コバちゃん特別企画!俺のオススメランタン?!

本日はいつも彼女がお世話になってる同僚、コバちゃん向けの記事ですので、興味ない方はスルーしてくださいね(^^; まず、一応いきさつなどを少々。 いつもこのブログを読んでくれている彼女の同僚、コバちゃん一家がこのGWにキャンプに行くことになりました。 キャンプ場はご希望を聞いて少しばかりアドバイスしたのですが、渓流の美しい某所付近のキャンプ場にお決まりになったそうで。 コールマンのドームテントは買ったようですが、そこで初心者コバちゃんが困ったのがランタン選び。 ショップにはいろんなランタンが並んでいますので、キャンプ経験のないコバちゃんには難問です。 さてさて、初めてのキャンプ、どんなランタンをそろえたらいいでしょう? 最近ではキャンプの入門書もたくさん出てますから、セオリーはご存知の方はいらっしゃると思います。 でも、具体的にどれ?となると最初はなかなか選べませんよね。 俺自身、世に出ているすべてのランタンを使用したわけじゃないので、ベストアンサーが出せるとは思えませんが、自分の実体験に基づくアドバイスとして、自分の手持ちのランタンの紹介とあわせて、おすすめランタンをあげてみようと思います。 (あくまで個人的な知人向けに主観で書いております。下記内容によるいかなる損害も保障いたしかねますのでご了承ください。) まず、ランタンの種類について。 種類は大別すると…普通に目にするところで4種類でしょうか。 液体燃料式、ガス式、キャンドル式、電池式。 それぞれに小分類もありますが簡単に書くとそんなところです。 あわせて俺の手持ちのランタンも記載します。 ■液体燃料式 ホワイトガソリンやケロシン(灯油)、オイルなどの液体燃料を使用したものです。 燃料の種類や機種によって構造なども変わります。 ●ホワイトガソリン コールマンがもっともポピュラーでしょうか。 一番、キャンプらしいイメージのランタンです。 ランタン自体はその構造上、どうしてもそこそこのサイズになりますが、明るくて外気温による光量低下も少ない種類です。 ただ600~1200円/1Lくらいしますので少々燃料代がかかりますし、ちょっとだけ面倒な部分もあります。 ホワイトガソリンを注入したあとにタンク内の空気に圧力をかけて噴射させるため、ポンピングという儀式が必要です。 この作業は若干力仕事なので女性などにはつらいかもしれません。 特に冬場の寒い時期などは手もかじかみますし。 もっともこの一見面倒な儀式もキャンプの楽しみのひとつと思う俺みたいなバカもいますが(^^; ポンピングが済んだらバルブをひねって燃料を出し、マッチやライター(もしくは点火装置)で着火し、再びポンピングで炎を安定させます。 燃料が減ってきたら再びポンピングが必要な場合もあります。 このへんが初心者向きではないとされる面倒な部分かもしれません。 なお、古い機種には同形式で燃料に安いケロシン(灯油)を使ったものもあります。 こちらもポンピングなどは同様に必要です。 ▼我が家のランタン Coleman(コールマン) 200Aランタン
Coleman(コールマン) 200Aランタン
現在は製造されていないランタンですが、これは75年製の中途半端な年代のものです。オールドものは高価にやりとりされてたりします。みなさんがバースデーランタン(生まれた年月製造のもの)として買われるのは200Aが多いですね。
Coleman(コールマン) ノーススター チューブマントルランタン
Coleman(コールマン) ノーススター チューブマントルランタン

コールマンの中でもっとも明るいとされるランタンです。200Aよりひとまわり大きく、がっしりしてます。点火装置でマッチやライターいらずです。
●オイル 簡単に言うとポンピングがいらないもの、一般にランプと呼ばれる形状のものでパラフィンオイルや灯油を使うランタンです。 圧力をかけて燃料を噴出するようなホワイトガソリンタイプのランタンとちがい、ひもで編んだような形状の芯の長さで明るさを調整するようなこのタイプは、ガソリンランタンに比べて明るさは劣ります。 ただ、キャンプに慣れた人には適度な明るさで燃焼音も静かなことから、雰囲気のいいランタンだとも言えます。 ▼我が家のランタン FEUERHAND(フュアーハンド) フュアハンドランタン
FEUERHAND(フュアーハンド) フュアハンドランタン

現在赤は取り扱いがないようですが、先日購入した赤ニャーはこの形式。燃費もいいので我が家のような貧乏キャンパーには頼もしいランタンです。
■ガス式 各社が製造している専用ガス缶を使うもの、カセットコンロ同様にカセットガスを使うものがあります。 そのほかにガスを注入するような小型のものもありますが、ここでは割愛します。 ●専用ガス アウトドアメーカー各社が製造している専用ガス缶にランタン本体を取り付けて点火するタイプです。 各社とも構造はほぼ同様ですが、一部異なるものもあり、基本的にランタンとガスは同一メーカーのものを使用するのが鉄則です。 一般的に同一メーカーからバーナーも発売されていますので、キャンプのセオリーとしてはガス式を使うならランタンとバーナーは同一メーカーでそろえておくとガス缶を流用できて無駄がないとされます。 専用ガスには通常期用のレギュラーガスのほか、高所や寒い時期用に燃焼低下を抑えるプレミアムガスが用意されています。 ●カセットガス 日常生活にもカセットガスを使用している人は多いので、取り扱いは一番ラクともいえるでしょう。 こちらも基本はランタンとガス缶は同メーカーでそろえるのが鉄則です。 が、カセットガスの場合構造は共通なので、仕様どおりのパフォーマンスは別として、メーカーが違う場合も使用はできます。 が、あくまでも個人責任で使用してください。 一部のメーカーを除いて、専用ガスのようにプレミアムガスは用意されていませんので、高所や寒い時期には火力低下もあります。 ▼我が家のランタン スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン
スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン

通常は専用ガス使用ですが、付属のアダプターでカセットガスでの使用もできる優れものです。小型のわりに明るさも十分で、我が家ではメインランタンとして活躍することも。
イワタニ産業(Iwatani) ジュニアランタンCB-JRL2
イワタニ産業(Iwatani) ジュニアランタンCB-JRL2

カセットガスを横倒しにした状態でとりつけるため、基本はテーブルランタンとなります。明るさは申し分なく、寒冷地でなければギガパワー2WAYランタンと比べてもほとんど変わりありません。
SOTO G’z Gメタルランプ
SOTO G’z Gメタルランプ
一般的に使われるマントル(ガスを留めて発光する特殊繊維)不要で、プラチナ発光させる新しい形式のランタンです。リフレクター(反射板)が備え付けで基本的に光の方向が決まりますが、ソロキャンプやテーブルランタンとしては十分な明るさのランタンです。
■キャンドル式 読んでわかるとおり、ろうそくをとりつけて点灯するタイプのランタンです。 明るさは期待できませんが、一般的にほとんどが小型で構造も単純です。 ろうそくは一般的なもののほか、専用の形状のもの、金属のカップに入ったものなど機種により異なります。 値段は比較的リーズナブルで、扱いも簡単です。 複数灯して雰囲気を出すのもいいですね。 ▼我が家のランタン キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ製アルペンキャンドルランタン
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ製アルペンキャンドルランタン

十数年前になんとなく買ったものです。たま~にテーブルの上に灯してみたりしてます。
■電池式 光源は古くは電球にはじまり、蛍光灯、LEDなどありますが、今なら圧倒的にLEDが明るくて電池のもちもいいです。 明るさはガソリンやガスには及びませんが、火を使わない電池式はテント内の明かりとしてキャンプには必須だと思います。 電池式でもAC電源やカー電源(DC12V)にも対応したものもあり、携帯バッテリーや電源サイトではそれらで安定した光量を得ることもできます。 ▼我が家のランタン Coleman(コールマン) マックスレトロランタン20W
Coleman(コールマン) マックスレトロランタン20W

うっかりランタンを忘れてしまったホウリーウッズキャンプの際、近くのジョイフル本田で急遽購入しました。これ単体では十分とはいきませんでしたが、ほとんど外灯のないホウリーウッズでひと晩のりきることができました。AC/DC電源も利用でできます。最近ではポータブルバッテリーにつないで使用しています。
Coleman(コールマン) レトロ ランタン 7W
Coleman(コールマン) レトロ ランタン 7W

我が家のは赤ですが、現在取り扱いがないようで。近所のヒマラヤスポーツで安売りしてたので買っちゃいました。車中泊用にちょうどいいです。
GENTOS(ジェントス) エクスプローラー・プロ EX-777XP
GENTOS(ジェントス) エクスプローラー・プロ EX-777XP

体感の明るさではマックスレトロランタンと同等かそれ以上、光の色が白色の蛍光灯とちがいやさしく赤い明かりなのでキャンプの夜の雰囲気を壊しません。電池のもちもよく、いまのところ電池式No.1ランタンじゃないかと。
Coleman(コールマン) LEDマイクロパッカーランタン
Coleman(コールマン) LEDマイクロパッカーランタン

ソロキャンプのテント内用に使っています。キャンプの夜、車の中から物を探すときなど、懐中電灯がわりとして使うこともあります。明るさはそれなりですが、小型で使い勝手はなかなか。
これらのランタンの中から、テントなどの幕内使用に電池式をひとつ、テントの外用に電池以外の光量の高いものをひとつ、そろえたほうがよろしいかと。 子供連れとなると室内用とリビングなどを含めた室外用の2つは最低欲しいところです。 費用面で余裕があればもうひとつサイト全体の明かり用にあると理想的です。 で、何を買うか。 キャンプの回数や時期にもよりますが、この時期から始めるんですから、いきなり冬キャンプまで想定することもないと思いますので、電池式以外にはガス式がオススメかと。 年間の回数も読めないので、取り扱いのラクなカセットガスが使えるものを買うのがいいでしょう。 上記の我が家のランタンの中では、オススメは電池式のジェントス エクスプローラー・プロ EX-777XPとスノーピークのギガパワー2WAYランタン。 ジェントスは上記のとおり、最近の電池式ではもっともオススメ。 テント内だけでなく、テントに誰もいないなら、テーブルにジェントスというのもありです。 2WAYランタンはやはり専用ガスとカセットガスの両用というのが便利です。 小さめの専用ガス缶につければテーブルランタンとしても邪魔になりませんし、大きな専用ガス缶やカセットガスでランタンポールやランタンフックにぶら下げての使用もOK。 もっともガスは無理に使わず、思い切ってジェントスを2つというのもありですが。 夜早めに食事してテントに入ってしまうならランタン2つ、これで問題ないでしょう。 もしもうひとつランタンを買う余裕があれば、2WAYランタンにガス缶をそろえてこれとか、 スノーピーク(snow peak) ギガパワーランタン天オート
スノーピーク(snow peak) ギガパワーランタン天オート

またはこんなのも。 スノーピーク(snow peak) ギガパワーBFランタン
スノーピーク(snow peak) ギガパワーBFランタン

上記の中からだったら、カセットガスが使えるイワタニのジュニアランタンを追加して、テーブルの上はこいつにおまかせ、2WAYランタンはぶら下げてサイト全体を照らすようにすると理想的です。 3つめのランタンがあれば、一番明るいものを自分たちから離して虫を集め、テーブルの虫よけ効果ものぞめます。 ホワイトガソリンのランタンも格好よくてキャンプっぽいですが、これからの頻度がわからないなら、同じ出費でもこんな感じからスタートするといいんじゃないでしょうか。 ガソリンランタンや大型のガスランタンを追加しても、上記のチョイスなら無駄になりませんし。 もっとも他にも各社からいろんなランタンが発売されているんで、好みで機種を変えてもかまいません。 要はテント内で困らないように電池式をひとつ、食事時などテント外で使用する明るいものをひとつ、これが基本です。 さらにひとつサイト全体を照らすように灯せば、虫除けなども工夫できて快適というわけです。 ちょっと出費がかさみますが、災害時の非常用にも、と思えば無駄にはならないと思います。 だいぶ長くなりましたが、一般的なファミリーキャンプ想定のランタン選びはこんな感じじゃないかと。 そんなところでどうでしょうか? > コバちゃん いや、しかし俺自身は全然メーカーとか燃料そろってないですなぁ(^^; 便利よりも気に入ったランタン、これもひとつの選択方法かもしれません。 ま、もっとも年中キャンプするようにならないと無駄な選択かもしれませんが。 ★追加! そういえば最近発売されたランタンでこんなんも気になるところ。 SOTO レギュレーターランタン
SOTO レギュレーターランタン

同じ方式のバーナー使ってますが、なかなかいい。となるとこのランタンもいい?
テーブルに置くタイプだけど、これもカセットガスなんでいいかもです。
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復活の日?!

本日、仕事の息抜きにちょっとランタンのメンテナンスなど。 我が家のコールマンの赤ランタン、75年製200A。 ある日、我が家の収納の奥に置かれた亡き父親が残した荷物から見つけた、いわば遺品ですね。 アウトドアなどする父親ではなかったのですが、仕事か何かで使うことがあったのか、ガルウィング式のメタルケースもいっしょにしまってありました。 で、こいつに火をいれてみたところ、意外と難なく点火し、これをきっかけのひとつに家族でオートキャンプをするように。 俺個人はテント泊も含め、アウトドアに関してはいろいろやってきましたが、家族はバンガロー泊はともかく、テント泊は未経験でした。 この我が家のキャンプのシンボルともいうべき200A、実はどうもうまいこと点火しなくなっていたんで、ガソリン高騰もあいまってしばらくお休みしておりました。 一応、ジェネレータなどの交換パーツも用意してひととおりバラしてみたり。 で、無事点灯…ロゴのデカールはくちゃくちゃですが(^^;
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点火に若干のコツがいるようですが、なんとか復活。 暗くなっていればもっとキレイだったのですが。 ここに我が家の3代目レッド・ウォリアーズ結成です。
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初代は200Aとコールマンレトロランタン7W赤、2代目は200Aとコールマンマックスレトロランタン20W赤、で今回はコールマンの枠をやぶって、先日購入の赤ニャーが登場です。 レッド・ウォーリアーズはGWキャンプにデビューの予定です。 なにせ今回のキャンプ場は美ヶ原近くの「赤倉」ですから(^^) で、そこへディーラーからの電話。 入院中のレガシーくん、無事GW前までに退院決定! 少々予定外の出費はありましたが、連休キャンプへは着々とインフラが整いました。 200Aにレガシーに次々復活続きの日。 さてさて、ついに俺もフィールド復活なるか?
posted by Har at 23:29Comment(0)

フュアーハンドランタンな夕べ

本日、届きました
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ご存知、ドイツ・ニァー社のケロシンランタン、通称「赤ニァー(ニャー)」。 優しく暖かい明かりがなんともいえません。 これを1,980円で出されてはポチらないわけにいきませんでした ホントならこれを灯して夜桜なんて最高なんですが…今回はバルコニーで我慢です。
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彼女にもらった大切なローテーブル、スノーピーク・バハ400と、ひそかに仕入れておりました激ロースタイルチェア、ノースイーグル・ローコンパクトスリムチェアDXでアウトドア気分を演出してみました。 これらは、ソロキャンプ御用達アイテムと思っているのですが、いったいいつフィールドデビューできることやら 久しぶりにナチュのリンク貼ってみました。 FEUERHAND(フュアーハンド) フュアハンドランタン
FEUERHAND(フュアーハンド) フュアハンドランタン

現在、赤をはじめとした特別色は取り扱いがないようで。こちらはオーソドックスなカラーです。
North Eagle(ノースイーグル) ローコンパクトスリムチェアDX
North Eagle(ノースイーグル) ローコンパクトスリムチェアDX

限りなく座椅子に近い椅子だと思います。アメドSの前室用、モノポールテントのメガホーンII用に購入しました。家族に狙われているため、追加購入もあるかも。
スノーピーク(snow peak) ソロテーブルBAJA(バハ)400
スノーピーク(snow peak) ソロテーブルBAJA(バハ)400

他社とは見た目、仕上げの高級感が違うローテーブル。高価なので、気兼ねなく使うにはロゴスやキャプテンスタッグをおすすめします(^^;
posted by Har at 20:57Comment(0)

久々のポチっ…は?

病気や怪我続きで貧乏してるのに… こんなものポチっちゃいました
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この特徴あるシルエット、見る人が見れば一目瞭然ですね。 久しぶりに覗いたナチュの週末セールで安くなってたもんで、つい。 ま、フィールドがおあずけになってる分、これくらいのストレス発散は許されるかなぁ… 明日には届くようです。
posted by Har at 23:22Comment(0)

GENTOSエクスプローラー・プロ EX-777XP改造

本日、家の買い物につきあった際、併設のホームセンターをちょっと覗いて… GENTOSエクスプローラー・プロ EX-777XPをちょっといじってみました。
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写真でわかるかなぁ? この角度じゃわかりませんね。 777XPは明るさ色合い、電池のもちと言うことなしなランタンなんですが、ネットでよくみなさん書かれているように、ほとんど唯一の弱点として逆さに吊るすときのフックがちゃちで困りもんです。 強度も決して安心できない上に、切れ込みが広すぎて、なんかの拍子に落ちてしまいそうで…。 で、ホームセンターで細めのゴムベルトを買ってきまして、
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電池蓋の角部分に木ネジで留めてみました。 赤いリングは、PCマザーボードをケースに留めるときなんかに使う絶縁体ワッシャーです。 滑りやすいのと見た目のアクセントに 内側から見ると、電池蓋の四隅には空間がありまして(赤丸部分)、そこへネジが突き出るように留めてます。
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ちょうど外形に沿った長さでゴムベルトを対角の2箇所で留めました。 これにより、通常は電池蓋の側面に目立たないように。 777XPの表面はラバー素材になってますので、質感もマッチします。 で、インナーテントなんかに吊るすときはホヤをはずして、こんな風に。
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試しにランタンフックにかけてみたところです。 ループにかける場合はカラビナなんかを使います。 なかなかしっかりしてて、かつ普段はうまいこと収納(?)できて目立ちませんし、邪魔になりません。 実費は50円ほど けっこういい出来ではないでしょうか。 あとはちょうどいいケースが欲しいなぁ。

プチカミングアウト?!

あの~実はだいぶ前にこんなん買ってました。
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どうやら最近ちまたで人気のGENTOSエクスプローラー・プロ EX-777XP。 実は今年の春先だったか、近所のホームセンターでこのGENTOSなるLEDライト群を特設コーナー作って売ってるのを発見して、それまで聞きなれなかったもののちょっと気になって、その時に中からこんなんを買ってました。
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とりあえず価格の安めの製品の中からエクスプローラータッチランタンEX-547SRと白色LEDヘッドライトビームアイズHL-560をチョイス。 本当はEX-777XPも非常に欲しかったのですが、そのときは手持ちが少なかったのでやむなく我慢したわけです。 その後、結局買いに行ったのですが、777だけデビューさせるのを忘れてました というのも、我が家にはコールマンのマックスレトロランタンなる電池/AC/カー電源、どれでもOKの蛍光灯ランタンがありまして…キャンプの際はポータブルバッテリーも持っていってますので、そこから電源をとれば明るくてなかなか使い勝手もいいやつです。 しかも最近ホワイトガソリンが高くなってコールマンのガソリン赤ランタン200Aを留守番させているため、我が家のキャンプのシンボルのはずだった赤ランタンのかわりを担う意味も込めて必須アイテムでした。 機能的にも特に不満はなかったので、なんだかんだでレギュラーの座を確立していたわけです。 もうひとつ、777にアルカリ乾電池を使うと長持ちするとはいえ、使い終わった電池はエコでないな~と思い、その他の電池ものに使っている充電池のエネループを使おうと思ったのですが、単3のエネループを単1同様に太らせるためのスペーサーなるものを持っていなかったもので…。 それだけ?とお思いでしょうが、ついつい買い損ねておりまして しかし、よそのブログなどを拝見しますと、777はかなり評判いいですね~。
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確かに蛍光灯の白い灯りよりは暖色系の灯りのほうが雰囲気もあっていいですしね。 連続点灯時間も長くて小型のわりに非常に明るいですから、考えてみたら言うことなしの優れものだったんですね。 これでシガーライターから電源がとれたら最高なんだけどな~ で、このたび、なんでこんな記事書いてるかっていうと、要はエネループのスペーサーをついにゲットしたわけです
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これでエネループで777が使えるようになりました。 冬場はどうしても荷物が多くなりますので、次回からは大きくて場所をとるマックスレトロランタンと交代していただこうかな~。 次回キャンプでデビューさせます。
posted by Har at 19:01Comment(0)

スズメバチにご用心 ~道志の森キャンプ場 その3

夕飯の準備もできて、道志の森もすっかり暗くなってきました。
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気温も15℃くらいに…。 スパムにぎりでお腹もふくれたはずなのに、いざ料理ができたらなんだかまた食欲が… ま、食はキャンプの大きな楽しみですから、ぼちぼち夕飯にしましょう。 夜はいつもどおり一杯いただきます。 今日も糖質オフの発泡酒です。 できあがった牛肉と野菜のトマト煮アンチョビ風味(仮)をつまみに。
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おつまみにもなかなかイケます でもやっぱりちょっと炭水化物も。
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ご飯にかけてもおいしいんですよ。 あとは乾きものなんかをつまみにちびちびと。
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先日、これまたジャスコで投売りしてたイワタニのジュニアランタンも今回デビュー。 テーブルランタンとして活躍してくれてます。 いや~うわさには聞いてましたがかなり明るいです。 先日の点火テストはマンションのバルコニーだったので、キャンプ場の暗闇の中で見るとその明るさにびっくり。 ホヤまわりの作りは以前から愛用しているスノーピークのギガパワー2wayランタンとほぼ同じです。 明るさも甲乙つけがたいくらいですが、もしかしたらイワタニのほうが明るいかなぁ。 ギガパワーのほうはOD缶も使用できますが、カセットガス使用では引き分けかイワタニ優勢でしょうか。 イワタニ産業(Iwatani) ジュニアランタンCB-JRL2
イワタニ産業(Iwatani) ジュニアランタンCB-JRL2

テーブルランタンには最適な形。
スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン
スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン

こちらは最近我が家のメインランタン状態。
道志の森のようなキャンプ場は、高規格キャンプ場とちがい外灯も少ないですが、個人的にはその自然な暗さが大好きです。
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暗い森の中、ランタンの灯りで輝くサイトはキレイでしょ と、ここでとんだハプニング! お腹も満足してみなの箸も止まりはじめたころ、テーブルにむかってブ~ンと何かが…。 \(゜ロ\)(/ロ゜)/ なんと大きなスズメバチです!! とりあえずタープの外に出てようすをみます。 が、いっこうに飛んでいく気配がありません。 テーブルの上でゆっくりうろうろしてます。 体調4cmくらいでしょうか。 普通の虫ならそれほど気にしませんが、さすがにスズメバチはちょっとやっかいです。 ヘタに攻撃してもいけませんし… しばし飛んでいってくれないかと待ってみますが…ダメです。 さすがに何分もぼーっと暗闇に立っているわけにもいかず、とりあえず直接手を加えずに追い払う方法はないものか…。 とりあえず、タープ下には戻れませんし、だいぶ寒くもなってきましたので焚き火を始めましょう。 道志では直火OKというのも魅力なんですが、今回のサイト付近はすでにけっこう落ち葉がつもってまして、安全も考慮して今回はユニフレームのファイヤスタンド登場です。 ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2

非常にコンパクトに収納できて燃焼効率も◎。購入以来、車に積みっぱなしです。
昼間買っておいた薪を、鉈で数本細めに割って火をつけます。 が、どうもハズレらしく、よく乾いた薪ではないですね。 だいぶ激しく爆ぜますし、着火の際、かなり木の香りが漂います。 しっかり乾燥した薪ならこんなこともないでしょう。 最近は雨も多かったですから仕方ないですかね。 なかなか火が安定せずにいつもよりちょっと苦労しましたが、その間もスズメバチは飛んでいきません。 こうなるといよいよ何か具体的な対策を…。 で、思いついたのが、夏場大活躍した扇風機! これで風をあてれば飛んでいくのではないか。 リラックスアームチェアを盾にしつつ、スズメバチに向かって思いきり風をあててみます。 お~なんだか飛ばされそうな勢いです。 もうひといきかな……… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ん? なんかようすがヘンかな。 飛んでいかないのではなく、むしろ飛べない感じ??? 飛ばされそうといっても横になって倒れそうな感じです。 その後、風をあてたり、止めたりしてようすをうかがいますが、どうやら寒さのためか、寿命なのか、うまく動けてないですね。 かといって、うかつに手を出すわけにもいきませんし、困りましたねぇ。 もう背に腹は変えられないので、殺生はしたくないのですが、そ~っと近づき一気に焚き火用のトングでスズメバチをつかみ、そのまま焚き火の炎へ。 ……成仏してください しかし、家族ともどもやっと落ち着きました。 あらためて焚き火にあたりながらお茶でも。
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やっとのどかなキャンプの夜がもどってきました。 1時間ほど焚き火を楽しみましたが、スズメバチ騒動ですっかり疲れてしまいました。 ぼちぼち片付けてテントに入りますかね。 今回はアメドSに母と姉、ファッドX3に俺が。 ここからはソロキャンプ気分です 家族がアメドSに入ったのち、しばし撮影をしてファッドX3に潜り込みました。 撮影のほうはいまいちうまくいきませんでしたが、やはりさっきの騒動で気づかれして今夜はここらで。
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あ、写真なかったですが、先日スポーツオーソリティで仕入れたインフレータブルマット。
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このオレンジのマットです。 これも今回初使用してみました。 ほかのマットとの比較をしたわけではありませんが、そこそこいい寝心地。 コストを考えれば十分満足できるかと。 コンパクトに収納できますし、広げるのもたたむのも苦労しませんでしたので、これからはレギュラー決定です。 そんなこんなでいつのまにか夢の中へ…おやすみなさい。 つづく (長くなってすいません
posted by Har at 11:28Comment(0)

ランタンな夜

先日アウトランダーといっしょに格安で購入したイワタニ産業ジュニアランタンCB-JRL2の点灯式。 アウトランダーとちがって、現在(今の時期)はカセットガスメインの装備なので、次回キャンプで即戦力かと。 となればマントル付けて点火テストしてみなければ。 ちょっとちゃちですが、専用ケースが付いてます。
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マントルは2つ付属します。 一応、予備も買っておかなきゃ。 そのマントルの取り付けは差込式で簡単
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燃やす前は本体に対してけっこうデカいです。 燃やすとだいぶちぢみますが…。 さて点灯で~す。
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明るさ調整の幅はあまりないですが、これが最小くらいかな。 全開にするとかなり明るい
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テーブルランタンにしとくのがもったいないくらいの光量です。 いやぁ、これは次回の出撃が楽しみです ちなみにこれでイワタニ三兄弟になりました。 イワタニ産業(Iwatani) ジュニアランタンCB-JRL2
イワタニ産業(Iwatani) ジュニアランタンCB-JRL2

これが末っ子ですかね。
イワタニ産業(Iwatani) カセット暖CB-8
イワタニ産業(Iwatani) カセット暖CB-8

これが長男かな。これからの季節には必需品になります。
今ナチュラムでは取り扱いがありませんが、このほかに放熱板式のヒーターがあります。 イベント会場で格安だったので勢いで買っちゃいました。 音がうるさいのがなんですが…。 次の出撃はちょっと先になるかなぁ。 9月は世間が決算時期なんで、ちょっとあわただしいです。
posted by Har at 21:29Comment(0)

感謝はするもの? されるもの?!

今週からしばらくの間、事情により俺が我が家の炊事当番になっております。 で、本日、かなり天気は回復したものの、キャンプはあきらめてしまったもので久しぶりの自宅待機です。 となれば炊事当番としては食料調達をば。 向かったのは近所のジャスコ。 本日感謝デーにつき、5%offです。 奥さん、物価高騰のご時世、5%とはいえ大切ですよ~。 その分、キャンプ費用にまわせますから 食品売り場で必要なものをとりあえず買いまして、せっかくだから本屋その他もちょっとばかり覗いてみたり…。 そこでひらめいた! こういうところではキャンプ用品は季節もの。 9月の休日も今週までとなればそろそろ売り場変更か~!! ダッシュしたのはキャンプ用品が置いてあった付近。 案の定、以前のレイアウトではありません。 季節もの売り尽くしセール中でした。 これは急がねばとも思いましたが、まわりは主婦ばかり。 ことキャンプ用品という狙いとしては手ごわいライバルではなさそう で、早速あれこれ物色。 結果、ついついこんなん買っちゃいました。
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コールマン・アウトランダー マイクロストーブ PZとジュニアランタンCB-JRL2、おまけにコールマンの1/2ガロンジャグ。 これ全部で野口さん3人で足りました 在庫処分なだけで、アウトレットでもなんでもなく、れっきとした新品ですよ~。 まったくの衝動買いですが…この値段では手を出さずにはいられませんでした Coleman(コールマン) アウトランダー マイクロストーブ PZ
Coleman(コールマン) アウトランダー マイクロストーブ PZ

コンパクトですし、熱量も十分かと。
イワタニ産業(Iwatani) ジュニアランタンCB-JRL2
イワタニ産業(Iwatani) ジュニアランタンCB-JRL2

テーブルランタンにもってこい。けっこう人気の品かと。
ナチュラムではこの2つだけでも野口さん8人ほどとさよならしないと手に入りません。 野口さん5人も得したのかな? (こんなことナチュログの方たちは書けませんね) これはジャスコに感謝しなくては。 あれ?…感謝デーはこちらから感謝する日?! いやぁ、全国のジャスコまわってみたくなりました…
posted by Har at 17:47Comment(0)

小物欲はとどまらず… その1

先日、所用で千葉県・柏の姉の家へ行ってきました。 用を済ませてさっさとトンボ帰りしましたが、あまりに味気ないので、帰る途中の松戸で寄り道。 松戸といえばコールマンアウトレットです
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ご存じない方のために書いておきますが、ここはアウトレットと言っても最近話題になる御殿場や入間のようなアウトレットではありません。 本来のアウトレットはこっちかな?の倉庫セールといったアウトレットショップです。 個人的にはこっちのほうが宝探し気分で楽しいんですけど とはいえ、実はちょいちょい覗いてますんで、さほど新しい発見はありません。 というか、通常の製品はネットなどで安く販売されている昨今としては、それほど格安というわけではありません。 パラタープDXが39,800円で並んでましたけどスポーツオーソリティではたしかいつもその値段だったような…。 ワイドロッジ300EXが45,000円切ってたのは安いかな?! 箱が変色したり傷んでいるということでしたが…。 個人的には、ここの狙い目は他では置いてないような商品が出たときにゲットすること、ですね。 で、今回はこれです。
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円筒形のランタンケースです。 ひとまわり小さくて緑色のは(我が家でも使ってます!)ゼビオでも置いてますが、こちらは少し大きくて黒です。 ノーススター2000を入れるのに緑色のは窮屈なので、こちらがいいかとゲットしてみました~。 Coleman(コールマン) ノーススター2000ランタン
Coleman(コールマン) ノーススター2000ランタン

非常に明るくて…明るすぎることも
ノーススターといえば、今ナチュラムさんで売り出してるノーススター用のメッシュホヤも気になります ま、必要かどうかは微妙ですが…。 ナチュラム コールマン ノーススターランタン用メッシュホヤ
ナチュラム コールマン ノーススターランタン用メッシュホヤ

明るすぎると思うときはこれならちょうどよくなるのかな?
ところがこのケース、背は高くていい感じなのですが、クッションがしっかり入っていて、直径がノーススターには合わず なので、かわりにマックスレトロランタンを入れようかと。 マックスレトロランタンはそれ自体はそう大きくないものの、ACアダプター他の付属品が多いので、それらもいっしょに収納するにはちょうどいい感じです。 Coleman(コールマン) マックスレトロランタン20W
Coleman(コールマン) マックスレトロランタン20W

以前、ホウリーウッズでランタン一式忘れてしまい、急遽君津のジョイフル本田で買って以来重宝してます。Meltecのバッテリーと組み合わせるとノーススターばりの明るさ。
結局、コールマンアウトレットではこれのみ。 でも実はそのあと…。 つづく
posted by Har at 18:42Comment(0)

プチ・ソロ気分?!

夏ならでは些細な楽しみです。
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ここんとこ仕事も少々たて込んできまして、今週もキャンプに行けないので、バルコニーにリラックスアームチェアを出して夕涼み&プチ・キャンプ気分です。 コールマンのレトロ・ランタン7Wを灯しながら、1杯だけお酒も持って。 今夜は、甘くて疲れもとれそうなんで、普段あんまり飲まないカルアミルクなど(^-^) 小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) リラックスアームチェア
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) リラックスアームチェア


Coleman(コールマン) レトロランタン 7W
Coleman(コールマン) レトロランタン 7W


都内では満天の星空は見えませんが、一応高層マンションの部類なので目の前にはこんな景色が。
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夜景モードで撮影するとこんな感じ。ちょっとブレましたが…
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ここに住み始めて何年もたちますので、今ではすっかり当たり前の景色ですが、これからの時期は毎週どこかの花火大会が遠くに見えたりして多少は楽しめます。 一応、毎日のようにディズニーランドの花火も正面に見えるんですが。 で、先日、またガラクタの中からひとつ見つけました。 以前、PCデスク用のマウステーブルを見つけてチェアに使える~と書きましたが、同じようなもので、ドリンクホルダーなどの小物入れ発見!
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こっちのが使えそうです。 グラスにiPod、携帯を入れてこのとおり。
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本来、灰皿がついてましたが、3年前からまったくタバコを吸いませんので、その部分にもうひとつグラスなどのドリンクが入ります。もちろん小物を入れてもいいですが。 これからの季節、野遊びに出られない日はこんな夜の過ごし方が増えるでしょうね。 もちろん、自然の中のほうがずっと気持ちいいんですが…。 今月の連休にはキャンプできそうかな~。
posted by Har at 21:54Comment(0)

今さらキャンドルナイト(^^;

うちのマンションのすぐ近くにあるコカコーラの自動販売機のこと。 いつのまにやら夏向けに内容が変わってるもんなんですね。 知らぬうちにコカコーラとコカコーラゼロの500ml缶が加わっておりました。 しかも350ml缶と同じ120円で…そしたら普通500ml缶買わない? そんなこんなで別にコーラ買いに行ったわけではないんですが、ついうっかり買ってしまいました。 ペットボトルならまだしも、缶のコーラなんて妙に久しぶりでした。 いや~俺が一番術中にハマってるかな?!(^_^; で、500mlは少々多いなぁ~とか思いつつなんとか飲み干し、仕事もひと段落したところだったので、腹も膨れてちょっと休憩してまして…なんとなく手持ちぶさたなところに、ハサミが置いてあったりして。 暇つぶしってほど暇だったわけではないんですが、こんなん作ってみたりして。
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タブキャンドルをセットできる缶ランタンで~す。 缶ランタンなんて、キャンプでの子どもの工作みたいでしょ(^^) ま、大人ですから、単に缶の底にキャンドルセットするだけでなく、底を切断して裏返したとこに、G'zランプの火屋をかぶせられるようにしてみました。 G'zランプをメッシュの火屋に交換したとき、標準のがあまってたもんで。 非常にお粗末な仕上がりですが、基本ハサミ1本で作ったおふざけなんでご容赦ください(^-^; で、点灯してみるとこんな感じ。
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缶で作るとリフレクターになってそこそこ明るいですね。 一応、針金でつるせるようにもなってます。
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といっても、全然使うつもりはないんで、あとでゴミ箱行きでしょうか…ちっともエコでないなぁ。 むしろ資源の無駄使いか。反省m(__)m なんか工作熱に火がついて30分ほどこんなことしてました(^^; 遅ればせながらのひとりキャンドルナイトでエコ自己満足な夜でした。 これからの季節、防虫キャンドル用にタブキャンドル用のランタンを追加しようかなぁ…。 ロゴス(LOGOS) キャンドルランタン
ロゴス(LOGOS) キャンドルランタン

ナチュラムではタブキャンドル用はこれが最安値かな。
posted by Har at 21:38Comment(0)

BUNGALOW WAY in 戸隠 2008?! 宿泊編 ~戸隠キャンプ場

montbellの悪夢の報告は後日ということで(^^;戸隠キャンプ場の続きです。 さて、戸隠神社・奥社参道散策を終えてキャンプインです。 携帯から電話をしてバンガロー泊の連絡を入れてありましたので、管理棟に着いて「先ほど電話した者です…」とお伝えしてチェックイン。 バンガローはすべて空いてましたので「実際に見て、好きなとこを選んでください」とのこと。場内を少しまわってみて炊事棟やトイレ、野外炉が近い55番に決めました。
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バンガローはキャンプ場の一番奥になり、オートサイトとは違って林間になります。
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とりあえず荷物をバンガローに入れ、お昼は道の駅で買ったおやきと持参したカップ麺。 写真忘れました~(>_<) そうこうするうちにメールが入り、姉の到着時間がわかりました。 ひと息ついて、車で高原を下りて黒姫駅へ。途中見つけたスーパーでちょっと食材を買い足して、10分ほど待って姉を拾い、ふたたびキャンプ場へ。 キャンプ場へ戻ったらちょうど3時ごろ。コーヒーを入れて、甘楽で買ったおやつタイム。
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たまごたっぷりプリン。ちょっと赤みがあって濃厚そうなプリンです。 しかし、その実、意外とさっぱりしていて甘さもおさえめ。おいしいプリンでした(^-^) 雨は依然しとしと降り続いて少し冷えてきたので、信州の気候を考えて持参したイワタニカセット暖をドアを開けて入り口に置いて点火。 イワタニ産業(Iwatani) カセット暖CB-8
イワタニ産業(Iwatani) カセット暖CB-8

冬キャンプはもちろん、秋や春先のキャンプでも今や我が家の必需品。
屋内使用はルール違反なので注意してください。 バンガローの中でちょっとのんびりしてると、今朝は早くから動いていたのでちょっと眠くなってきて、1時間弱ほど昼寝してしまいました。 目が覚めたのは5時前。そろそろ夕飯の準備です。 今夜のメニューは、道の駅で仕入れた馬肉の燻製
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(下が濡れてたので新聞敷いてました。以降見苦しくてすいません) 野沢菜の漬けもの
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行者ニンニクとシメジ、スーパーで買った豚肉をネギ塩味で炒めて
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家から持参したご飯を今回デビューのトラメジーノで焼きおにぎりに。 トラメから出すときに過ってくずしてしまいましたが…(^^;
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それと8インチUFDで煮込んだポトフを、今回は贅沢にもエビスビールといただきます(⌒~⌒)
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場内の野外炉には屋根があるので、そこで焚き火をして暖をとりながらの食事になりました。
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野外炉備え付けの照明と今回デビューのギガパワー2wayランタンで明かりをとります。
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スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン
スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン

購入の決め手はカセットガスとキャンピングガス両方が使えるところ。カセットガスでもかなり明るいです。
そんなこんなで22時前には雨もすっかり上がり、気がつけば空には満天の星。 写真撮影にも挑戦しましたがカメラが悪いのか腕が悪いのか、色々設定を試しましたがキレイに撮ることができませんでした。 薪も尽きましたので簡単に片付けをしてバンガローに入りました。 バンガロー内で暖まるうちに、ビールの助けもあっていつのまにか深い眠りに…。 夜はぐっすり、目が覚めたのは5時半ごろ。鳥のさえずりとカーテンの隙間から射しこむ朝陽で目覚めました。 バンガローを出てあたりを見回すと、快晴の天気に朝陽がたっぷり注ぎ、キレイな光のシャワーに照らされていました。
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昨日とはうってかわっての快晴。
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まったくちがう表情の戸隠を見られて、今回はかえっていい思い出になりました。 こんな天気になるならテント泊もよかったな~まぁ、次回の楽しみにとっておきますか(^_^; 朝食は戸隠そばと野沢菜
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朝からヘンかもしれませんが、そばには目がないもので…(^-^) で、これまたヘンな組み合わせですが、道の駅で買ったミルクジャムを塗ったパン。
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パンは自宅で焼いて持ってきたものです。 ミルクジャムは初体験でしたが、ピーナッツバターに近くて喉越しでミルクの味がする感じです。 朝食を終えて荷物の片付け開始~テントじゃないので洗い物以外はほぼ車に積むだけです。 9時半すぎに撤収を終えて10時前にはチェックアウトしました。 帰りには昨日雨の中散策した戸隠神社・奥社参道入り口にある「奥社の茶屋」に寄り道。
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一所懸命そば打ちされてましたが、さすがにそばは食べられませんので、こちらをいただきました。
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味はいたっておいしいバニラソフトといった感じですが、そば粉が入っているらしく、少し黒い粒々が入ってます。 デザートもいただいて、しばらく一般道で長野ドライブ。長野市街方面に向けてひた走り、その後、道の駅オアシス小布施で昼食。母は名物栗おこわ、俺と姉は地鶏丼をいただき、満腹で小諸から高速に乗って帰りました。 高速も順調で夕方6時ごろには帰宅。 バンガロー泊でしたが楽しい初長野キャンプとなりました。 戸隠キャンプ場は、スノーピークのキャンプイベント・SNOW PEAK WAYでは朝霧ジャンボリーに並んで関東近郊でもおなじみですが、運営自体がしっかりしているのかもしれませんが、戸隠という自然環境に恵まれたことが何よりのキャンプ場ではないでしょうか。 フリーサイトの芝生もバンガローエリアの白樺まじりの林間も、キャンプ場内いたるところに流れる沢も、とにかく自然の演出が満載という感じで、個人的には非常に気に入りました。 とびきり整備された施設はありませんが(全て見てまわったわけじゃありませんが)、自分のような自然に浸かるためにキャンプをしている人には、しっかり清掃された水洗トイレ(場所により暖房便座やバリアフリートイレあり)に、お湯こそ出ませんがゆとりのある水場、屋根付きの野外炉もあり、けっこう行き届いた設備だと思います。 夏の暑い時期もきっと涼しく過ごせるんじゃないかと思いますが、GWやお盆の繁忙期は避けて、静かに過ごせる時期にぜひまた行きたいと思います。 1泊だと忙しいけど、2泊くらいでまた行きたいですね~今度はテント泊で(^-^;
posted by Har at 20:50Comment(0)

デビュー間近のニュー・アイテム

先日のキャンプから帰って届いたニュー・アイテム。 先に報告したコールマンのキャンピングマルチポーチとスリーピングバッグキャリーケースのほかにあと2つ。 ひとつは同じくコールマンのロールアップスタジアムシート。
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これはどうせネットで買い物するならってことで、ついで購入の実験的アイテム。 今回導入のアメドSやランドライトのような小型テントのとき、地べたロースタイルなんてのもありかどうか…ホントはクレイジークリークのザ・チェアーに興味を持ったんだけど、とりあえず出費を抑えてこれで試してみようかと(^^; 今度のキャンプでなんらかの形で使用してみようと思う。 で、もうひとつがついで購入のメイン(^-^;
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スノーピーク ギガパワー2WAYランタン(バルコニーで試し点灯中)。 アメドSに続き、またもやSP製品です。 とはいえすっかりピーカーになったとかではなく、最近、原油高騰のため、しばしホワイトガソリン系のアイテムの使用をひかえようかと。 一応、推奨されずともメーカーを問わなければガスはまだ安く売ってるんで、ガス式、それもカセットガス使用可のランタンを少し前から物色してました。 ユニやSOTOも候補にあがったものの、けっこう本体がかさばるのと、お値段がね…(^^; このギガパワーはその名のとおり2way…キャンピングガスとカセットガスの両方使用できるランタンでお値段もそこそこ。となればこの機に、となったわけです。 これでG'zランタン2つをあわせてホワイトガソリンランタンなしでもなんとか夜を乗り越えられるかな。 これからの暖かい時期はガスのみのキャンプもありですね。 寒い時期にはホワイトガソリン出動になるでしょうけど。 Coleman(コールマン) ロールアップスタジアムシート
Coleman(コールマン) ロールアップスタジアムシート

ベージュのほかにグリーンとレッドもあります。
スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン
スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン

キャンプ慣れした人には十分な明るさ。カセットガス対応は非常に便利!
posted by Har at 18:11Comment(0)

ソロの友?夜の友?!

まったく関係ない買い物で入った店で、なにげなく見つけてしまったもの。 コールマン・LEDマイクロパッカーランタン。
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高さ16cmほど、LED(2個)式の携帯用電池ランタンです。小さいけどあなどれない光量(写真右上参照)で、背面にスライド式のリフレクター(写真左下参照)が引き出せて、前方に光を集中させることもできる機能的な逸品。 テント内につるすためのハンドルもちゃんとあり、単三電池3本(本数が半端ですが…)なので重量的にも心配なし、おまけに100時間点灯という頼りがいのある代物です。 ソロでのテント内の灯りにと思って衝動買いしちゃいました(^-^; シュラフにもぐりこみ、こいつの前で文庫本など読むことを想像しつつ、次回のキャンプが楽しみに…。 それとアウトドアグッズではないけど、こんなんもらいました。
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ベトナムコーヒーのドリッパーです。ベトナム旅行土産の定番とのことですが、実物を見てみるとなかなかよくできたもんです。 ネットで正式な入れ方など調べてみまして、コンデンスミルクはなかったので生クリームを少々使って入れてみました。 いわゆるパーコレーター風のコーヒーが手軽に入れられます。 コーヒー豆のカスが苦手という軟弱コーヒー好き(笑)にはむかないかもしれませんが、これはキャンプでも使えそう。これもソロキャンプの友になるかも…。 早くキャンプ行けってことかなぁ(^_^;
posted by Har at 12:04Comment(0)

ホウリーの森キャンプ

12月15日(土)、朝ちょっと用事があったのだが、今日はキャンプなので早々に片付ける。 キャンプ道具は前の日に積んでおいたので(実は忘れものがあったのだが…)、クーラーバッグ他少量の荷物を放りこんで10時半ごろ出発。房総方面へはたいてい一般道で行くのだが、さっさとチェックインしてのんびりしたいので、珍しく高速を使って先を急ぐことにした。 高速に乗ってから気づいたのだが、ホワイトガソリンの残りが心もとない。キャンプ場でも入手できるだろうが、途中で買ったほうが安いかと。君津インターまで行って、君津市街にあるジョイフル本田へ。ここのオリジナルのホワイトガソリンは格安なのだ。ま、コールマンの純正品とのちがいは検証してないが今まで使った限りでは違いはわからない。 で、アウトドア売り場をなんとなく覗きながら4L缶を購入。 このとき、コールマンのマックスレトロランタン 20W (レッド)が目に入り「これ欲しいな~」などとぼやいてたりする(^^; 近頃ひょんなことからポータブルバッテリー(よく耳にするSG-1000ですよ)を手に入れたもんで、いい活用法はないかと。 バッテリーとしてはたいして大きなものでもないんで、ポータブルテレビとか照明関連くらいかなぁ~などと考えて、マックスレトロランタンならインバータもなくSG-1000に繋げるし、スクリーンタープ内の明るめの照明も欲しかったんで。 タープ内であんまり燃焼系を使うわけにもいかないしね。 で、我が家はノーススターは例外として、ランタンは“赤”みたいな理念があって(^^)、最近出たサンライトにもかなり惹かれるのだがやっぱ赤かなぁ、みたいな。 ま、そんな葛藤もありつつ、とにかく今はキャンプ場へ。 ホウリーウッズ久留里キャンプ村へは13時ごろ到着。
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管理棟でチェックインをして場内を見まわすと、この日はソロキャンパー10人ほど、他5~6組というところかな? 初対面ながら気さくなオーナーとひとしきりバカ話をしてなごんだあと、なんとなくいいところにはどなたかが設営しているので、思い切って一番奥へむかってみた。 場内一番奥のエリアに適当なスペースを見つけ、とりあえず6月以来のランドライトを設営。
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ここでお腹が減ったので、ヘキサライトを建てる前にお昼ご飯に。 といってもカップ麺とコンビニで買ったパンとかなんだけど…。 腹ごしらえも済んでヘキサライトも設営。 ランドライトにかぶせてこんな感じ。
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自分ではけっこういい感じかと。 ヘキサライトを張ってみて、カタログで見るよりグリーンはきつくないなと。 正直、ライドライトとの色のミスマッチも心配だったし、落ち葉の中どうなのよ?みたいな感じだったけど、これはこれでありかなって。 あんまり見ないカラーだし、天邪鬼な俺にはいいかも(^-^) これからソロ、デュエットくらいならこのセットに決定。 で設営も済んでお茶でも…なんてひと息。 夕飯の準備なんか考え始めて気がついた。 「あれ、ランタンは?」 我が家のキャンプのシンボル200Aはおろか、ノーススターも見当たらないよ。 我が家のキャンプは前日にリビングの片隅に積載物をまとめておいて、前日もしくは当日朝車載というのが慣例で、今回も前日に車に積んでおいて出発したのだが…。 で、家で留守番してる母に電話してみた。 で納得! まとめておいた荷物群から母が何かの拍子に邪魔になり、ランタン2つだけ奥の和室に移動していたらしい。 俺も車に積んだとき気づけばよかったんだが、ランタンやシュラフの類はトートバッグなんかにまとめて入れるもんだからうっかりしてた(-_-; さてさて困ったなぁ~さすがにホウリーウッズは外灯もほとんどないし、夜になればテント内用のレトロランタン7Wだけでは暗くて活動できないぞ…。 管理棟でレンタルを借りられないか相談しようかとも思いつつ、ちょっと悪魔が脳裏でささやく。 「ジョイフル本田で買えばいいじゃん!」 ん、マックスレトロランタンか。 幸いバッテリーは今日も車に積んである。 天使と悪魔が葛藤する間もなく、愛車レガシーを君津市街へ(^^; てなわけでしょうがなく(口実になる既成事実のもと?)マックスレトロランタン買っちゃいました。 しかたなかったんですよね(^_^) ホウリーウッズで蛍光灯ランタンのみってのは味気ないんだけどね、ガソリンランタン増やしてもしょうがないし、ガスランタンもねぇ。 ま、とりあえず灯りについてはこれで解決。
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夜になるとサイトはこんな。マックスランタンのおかげでなんとか助かった。 真っ暗な場内に、はるか遠くのソロキャンパー集団の灯りが幻想的に見えてた。
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この夜は思っていたよりは冷え込まず、焚き火のまわりでまったり。 温めるだけのおでんに、手羽元をアルミホイルで包んで焼いて、冷凍のピラフを炒めて、と手抜きの夕飯をゆっくりいただく。野菜不足防止のため、サラダはあらかじめ用意してタッパに詰めて持参。このあと11時近くまで焚き火にあたって就寝。 テントに入って温度計を見ると10℃弱。この時点で外気温は4℃くらいだったかな。 心配していたシュラフも、スノートレック、タスマンとも十分に暖かく、朝まで快適に眠れた。 さすがに少々結露はしたものの、シュラフが濡れるほどではなく、寒いながらも朝はすっきりお目覚め。朝日も木々の間からキレイにのぞいている。
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朝はこれまた手抜きでサトウのご飯とレトルトのシチューを温め、ソーセージを焼かずにボイルし、昨夜の残りのサラダもいただく。 まわりのサイトはみなさんのんびりしていたが、俺らはお昼までには出発しようと思っていたので、ボチボチと撤収を始めると、ヘキサとランドライトの間にお客さん発見。
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ナナフシさんですよね? どこかの木から落ちてきたのか、張り付いているんだが、つっついても鈍く動くだけ。 一応、動いてるんで死んではいらっしゃらないようすだが、いかんせん寒くて動けないらしい(^^; ヒーターで暖めてあげるわけにもいかず、拾った枝につかまらせて木の幹近くに立てかけてどいていただいた。 撤収の邪魔は困りますよ。
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キレイに片付けて撤収完了! 今日も楽しいキャンプをありがとうm(__)m 管理棟で「今度はオーナーおすすめの春先にでも来れたら…」なんて挨拶を交わして帰路へ。 ランタン忘れのトラブルもあって、ゆったりばかりはしていられなかったものの、ホウリーの森に癒され、落ち葉と腐葉土に包まれて眠ったいいキャンプだった~。 ネットでよく見るここの評判もわかるなぁ。 また行きたいキャンプ場が増えました。
posted by Har at 19:00Comment(0)