ロゴス・コンパクトキャンプベッドを検証する

実験のため、こいつを入手しました。
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正体はこれ。 ロゴスのコンパクトキャンプベッドなる商品です。 とりあえず1つだけ購入してみました。 ロゴス(LOGOS) コンパクトキャンプベット
ロゴス(LOGOS) コンパクトキャンプベット

作りは浅間高原で使ったvisionpeakのコットとほぼ同じ。
visionpeakのコットは寝心地などはいいものの、組み立てと分解はかなりの労力を必要とするので、それが理由に出動回数が減っておりました。 しかしながら、今回使用してみて、使い勝手などはやはりなかなか。 で、同じ作りの別メーカーの製品ではどうなのか?というわけです。 visionpeakはヒマラヤスポーツで扱っているブランド、正直、本家アウトドアメーカーの製品を参考に安価にした製品を販売している感は否めません。 それに対して、ロゴスは独自の商品ラインナップなども充実していて、かつ安価な製品が多い、俺のような経済的弱者に優しい老舗アウトドアメーカーです。 この2社で差が出るものなのか? それが今回の検証ポイントです。 結果、差が出ました。 個人的な見解ではありますが、両者を組み立てて、寝転んでみて、分解してしまうという作業を比べてみたところ、あきらかにロゴスの製品のほうがラクでした。 組み立て・分解で大きな差が出たのは脚部。 これの取り付け・取り外しがvisionpeakに比べ、格段に力がいらずスムースにできました。 たぶん材質の違いによる硬さと受ける側の穴のサイズなど細かいところの精度だと思います。 この脚部を受ける側のポールを天布に差し込むところはそれほど大差ありません。 しかし、その後の脚部の取り付けは4本ありますので、それがラクであることは非常に貴重です。 他に腰部分にあたる天布の補強など細部への気遣いも見られます。 寝心地についても脚部がやや柔らかいせいか、スプリング効果が高くやわらかい寝心地かと。 visionpeakのコットを購入したころは、ロゴスの価格は今ほど安くなかったと記憶してます。 しかし、最近ではかなり値崩れしてきたのか、価格にほぼ差がなくなりました。 そうなると、どう比較してもロゴスのほうが勝ります。 そんなわけで、あと2つ、人数分揃えようかと思案中です。 visionpeakはどうするの?という疑問もありますが、リサイクルショップなどに二束三文で売るしかないかな…。
posted by Har at 23:32Comment(0)

夏キャン装備を考える ~コット編

今週末はキャンプ行けるかな?! って感じなんですが、もう8月ですからね。 どうせなら涼しいところへ行きたいです。 まだ予約もしてないでのん気なこと言ってますが(^^; きっと世間の方たちは夏のキャンプはきっちり予約をとって準備万端お出かけなのでしょうね。 うちはあいからわずギリギリになってキャンプ場探ししてます。 で、ターゲットは高原。 それもできれば標高1,000m超えかな。 実は地域で2~3箇所、キャンプ場で4~5箇所候補があがってます。 もちろん確認してみないと全部が空いてるとはいえませんが、いくつかは空きがあるようです。 で、我が家の夏キャンスタイルを再考してみたり。 前回の朝霧でスクリーンタープにコットのみというのはなかなか成功だったのですが、今回はもう少し標高の高いキャンプ場がターゲットなのでテント張ろうかなぁ…ウェザーマスターはわりと涼しいですし。 タープも朝霧と違ってブヨの心配がなければオープンスタイルにヘキサかウイングで。 ただタープ下でのコット使用は道志の森以来病みつきなので、またまたリビングはコット中心に考えようかと。 で、個人的には朝霧などでも使用のバートのコットに???となっています。 これです。
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裏は収束式のチェアと同様のつくりで、よく考えられています。
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収納袋から出して広げるだけの簡単設置とリゾート気分たっぷりの寝心地も悪くないのですが、リビングでチェアも兼ねてとなると傾斜した作りと我が家の定番ロースタイルにはちょっと…。 さらに複数台持っていくとなるとけっこうかさばります。 で、俺としてはこっちが使いたいんですよ。
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バートのコット購入前まで使ってたvisionpeaksのコット。 こっちのほうが低くて平らな作り。 これならロースタイルのチェアがわりとしても最適。 あぐらかいたりもできてくつろげます(^-^) 寝心地もそれこそハンモック的な浮遊感があります。 ただハンモックやバートのように反り返った感じはないので、個人的には寝心地は最高かと。 収納袋に入った状態もバートのコットの1/4以下かな。 では何が問題かというと、組み立てがひと苦労なんですね。 バートのコットを使ってると余計に面倒な気が…。 3分割されたポールを組んで、コットの両サイドに差し込みます。 このとき差し込んでから端を中へ押し込む必要があるのですが、まずここで力が要ってひと苦労。 で、ポールが2本通せたら、スプリング効果のある足を4本取り付けます。
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この足の取り付け(差し込み)が力が要ってまたひと苦労。 これを炎天下でやるとなるとちょっとひるみます。 実はこの2種類の中間みたいなコットも持ってるんですが、これもまた帯に短し襷に長しといったところで(^-^; 大きくて使い勝手がいまいちでもラクな設営をとるか、小さい使い勝手よしでも組み立てがひと苦労をとるか、これは夏の暑い中という要素が加わるとけっこう究極の選択かも(^^; 金にものを言わせればこんなんもあるんですが。 スノーピーク(snow peak) スノーピークコット ハイテンション
スノーピーク(snow peak) スノーピークコット ハイテンション

やや収納サイズは大きめですが見た目も使い勝手もよさそうです。が、俺にはお値段が大問題。1台でアメドSと同じって…?!
まだこっちのほうが現実的かな。 小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ポータブルベッド
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ポータブルベッド

今回の想定用途にはいいかも。ただナチュラムでも入荷待ちで使ってる人も見たことがありません。幻のコットか…?
これならバートよりはかさばらないかな? BUNDOK(バンドック) フォールディングベッド
BUNDOK(バンドック) フォールディングベッド

もうちょっと低いとロースタイルチェアも兼ねられるのに。お値段は合格ラインですが…。
コットも色々ありますねぇ。。。 キャンプ場の選択といい、コットの選択といい、さてさてどうしましょうか。 …っていうかホントに週末キャンプに行ってられるのかな? とにかく仕事をバリバリ片付けなければ(^ヘ^)」
posted by Har at 20:18Comment(0)