もはや浦島太郎・・・

いやぁ、しばらく本格キャンプから遠ざかっていたとはいえ、キャンプ道具の進歩(進化?)は著しいですね。 しかも当時苦労して改造や工夫したものが今は純正オプションだったり、標準装備されていたり・・・^ ^; このブログにも書いたと思いますが発売されてじきに購入したSOTOレギュレータストーブ、こいつの足は金属むき出しで、ユニフレームの焚き火テーブル上で何回もすべって煮炊きしてるものをこぼしそうになったので、ホームセンターで耐熱のチューブを買ってきて足にはかせたのですが、今やメーカーからオプション販売ですよ。    もっとも滑り止めだけでは商品にならないと思ったのか着火アシストの機器もいっしょですが。 そして、もうひとつ驚いたのは今や各メーカーから当たり前のように販売されているモノポールテント、当時は参天への憧れはあったものの売られている商品が少なくて・・・。 そんな中、香港のアウトドアメーカー(だと思います)から売られているメガホーンIIを愛知のアウトドアベース犬山さんが輸入販売してくれて、私のような貧乏人でも手の届くモノポールテントが見つかったと速攻入手したものでした。 で、今回の久々キャンプに使おうかとメガホーンIIを引っ張り出して、何の気なしにネットを見てみたら、いまだに販売されている、しかもなんだか色々オプションも出てる。 いや、それどころか初期版とは内容が変わってる! これもこのブログで報告しましたが、メガホーンIIのスカートをペグ打ちできるように自前でスカートの各角に輪っか縫い付けたりしたんですが、今売られているメガホーンIIには標準装備ですよ。 付属のインナーも床面以外はオールメッシュ(まんま蚊帳)だったのに、今は下のほうはメッシュじゃなくなってるし。 おまけに薪ストーブとかの煙突出す穴が標準装備されたメガホーンIIIまであるじゃないですか! なんだかわけわからない気分になって思わずメガホーンII用フットプリントポチっちゃいました^ ^; メガホーン用フットプリント 今回はメガホーンIIとコールマンのヘキサライトタープ(初代)で行けるかな、と思案中です。 ヘキサライトの初代は標準で片側に延長テープが付いてるのでメガホーンIIのポールに引っ掛けて連結もできるかな???
posted by Har at 18:49Comment(0)

いつまでたっても

またこの時期がやってまいりました。
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そうです。 本日、コールマンの2013年版カタログが届きました。 といっても、かなり長いことアウトドアライフとは無縁なのですが。 キャンプ道具もひととおりそろっているものの、それでもいつまでたっても気になるものがあるものです。 今回Harの目に止まったとがこれ。
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エッグドームなる2人用ドームテント。 ソロとかデュオ、フェスなんか向けの商品でしょうか。 で、なにが気になるってこのドームの前室部分。 もはや絶版のファッドX3のフォルムを思い出させるじゃないですか。 カラーリングがちょっと…な感じですが、この形状はちょっと気になります。 なんて言っても使う予定もないし、ソロやデュオならSPのアメニティドームSでことたりるので買うこともないんだろうな~。 でも、ちょっと実物見てみたいな。 久しぶりにお店にでも行ってみようか。 ナチュラムさんではすでに販売されております。 Coleman(コールマン) エッグドーム(フェスウェーブ)
Coleman(コールマン) エッグドーム(フェスウェーブ)

今年の夏あたりのフェスキャンプにはこのカラーでいい感じかもしれませんね~。 いかがでしょう?
posted by Har at 01:25Comment(0)

妄想キャンプ?!

最後にキャンプに行ったのはいつかな~ ずいぶんとフィールドともご無沙汰してますが、出動がないと道具への関心も薄れるもので、しばらく雑誌もショップもチェックしておりませんでした。 先日、このブログの過去記事から色々とお買い物をしていただいたようで、申し訳ないようですがアフィリエイトのポイントをいただきまして、それをきっかけにアウトドアグッズではございませんが、久しぶりにポチッとさせていただきました。 で、何の気なしにナチュラムさんを見ておりましたら、少しだけ気になるものを見つけました。
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Quechuaといえば投げれば広がるポップアップテントのメーカーだと思っておりました。 いつのまにやらポップアップじゃないテントも日本で流通していたのですね。 とはいえ、テントや道具も十分そろっておりますし、そもそも出動の予定がないので必要ではないのですが、どうも最近はこの手の小型・軽量テントを見るとなにかうづきまして… なんだかちょっと気になるんですよね~。 性能面、使い勝手とも、ずば抜けて良さそうとかいうものでもないんですが、キャンプ道具ってのはある程度そろえると、あとは嗜好品でしかないものかと。 雨に強いだの、広いだの、収納が…なんていろんな理由をつけながら、自分の物欲を正当化して満足するだけのものだと思います。 そんな物欲レーダーになぜかひっかかったというわけです。 でも、実際、これならバックパックやチャリ・キャンプなんかにも使えそうな気もしますけどね~。 って、これも物欲を正当化するだけの言い訳なんでしょうが 同じく気になるという方は、こちらからどうぞ! Quechua(ケシュア) QUICKHIKER II
Quechua(ケシュア) QUICKHIKER II

ポップアップじゃないQuechuaのテント。2人までとは書いてありますが、ソロ用ですかね。収納が小さいのでひとり一つなんてのもいいかも…。

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posted by Har at 23:13Comment(0)

ソロ仕様の赤いやつ

しばらく幕にもさほど物欲が動きませんでしたが、最近、小型のテントがひとつ欲しくなってまして。 先の記事にも書きましたメガホーンⅡ。
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このとおり、インナーも付属してますのでお泊りもできるのですが、メガホーンをタープとして使うとインナーで半分を占めるのはきびしい。 かといって寝るときだけ付けるにも面倒だし、インナーなしのコット寝だとあんまり寒い時期はなぁ…なんて(フルメッシュのインナーもかわらんか)、たいして出撃できないにもかかわらず余計なことを考えております。 で、暇つぶしにネットで色々物色したり…でも気に入るものはなかなか懐にきびしいものばかりです そんなときに見つけたのが、以前、所有しておりました小型テント・ランドライト2のメーカーでもあるKERMAのテント。 その名も「レラ」。
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1万円を切る価格で懐に優しいし、ランドライト2の使い勝手から考えるにヘタな安売りメーカーよりはKERMAのほうが安心かと。 インナーフロアサイズ120×210cm、高さ110cmでメガに入れても邪魔になりそうにないし、メガとは別に設営もできるし。 さらに赤を基調の見た目がなかなか気に入っております ついでにこんなんも見つけてしまいました。
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これまたKERMAの「ヘプタタープ」。 1万円を切るヘプタゴン(七角形)の1枚布タープです。 おまけにレラ同様赤が基調のカラーを含め3色あります。 ソロならレラにヘプタタープを低めに張って…なんて組み合わせも素敵です って、まだきちんと出撃の予定もたってはいないんですけどね でもフィールドに出るときはもちろんですが、こういう時間も至福のとき、実に楽しいもんですよね。 ヒマラヤスポーツなら実物が見られるのかな~ちょっと行ってみようか。 で、実はこんなのも少し気にはなったんですが…。
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posted by Har at 01:28Comment(0)

廃盤のはずでしょ?

続けてアフィリエイト記事になっちゃいますが、やっぱり売ってますよね。 スノーピーク(snow peak) アメニティドームS
スノーピーク(snow peak) アメニティドームS

廃盤になったエンジ×ベージュです。
個人的には旧カラーはエンジ×グレーが好みで、アメSもグレーを持っておりますので必要ないんですが、なぜ今? ナチュラムの在庫に残ってたと考えると納期の4~7日はおかしいし…。 SPの在庫にデッドストックが見つかったということ? とりあえずナチュラム以外では販売してるようすがないんで、復刻したわけではないですしね。 なにかの手違いなんでしょうかね? いずれにしてもちょっと前にはオークションで定価以上でも買われてた代物ですから欲しい人もいるんじゃないでしょうか。 在庫数がわかりませんが、必要な方はお早めに。 今度はエンジ×グレーのレクタMとか出てこないかなぁ。
posted by Har at 20:58Comment(0)

キニナリーノ

2009年スポーツオーソリティーノ カーサイドタープーノ
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○ャンティそっくり小型テントーノ
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ティピーテントーノ
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気になりーの… ちなみにロゴスのカタログ届きました。
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こっちも気になりーの
posted by Har at 11:12Comment(0)

キャンプに行けない日々

先日ご報告しましたとおり、ただいま左腕骨折により療養中です。
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簡単に言いますと、転んだときに手のひらより先に腕の側面が床に当たってしまい、左手首の関節からひじよりに5センチくらいのところが折れて少々ずれまして、このズレを戻してギプス…で、今はその骨がくっつくのをひたすら待っている状況です。 おかげさまで今のところ順調に回復しているようですが、いかんせん太い骨ですしギプスがとれるのは今月下旬~末といったところでしょうか。 手首を曲げて固定しないと元どおりにならないとのことで、ギプスがとれてもリハビリがいりそうです。 実際すでにだいぶ筋肉が落ちてきてますし もちろんフィールドに出ることもできず悶々とした日々を過ごしています。 なにせ利き腕なもので、何をするにもうまくいきませんで、家族の助けを借りたり、それでもイライラがたまり落ち込む自分を彼女がやさしく励ましてくれたりと、周囲に助けられて生きてることをひしひしと感じる毎日です。 ジーンズを穿くのに5分以上かかったり、ご飯を食べるのに箸がうまく使えずにボロボロこぼしたりと悪戦苦闘がつづきますが、ひとつだけ仕事の面では片手ブラインドタッチがかなり習熟してきました。 まぁミスタッチもまだまだありますが、マウスも使っての片手ですので、かなりの上達具合かと この週末は外遊びはあきらめて仕事環境の整理なども少々。 で、延び延びになっていた仕事用携帯のドコモの機種変をしに。 機種変といても、我が家(21階)での電波状況の悪さとキャンプ場でのつながりの悪さにほとほと嫌気がさしてMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)の発動です ドコモを見捨てて、プライベート用に続き、auへ乗り換えました。 少なくとも我が家およびキャンプ場を含めた自分の行動範囲では十分にauはがんばってくれているから。 そして、家族の携帯もすべてauで俺名義になっているので、3台も4台も変わらないし、一括請求になったほうが便利かと。 で、少し前から久しぶりに携帯のカタログなど眺めてまして、検討の末、目にとまったのがこれ。
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カシオのG'zOne W62CAです。 なにを今さらって感じですが、しばらくキャンプばかりで全然こういうものに目を向けておりませんでした もう製造完了してしまい在庫限りとのことなので駆け込み機種変というわけです。 で、近所を探したところやはり在庫が…しかし1台発見しました。
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その店でも最後の1台だそうです こだわりは別になかったんでかまわないんですが色は選べませんでした とはいえこの機種、いわゆる携帯のGショックモデルで防水、コンパスや温度計、GPSによる位置情報表示などアウトドア向きです。 なので一応キャンプ道具の一環としてこのページで取り上げてみました。 おまけにワンセグ付きですのでお風呂テレビとしても使えるそうです。 Bluetooth装備でミニPCのワイアレスモデムとしても活躍してくれそうです。 めでたし、めでたし そうそう手続きを待つ間、施設内のホームセンターぶらぶらしてたらアウトドアコーナーでこんなん見つけました。
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ロゴスのニューモデル、ビッグキャノピーCTドーム-Zなるテント。 あきらかに小川の○ャンティのパクリ ま、そこがロゴスの醍醐味ですが。 パクリといいつつWebカタログで見て以来、気になってしょうがない幕体です でも今年は買わない宣言したもんね~ ストレスが溜まる毎日です…

コールマン・ウェザーマスターブリーズドームテント ~愛しのキャンプ道具たち1

先日、キャンプ道具棚で発見したロゴス・ドームラルーサ270UV-Z。 いやはや、うっかりしてたとはいえ、買ったことすら忘れかけてたとはお恥ずかしい限りです で、今後の装備の見直しも含めて、暇をみて手持ちの道具、それもその時点でレギュラーもしくは準レギュラーとして活躍してるものをこのページで取り上げていこうかと。 題して「愛しのキャンプ道具たち」シリーズ。 って気まぐれに書くだけなので、第二弾がいつになるかわかりませんが…。 ま、早い話、ネタ切れ防止対策でもあるんです で、まぁ最初はやっぱり大物、まずはテントかな~なんて漠然と思いまして、最近登場回数が減っているとはいえ、我が家の主力テントであります、ウェザーマスターブリーズドーム(廃盤)をピックアップ。
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コールマン・ウェザーマスターブリーズドームテント 定価:54,600円 耐水圧:約2000mm(フロア:約10000mm) インナーサイズ:約250×300×180(h)cm 重量:約13kg そもそも我が家の本格オートキャンプは2006年から。 俺個人のキャンプ歴は実はかな~り長いのですが、途中、テント泊に疲れてバンガローなどの小屋泊を長年続け、ひょんなことから近年のテント事情に興味がわいてのテント泊キャンプ再開です。 2006年当時は久しぶりに眺めたテントの進化にびっくりしたもんですが、なにしろ久しぶりで果たして続くのかどうかわからなかったので、まずは使い捨て覚悟でホームセンターの格安テント&タープをチョイスしました。 いや、ホームセンターで売っていた格安製品の安さにも驚いたので、この値段でどんなもんかってのにも興味があったもんですから。 もちろん、今のように年中テント泊をするようになったらそうそう使えた代物ではないんですが、それでも値段を考えたらものすごく立派なもんだと思いますけどね。 昔はドームテントを5千円以下で買えるなんて考えられなかったですし。 で、そのとき買ったのが270cm四方のドームテントとヘキサタープ。 あわせて7千円もしなかったかと その後、オートキャンプもいいもんだなって具合に何度か出かけるようになったので、少しだけグレードアップしたのがキャンパーズコレクション・ユニエアフィールドテントですね。
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270cm四方のドームテントに小さめのスクリーンが前室として付いたテントです。 当時のキャンプスタイルにはそこそこ使い勝手もよく、なかなか活躍してくれたもんですが、一度夜中に大雨にあいまして…。 その際、グランドシート付きの前室が浸水したりして濡れたテントの後始末に四苦八苦したことがありました。 で、オートキャンプの回数も増えてきたことだし、本格的なテントのチョイスを考え始めたしだいです。 最初は無駄に費用をかけたくなかったので、けっこう慎重に検討しましたよ。 機能面などでは小川キャンパルのティエラなんかにも憧れましたねぇ。 スノーピーク、ユニフレーム、コールマン、ロゴス、キャプテンスタッグetc. 色々物色しましたが、触手の向くテントはいくつもあれど、どれも手の届く値段ではありませんでした。 そんなある時、モデルチェンジを控えてウェザーマスターシリーズが値崩れし始めました。 当時、コールマンのテントの中でもこのテントはほぼ定価で販売されておりました。 ティエラのような前室もありませんし、スコッチガードのフライで雨に強い仕様やコットンのインナーなど以外はそれほど特徴のあるテントではありませんでしたが、コールマンのフラッグシップモデルでしたし、カラーリングも気に入ってましたのでこれを逃す手はないと。 その時、最安値だったナチュラムで39,800円。 実際にはポイントも使ってもう少し安く買うことができました。 もろもろあって、実践投入は11月のかずさオートキャンプ場でした。 あいにく天候に恵まれたキャンプでしたが、房総にはめずらしいほどの冷え込みの中、非常に使い心地がよかったと思います。 実際には、冬場など冷え込みが強い時期にはベンチレーションが効きすぎて、我が家のように3人での使用には広すぎることもあって寒いと思います。 お子さん連れの4~5人ならばそれもさほどではないかもしれませんが。 インナーサイズは250cm×300cmと正方形ではありませんが、たいていのコットならラクに3つは並べられる広さです。 これまでに11泊使用。 大雨に降られたこともありましたが、撥水性はまったく問題なし。
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ただ、その大きさゆえ雨撤収後の乾燥はちょっと苦労します。 とはいえコットンのインナーは我が家の浴室乾燥機であっという間に乾きましたが。 フライも同様に乾かしましたが、なにせ大きいので少々時間がかかりました。 実はかなり連続投入したため、昨年秋、ボトムに穴までいきませんが、一部薄く傷ついた箇所が発覚しまして、穴になる前に潔く丸く切り抜き、リペアキットで補修しました。 その後も使用しましたが浸水などの心配もないようで、今年もきっとこのウェザーマスターブリーズドームテントが我が家のエースのままでしょう。 今年の初登板ももうじきですかね~。 少なくとも4月の大子はこれでいくと思います。 今ではウェザーマスターブリーズドームテント2も登場し、古さも否めませんが、まだまだ現役でがんばってもらいましょう。
posted by Har at 21:11Comment(0)

インフルエンザ快気キャンプの計画

しばらくご無沙汰しました。 人生初のインフルエンザで39度の高熱にうなされ、タミフルを3日間飲み続け、感染予防のため数日間の隔離を経て、先週末よりようやく社会復帰いたしました。 とはいえ、体力も筋力も落ちましたので、この土日は近所をウォーキングしたりストレッチなどしたりして、リハビリをこなしておりました。 せっかくのお天気だったのですが… で、今度の週末ですが、久々に出撃しようかと。 予報では今のところ土曜はあいにくの空模様ですが関係ありません。 そろそろフィールドに出ないとそれこそ体を悪くしそうです どこがいいかな~と思案しましたが、なかなか絞りきれず… 我が家のキャンプでは、この時期、気候や道路事情を考えて房総半島が多くなりがちなのですが、いっそ考えを変えて久しぶりにちょっと別方面へでも。 一昨年春に行った某キャンプ場なのですが、実はここにはちょっと苦い思い出もあったり、逆にいい経験となってその後の道具選びを変えるきっかけにもなったりした場所です。 スカートに付けたループのテストも兼ねてリビングはメガホーンⅡとして、テントはどうしようかな~。 土曜の天気予報がいまいちなので濡れても撤収がラクなものがいいでしょうね。 手持ちの幕体で3人快適就寝可の最小限テントとしては、前回清和県民の森で使用のロゴス・ステラ200ですが。
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メインで使用しているコールマン・ウェザーマスターブリーズドームは雨の日こそ威力を発揮するのでしょうが、実は濡れたまま撤収した場合は、サイズなど含めて乾燥させるのがひと苦労なもので、予期せぬ雨以外にはできるだけ使いたくないというのが正直なところです。 かつ3人で寝るには冬場は広すぎて、ベンチレーションの効きもいいのかけっこう寒いんですよね。 で、ついついスノーピーク・アメニティドームSやらコールマン・ファッドX3、そしてこのロゴス・ステラ200なんかの小型テントの登場となるわけです。 もっともリビングがメガホーンⅡなら、テントはもう少し広めのもののほうがいいかな~なんて思いつつ、テントを置いてある棚で物色していたら、こんなもの見つけました。
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ロゴスのドームラルーサ270UV-Zです。 少し前に在庫処分なのかある店で投売りされてたのを、あんまり安いんで買っておいたんですが、その存在すら忘れかけておりました よく初心者向けだなどと解説されている何の変哲もないドームテントですが、構造が単純な分、案外設営・撤収もラクかもしれません。 雨に濡れたら濡れたで割り切れるブツですし、こんなの投入してみてもいいかなぁ。 実は安売りされてるのを見つけたとき、テントとしてよりもロースタイル仕様のリビングがわりに使うのもいいかな~なんて思って買ったんですが、最近、ことテントに関しては設営のラクさに惹かれてどんどんチープなものへ逆戻りしているような気がします さてさて、久しぶりのキャンプ、どの幕を張ろうかなぁ。 キャンプごとのシチュエーションや季節、天候などなど考慮すると、テントやタープはいくつあっても足りないですね 不況のあおりを受け、今年はメガホーンⅡで幕の買い物を打ち止めにしようと、年明け早々に決意したものの、各社のカタログを見てはため息をつく毎日です…。
posted by Har at 22:03Comment(0)

ループが付いた //携帯より

画像 タミフルが効いてすっかり落ち着きましたが…。 まだしばらく安静が解けません。 その間に我が家の縫製業者に発注していたものが仕上がりました。 メガホーン2のスカートをペグで固定するためのループです。 これで風でバタつくこともなくなるでしょう(^-^) インフルエンザ快気キャンプが楽しみです。
posted by Har at 16:24Comment(0)

メガホーンⅡ改良案

先日試し張りしたトンガリくんことメガホーンⅡ、いくつか改良したい箇所が。
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まずはスカート。 なかなか立派なスカートを装備していて隙間風は防いでくれるし、各スカートの中央部分も縛って持ち上げられる(隙間が空く)ような換気機能も用意されていていいのですが、いかんせんコールマンのスクリーンなどと同様、ペグで固定できるようなしくみにはなっていません。 それでもダメじゃないんですが、やはりスカートの角をペグで固定して風によるバタつきや内側への巻き込みがないように改良したいものです。 よくスカートの固定となると穴をあけてハトメ打ち…なんて考えがちですが、それだと幕自体に穴をあける必要があるし、幕を張るときにスカートの布自体にテンションがかかってしまうのと、テンションをかける方向の調整が効かないので個人的にはどうなのかと。 で、こんなん買ってきました。
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手芸屋さんに置いてあるアクリルテープです。 色もメガホーンⅡにあいそうなグリーンです。 こいつで出入りに開け閉めの必要がある2箇所を除いた10箇所にループを縫いつけようかと。 文章だとわけわかんないですね まず、問題のスカートとはこの部分。
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メガホーンⅡはボトムが六角形ですから、6辺にそれぞれスカート部分があります。 (このうち2辺は出入口としてファスナーで開け閉めするため、開く側はスカートも固定できません) 興味ある方は少ないと思いますが、簡単なものですいませんが、一応図解すると(※クリックで拡大します)。
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左がハトメの場合で、右が今回の構想。 わかるかなぁ~ スカートに穴を開けて直接固定するより、ループをつけたほうが布に対する負担も軽く、張る際の微調整に便利になります。 スカートの固定の他はポールをロゴスのプッシュアップポールに変えてみること。 SPのランドステーションよろしく、逆V字のアダプタでセンターポールをなくして空間を広く…という方もいるかと思いますが、せっかくのモノポールテントらしさが損なわれるのでセンターポールは残します。 便利ならなんでもいいというものではありません。 まして逆V字にしてはせっかくの簡単設営が面倒になりそうだし むしろ俺が欲しいのは、メガホーンⅡ専用の六角形のボトムシート。 とりあえずブルーシート系のシートで自作してみようかと思案中です。 幸い、インナーを引っ掛けるフックが6角にありますので、こいつを使ってグランドシートを固定できないかと。 具体化したら報告します。 あと1点は頭に載せたキャップ部分。 ベンチレーション機能をもうちょっと使いやすくしたいな、と。 トップの開け閉めをもうちょっと簡単にできないか検討中なのです。 アイディアは少しありますけど、もうちょっと考えてから。 ま、改良と呼べるほどのもんじゃありませんが。 しかし、今回メガホーンⅡを購入したショップを覗いてみたら、いつのまにか売り切れてました。 愛知県の某キャンプ場直営のネットショップで、以前からちょいちょい覗いてるサイトなんですが、どうも少量を試しに販売したみたいですね。 発見後即決して正解でした 次回入荷は2月中旬とか書いてありますので、今後はある程度流通するようになるのかな? あんまり乱立されると張りづらくなるなぁ… それまでにどんどん使いたおします。
posted by Har at 21:57Comment(0)

Luxe Outdoor / Mega Horn Ⅱレビュー ~若洲海浜公園キャンプ場 その1

1/25に若洲海浜公園キャンプ場でソロ・キャンプしてきました。 先日、ポチってしまったモノポールテント、Luxe OutdoorのMega HornⅡが思ったよりも早く来ました。 保田の水仙ロードから帰ってみると宅配便の不在配達通知がポストに入ってました。 実は金曜の晩に発送のメールが来ていたのを、バタバタしててちゃんと見てませんでした 早速、再配達を依頼して受け取りました~。 で、ここで思いつき。 現在稼動中の仕事がクライアントからの返事待ちで金曜から身動きとれない状況になってまして、月曜は朝からプールでひと泳ぎしてこようかと考えおりました。 日曜もやることないし…なら近場のあそこへ出撃もありか、と。 いかんせん今回のテント、香港のメーカーで資料もほとんどないものを勢いで買ってしまいましたので、本格的に実戦投入する前にテストしておきたかったもので。 で、やってきました。 今回は先日のデイキャンで使ったサイトのおとなり、102番サイト。
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101番サイトも十分広かったのですが、こちらのほうが若干横幅もあり、さらに広いサイトでした。 どうでしょうか、初にしてはまぁまぁの出来でしょうかね。
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設営については正直かなり苦労しました。 実はテントには説明書などの類は一切なし。 この手のテントの場合、先に広げてペグダウン、あとから中にもぐりこんでポールを立てるケースが多いのですが、今回もその手順で行いました。 といっても全部ペグダウンしたわけではなく、両側の出入り口脇の4箇所をペグで留めておいて、中に入ってポールをたてました。 が、しかしどうしても残り2箇所がピンと張れません。 どうもポールの長さがおかしいようで。 とはいえ、ポールをそのまま組み立てると長さ調整ができるタイプのものではありません。 でも、ゴム足が付いた一番下のポールには調整用に穴がいくつも空いております。 どうもここが怪しい。 で、ゴム足をはずして別のポールのエンドに装着。 順番を変えて調整できる節をてっぺんの節の下にして、若干短く長さ調整しました。 そしたらバッチリ。 送られてきた状態でポールを組み立てると設営は不可能です。 なんともおそろしいワナです。 これには後日談がありまして 家に帰ってみるとテントが送られてきたダンボールに梱包のためにつめられた丸めた新聞紙の中に1枚紙が。 販売元が簡単にまとめてくれた設営の手順が入ってました。 新聞紙にまぎれて捨てるところでした それはそれとして、俺がカンで進めた設営手順はこの手順とまったく同じでした。 が、こちらの手順書を見ていればポールのゴム足がまちがってはめてあったことが一目瞭然。 これを先に見ていれば出荷状態に間違いがあったことが事前にわかったでしょう。 少なくとも無事にそれも正しい設営方法で張れましたのでよしとしましょう。 どちらにしても付属のポールはいまいち華奢で頼りないので、次回、ロゴスのプッシュアップポールあたりで代用できないか試してみようと思います。 で、ざっくり中も配置して。
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入り口はティピーの性格上しょうがないんですが、やや低いですね。 インナーも吊り下げてみました。
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インナーといってもボトムがあるってこと以外、完全に蚊帳です 上部に交差した2本のゴムひものフックをポールの上部にひっかけます。
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インナーの頂上部は平らになっています。 ボトムは台形で長辺の両サイドはこんなふうに。
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短辺の両サイドはどちらかの出入り口脇のフックに取り付けます。 フライの頂上はテープのみで貫通してまして、帽子のように上部キャップをかぶせてふさぎます。
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これを開け閉めしてベンチレーション機能を実現しています。 とりあえず、今回1回使ってみた感想。 まず、ざっくり言えば2万円という値段を考えたらものすごく満足しております。 フルメッシュとはいえ、インナー込みでこの値段、サイズもボトム面積がけっこう広くて、インナーなしのロースタイルであればファミリーユースやソロの集まりなんかにも使えるキャパシティです。 安いモノポールといえばソロ用のツェルトといったものばかりでしたからね。 きちんと周囲に付いたスカートも隙間風をしっかり防いでくれていい感じです。 カラーリングも最初は2007年モデルの赤みベージュ×レッドのほうがいいかと思ってましたが、グリーンもなかなかいい感じです。 コールマンのグリーンとは違い淡い色で個人的には好感がもてる色でした。 それになによりこの手のモノポールは珍しいですし、なんだかちょっとわくわくします 彼女曰くミニサーカステントだとか…言い得て妙です 本当にわけもなくキャンプに行きたくなるテントだと思います。 逆にマイナス面としては、一般的なドーム型のスクリーンとは違って中心に向かって壁がすぼんでいるわけですから、ボトムスペースのわりに居住空間は広くないです。 これはすべてのモノポールに言えることですが、ロースタイル以外は×といっていいくらいですね。 インナーについてはフルメッシュですので、この時期はかなりの装備でないかぎり寒くて、夏専用といっていいですね。 これは逆に夏には向いているとも言えるので季節によってはプラス面でもあります。 ただ、インナーは横広の台形なのに壁側が低くなりますので、2人で寝ると壁側の人はかなり狭いです。 インナーをつけるなら快適就寝人数は1人と思ったほうがいいかと。 夏ならインナーなしでコットを並べて3~4人くらいは寝られますかね。 今度、ロゴスのローコットをチェアがわりに並べて使ってみたいと思います。 ポールについては出荷時のゴム足の付け間違いを除いてもちょっとつくりが荒いです。 5分割になっていますが、それぞれの接続部分のかみ合わせがラフでぐらつきもありますし、ちょっと信用できない感じは否めません。 このあたりは日本製品のポールなどは、製造自体は海外だったりしても製品管理がいきとどいているのか、安いものでもよくできているな~と思わされますね。 あとは細かい部分での使い勝手や不満など、今後もう少し使ってみてからですかね。 とりあえずはめったに目にすることのない珍しさもあって、非常に気に入ってます。 個人的には、このテント自体に一番向いているシチュエーションは夏場のロックフェスなんかじゃないかと。 設営もわかればラクですし、幕一式5キロ以下というのはけっこう魅力です。 我が家の場合、当面はタープとしての利用がメインだと思います。 テントとしては使ったとしてもソロ用になるんじゃないかと。 他のテントと組み合わせてお座敷リビング用になるでしょう。 冬場はムーンライターを中心付近に置いて、それを囲むように座ると形状としては無駄が少ないかと。 ソロキャンプでもタープとしてファッドX3なんかといっしょに張ってみたいなぁ つづく
posted by Har at 19:30Comment(0)

結局

トンガリ注文しちゃいました~ こんなストレス解消はよくないんですが 大物はこれを最後にと家族にも宣誓しての購入です。 今年はもう幕は買わないつもりです。 で、問題のブツの正体はこれ。
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香港のアウトドアメーカー・Luxe Outdoorのモノポールテントです。 このメーカー、以前からホームページでいくつか気になるアイテムを見つけていたのですが、いかんせん日本では存在すら知られていないようなマイナーブランド。 信頼性にも不安がありましたし、個人輸入などでは費用面でもいろいろ心配だったもので、ただただ眺めるだけでした しかし、(今回詳細は控えますが)某ネットショップで最近このテント(他の製品は今のところなし)の販売を開始したようで。 しかも価格は送料等込みで大2枚少々。 日本で流通しているモノポールはたいていフライが3万以上、インナーは別となりますが、こいつはメッシュインナーもポールもセットです。 この価格ではいやでも触手が動きます 底面は6角形でサイズは330cm×400cmで6畳程度、高さが220cm。 インナーは190cm×130cmといわゆる2人用くらいですかね。 出入り口は前後にあり、トップにはベンチレーションもあります。 これは2008年モデルですが、ホントはカラーが異なる(オレンジよりのベージュ+赤?)2007年モデルが欲しかったのですが…ま、入手できるだけでもよしとしましょう。 届くのは週明けくらいでしょうかねぇ…。
posted by Har at 20:56Comment(0)

やっぱりトンガリ…

モノポールテントがどうしても諦められません。 最近、嫌なことがあると物欲が騒ぎだしてしまいます。 よく女の人が買い物でストレス発散する…なんていうのと同じかもしれません。 そんなときに限って、妙に手の届くブツを見つけてしまったり そのブツは…
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まだヒミツです。 初挑戦のメーカーなので少々迷っておりますが、このままだと明日あたり注文しちゃうかも
posted by Har at 20:10Comment(0)

のんべぇ必需品?!

昨日ポチった商品が届きました。
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ま、自分自身のクリスマスプレゼントです 結局、テントはド派手な新カラーのステラでした 旧型のラルーサを買いかけたんですが、今週のナチュラムの価格がステラのほうが下だったもので、一気に形勢逆転。 キャノピーがあるほうが何かといいかもしれません。 もっとも、メインの目的はカンガルースタイル使用でフライなしなんですが 収納状態もウェザーマスターブリーズドームなんかよりはだいぶ小型で軽量ですね。
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特に冬場のテントは少しでも小さいと助かります。 なにせ冬は装備が嵩張りますから。 それにユニエアとのカンガルースタイルなら、幕体1つでいくらのフリーサイトなどでは一応1つとなるでしょうから、お金の節約にもなりますね たぶん2009年のキャンプ始めはこれになると思います。 で、いっしょに買ったのはこれ。
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8OZのスキットルです。 DUGというブランドのものですが、知りませんでした でも、この手の商品としてはかなりお安いです。 正直、このサイズのスキットルが2,000円以下で買えるとは思っておりませんでした。 これを見つけたので、ついでにステラをポチってしまいました。 送料はポイントで帳消しにしたとはいえ、スキットル1本のためにポイント使ってではもったいないので。 で、このスキットル。 これからのキャンプにバーボンでも入れて持っていこうかと思っております。 これまでのキャンプではビール以外はあまり飲みませんでしたが、こういったギアで少量のアルコールを楽しむのもアウトドアの醍醐味かと。 若い頃のように量はいけませんから、240mlもあれば十分でしょう。 上着やジーンズのポケットに忍ばせたりして、スキットルで直にちびちびやるのも外国映画のようでなんかかっこいいかも…たぶん最初は水で割ったり、カップでロックにしたりでしょうけど。 いずれにしても、アウトドアでの酒飲みの必需品かな。 男の道具っぽくてちょっといいでしょ 冬場は体を温めるのにもよさそうですしね。 特にソロキャンプで活躍してくれるでしょう。
posted by Har at 23:05Comment(0)

本日の懺悔

さんざん迷いつつ… 結局、ポチってしまいました 色々考えた末、カエデマークです。
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どちらなのかは届いてから。 明日には届くでしょう。 実は別のものが欲しくて、ついでにポチってしまいました。 本命は小物だったんですが。 本日はここまで。 これにて解散!
posted by Har at 20:50Comment(0)

カンガルースタイル用のテント?!

先日の森のまきばキャンプがきっかけで意外な展開に…。 お粗末なキャンプレポですでにご承知のとおり、今回はキャンパーズコレクションのユニエアフィールドのフライをタープとして、中に激安テントでカンガルースタイルにしました。
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ユニエアよりも2~3まわりくらい小さいサイズですっぽり。 で、これを見た母がいたく気に入っているようす ある意味、キャンパーとして成長しているのかもしれません。 安いテントでのキャンプにはじまり、いくつかのテントを使ってきて、ウェザーマスターブリーズドーム+アネックススクリーンの連結で快適だと言っていたのは約1年前。 その組み合わせも設営/撤収の手間がややネックと思ってきたようで、姉も含めてアルバーゴやティエラのように割り切れば幕体ひとつでリビングにも寝室にもなるテントに目がむくようになってきました。 とはいえ、先立つものがいりますし、なにぶんうちの中にも大きな幕体は収納しきれなくなってきました そんな中、ユニエアに小さめインナーテントの組み合わせは目から鱗だったんでしょう。 今度は3人ギリギリ寝られるインナーを入れれば、ユニエアのカンガルースタイルのみでいいんじゃないかと…我が家の老キャンパーが口にしております。 200cm程度のテントがあるといいね、と。 正直、今回のキャンプで俺自身も少々考えなくもなかったんですが ユニエアの中のテントで3人寝ていれば、ファッドX3を雨にさらすことなく撤収もできましたしね。 てなわけで、200cm×200cm程度の安いテントの購入も検討の余地が出てきました。 先日、彼女に大物の買い物はひかえると言ったばかりなのにごめんね。 でも、値段は大物じゃないから許してね。 ま、該当するのはこんなもんでしょうか。 1.ロゴス・ドーム ラルーサ200UV-Z
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2.ロゴス・ドーム ステラ200FR-Z
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3.キャンパーズコレクション・UVドームテント 3C-3UV
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4.キャプテンスタッグ・クレセント 3人用ドームテント
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本命は1のラルーサかなぁ。 旧モデルだから値段も安いし、基本カンガルースタイル使用なのでインナーさえしっかりしてればいいし。 クイックスクリーンとも無理矢理連結できそうだし。 連結でいえば、ステラならキャノピー付きなのでアネックススクリーンと連結できなくもないかな。 3、4は安いけどこれといって特長もメリットも見当たらないかな。 いや、本格的に買うかどうかはもうちょっと検討してからですけどね。 年末ジャンボが当たったらアルバーゴとか買ってるかもしれませんし、SPのランドステーションにインナーなんてことも… 年末の出費がかさむこの時期、どっちにしてもまだまだ夢みたいな話ですかね~。
posted by Har at 22:51Comment(0)

テントをタープに… ~森のまきばオートキャンプ場 その1

12/13~14で千葉県・森のまきばオートキャンプ場に行ってきました。 ファミリーキャンプは今年はこれが最後。 一応、2008年ファミキャン収めです。 森のまきばは前から行こうと思いつつ、なかなか行けてなかったところです。 都心からも近く、インが10時から、アウトは17時までとありがたい時間設定。 しかも12月からの冬季半額となると、行かないわけにはいきません。 朝からイン可能なのに、残念ながら土曜の朝はひと仕事終えて10時の出発。 おまけにクリスマスが近いからか、恐ろしいほどのディズニー渋滞のためR357も首都高湾岸線もアウトなので、ちょっと遠回りになる葛西橋通りから浦安ICの先まで迂回しました。 これが意外とタイムロス。 湾岸市川ICから高速に乗り姉崎袖ヶ浦ICまで。 この間はいたって順調で、なんだかんだで12時すぎにはキャンプ場到着。 しかし、うわさどおり傾斜地の多いフリーサイト、平坦なところには先客が入っておりました。 冬季は管理棟側のトイレ2箇所以外使用禁止とのことなので、あまり奥は不便なので多少の傾斜には目を瞑ってサイトを決定。
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当初、コールマンコンビで連結~とか思ってたのですが、日曜の天気が不穏だったので撤収の手間考えて急遽変更! 久々のキャンパーズコレクション・ユニエアフィールドキャンプテントEX5をインナーはずしてリビングに。 で、テントのほうは…
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設営/撤収がラクなコールマン・ファッドX3にしました。
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そもそもソロ用に買ったんですが、草原が似合うんじゃないかと。 現在の手持ちテントの中では個人的には一番のお気に入りです とはいえ、ファッドX3に大人3人で寝るのは狭いので、リビングの中には…
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先日購入の激安テントをカンガルースタイルで。 結局、俺が1人でこっちに寝ました。 しかし、見直したのはユニエアフィールドです。 テントとして使うことはそうないでしょうが、フライのみで自立しますのでタープとして使うには広いし便利。 小型テントを中に張っても3人のリビングスペースは十分確保できます。 しかもメッシュ窓などもありますので、ムーンライターを炊いてても換気しやすいし。 もしかしたら今後出番が増えるかも そうそう、ユニのトレイルケトルLL、早速デビューしました。
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どうです? ムーンライターにぴったりじゃないですか? 安定感もありますし、何しろ以前のケトルよりお湯が早く沸くようです。 で、設営も済んでお昼です。 今回は出発が遅いので時間短縮のため、買出しなどの寄り道はなし、経費削減もあってお弁当を持ってきました。
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といっても冷蔵庫にあった冷凍食品他で作った質素なものですが。 でもちょっとピクニック気分でおいしかったです 食後、コーヒー飲んだりまったりと…。 もう車を動かすこともなさそうなので、昼間っからいっちゃいました
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いつもの乾きものをつまみに。 昼間のアルコールは休日感を満喫できますね~ スクリーンにこもってばかりではなんなので、少し場内を散策しました。 しかし、まきばというだけあって広いです。
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外周をぐるっと散歩してみました。 夕陽のせいもありますが、まだ少し紅葉のなごりも。
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牧場のなごりのサイロが夕陽に照らされていい感じです。
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そろそろサイトに戻って夕飯の準備もしないとね。 今回は個人的なキャンプでは初挑戦(?)のメニューです。 つづく
posted by Har at 18:09Comment(0)

スクエアコッヘル使ってみました

先日ポチッたスクエアコッヘルと激安テント、ちゃんと翌日には届きました。
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ま、テントのほうは予想どおりな感じで。
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まだ張ってはいませんが、ボトムなんかまんまブルーシートでした クイックスクリーン内でのソロ専用なので、軽めで荷物にならず、設営がラクであれば問題なし。 次回のソロにでも試してみましょう。 で、本命のコッヘル。
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大小2種類のコッヘルとそれぞれの蓋、それに収納袋です。 とにかく四角いことが今回のポイント。 ソロキャンでお湯を沸かしてカップ麺に注ぐとき、コーヒーをドリップするとき、丸型のコッヘルでは注ぎ口が無くてこぼれること津波のごとし しかも、大きいほうはインスタントラーメンを煮るのに最適。 で、早速使ってみました。
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まずはお湯を沸かします。 で、沸騰したところで蓋をあけ、インスタントラーメン投入!
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四角ってちょうどいいですね~。 で、おいしそうにできました。
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四角くって食べやすい。 あ、焼きそばではありません 塩ラーメン完成 でも、ソロキャンのメニューにインスタントラーメンが増えそう
posted by Har at 19:56Comment(0)

激安テントと四角いコッヘル

本日は金曜日。 久々にナチュラムのセールを覗きました。 前回、ちょっと悶着あってからしばらくろくに覗いておりませんでしたが、ちょっと欲しいものもあったので、どうせならとセールにあわせて。 で、本日の特売品、フィールドチャンプの1,980円激安テントと
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ユニフレームのトレイルスクエアコッヘル2を。
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テントがついででスクエアコッヘルが欲しかったもの。 ユニのスクエアコッヘルはずいぶん前から買おうと思ってたものの、実物見てからなんて考えてたんですが、どうもなかなか店舗で現物に出会えませんで…。 ソロキャンプでちょっとお湯を沸かしたいなんてときにケトルじゃ大きいし、SPのパーソナルクッカーの丸型じゃ注ぎにくいんですよ。 その点、スクエアコッヘルなら角があるので、注ぎ口になってコーヒードリップするにもちょうどいい。 2(2点セット)か3(3点セット)か迷ったんですが、ソロのときにそれほど色々いるとは思えないし、パーソナルクッカーも持ってるんで、少しでも値段の安い2にしました。 俺の場合、インスタントラーメンとお湯沸かしがメインです テントはたまたま出てたのを衝動買いです。 一応、使いみちは考えていて、今さらこんなテントを純粋に張るつもりもないんで、冬場のソロでクイックスクリーン内に俗に言うカンガルースタイルをするときのインナーとして。 それなら、フライの機能も耐水圧も関係ないですしね。 小さめで風がしのげるのと、設営がラクそうなら問題なし。 ま、実物が来てみないとはっきり言えませんが。 いずれにしても明日には届くでしょう。
posted by Har at 22:31Comment(0)