キャンプのためにレガシーに…

キャンプ道具やレガシーの改造に使えないかと、家の中のガラクタたちに目を向けている今日このごろ。 今回見つけたのはこんなもの。
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USB2接続のPCカメラです。 その昔、特に使用用途があったわけでもなく、秋葉原をぶらぶらした際に妙に安かったのでなんとなく買っていた記憶が…。 で、何をしようかというと、これをレガシーのバックカメラにします。 以前、インプレッサにはこれとは違うPCカメラを取り付けて、バックカメラとして使っていたことがあります。 そうまでして…と思うかもしれないけど、キャンプの荷物が満載でバックミラーの視界が悪くなった際には、カメラでモニターできるのは非常に便利なんです。 ただ、以前のインプレッサではライトなど付けた車の存在はわかるものの、夜間には明るいもの以外の見分けはつかず、駐車する際の後方のようすなんかは確認できずに不完全だったと思います。 そこで今回のこのカメラ。 レンズのまわりに小さな突起があるのがわかりますかね?
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これがミソのLEDで、なんと暗視カメラにもなるというスグレもの。 これが理由で用途もないのに買ったんだけど、この機能はバックカメラには最適かと。 下の2枚を見比べてください。 まずは通常の蛍光灯下での映像。
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で、そのまま照明を真っ暗にしたのがこれ。
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どちらもカメラ位置、モデルの100均人型時計くんもまったくいじらず。 もちろん色の識別は困難ですけど、ちゃんと暗闇でも何があるとか、人がいるとかわかるというわけ。 でも、もうひと工夫必要です。 広角になるようにレンズをつけないと映る範囲が狭くて、車の後方確認用としては画角が不足します。 とはいえ、立派なレンズをつけるようなサイズでもありませんし、お値段もかけられません。 で、これを使います。
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ケンコーから発売されているカメラ付き携帯電話用おもしろレンズシリーズ、ひろ~く撮れるワイドレンズです。 1000円以下の携帯電話用のおもちゃレンズです。 しかしながら、案外いい仕事をしてくれます。 PCカメラのレンズに付けると、こんな映像が、
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こうなります。
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※すいません、ちゃんと固定せずに手でレンズの上にかぶせただけで撮ったのでピントがぼけましたm(__)m さてさて、今度はカメラ自体をレガシーに取り付けなければ…こっちのが大仕事なんだよなぁ(^-^; それはまた後日に。
posted by Har at 22:15Comment(0)

暇な週末はキャンプのために…

キャンプに出かけない週末といえば、次回のキャンプのための工夫や買い物に費やす今日このごろ。 どんなお店に行っても「あ、これキャンプに使えそ~」なんて調子で、まったくもってキャンプバカです(^-^; とはいえ今日はちょっと用事あったり、あいにくの雨だったりで小ネタですが…ホームセンターでこんなん買いました。
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ループハンドルが付いた強力な吸盤です。 商品についていた説明を見るかぎり、鉄板などに貼り付けて持ち上げたり、車のボディのへこんだ部分に貼り付けて引っ張って簡易板金まがいのこともできるとか…ホントかなぁ(^^; ハンドルのついたプラスチック部分を吸盤側へギュッと押し付けながら、開いたハンドルを閉じると圧着されるしくみです。 このハンドルが閉じる部分を利用してこんなんどうかな?と。
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写真ではボール紙ですが、シングルバーナーのウインドスクリーンを挟んで土台にならないかと。 ちなみに普段はこんなウインドスクリーンを使ってます。 ユニフレーム(UNIFLAME) ウィンドスクリーン
ユニフレーム(UNIFLAME) ウィンドスクリーン

一応足のようなものがありますが、角度をつけても一瞬強い風が吹くと倒れやすいです。
ロゴス(LOGOS) ウィンドスクリーン
ロゴス(LOGOS) ウィンドスクリーン

こちらは地面に立てれば、両端に刺しこむピンがありますので固定できるのですが、いかんせんテーブルの上では機能しません。
固定するために立てるハンドルの間にウインドスクリーンを挟むだけです。
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風があるから使うウインドスクリーンですが、風の力で倒れることもしばしば。 曲げてみたり、ものを置いて抑えてみたりと色々苦労しましたが、これなら焚き火テーブルなんかの上でもウインドスクリーンを固定できそうです。 けっこうしっかり貼り付きますので、写真のボール紙のようにまっすぐにしても自立できるので便利じゃないかなぁ。 次回のキャンプで試してみたいと思います。 って、みなさんはこんなんもうやってるんでしょうかね?
posted by Har at 21:13Comment(0)