入。非常に楽しかった。 8月20~23日3泊 ●静岡県 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場/愛知県 コロナの湯安城店 スーパー銭湯泊/静岡県 道の駅かけがわ 車中泊 これまた名古屋の仕事にのっかって夏休みがてらのロードトリップ。 朝霧ではキャンプ、夜中にあまりにすごい星空に感動し、スーパー銭湯で温泉につかっての宿泊、とどめは道の駅でPキャンとバラエティに富んだ旅。 夏場のPキャンはひかえようと思った(^^) 9月8~9日1泊 ●静岡県  朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 前回の星空に感動して再び訪れてみたが、曇空のためそこまでの星空には会えず。 インナー吊り下げ式でスクリーンタープとしても使えるので、夏場のテントとしてキャンパーズコレクションのユニエア フィールドキャンプテントEX5導入。 道の駅朝霧で売られているモツ、「もっちゃん」の常連となる(8月にも食した)。 9月29~30日1泊 ●福島県 フォレースパークあだたら 行き当たりバッタリの関東の雨から逃げて、気がつけば東北の玄関口、福島でキャンプをすることに。 評判どおりの超がつく高規格キャンプ場。1泊ではもったいないと思うキャンプだった。 家族ともども近いうちにまた行きたいキャンプ場候補がひとつ増えた日だった。 10月13~14日1泊 ●千葉県 柿山田オートキャンプガーデン 我が家には珍しく子連れファミリー向けキャンプ場で。 キャンプ場ガイドのクーポンで新米3合ゲットで丸鶏粥を堪能した。 小さな子連れにはいいが、我が家には少々にぎやかなとこでした(^^; 11月23~25日2泊 ●千葉県 かずさオートキャンプ場 久しぶりの2泊。うしろ1泊はテント泊初体験の利くん一家と合流。小さな子供とのキャンプははじめてで、にぎやかに楽しく過ごした。 この日以来、キャンパーズコレクション ユニエアフィールドキャンプテント5(EXじゃない旧型)は利くん一家に奉公に出ることに。 ちびちゃんたちには冬キャンはちょっと辛そうだから、来年、またいっしょにキャンプ行こうね~。 11月15~16日1泊 ●千葉県 ホウリーウッズ久留里キャンプ村 ソロのつもりで計画するも直前になって予定変更のデュエットキャンプ。 コールマンヘキサライトタープデビュー。ランドライトとの組み合わせが気に入ったので、ソロキャンが増えそうな予感(^^; あとでわかったのだが、この日場内にいあわせたソロキャンパー集団は、ネットや雑誌でよくお目にかかる方たちで「キャンプマン2007」開催中だったらしい。 なんとなく…とは思ったのだが、彼らのブログ等見てホウリーウッズが気になった俺としては妙な心境(^^) 今年は、テント10泊、車中3泊、スーパー銭湯1泊というアウトドアライフ。 いやはやまだまだひよっ子ですな(^-^;お恥ずかしい。 仕事がら週末も時間とれなかったりするのだが、来年はせめて20泊まで行けたらなぁ。
posted by Har at 19:19Comment(0)

季節感が…

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近所でこんな風景を見ると、いまいち12月になった気がしない。 今年は都会のイチョウも色づくのが遅かったよね? こんな調子だとキャンプ熱がまだまだ冷めない。 先週末もソロでも…なんて考えてたんだが、急な仕事の都合もあって諦めたのだ。 今週末はちょっと都合がつかないんだが、来週末あたり、ソロででも行こうかな。 通年だと12月の冬キャンプにはもうちょっと思い切り(?)みたいなのがいる気がしたんだけど、地球温暖化のせいか、いくぶん冬キャンプが気軽になったような…喜んでいいのか、悪いのか。 自然を楽しむひとりとしては、日本の季節感も大切だと思うんだが。 とはいえ、少し喜ぶすっかり寒がりな自分がいたりする…(^^;
posted by Har at 21:31Comment(0)

明けて氷点下?

今回、寒さ対策としてシュラフにフリースのブランケットをインナー状態で入れ、シュラフカバーをしたのだが、夜間の冷え込みはかなりのものでテント内もだいぶ冷えた。 しかしシュラフの中は暖かく、寝るには問題なかったのだが、その温度差が問題。 明け方ごろシュラフカバーの中に結露が…。 シュラフが濡れて冷えるなんてほどではなかったが、手で触るとしっかり水分を感じられるほどだった。 朝起きてテントの外へ。 やはりフライの表面は凍っていた。 というかあたり一面、芝も白くなっていた。 あとで知ったのだが、あのあたりで-1℃ほどだったとか。 しかし、この2日目、朝日が昇るとともに暖かくなり、なかなかの陽気。
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シュラフもシュラフカバーも干してすっかり乾いた。 リビングのユニエアーフィールドもだいぶ結露していたが、窓を開けて風を通したらじきに乾いた。 朝食は昨夜の残りに、干物少々焼いてご飯をいただく。 洗い物したりお茶飲んだりでまったりしていると利くんから電話。 これから家を出るという。 数日前には夜霧をはらってやってくる勢いだったが、やはりそうは思い通りにいかない。 まして小さな子供がいっしょでは…(^^) ちょっとした買い物もお願いして、利くん一家が到着したのが11時前ごろ。 さて昨日に引き続き、設営しなくては! 今回はうちが以前に1回貼っただけのユニエアフィールド旧型を提供。 ドームテントの基本や注意事項を教授しつつ、いざ設営。 あれこれやってなんとかテントがたち、コールマンのピクニックシェードを子供部屋にして設営完了(失敗!写真撮ってなかった)。 このピクニックシェード、長らくたたんだままだったので、フレームに癖がついてしまって、自ら勝手にたたまれたがる。 前回のたたみ方が悪かったのか? とはいえ、次回使うのはいつになるかわからないので、またそのとき考えよう(^^; お昼には手抜きのパスタ。 レトルトのソースをからめたスパゲティと、これまたレトルトのミートソースをかけてピザ用チーズをのせてダッヂオーブンで焼いたマカロニグラタン(?)。 昼食後には、大人はコーヒーを入れてまったり、子供たちはとにかくはしゃぎまくり。 日ごろ忙しい利くんも子供の相手で忙しそう(^^) 子連れのキャンプもにぎやかで楽しいもんだ。 明るい(暖かい)うちにシャワーも浴びてすっきり。 久しぶりの2泊なんで、1日のんびり過ごせてよかった。 2日目の夕飯は手羽元のコーラ煮と干物たち、それに体暖めるために豚汁を。 ほかにも、利くんたちが持ってきたとうもろこし焼いたり、焼き芋したり。 ちびちゃんたちには、マシュマロを焼いてあげたり。 利くん一家は焼きマシュマロ初体験。 我が家では珍しいキャンプの定番でおもてなし(^-^) 焚き火のまわりであれこれ食べながらお話するのがキャンプの醍醐味。
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かずさオートキャンプ場の周囲にはこんな風に川が流れている。
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夏場なんかはここで子供たちが水遊びできていいのだが、実は夕方、川を見に行ってちびちゃんが川に足を落として靴とズボンを濡らしちゃった。このあと、色々あってズボンの替えが足りなく…夕飯後、利くんは近所まで買い物に。 子供連れだと、大人だけでは思いもよらないハプニングがあるもんだ。 でも、そんなハプニングもきっとあとで楽しい思い出話になるにちがいない。 利くん一家は、初キャンプ楽しんでくれたかな? この日は初日の夜ほどの冷え込みはなく、そこそこに就寝。 夜中、利くん一家は少し忙しそう(?)だったけど、3日目はパンケーキやベーコンエッグの朝食を済ませて撤収作業。 お昼にはキャンプ場をあとにした。 我が家は、途中道の駅、あずの里市原に寄り道したりで夕方には東京着。 思いも寄らない極寒キャンプになったけど、これもあとで楽しい思い出話になるにちがいない。
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房総キャンプ計画

今月の3連休に久しぶりに2泊でキャンプを計画中。 実質今年最後のキャンプかな? 少なくともテント泊収めにはなりそう。 で、今回はゲストを迎える。 友達のトシくん一家が後半1泊は合流する予定。 トシくん夫妻とお子ちゃま2人。 トシくん一家はオートキャンプ初体験。 以前、夫妻はバンガロー泊のキャンプには連れていったこともあるんだが…。 で、11月とはいえ連休だし、子連れということで今回は珍しく早々にキャンプ場を予約。 房総の某キャンプ場に隣り合わせでサイトを確保。 初利用のキャンプ場なんだが、場内でも広めのサイトだそうだ。 お子ちゃまたちにも楽しんでもらえればと色々考え中。 普段はただただのんびり、焚き火でもしてれば楽しいってなキャンプばかりなので、お子ちゃま同行キャンプは不慣れで…(^^; 今日、仕事の関係で久しぶりに秋葉原へ買い物に行ってきた。 運動兼ねてチャリでひとっ走り。 目的のものはとっとと手に入ってつい寄り道、お隣の御茶ノ水はL-BREATHへ。 Snow Peakのソリッドステーク20を8本ほど追加してきた。 すでにソリステ20とソリステクロム30を8本ずつ持ってるのだが、今回、トシくん一家のテントもうち持ちなんで、もうちょっとあるといいかな~とか。 ま、それは言い訳で単にいっぱい欲しかっただけなんだけど(^^) L-BREATHのポイントもたまってたんで、かなりお安く買えるし、ま、いいペグはたくさんあっても邪魔にならないっしょ。 これでウェザーマスターもばっちり初張りできるよね~。 今週末もキャンプに行きたいと思ってるんだけど…ウェザーマスターを早く張ってみたい! ま、ネットで見る限り、ジッパーが噛みやすいだとか、賛否両論あるようだけど、キャンパー全員が不満のないアウトドアグッズなんてあるとは思ってないし、テントにしてもひとつで全てのシチュエーションを満たすとは思ってないんで、それぞれ楽しみたい派の俺としては、ウェザーマスターの使い心地を早く実感したいしだいであります(^^) しかし、ウェザーマスターなんか買ったからかどうか、今週末は広範囲にお天気は下り坂予報。 フォレストパークあだたらのときのように北へ逃げても予報は変わらないらしい(-_-) やはり初張りは連休まで待つべきなのかなぁ。。。
posted by Har at 22:13Comment(0)

月が変わっても。。。

物欲がおさまらない(*_*; 11月末の連休に2泊で今年のキャンプ(テント泊?)おさめに行こうかと。 で、この時期電源サイトでホットカーペット仕様 or セラミックヒーター導入が我が家の定番なんだが、せっかくカセット暖やZippoハンディウォーマーをそろえたし、電源サイトのないキャンプ場も候補にあげたいなぁ~とか考えてるうちに、スポーツオーソリティのセールで見つけたこんなんポチッとしてました。 マミーシュラフカバー フリースブランケット こいつらを家族の人数分。 ま、ここのところの出費にしたらたいしたことないんだけどね。 来週末もとりあえずウェザーマスターの試し張りにどっか行こうかと思案中。 こいつらもそこで試してこよう。 ちなみに、物欲はアウトドアグッズにとどまらず、近所のヤマダ電機で在庫一掃のワゴンセールがあったんで、サーバ増強用にHDDやら、普段のデータ持ち歩き用にメモリースティックやら…なんだかんだで1万円以上。 おまけにOS X(Leopard)も…。 少し財布の紐を締めなければキャンプ資金も危うくなるねぇ(-_-;
posted by Har at 16:52Comment(0)

物欲強化月間?!

仕事が忙しい時期が終わるとストレスから妙に物欲が騒ぐことがある。 俺の仕事もクライアント企業の決算期がピークになることが多い。 となるとたいてい4月と10月に物欲が騒ぐ。 先日の房総キャンプの帰りに安い出物のテントを我慢したのも一因かもしれない。 そこへナチュラムが上場セールだなんてものを始めたものだから、ついに物欲が噴火してしまった。 それもたいしてお金をもってない俺としては生半可なものじゃない。 てなわけで、今回の物欲戦利品(?)たち  ・岩谷産業 カセット暖CB-8  ・Zippo ハンディウォーマー  ・バート ボーダー フォールディングコット  ・アルパインデザイン ツーリングテーブル  ・ユニフレーム シリコングリッパー  ・コールマン ウェザーマスターブリーズドームテント  ・ナチュラム ちょこっとタープ などなど(書き忘れてないかな?!) いやぁ買っちまいました。 中でも大きな買い物はウェザーマスターかな。 ナチュラムの上場セールで4万切ってたもんで、ちょうど雨に強くてデカすぎないテントほしいなぁって考えてたとこだから。 なんかタイミングよすぎてつい…(^^; まだどれも現場デビューしてないんでおいおい使用感とか報告しようかと。 でも、あんまり期待しないで待っててください。
posted by Har at 22:07Comment(0)

地獄をのぞいてキャンプへ行こう!

この週末、またまた急な予定で1泊キャンプへ。 とはいえ、前回は東北までだいぶ遠出したので、今回は近場へ。 きっかけはある山。 千葉県、房総の鋸山(のこぎりやま)。 ここはロープウェーで山頂まで上がれ、山自体に寺が一体化され、いたるところに見所のある観光名所だ。 計画の第一歩は、早朝に出発して海の上で朝食! アクアラインのサービスエリア、海ほたるで朝食をとろうかと。 もちろん朝早くには営業している施設は限られているのだが、フードコートで無事朝食をいただく。 さて次は我が家の旅の常識、道の駅巡りだ。 といっても今回はキャンプ用に海の幸の食材調達という使命がある。 ガイドで物産の盛んそうなところを物色して、鋸山の先になる道の駅「富楽里(ふらり)とみやま」へ。 ここで野菜や干物、サザエなどなど色々仕入れた。 仕入れも済んで今回の計画その2、鋸山へ。 おふくろもいっしょなので歩きでの登頂はあきらめてロープウェーへ。 途中歩きでは見られない絶景を眺めながらの片道4分ほどのあっけない登山だ。
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と思いきや、ロープウェーは鋸山山頂駅まで。 ガイドや旅番組で紹介されている見所はここから徒歩で数十分以上行かなくてはならない。 おふくろの体力と相談しつつ、今回は無理をせず、有名な地獄のぞきを見て、そのすぐ下にある百尺観音を見て下山することにした。 といっても山頂駅から階段や坂道を歩くこと数十分、あれが地獄のぞきだ。
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で、実際に地獄のぞきで下を覗くとこんな感じ。
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写真では臨場感がイマイチ。 ぜひ実際に行ってみてね。 少し引き返して拝見したのが百尺観音。
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これも写真以上にでかい。 そんなこんなで鋸山を楽しんで、いざキャンプ場へ。 道の駅でお昼もすでに買ってあったので、それならキャンプ場へ入って、本格的な設営前にお昼にしようかと。 今回のキャンプ場は、柿山田オートキャンプガーデン。 ここは子供連れの家族向けに定評のあるキャンプ場。 自分たちで薪をくべて沸かす体験露天風呂や、うさぎとのふれあい、無料のバドミントンコートなど、場内で子供と楽しむには最適なところらしい。 管理人さんもいい人との評判だったし、料金や位置もちょうどよかったので子連れではないけど今回チョイスしてみた。 房総スカイライン入り口の近くから小糸川へ降りると、通行量もそれなり道路から一気にのどかな里山風景へ。 このギャップはちょっと驚かされる。 チェックインの際、手持ちのキャンプ場ガイドのクーポンを提示したところ、他のキャンプ場が料金10%offなのに対して、こちらは新米3合プレゼントとのこと。 これはむしろうれしい。 じつは丸鶏粥を作ろうと思っていたのだ。 場内はのどかな雰囲気で、区画サイトのエリアが段々に並んでいる。
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我が家のサイトはC11。
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タープを張ってテーブル、椅子だけを出して、まずは昼食。 道の駅で買った太巻きや惣菜をいただく。 ひといきつきながらまったりしたところで、本格設営へ。 ま、すでに慣れた幕体ばかりなので、とどこおりなく設営して、夕飯の丸鶏粥には時間がかかるので早々に焚き火を起こす。 ピラミッドグリルにクアトロポッドをセットして、丸鶏、米、水、しょうがなんかをセットしたダッチオーブンをつるして弱火でコトコト。
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火が絶えないようにだけ気をつければあとは数時間ほっておくだけ。 しばしまった~り、簡単でしょ(^^) まったりといえば最近のキャンプでのまったりグッズ、
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ヒマラヤスポーツで衝動的に買った安物コット。 コールマンのGIコットやスノーピークのコットとはちがい安い分だけ組立が少々力仕事なんだが、横になったときの気分やら撤収時の荷物置きとしての実力が勝って活躍中なのだ。 活躍中といえば、キッチンテーブルみたいなものをまったく用意しなくなった最近、キッチンまわりで活躍中なのがこのルミナスのスチールラック。 じつはこれ、レガシーの荷台で荷物棚として活躍中のものなんだが、金属製ということもあり、キャンプ場では他の荷物といっしょに降ろして荷物置きだったり、シングルバーナーの台だったりキッチンテーブルだったりと我が家では人気急上昇中の一品。 せっかくなので、他の活躍中グッズを少し。 これまでもさんざん登場の赤ランタン200A。
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実はついにジェネレータやポンプを新しいものに交換してますますガンガンに燃えているのだ。 次は新人の照明係。
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SOTOのGシリーズのひとつ、Gランプ。 といってもスポーツオーソリティバージョンですが。 これもつい買ってしまったもの。 左下の窓がフラッシュなしの画像。 けっこう明るいでしょ。 メッシュホヤに交換してあります。 ま、活躍中の面々の紹介はそんなところで、今回も夜はピラミッドグリルでまったり焚き火。
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この季節はこれがあるからキャンプはやめられない。 写真とるのを忘れたけど、丸鶏粥をいただきながら、焚き火の上で仕入れたサザエやイカの一夜干しなんかをあぶっていただきました。 うまかった。 房総最高~! そんなこんなで満腹になり、いつものごとく早々に就寝。 近隣の子連れサイトの子供たちはまだにぎやかだったような…(^^; 朝。 いつもは、撤収の手間から朝はシングルバーナーくらいで火起こしはしないんだけど、今回は昨夜の消し炭を使って小さな焚き火。 これまた初紹介(実は数回使ってたんだけど)のピラミッドグリルコンパクト。
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見てのとおり、朝から火をつけさせた犯人は、えぼ鯛の干物です(^^) そのほかは手抜きで暖めるご飯にレトルトハヤシやもろもろ。
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朝食後、のんきに撤収して、早めの家路に着きました。 途中、幕張のカルフールで買い物中、安売りのテントなんかを見つけてしまって危なかったのですが、今回は無事、何も買わずに到着。 房総あたりの近場は時間に余裕もってキャンプできるので、こういうのもいいかも。
posted by Har at 22:08Comment(0)

東北進出キャンプ?!

9月は企業も締め月。年度末は3月でも半期の期末だったりで、毎年俺の仕事もつられて忙しい。 今年も例外にもれず、ここのとこ週末も仕事三昧。 さすがに休みたいな~と思ってた矢先、クライアントの都合でこの週末ぽっかりと予定が空いてしまった。 これはキャンプに行かなくては!と思い立ったものの、天気予報は雨、それもけっこうな予報。 関東地方は絶望的な状況だった。 あきらめようかと思いつつ、ダメもとでとりあえずドライブへ出ることに。 天候が悪くなったら適当に立ち寄り温泉でも入って日帰りしてもいいか~などと一応キャンプ道具を積んで家を出てみた。 行き先も定まらないような出発だったが、家を出ながら家族で相談。 天気予報で東北は快晴の見込みなどとのたまわっているのを耳にし、北のほうへ行けば雨はひどくないかも~なんて安直に方向決定! とりあえずめざすは東北自動車道。 途中、パーキングで朝食をとり、空模様と相談しながらキャンプ場ガイドを物色。 ここは思い切って東北へ進出するか、とはいえあまり遠くに行ってたのでは帰りがつらそうなので、東北の玄関口、福島で検討。 目についたのが「フォレストパークあだたら」。 ここは高規格キャンプ場として、その評判を耳にしたことがある。 温泉も入れるし、サイトが空いてなくても温泉だけでも楽しんでくればいいかな。 というわけで電話してみた。 いやいや、さすがに大きなキャンプ場。 オフシーズンのこの時期、なんなく予約はとれた。 こうなったら先を急がなきゃ。 いざ二本松へ! 絶望的な天候にダメもとで出発したため、たいした食材も持ってきてないし、急いだほうがいいとはいえまっすぐキャンプ場へというわけにはいかない。 途中で高速を降り、だいぶ手前にはなるが、ガイドでピックアップした道の駅「たまかわ」へ。 このあたりは農産物も豊富なのか、物産コーナーはにぎやか。 キャンプ用だけじゃなく、帰ってからの野菜まで補充してしまった(^^; 買い物を済ませて、高速は使わずR4で郡山を抜け安達太良へ。 チェックイン開始時間の13時を少しまわったころに到着。 早々に手続きをしてサイトへ。 今回はEサイト。 フォレストパークあだたらは、サイトがアルファベットごとに区分され、Aはイベント用?芝生の広場だった。 B~Eが通常の個別サイト、Fがグループ用サイト、その奥にオートではないフリーサイトエリアとなっているようだ。 広大な場内にはこんな立派な道路が…。
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ところどころ自然を残しつつ、遊んだりゆったりできそうな広場や、
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自然派も満足できそうな散策路もあって、展望デッキまで登ればこんな景色も
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かと思えばトイレはホントにキャンプ場内?と思うほど
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トイレには24時間使用可能なシャワー室も完備。 サテライトハウスと呼ばれる炊事棟には、お湯も出るアイランド型の調理台一体型シンクとダイニングテーブルセットが複数台設置され、コイン式のガス台も。 自然豊富な環境とは裏腹に設備は充実。 うちには関係ないけど、これならキャンプ嫌いの奥様も説得されてつきあってくれそうなキャンプ場(^^) 評判がいいのもうなづける。 その上、24時間ではないものの、キャンプ場宿泊者は受付となるビジターセンター地下にある温泉にも入り放題。 ビジターセンターにはフロントやお土産や燃料などの売店のほかカフェもあり、食事もとれるし、ライブラリーと呼ばれるスペースには動植物や自然に関する書籍もある。 比較的、ワイルド派の俺も、なんともいえず居心地のいいキャンプ場なのである。 東京からもう少し近ければ年間何度でも通ってしまうかも(^^; サイトはというと、各サイトで多少の違いはあるものの、これまた広々。
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大型のテントを張ってもタープが悠々張れるくらいのスペースが確保できる。 逆にどうレイアウトしようか迷うかも…。 なんとなく来てしまったフォレストパークあだたら、1泊ではもったいない。 ぜひいつか2泊以上の連泊で利用したいなぁ。 夜は焚き火でゆったりまったりと…
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(わけあってアルミテーブルの上にピラミッドグリルを置いてますが…) 静かに、そしてゆったりと福島の夜は更けていく。。。 夜間もそれほど冷えず、朝もさわやかに目覚め、簡単な朝食のあと、後ろ髪ひかれながらも撤収作業。 東京までの道のりをひた走る。 しばらく一般道を使って、茨城の道の駅を巡り、奥久慈あたりでは軍鶏天うどんなどをいただく。 東京へ近づくにつれ雨が激しくなり、雨から逃げてきた週末の現実を思い出させられた気分。 でも、雨から逃げて思いつきで進出した東北キャンプ、これは大正解! 次回は来年になると思うけど、絶対に2泊以上でフォレストパークあだたらへ。 家族も即賛同するほど、居心地のいい素敵なキャンプ場だった。
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朝霧高原リベンジキャンプ

名古屋行きのついでにホテルに泊まらない(^^;車旅をしたとき、行きに寄ったのが朝霧ジャンボリーオートキャンプ場。 このとき設営中に雨が降り、結局タープのみで車中就寝となったのだ。 そんなわけで帰りに再度1泊と思ったところ、IN直前にまたしても大雨。 結局夕方には止んだのだが、安全策をとり、キャンプをあきらめ帰宅してしまった。 というわけで、なんとなく因縁の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場へ行ってきた。 今回は少なくともテント設営までには雨は降らず。
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う~ん、この写真は朝起きたときのものだけど、いまいちキレイに張れてないなぁ。 このテント、意外とキレイに張るのは難しいな。 それと諸々あってサイトのレイアウトもうまくいってないし。 ま、フリーサイトなんでスペースは使い放題なんだけど、自由度が高いというのはその分、考えることが多くなって失敗もあるなぁ。 でもフリーサイトのほうが好き。 特にこのくらいの時期になると、ギュウギュウに混んでいることはないから、フリーサイトが気持ちいい(^^) GWとかお盆のころは区画されていたほうがかえって気楽かも。 あ、そういえば言い忘れてましたが、いきさつは省くけど写真のテント、キャンパーズコレクションのユニエアフィールドテントにはかわりないのですが、いつのまにかEXです(^-^; 見た目はそっくりですが、フライのみでスクリーンタープとしても利用できるのと、インナーテントが吊り下げ式になって設営がラクになったので、寝る直前にインナーを…なんてことも可能になった。 ついでにひとまわり大きくなったみたい。 で、写真は撮り忘れましたが、テント内用にロースタイルの安物コットを人数分そろえました。 銀マットを持ってくよりいいかなと。 少なくとも地面の凹凸に寝心地が左右されることはなくなった点は非常に便利かも。 そんなことより、今回、特筆すべきはこちら。
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コールマンのノーススター買っちゃった。 キャンプでは必要以上に明るくする必要はないと思っていたのだが、料理をする際にはやはり色なんかでの判断も必要だったりするもんで、必要に応じて明るい照明もいるかな~となると点火もラクにできないと面倒かな~なんて連鎖して選んだのがこれってわけ。 いやさすがに明るい。 しかし、おなじみ赤ランタン200Aも健在。 (でもデカールは痛んでなんだかわかんないね)
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ノーススターに比べるとスネて駄々こねることもあるけど、まだまだ元気に現役。 うちではこいつなしのキャンプはあり得ないのだ。 しかし、キャンプに行くとなんで明かりや焚き火みたいな火をいじりたくなるのかな~。 実はもうひとつ欲しいランタンがあるんだよね。 近いうちに入手しようと目論見中。 デビューしたら紹介しま~す。 とかなんとか、過去、雨で苦しめられた朝霧ジャンボリー。 今回はパラっときたかな?と思う瞬間はあっても、雨にもあわずに平和なキャンプでリベンジ達成!
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帰りにはまたまた道の駅道志に寄って、ポトフも堪能した。 しかも俺が食べたポトフで売り切れという幸運(?)にも見舞われたのだった(^o^)
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夏休み?! その2

コロナの湯 安城で1泊。 名古屋に向かう前に朝風呂、とも思ったんだが、朝方は清掃時間があり、待ってると出発が遅くなるんで早々に出発。 もし早く着いたら別の立ち寄り風呂に行こうかと。 前に名古屋に行ったときに見つけたとこもあるし…。 で、地元民の通勤渋滞に巻き込まれないよう名古屋へ。 通勤時間避けたらすっかり早めに着いた。 で、朝食をどうしようかという問題が浮上。 やはり名古屋といえば喫茶店のモーニングが安くて有名だ。 で、テレビでもよく紹介されている、コーヒー代でパン食べ放題の「シャポーブラン」へ。 420円でアイスコーヒーを注文すると、ゆで卵1つ、パン食べ放題が付いてくるというサービス。 甘めのパンが多いのだが、定期的にサンドイッチも出てくる。 しかし、このサンドイッチが人気で激しい争奪戦が…(^^; 結局、サンドイッチは2切れしか食べられず。 俺もまだまだ。 修行して出直しますm(__)m 朝食もとり、仕事まではちょっとあるんで、少しは観光でもしようかと。 ベタだけど、駅から近いし、行ったことないんで名古屋城へ。
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とてもキレイなお城だったなぁ~。 でも中はすっかり博物館化されていた。 色々な資料や展示を見るには楽しめるのだけど、館内に入るとお城にいることはすっかり忘れてしまうほど。 ひとしきりお城見物もして、さてお風呂にでも。 以前行った立ち寄り風呂でにもと思ったのだが、いつのまにか名古屋駅から車で5分ほどのところに新しい立ち寄り風呂が。 せっかくなんでこっちも試してみよう(^^) 新しいこともあってキレイだし、お湯もなかなか。 露天やジャグジー系、サウナなんかはもちろん、寝湯なんかもあってすっかりくつろいでしまった。 いやいや、これからこの旅唯一のビジネスタイム! 昼飯を済ませて客先へ向かわなくては。 温泉施設内の食事処で冷やしのきしめんをいただき、早々に打合せへ。 【しばししかめっ面で打合せ…少々ややこしい話もあり、ちょっと疲れた】 2時間ほどの打合せを終え、早くもモードはオンからオフへ。 名古屋にいてもホテル探すくらいしかできない。 それでも今回の旅としては陳腐なんで、夕飯用に駅弁を買って早々に名古屋をあとに。 途中、帰宅渋滞(?)らしきものにもあいつつ、8時になるころに道の駅潮見坂に到着。 ここには無料の足湯があって、運転疲れもあるし、ぜひとも入りたかったのだが、いかんせん足湯の利用時間は16時まで。 売店も終わっていた。 とはいえ、夕飯に駅弁は買ってあったので、車を止めてそれをいただく。 やはり食料は確保しておかなくてはね。 こうなると今夜は車中泊か昨夜のように立ち寄り風呂泊かという感じ。 よっぽどホテルにでもと思ったのだが、ここはがんばってお気に入りの道の駅掛川へ行き、そこでひと眠りしようかと。 早速R1をひた走り、行きには昼食でお世話になった掛川へ。 さすがに運転にも疲れ、ここで荷台に寝袋敷いてひと眠り。 でもこの時期、街中ではさすがに暑くて、ひとしきり眠ったところで寝汗をかいて目が覚めた。 妙に目がさえてしまったので、まだ明け方だったけど出発することに。 途中休憩をはさみながら、道の駅ふじおやまへ。 ここで食料を仕入れて、行きに使った朝霧ジャンボリーオートキャンプ場へ。 …と思ったのだが、思わぬ誤算。 道の駅の売店が開くのを待っていたら、かなりの雨が降ってきた。 う~ん、どうも朝霧に来ると雨は避けられないらしい(-_-) しかし、行きのときよりもはるかに激しい。 これではまたテントを張ることができないか。 さすがにまた車中泊というのもなぁ。。。 朝食を兼ねて1時間ほど休憩してみたが、どうも天気の回復には時間がかかりそうだ。 しばらく悩んで、今回は撤退を決断! キャンプはあきらめ、予定より1日早く帰ることにしよう。 しかし、帰るとなるとこのままじゃなんとも味気ない。 せめて温泉にでも入っていこうかと、ここまでR1からR246を走ってきたのだが、山中湖方面に方向転換。 紅富士の湯に立ち寄ることに。 評判の富士の見える露天風呂では天候が悪く残念ながら富士山にはお目にかかれなかったが、この旅3件目の立ち寄り風呂を堪能して帰途へ。 帰りは同志道を通っていくことにした。 ちょうどお昼どきなので、道の駅どうしへ立ち寄る。 ここではクレソンが名物で、食事処でポトフとポテトパイ、クレソンケーキをいただく。 ケーキもなかなかだが、ここのポトフには痛く感激! コショーが効いてスパイシー。 大根が入っていてこれまたおいしい。 ポトフというより洋風おでんという感じで、これは食べてみる価値あり。 ぜひまた寄ってみようと思う。 あとは同志道をひた走り20号方面へ。 最後は首都高を使ってゴール。 東京へ着いたらけっこういい天気だった。 やっぱキャンプすればよかったかなぁ~とか思いつつ、この夜久しぶりにやわらかい布団で眠った。 あわただしかったけど、そんなこんなで夏休み終了。
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夏休み?!

毎年、仕事の具合をみて差し支えなさそうなころを見計らって、自分で勝手に決めて夏休みをとっていたのだが、今年はそこそこ仕事が立て込んで、まとまった期間がとりづらい。 で、考えたのだが、8/22の名古屋打合せにあわせて前後にお休みをとろうかと。 というか、8/22に名古屋へ着くように車で旅に出ることに。 出発は8/20。 まずは前回のソロですっかりハマってしまった富士山キャンプ。 今回は静岡県、朝霧ジャンボリーオートキャンプ場へ。 ここは広大な敷地に車を乗り入れ、好きなところへ好きな広さで設営できるフリーサイトのキャンプ場。 もちろん混雑していればスペースもひかえなければならないが、正直ここが満杯になるなんて想像できない(^^) GW、お盆の混雑日を除いて、チェックインは8時~、チェックアウトは16時までで、シャワーも無料。 平日ということもあり、トータルで4~5組しか利用者がいないようだが、その中でも誰も設営していないMサイトの一画に決定。 炊事棟、トイレともやや遠いので、誰もいないのだろう。 でも、俺としてはここは富士山を正面にできて静かなベストポジションかも。 まずはレガシーのルーフレールを使いながらヘキサタープを張る。
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上の写真ではわかりづらいのだが、実はタープを貼り終わると同時くらいに雨が降ってきた。 陽も射し、天気は良さそうに見えるのだが、けっこうな雨粒に雷。 とりあえずタープの下でようすを見るも、雨はこのあと1時間ほど降っていた。 前回のソロで使ったテントを設営しようと思っていたんだが、雨で地面の芝もけっこう濡れてしまったので、今晩はテントを諦め、車の後部座席を倒して荷台に寝床を準備した。 荷物を整理しつつ、マットにシュラフをセッティング。 そのころには富士山の手前には虹も…。
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夕飯はキャンプ場に入る前に寄った道の駅朝霧高原で買ったモツで煮込み。 野菜があまり売っていなかったので、あらかじめ100均で仕入れておいたナムルと道の駅で手に入れた豆腐を使って、仕上げにソーメンを入れてみた。
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見た目にはちょっとイマイチな感じだけど、食べてみるとこれ、そうとうイケる! お腹も膨れてのんびりしつつシャワーも浴びてきて、この日は早々に就寝。 夜中に、車内が蒸すのとトイレに行きたくて目が覚めた。 で外に出てみてびっくり! 星空が…もはやキレイを通り越えて、星くずのひとつひとつまでよく見えて、まるで宇宙空間にたっているような錯覚をするほど(^^; トイレから戻って、暗闇でたたずんでしばらく星を堪能して再び寝床へ。 朝目覚めて、本当ならばせっかくだから16時までのんびりしたいところだけど、名古屋まではまだけっこうあるので、早々に出発。 途中、道の駅掛川に立ち寄り昼食をいただく。 ここは車中泊に選んだ道の駅で、定食(といってもご飯に好きな小鉢のおかずを選んでいく)が実にうまい。 今までにもいくつかの道の駅で食事はしているが、俺にとっては今のところここのが1位! 小鉢で置かれている副菜が特においしい! 一番のお気に入りは茄子のおろしポン酢がけとレンコンのきんぴら。 豚のしょうが焼きにそんな小鉢3種類、豚汁にご飯で800円弱。 安くてうまくて最高ー! 満腹になったところで旅再開。 今夜の目標は名古屋のちょい前、三河安城。 名古屋駅近くにはキャンプ場がないんで、さすがに今夜はキャンプはしないが、ホテルで1泊ってのもなんとなく…。 で、三河安城近くに24時間営業のスーパー銭湯を見つけたんで、そのコロナの湯 安城店で仮眠室なんかを使って1泊しようかと。 追加料金はいるものの、東京近辺の同様施設に比べるとだいぶお安いし(^^; そんなこんなで夕方には順調にコロナの湯に到着。 早速お風呂に入ってくつろぐ。 露天や趣向をこらした内風呂を堪能して、施設内の食事処で夕飯。 テレビが備え付けの仮眠ベッドでテレビなど見てみたり…。 そのうち疲れも出てこの日も早々に就寝。 明日はついに名古屋だ。 でも、今日はこの辺で。
posted by Har at 20:02Comment(0)

バースデーソロキャンプ

ついに人生初のソロキャンプ決行! しかも誕生日に。 誕生日にソロなんていうとさびしい~って言われそうなんだけど(^^;あえてひとりでのんびり過ごしたいなぁ、と計画してしまった。 とはいえ、初ソロであんまり山の中ってのも怖いかなってことで、黒坂の帰りに見た富士山に感化されて裾野近くにある、ながおねキャンプ場に決定! 裾野側のキャンプ場はキレイな芝生のサイトが多く、山奥な感じでもないんでひとりでもさびしすぎずにいいんじゃないかと。 中でもながおねに決めたのは、以前立ち寄り湯まわりをしたころに寄ったことのあるヘルシーパーク裾野から歩いて5分というところで、わりと周囲にもなじみのある場所にあったため。 今回は金曜1泊というスケジュールなため、どうせ空いてるだろうと電話を入れてみたら、案の定俺ひとり。 貸切状態が堪能できるかも(^^) てなわけで平日出発ということもあり、のんきに一般道を走り始めた。 しかし、都内脱出には時間がかかりそうなんで、急遽高速に乗り、東名秦野まで一気にワープ!(表現が古いか?!) そこからR246でまずは道の駅富士小山へ。
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食料もある程度仕入れてあるんだが、やっぱ土地のものも手に入れてみたいんで物産を色々見てまわる。 結局、一応誕生日なんで手作りシフォンケーキをゲットして、レストランで日替わりランチをいただく。 このランチがまたなかなか。 で、以前からちょくちょく利用してた時の栖へ。 ここはホテルや立ち寄り温泉をはじめ、御殿場ビールが味わえるレストランなどが集まった複合施設なのだ。 ここで御殿場ビールとソーセージなんかを仕入れた。 ほどよくチェックイン時間になったので、早速キャンプ場へ。 着いてみるとやっぱり貸切状態。 チェックインの手続きをしつつあれこれ説明を聞く。 このキャンプ場にはお風呂もあるのだが、今日は俺だけなんでお風呂は勘弁してくれって。 そのかわり、ここだけの話だけどヘルシーパーク裾野のXX券くれました。 感謝! そうそう、今回ソロキャンプ計画にあたり、さすがにでかいテントでソロってわけにはいかないんで、小型テントを入手。 とはいえ、天邪鬼な性格は健在で、どうもメジャーメーカーのを避けてみたり。 そんなこんなで選んだのは、近所のヒマラヤスポーツに置いてあったKerma(たぶんスキー道具のメーカー)のランドライト KRT-305なるツーリングテント。 ちょっと見、ogawaのティエラ似な感じかと(^^; でもけして安くもなかったんだけどね。 早速設営してみた。
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で、目の前に広がる場内はこんな感じ。
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ちょっと贅沢でしょ(^-^) 今夜のごちそうは…
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いやぁ、家族で来るより豪勢かも(^-^; それほど寒い日でもなかったんで、薪ではなく炭の焚き火(?)に焼き鳥のっけてのんびりビールを楽しむ。 そんなこんなですっかり夜も更けて
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あとは寝るだけ。 と思ったら管理人のおやじが出てきて、1台のキャンピングカーが。 どうやら常連のご家族が急遽今夜からお泊りらしい。 ま、たいして状況も変わらんのだけど貸しきり状態は終了。 翌朝起きてみると、昨日は雲が邪魔してお目見えのなかった例のお方が…
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ひょっこりとですが、顔をのぞかせてくれました。 不思議なことに見えるだけで気分がいいもんだね~。 富士山の見えるキャンプ場が病みつきになりそう(^^; 朝食を済ませ、昨夜遅くに着いたご家族が遊ぶ中、残念ながらそそくさと撤収作業。
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短いながらも初のソロキャンプ、そしてXX歳の誕生日はなかなか有意義な1日でした。 ソロ、そしてこのKermaのテント、なかなかいいぞ! また計画してもいいな~。
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リニューアルオートキャンプ

この車なんだかわかりますか?
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年式も古いけどその昔ワゴンといえば…くらい人気のスバルレガシーですよ。 今度の車はこれです。 あいかわらず金がないんでこんなんですけど(^^; とりあえずインプレッサに比べて広い荷台、しかも腐ってもGT-B、ツインターボ/280psのB4エンジンですよ。 ビルシュタインの足回りがキャンプ向けというよりは走り屋テイストなのは大目に見るとして、バランスのいい四輪駆動と、5ナンバーとは思えない積載量を誇る広い荷台。 おかげでキャンプにも万全。 で新しい車へリニューアル記念として、今回は石和温泉に続き山梨県。 黒坂オートキャンプ場です。 小高い山に広がる広い林間にあるキャンプ場で、シチュエーションの違うサイトが70サイト以上とか。 GWやお盆のよっぽどの時期以外は混むこともないらしい。 今回もうちのほかに数組というレベルで静かにスローキャンプが楽しめました。 適当にサイトを選んでくださいとのことで、炊事棟などからは道路を隔てるものの、ちょっと小高い位置にある40番サイトに決定!
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で荷台が広くなったもんで、こんなものも仕入れてしまいました。 ロゴスのピラミッドグリルL2と、キャンパーズコレクションのパワーダッヂオーブン10インチ。
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ダッヂは12インチと最後まで迷ったんですが、持ち運びを考えて10インチに。 うちの料理で12インチはそうそう必要ないんで。 そんなこんなで今回の夕飯はこんなん作ってみました。
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ダッヂ料理の定番、スタッフドチキン。 写真ではわかりませんが、お腹には冷凍食品のカレーピラフが満載! 野菜といっしょに焼き上げました。 見た目はともかく、味は最高~! 初回としては大成功というところかな。 ではでは、キャンプ場について少し。 サイトやそのまわりはいたって自然のままで、ワイルド派の方にも満足なキャンプ場という感じ。 てなわけで、実際、設備にはそれほど期待してなかったんですが、ま、最低限といえばそれまでですが、炊事棟もこぎれいに管理されていて、水道のほかにもひたすら流れ続ける湧き水も利用可能。
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そしてなにより、トイレはきちんと清潔に保たれてました。
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料金もリーズナブルで個人的にはなかなかいいキャンプ場ではないかと。 翌朝は手抜きのこんなメニューをいただいて、
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帰りは富士五湖方面から。 この日は非常にいい天気だったようで、河口湖あたりではこんな絶景も。
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ついでに忍野八海など寄り道してきました。
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あいかわらずの1泊キャンプだったけど、なかなか実のあるマイカーリニューアルキャンプでした。 しかし、車変わってキャンプ道具がまた増えそう…(^-^;
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2007年初キャンプ

今年初のキャンプは茨城県城里町総合野外活動センター ふれあいの里。 いわゆる公園施設内にあるキャンプ場で、今回は第2キャンプ場にあたるAC電源付き区画サイトを利用した。 サイトはやや狭めで70㎡くらいだがAC電源付きで\2,940は格安かと。 まだ春とはいえ夜は寒いので、今回はホットカーペットとセラミックヒーターを持ち込んでのキャンプなので、これは非常に助かる(^^;
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今回は年末に衝動買いしたユニエアフィールドの初張りとなった。 前室にはグランドシートが付いているので、クッションの入った厚手のピクニックシートを敷いてお座敷モードにしてみた。 ローテーブルとあわせてちょっとした和室感覚でこれはこれでなかなかいい。 ※写真は、雨が降ったため前室に荷物を避難したところなので中は写ってませんが、お座敷仕様です。
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キャンプ場の設備としては可もなく不可もなくといったところで、炊事棟は流しくらいで簡素。 トイレはいたって清潔だったが、キャンプ場にはありがちだが和式のみなので抵抗のある方もいるかな?!
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ただし、このキャンプ場のいいところは立ち寄り湯「ホロンの湯」が隣接していて、14時以降なら大人\400で利用可能なところ。 4月のキャンプでは体も冷えるので、ゆったり温まらせていただきました。 ファミリーで気軽にキャンプ、というにはけっこういいとこかも。 夜間、けっこう強い雨が降ったのにはまいったが、朝からは陽が射し、撤収時にはちゃんと乾いてひと安心。 オートに限らずキャンプは長年やってるけど、中でも今回の雨はけっこう強烈だったかなぁ。 これもいい体験だろうか。
posted by Har at 20:50Comment(0)

初車中泊旅 その3

名古屋での打合せも無事に終え、次は埼玉への旅へ。 しかし、これでは名古屋まで来ておきながら滞在時間数時間でなにひとつ名古屋へ来た実感もわかず。 とりあえず駅ビルあたりに戻り、お土産などを物色。 あわせて今夜の夕飯がわりに天むすの弁当など購入。 今では珍しくもないが、天むすは立派な名古屋ご飯。 時間にも余裕がないので、とっとと帰路へ。 R1をひた走る。 今夜の目的地は道の駅富士。 ここは掛川のような広さと便利さはないものの、R1沿いにあるところと、埼玉までの距離を考えると今夜中には届いておきたいポイントとして選択。 途中道の駅掛川にもより、トイレ休憩と食料・飲料などの補充もしつつ23時ごろ到着。 さすがに2日目のほうが疲れている。 今夜は早めに寝ることに。 到着して30分後には就寝していた。 で目覚める。 ん?しまった。少々寝坊した。 携帯のアラームをとめて2度寝したらしい。 とはいえ、まだ6時前。 急げば間に合う!…と思う。 というわけでここから先は休憩もそこそこに爆走。 なんとか打合せの30分前に入間へ到着。 車の中であわてて髭を剃り、着替えてセーフ!といったところ(^^; まぁ東京-名古屋を高速使わずに車で往復。 普通に走っても片道10時間くらいかかるんでけっしてラクな旅ではないけど、新幹線でボーっとしながら行くよりもなんとなくワクワクすることは確か。 オススメとはいわないけど、大人になってこういう無駄な時間を費やすことは少なくなったので、これはこれでありかな、と。 しかし、車中泊を考えるともうひとまわり大きい車にしたほうが…なんて思わなくもないなぁ。
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初車中泊旅 その2

さて一応自分なりに入念な準備もしていざ出発。 都心を抜けR246をひた走る。 しかしこのR246が曲者。なにしろ厚木近くになるとトラックの数が増えて混む。 厚木の手前まではわりと順調だったものの、厚木~伊勢原あたりを抜けるだけで何時間かかったか。一気に予定が狂ってしまう勢い。 これはちょっとやばい。順調にいけばすこしくらいの寄り道も…なんて考えていたんだが、ちょっと甘かったか。 とはいえ、食料・飲料はしっかり積んであるので、ひたすら走り続けてもライフラインは確保できている。 実際、渋滞であまり動かない間におにぎりを少々いただく。ご飯を食べると気分もよくなるので渋滞のイライラも解消されるというもの。 てな感じでひた走り、途中多少の休憩もしたものの、予定の休憩ポイント(車中泊地)の道の駅掛川に着いたのはなんだかんだで22時すぎ。夕飯は車の中でだらだらと済ませたので、道の駅の中を見物しつつ、寝る準備に入る。 道の駅掛川を最初の宿泊地に選んだ最大の理由、それは24時間営業のファミリーマートがあること。 通常のドライブならば道の駅はどこもある程度便利で助かるのだが、車中泊となると話は別。 多くの道の駅が、夕方以降は売店やレストランのたぐいの営業は終了してしまい、夜間はトイレ付き駐車場と化す。 販売機でもあればいいほうなのだ。 その点コンビニがあれば、わがままさえ言わなければある程度のものはそろうし、治安の点でも安心かと。 で、ファミマで朝食用にポテトサラダなどを購入。出発前に食パンを焼いて持ってきたので、朝食にパンに挟んで食べようというわけ。 トイレの洗面所で歯磨きをし、車中にもどり、後部座席の寝床へ。 一応、蛍光灯ランタンの元でMacBookを取り出しメールチェックなどをし、行きがけに仕入れたガルヴィなど読んでみる。 少しのんびりしたところで朝の予定も早いのでランタンを消して眠りに。 それなりの装備を整えたつもりなので寒くて寝れないというわけではないが、このときすでにかなり冷え込む予感がしていた。 携帯のアラームで4時に起床。 運転で疲れていたのか、信じられないくらいぐっすり眠った。 俺の身長だとインプレッサの後部座席でもそれほど窮屈せずに眠れることが判明。 しかし、寝袋から出るとかなり寒い。 とりあえず目覚めのトイレへ…外は信じられないくらいの冷え込み。 よく見たらフロントガラスが凍ってる。 うすい氷の膜ができていた。 急いで用を済ませ、俺の車のまわりに他の宿泊者がいないのを確認して、早速エンジン始動。車を暖めてフロントの氷をとかさなくては。 その間に昨晩仕入れたポテトサラダでサンドイッチ作り。 これまたクーラーバッグに積んできた自家製アイスコーヒーといただく。 こんなに冷えるのならなんとしても暖かいコーヒーにすればよかったと思うも、ファミマまで買いに行くのもおっくうな冷えだったので我慢。 フロントの視界が確保できたので、早速出発。 実は名古屋まではまだけっこうな道のり。 しかも名古屋近くで渋滞の可能性もあるので、早めに動かなくては。 今回は海側の広いR1ではなく、距離の短い三ケ日まわりのコースを選択。 やや細めでうねる道が続くものの、運転は退屈しないかなと。 豊川などを超え三河安城手前まで来たころ、前方の交差点で不穏な動き。 少しばかりだから渋滞している。 よく見れば反対車線では信号をなぎ倒す勢いで乗用車がクラッシュしていた。 こちらの車線はいわば見物渋滞で、なんなく通り抜けたが、反対車線は通行止めで大渋滞。 早めの通勤の方も巻き込まれている模様。 あとで携帯テレビで見たのだが名古屋地方ではニュースでも大々的に報じられるほどの事故だった。 いやぁ反対車線でよかった(巻き込まれた方々すいませんm(__)m) その先多少渋滞はしたものの、なんとか9時すぎに名古屋駅付近に到着。 一応、先方の所在地など確認しつつ、この旅初の余裕の時間を迎えた。 観光をとも考えたのだが、いかんせ運転で疲れたのと、昨夜の冷え込み体が冷えていたこともあって、ネットで立ち寄り湯を検索。 早速手ごろなスポット発見。 鶴舞公園近くのア-バンクア・キャッスル。 一応温泉らしく、名古屋駅から車で10分ほど、10時から営業で入浴料\600。 これはもってこいということで即座に行ってみる。 なんか下は同じ経営のパチンコ屋でやや妙な雰囲気だったが、お風呂の階に行ってみると近所のお年寄りたちが早速集まっていた。 ほぼ開店と同時に入れたのでそれほど混んでもいなかった。 中には源泉風呂/水風呂/シェープアップバス/打たせ湯/露天風呂/ミストサウナ/サウナなどなど色々な浴槽があって、思った以上にいいお風呂が味わえた。 かれこれ1時間ほどつかって、ここで仕事用のスーツに着替えさせてもらった。 名古屋駅にもどり、駅ビル内で簡単な昼飯。 ホントは名古屋らしくきしめんだとか味噌かつだとかと思ったものの、お昼どきは案外混んでて時間がかかりそうだったのでまたの機会に。 ほどなく営業担当との待ち合わせ時間になり、仕事モードへ切り替え。 こうして無事お仕事へ。 さてこれから帰途へ。 次は埼玉への旅となる。 今日はここまで。 また次回へ続く。
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初車中泊旅

今週、いわゆる車中泊の旅を初体験してきた。 といっても実は仕事がらみで、年末に名古屋の会社のWebデザインの仕事の相談があって見積もりとデザインサンプルを出していたのだが、年明け早々に受注が決まり、キックオフを兼ねて現地で打合せを…とのこと。 新幹線で日帰りがラクなのかもしれないが、新幹線代もバカにならないし、どっちにしても翌日には別件で埼玉へ車で行かなければならないので、思い切って前日に車で出発して一般道で車中泊しながら名古屋まで行ってみようかと。 高速では新幹線代と変わらないし(もしくはそれ以上?)、疲れるだけで楽しみもメリットもない。 実は前々から車中泊というのに興味があって、インプレッサワゴンでは決して快適空間は作りづらいとは思いつつ、機会があれば…と考えていたのだ。 で、ネットで調べつつ、今回の計画はこんな感じ。 名古屋打ち合わせの前日夕方早めに出発。 R246~R1でなんとか静岡県掛川まで。 行程としては200キロちょい、6~7時間のドライブ。 初日はおにぎりなど持っていって、時間により車中か掛川到着して夕飯。 道の駅掛川の駐車場で休憩ということで仮眠。 ここで初車中泊(^^) 翌日は朝方掛川を出発。 R1ともろもろを併用して、昼前までに名古屋へ。 140キロほどの行程で4~5時間ほどのドライブ。 名古屋駅近くで昼食後、午後から先方で打合せ。 打合せ後、早々に名古屋離脱。 再びR1もろもろで静岡へ。 予定としては再度道の駅掛川か、さらに東京に近い道の駅富士まで。 ここで車中2泊目。 3日目の朝、出発してR1~R246~八王子バイパス~R16などで埼玉県入間市へ。 昼前までに到着して次の仕事。 その後、青梅街道などで帰宅。 てな具合。 正直決してラクな行程ではないが、案外こんな旅は好きである。 途中、時間と様子を見て寄り道なんかもしたいところ。 車中泊の準備として、キャンプ用の3シーズンシュラフ(封筒型)を4つ搭載。 後部座席の足元を埋めるエアクッションや銀マット、ひざ掛け用ショール3枚などはキャンプ道具といっしょにすでに搭載されているので、これらを使って後部座席で眠ろうかと。 まずは後部座席足元をエアクッションでふさぎ座面を広くする。 その上に銀マット1を敷いて、さらにシュラフ1を全体が平らになるよう部分的に折りながら調節して敷布団とする。 シュラフ2(内部にフリースブランケット入り)に潜り込み、シュラフ3を開いてかけ布団がわりにし、シュラフ4を丸めたまま枕として使用。 ひざ掛けで左右のドアの隙間風をシャットアウトし、銀マット2を前部座席側に立てて防寒&目隠し壁として使用。 これで、まっすぐには伸びられないものの、ややくの字になれば足を伸ばせるし、0度くらいの室温になっても眠れそうだ。 もっとも寝巻きがわりにフリースも着用する予定だが…。 あとは細々したものを少々。 飲料や食い物を入れたクーラーバック(小)と夜間の灯りとしてコールマンレトロランタン(蛍光灯式)、後部座席の窓には吸盤で取り付けられる目隠し用フィルム。 そんなとこか。 本当はオートキャンプ場にでも泊まれれば、シングルバーナーなんかも積んであるんで自炊も可能なんだが…今回のコース近辺に価格的にもスペック的にも手ごろなキャンプ場がないのと、チェックイン時間が遅めになってしまうため、キャンプ場を使うメリットがないため、車中泊の王道、道の駅泊となった。 で、名古屋打合せ前日、午後3時半、自宅を出発。 しかし、ちょっと長くなったので、ここから先は次回に。
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クリスマスプレゼント ~ユニエアフィールドキャンプテント5

プレゼントなんて言っても自分から自分へのプレゼントの話。 ここんとこ仕事も忙しく、休みもバタバタとがんばってきたりで、いよいよ今年も終わりだな~なんてちょっとひと段落気分になったりして。 そんなとき年末年始の買い物で近所のホームセンターへ。 久々にアウトドアグッズの売り場なんか覗いてみようかな~ってぶらぶらしてたら、思わぬ掘り出しものを見つけちゃって、クリスマスプレゼントにかこつけて衝動買いしちゃいました。 ものはキャンパーズコレクションのテント、ユニエアフィールドキャンプテント5。
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我が家のキャンプ道具の中でもっとも安物で我慢してきたのが実はテント。 某ホームセンターオリジナルの5千円ほどのドームテントでまかなっていたのだ。 とはいえ、オプションも揃えてたら10万円に届きそうなスノピのテントを買うほど金もないし、今やキャンプ場では必ず立ち並ぶコールマンのテントを買うほど素直なミーハーでもないんで、マイナーでありながら、ちょっとかわったとこをネットであれこれ密かに物色していたのだ。 で、その中でちょっと気になってたテントが2点。 ロゴスのホエール・2ルームプラス-Zと上のユニエアフィールドキャンプテント5。 ホエール~はどうやらすでに生産中止。 今ではなかなか入手も困難らしい。 もっとも使い勝手の面でも少々疑問はあるんで実際に買うかどうかは???なのだか。 そんなところへ近所のホームセンターで定価の半額以下でユニエアフィールド~を見つけちゃったわけ。 たぶん夏場に仕入れたものの売れ残ってしまったんで在庫処分なんだろうけど…。 とはいえ、こっちにしたら渡りに船。 ドームテントに前室が付いて、さらに2面のキャノピーが使えるという代物なんで、ホエール~に比べてもだいぶ使い勝手も良さそうだし、今の安物ドームテントよりは快適なんじゃないかと。 これなら1泊キャンプなんかのときは、広さを求めなければタープなしでもリビングには困らないかも。 こうなると早いとこ実際に使ってみたいもんだなぁ。 近場の城南島あたりで試し張りにデイキャンでも行ってみようかな~。 なんて、ちょっとアウトドア熱を再燃させる2006年の暮れなのでした。
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遅ればせながら紅葉狩り?!

先週の稲毛海岸に続いて近場散歩。 今回は浜離宮で紅葉狩り。 なんかのテレビで12月中旬まで色づいてるなんて言ってたもんで…。 で、こんなん狩りました。
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けっこうキレイっしょ。 浜離宮は子供のころよく遊びに来た想い出の地。 幼なじみの女の子の家と二家族でお弁当持って行って、バトミントンなんかしてよく遊んだものだ。 当時は30円くらいで入れて、芝生なんかもそこらじゅう入り放題だったような…今では植え込みは立ち入り禁止ですっかり庭園といった様相。 確かに今でも都会のオアシスではあるが、なんとなく寂しい気もしたな。
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ほらね、都会のオアシスって感じでしょ。 たまに散歩に行くといいよ。 雪景色なんかもいいかも。 少なくとも、また春ごろには行ってみようかと。
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