もはや浦島太郎・・・

いやぁ、しばらく本格キャンプから遠ざかっていたとはいえ、キャンプ道具の進歩(進化?)は著しいですね。 しかも当時苦労して改造や工夫したものが今は純正オプションだったり、標準装備されていたり・・・^ ^; このブログにも書いたと思いますが発売されてじきに購入したSOTOレギュレータストーブ、こいつの足は金属むき出しで、ユニフレームの焚き火テーブル上で何回もすべって煮炊きしてるものをこぼしそうになったので、ホームセンターで耐熱のチューブを買ってきて足にはかせたのですが、今やメーカーからオプション販売ですよ。    もっとも滑り止めだけでは商品にならないと思ったのか着火アシストの機器もいっしょですが。 そして、もうひとつ驚いたのは今や各メーカーから当たり前のように販売されているモノポールテント、当時は参天への憧れはあったものの売られている商品が少なくて・・・。 そんな中、香港のアウトドアメーカー(だと思います)から売られているメガホーンIIを愛知のアウトドアベース犬山さんが輸入販売してくれて、私のような貧乏人でも手の届くモノポールテントが見つかったと速攻入手したものでした。 で、今回の久々キャンプに使おうかとメガホーンIIを引っ張り出して、何の気なしにネットを見てみたら、いまだに販売されている、しかもなんだか色々オプションも出てる。 いや、それどころか初期版とは内容が変わってる! これもこのブログで報告しましたが、メガホーンIIのスカートをペグ打ちできるように自前でスカートの各角に輪っか縫い付けたりしたんですが、今売られているメガホーンIIには標準装備ですよ。 付属のインナーも床面以外はオールメッシュ(まんま蚊帳)だったのに、今は下のほうはメッシュじゃなくなってるし。 おまけに薪ストーブとかの煙突出す穴が標準装備されたメガホーンIIIまであるじゃないですか! なんだかわけわからない気分になって思わずメガホーンII用フットプリントポチっちゃいました^ ^; メガホーン用フットプリント 今回はメガホーンIIとコールマンのヘキサライトタープ(初代)で行けるかな、と思案中です。 ヘキサライトの初代は標準で片側に延長テープが付いてるのでメガホーンIIのポールに引っ掛けて連結もできるかな???
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欲しいのは利便性ではなく、研ぎ澄まされた良さ?

タイトルは大げさかな。今回はアウトドアのお話。物欲凍結宣言なんて言っておきながら、またアウトドア・ギアのお話。 今日、お仕事で郊外へ。で、帰りにちょっと時間を調整する必要があって、そのときすぐ近くのアウトドア専門店へ。買い物を、というつもりではなく、ちょっと考えてるものがあって、なんとなくあったら見てみたいなぁ~と足を運んだしだいで。 実は、先週のキャンプでピラミッドグリルの焚き火のときに使用する太いロストル(格子状の底金?)が変形してきたのに気づいて。ピラミッドグリルは炭火のコンロとしてでも薪での焚き火台としてでも万能なグリルだけど、散々焚き火をして酷使してるからね。変形するのも仕方ない。もちろん囲いの板も変形したりはするんだけど、そんなんは踏んづけたり多少力づくで戻せばいいし、焚き火台なんてのはどのメーカーのものでも元来そんなものだと俺は思う。 しかし、最近のキャンプスタイルを考えるとピラミッドグリルは少々大きい気もするし、荷物としてもかさばるかなぁ…と。 そもそもピラミッドグリルを買うときに考えていた用途は、 ・炭焼きバーベキューコンロ ・ダッチオーブンの調理用火力 ・焚き火台 の3つ。 ピラミッドグリルなら、オプションを買うことなく上記の条件を満たしてくれるし、この手の製品の中では安価なものだった。 要は1台3役をこなす利便性とコストパフォーマンスを考えての購入だった。 ところが最近は色々とキャンプスタイルも確立してきて、細々道具も増えてきた。 まず、バーベキューコンロとしての使用は、ここ何回もピラミッドグリルでは行っていない。 最近の我が家のキャンプでは、昔のように安易にバーベキューをしなくなったのだ。 それにちょっとした炭焼きなら、卓上にも置けるピラミッドグリルコンパクトでも間に合いそうだし、こっちのほうが荷物もかさばらない。もし大きなバーベキューコンロが必要なら、専用のコンロも持っているのでそっちを持っていけばいい。 次のダッチオーブンの調理用火力については、今となってはロータスファイヤベースもあるので、そこで炭を熾して、チャコスタで上火を熾すorチャコスタごとダッチの上に乗せるという形で間に合うし、やはりこちらのほうがコンパクト。 となると、残るは焚き火台。 最近のキャンプスタイルとしてはこれが一番重要。少なくとも夏の暑い日でないかぎり、バーベキューやダッチ料理をしないことはあっても焚き火をしないキャンプはないと言っていいだろう。他の2つを満たす道具はすでにあるのだから、くたびれてきたピラミッドグリルに変わるのは焚き火のスペシャリストなのだ。 で、狙いをつけたのがこれ。
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ユニフレームのファイアスタンドⅡ。まさに焚き火のスペシャリスト! 同社のファイヤグリルのように、焼き網などでバーベキューコンロとして、ヘビーロストルを追加してダッチ料理の火力として、なんて便利な使い方は一切できない、4本の足の上にセットした金属のメッシュでただひたすら薪を燃やすだけの道具。 ま、上の写真見てわかるように買っちゃいましたよ。 だって見本触って、持ってみたら恐ろしいほど軽いし、収納サイズも普通の傘より小さいくらいなんだもん。これがホントに焚き火台?って感じ。 これまでは1台何役もこなす便利な道具が欲しかったけど、道具がそろってきてスタイルも決まってくれば、あとはひたすら贅肉がそがれていくということか。 実は来週、某高規格キャンプ場に行く予定なので、そこでデビューの予定。 今回は寒い時期ということもあり、無理せず、初のトレーラーハウスでのキャンプ。我が家はある割引条件を満たしているので、少々お安く利用できそうなもので。トレーラーハウス内にはエアコンも調理器具も風呂もベッドもなんでもそろっているけど、キャンプ場に来てそれだけではつまらないので、せめて焚き火を囲んでコーヒーくらい飲みたいなぁ、と。少なくともファイアスタンドⅡと焚き火テーブル、チェアくらいは持っていくつもりです。 それと今日はこんなんも買いました。
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ユニフレームのバーナーパット。 G'zストーブの上に乗せて使おうかと。 あと、ソリッドステークを4本ほど追加しました。先週デビューしたアネックススクリーンタープはことのほかペグを必要とするので、テントとの組み合わせではけっこうな本数いるもので(^^; やはりまだまだ物欲はくすぶってるなぁ。この火ばっかりは消化することはできないのかな~(^^) 来週末にはトレーラーハウスキャンプデビュー。乞うご期待!
posted by Har at 23:45Comment(0)