montbellの悪夢…

昨日、マントルの予備を買いに入ったmontbellショップ。 実はモンベルクラブ PAT稲毛店なんですが、いや~いくら考えてもなんでここに?といったロケーションの店舗です(^_^; 並びは某おじさんが立ってるフライドチキン屋さんですし、敷地内には100均のダ○ソーやドラッグストアなど…仕事のついでに寄ることが多いので平日しかしらないのですが、ここの敷地内には子供連れのお母さんとお年寄りばかりが目につきます。たまにサラリーマン(営業マン?)がスーツ姿でいたりもしますが…同類でしょうか? で、今回やらかしちゃったのは、これです。
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巷でも話題になってる旧モデルのビッグタープ(ウイング)アウトレット品です。 さすがに4,600円なら安いかな~と眺めてるうちに手にしてました(^^; モンベル(montbell) ミニタープ
モンベル(montbell) ミニタープ

形はこんな感じです。これの大きいサイズと思えば…。
モンベル(montbell) ビッグタープHX
モンベル(montbell) ビッグタープHX

これはヘキサだけど、サイズはこっちのが近いです。
しばらくは幕ものは追加しないと思っていたのに、またやっちゃいました(>_<) montbellやL-Breath行くとついついなんか手にしてますね。 財布にゆとりのないときは入るべからず、です(^ヘ^) ずいぶん前からヘキサではない純ウイングタープは欲しかったのですが、最近ではなかなか商品も少なくて、ついついあとまわしになってたのが正直なとこなんですが、montbellのウイングがこの値段なら…ということでいっちゃいましたぁ。 ま、それほど大きな金額でもないので、仕事がんばるか~ってとこですが、むしろキャンプ道具が家にあふれてきたほうが問題かも(^-^; デビューは今月中旬くらいかなぁ…。 店内に入ったときに3点残ってましたが、グリーンは最後だったのも手にしてしまった理由かも。個人的にはやっぱmontbellの幕はこのグリーンが美しいかと。もっとも今持ってるテントとはどれも不釣合いな色のような気もしますが。 今のところアメドSとの組合せで初張りになるのではないかと。 で、アウトレットというからには、旧モデルということと何かしら理由があるわけで、店内にもポールの錆びやショックコードの伸びがあると書かれておりましたが、そもそもポールはほかの幕体や単体でも購入して持っているので、ダメならダメでかまわないし…ってことで気にもとめずに買ってしまいました。 帰ってから品物を出してみましたが、錆びはなく、ショックコードも伸びてませんでした。ポールの表面にシミのような油汚れみたいなものはありましたが、使ってればこれ以上に汚れるってくらいのものでした。ラッキーだったのかな? 実はこれ以外に、本来の目的だったマントルのほかにちょっとだけ小物も買っちゃいました。 そちらについてはまたあとで。 あくまで小物ですけど。
posted by Har at 22:00Comment(0)

やっちゃいました~(≧∇≦)

画像 仕事で近所に来たついでにマントルの予備買いに寄っただけのはずが、気がつけば綺麗なグリーンの幕持ってました…(>_<)
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それでも長野に恋焦がれて…

日本全国天気よくないですな~(-_-) 東海地方も昨日よりも予報が悪い感じです。 実は昼間までは静岡県掛川近くのならここの里キャンプ場にでも行こうかと考えておりました。 ここは立ち寄り温泉ならここの湯に併設されたキャンプ場で、サイト料とは別料金になりますが500円で時間制限なく温泉も楽しめます。 バンガローもあるので、空きがあるならテントじゃなくバンガローでもいいかな~なんて考えておりました。 過去にも書いたとおり、近くの道の駅かけがわは一番のお気に入り食事スポットでもありますし(^^; しか~し、男心とは微妙なもので、やはりあきらめたつもりの彼女でも忘れられないもの。 男とはそういう未練がましい生き物なのです。 長野に行きたいと考えたときから、やはり他で代用は無理でした。 似て非なるものはあくまで別もの。 キャンプ場ならどこでもいいというわけにはいきません。 で、長野県の某有名キャンプ場に狙いを定め中~! 先に書いたとおり、状況に応じて可能ならバンガロー泊、もしくはロゴスのクイックスクリーンプラスを持参して、そこへリビングのみ設営して荷物を置いて就寝は車中…なんてことも考えております。 スノーピーク(snow peak) アメニティドームS
スノーピーク(snow peak) アメニティドームS

残念ながらフライ自立式+インナー吊り下げ式ではないので、ひどい雨の場合は補欠です。
ロゴス(LOGOS) UVクイックスクリーン3027・プラス
ロゴス(LOGOS) UVクイックスクリーン3027・プラス

こいつなら少々の悪天候でも設営はわりとラクかと。 フルクローズもできますので雨よけにも活躍します。
荷物はかさばりますが、アメドSとクイックスクリーンプラスを用意して、天候次第でテント泊、車中泊、バンガロー泊のいずれかで臨機応変に対応しようかと。 2泊も考えておりましたが、金曜の晩~土曜の明け方に出発して、ETCの深夜割引を適用、朝には現地付近へ着く予定で考えております。 そして購入したレインウェアを着て、ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん~♪と散策も試みようかと。 ま、出発するまでわかりませんが、たぶん明後日の朝には長野でしょう。。。
posted by Har at 21:12Comment(0)

Sじゃないアメドでかっっっ!…サイズも○○も

本日、秋葉原の某企業で打合せ。 なんと打合せには美女が2名もおりました…半分ホントで半分サービスです(^^; ま、仕事のお話はいいのですが、天気もよかったので久しぶりの輪行です。 数日前から実はちょっと足の指を痛めてまして、自転車をこぐのは問題ないものの、歩くと靴があたったりしてちょっと痛むんでここぞとばかりのチャリ登場です。 で、暑いことは暑いもののわりと湿気もなく、風が気持ちよかったので(言い訳?)帰りにちょっと寄り道。 御茶ノ水のL-Breathなど(^^; いや、先週新宿店にも行ったばかりですし、今はとりあえず物欲はおさまってるんですが、トレッキングシューズやレインウェアなんかもそろえていったほうがいいかな~なんて思ったりして、キャンプ道具売り場以外へ…。 とはいえ下調べも何もなしなんで、これといってひっかかるものもなく、結局、そそくさと上層階(キャンプ道具売り場)へ(^-^; 先に書いたとおり、新宿店にはアメドSが張ってあって見事に買わされてしまいましたが、御茶ノ水店ではSじゃないアメドが張ってありました。
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最近話題のお買得セット、アメニティドーム・スターターセットの展示だったんですねぇ。 (※ナ○ュラムさんでは扱ってないようなのでスポーツ○ーソリティさんにリンクしてみました) いや~Sじゃないとけっこうでかいっす。 インナーサイズ270cm×270cmで一般的な4人用テントサイズですが、Sを持ってるからかやけにでかく見える。 正直アメドS買うとき5,000円くらいの差でシュラフも付いてくるならSじゃないほう買うのもありかな~などと、設営/撤収のラクな小さめテント購入という本来の目的を見失いかけましたが(爆)、Sにしてよかった。 ウェザーマスターあるのにあれ持ってても使いわけできないし…。 テント内には付属のシュラフも置いてあり、SPのシュラフはほとんど知らないんですが、これからの季節になかなかいい感じのシュラフでした。 このセットで34,800円というのはこれからキャンプを始める人にとってはお買得です。 しか~し!そこはさすがSP社。 御茶ノ水店でもそうですが、さりげな~くオプションの追加購入をおすすめしております。グランドシート(\8,820)、インナーマット(\18,900)が、さも必要かのように置かれておりました。 こうして見ると、テントやシュラフとの価格バランスが…??? グランドシートとインナーマット我慢すればアメドSも買えそうなんですけど(^_^; いや、別にSPバッシングのつもりはありませんが…貧乏人のひがみです。 おかげで物欲も遠のき、本日はなにものも買わずに無事帰還できました。
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アメドSのインナーマット

L-BreathでアメドSを買ったとき、店員さんと話したんだが、アメドSには専用のインナーマットが用意されていない。 店内に展示されていたアメドSにもランドブリーズ3用のインナーマットが使われていて、しっくりきてるようなきてないような…。アメドS購入を決めたときにも店員さんには上記のインナーマットをススメられたものの、展示のインナーに入ってみてどうも納得がいってなかったので購入を見合わせたのだ。 だってホントに納得してないのに15,000円弱もするでしょ。 俺のような貧乏人には思い切れないよ~。 それ以来、なんらか考えなくてはと思っていたんだが、先日の内浦山を前にして実は思いついたことが。 近所のゼビオを覗いたら在庫があったので急遽購入して使用してみました。 購入したのはコールマン・ツーリングテントインナーマット160。
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160cm×100cmのマットです。こいつを2枚並べるとサイズ的にかなりいい感じ。なんと店舗で見たランブリ用のインナーマットよりも個人的にはしっくりしてる感じ。しかも2枚買っても実売ではランブリ3用の半額強。 SP製品高すぎ…(-_-; 敷いてみるまではインナーのサイズ160cm×220cmに対して160cmぴったりじゃ多少端がめくれる感じかな~と思ったもののそんなことはなかった。しかも220cm方向のほうが壁面の傾斜がきついので実質200cmしかないけど両側10cm足りなくても全然問題なし。 これならソロのときは向きを変えて1枚だけ使用してもいいし、KERMAのランドライトにも流用可能。 小さいマットだから、テントのインナーマットとしてだけでなく、スクリーン内のお座敷スタイルなど他にも色々流用可能な気もする。お金のかかるキャンプグッズ、できるだけ無駄は省きたいから。 もちろんランブリのインナーマットと同じクッション性ではないかもしれないけど、実際に寝てみて問題は感じられなかった。SPブランドで揃えないと気が済まないような純正ピーカーでない、俺のような節操無しな人にはけっこうオススメかも(^_^) 今度はアメドSにコールマンのヘキサライトとか張ってやろうかと企み中(色彩的には絶対ない組み合わせだとは思うけど)~少なくともアメドSにロゴスのクイックスクリーンは遅かれ早かれやると思うけど。だってSPのテントにコールマンのタープなんて組み合わせ見たことないんだもん。根っから天邪鬼なもんで…(^w^) 個人的にはもっとメーカーの垣根がなくなればいいのにとも思ったり。自社はもちろん、よそのメーカーのテントにも連結できるスクリーンです~みたいな製品があってもいいと思うんだけどなぁ。だって家電なんかでもユニバーサルデザインとか言うでしょ?アウトドアグッズの真のユニバーサルデザイン(^^)そしたらテントの就寝人数の基準なんかも一律になったりしていいんじゃない?資本主義ではなりたたないかな~。 Coleman(コールマン) ツーリングテントインナーマット160
Coleman(コールマン) ツーリングテントインナーマット160

収納時はわりとコンパクトで邪魔になりません。
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テーマはシンプル・キャンプ?! ~内浦山県民の森 その2

今回デビューのテント、スノーピークのアメニティードームS。 天気もいいので潔くタープなしにしたので、こんな感じにキャノピーを張り出します。
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ちなみにキャノピー用のポールもロープも付属しませんので、今回はロゴスのプッシュアップポールとこれまたロゴスのクイックスクリーンプラスに付属していたロープで張り出しました。 ちょっとしわよっちゃったますね(^_^; 風呂上りに小川のリラックスチェアで夕涼みして、さて夕飯の時間です。 今回もまたビールで1杯。 場内の販売機で買ったアサヒスーパードライです。
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前回に引き続き、700円で買ったKarrimorのチタンシェラカップでいただきます。 つまみは砂肝の塩焼きと、チーズかまぼこ。
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フルーツトマトもたくさん丸かじり(^o^)
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今回のテーマはシンプル・キャンプなのでつまみもおのずとシンプルに…(^^; ご飯も炊いておきました。
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道の駅で買ったキュウリ丸ごとの塩づけもシンプルでしょ(^^) 夕飯済んで焚き火タイム!
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前回の黒坂では風が強かったので、なんか久しぶりな感じです。 ビールがきいたのか、すわり心地のせいなのか、焚き火を前にして小川のリラックスで少し意識が…いい陽気になりましたねぇ。 ときどき遠くに聞こえる鹿の声を聞きながらひとしきりまったりして、23時には寝袋にもぐりこみました。
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朝、黒坂に引き続き鳥のさえずりでお目覚め。 5時をまわったころでした。 ちょっと早いかな~とも思ったのですが、内浦山県民の森はチェックアウトが10時と早めなので、いっそ活動開始するか~ってなことに。 すると、愛車レガシーのドアミラーにお客さんが。
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昨日、散歩から帰るとドアに鳥の糞がついてまして、てっきり空を飛んでる鳥がした糞がたまたま当たってしまったのかと…どうやら犯人はこの方でした(^_^; ミラーに映る自分の姿をつついたりバタバタと暴れたりするも、飛んで行ってはまた同じところに戻ってきます。 すっかりここがお気に入りのようで。 糞をされるのは困りますが、かわいい姿に撤収するまではほっとくことにしました。
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朝食は昨夜のご飯をほていの焼き鳥を具に雑炊にして、道の駅で買ったキンメダイの干物、昨夜食べられなかった豆腐を湯豆腐にしていただきました(すんません、写真忘れかけましてまた食べかけです)。 手抜きじゃないですよ~なにしろシンプル・キャンプですからね(^^) で、無事に10時前に撤収完了。 10時には内浦山をあとにしました。 帰りは最近テレビでも話題の保田漁港のばんやへ。 かな~り混んでましたが、少々待って、うわさの山盛りいかかき揚げ丼などいただいて帰りました。 ばんやとは違い高速道路は空いていて、順調に14時すぎには帰宅。 極力シンプルに過ごしたキャンプでしたが、これはこれで潔く楽しめました。 幕体に手間をかけないと設営も撤収もラクだと実感。 ウェザーマスターも気に入ってますが、ファミリーキャンプ用にテントひとつで済むような前室の広い幕体も欲しくなりました。 今回のキャンプでアメドSはソロにも非常によさそうだとわかりました。 ランドライトには悪いのですが、今後はソロもアメドSかな~。 でも、今度はちょこっとタープくらい張ってもいいかな…。
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お散歩以上、トレッキング未満?! ~内浦山県民の森 その1

5/17~18、房総半島の内浦山県民の森でキャンプ。 今回はトレッキングまがいのことがしてみたくて、ここを始点として麻綿原高原方面へ続く林道をちょっとだけ歩いてみようかと。なにしろここには315円で入れるお風呂もあるし、歩いたあとにサイトへ戻り、お風呂で汗を流して1泊してくればちょうどいいのではないかと。 2006年の秋にも1度訪れているため環境も少しはわかっていたので、トレッキングを始めるきっかけにもいいかな~ってことで行ってきました。
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これが管理棟にあたる総合センター。 朝、仕事を1件片付けて10時ごろ出発し、途中道の駅君津ふれあいパークで買い物をして、内浦山到着が12時30分をまわるころ。チェックインは13時からなので、サイトではなく場内の駐車場に車を止めようかと思ったら、日帰りで遊びにきている方々の車があふれ、場内の道路にも路駐状態。 ダメもとで管理事務所へ行き、40分をまわったころ「少し早いのですが…」と相談してみると「今日はサイトがあいているので特別ですよ~」と、さすが公営という感じの釘を刺されて(^^;チェックインさせてくれました。 今回は最低限の装備でサイトを…とも考えていたので、1泊600円~のテントサイトにとも思ったのですが、内浦山は5~10月くらいまで山ビルが出るところでして、雨など降ったあとは地面がぬかるんだりしているとテントサイトはどうかな?と心配になり、山ビルの心配がほぼないオートサイトを予約しました。 低木の植え込みでサイトごとにプライバシー保護のしっかりしていて、地面は芝と土って感じでしょうか。 全体的に日照はまあまあで、おかげでオートサイトには山ビルが少ないのかと。 料金も公営ですから3,700円となかなかリーズナブルです。+315円/1人でお風呂に入れます。 とりあえずサイトに車を入れ、お散歩グッズなどをデイバッグに詰めて出発。 一応、ズボンの裾を靴下に入れ、濃塩水の山ビル防除スプレーをたっぷり吹き付けて山ビル対策。 本来は沢沿いのAコースや尾根道のCコースなどを歩いてみたいところですが、今回は母親もいっしょなので車も通れる林道を散歩することにしました。 距離も無理はできないので、母親が行けるとこまで…という何しろいいかげんなトレッキングとは言えないお散歩です(^-^; 少し歩きながら風景や植物の写真など撮ってみたりしました。コンデジなので立派な写真は撮れませんが、ビックカメラで買った安物三脚も一応活躍。
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山々はまだ新緑が十分楽しめました。
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内浦山あたりでは少し遅めですが藤がたくさん咲いてました。都会で見る藤棚とは違い、まるで葡萄のよう…(^^)
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ところどころで見られた黄色い花。これは何の花かなぁ。花だけ見てると菜の花みたいだけど木に咲いてるし…。 のんびり歩きながら風景を楽しんでいましたが、ふと我に帰り、お昼がまだだったことを思い出した。 ちょうど林道を下ったところにこんな広場があるのが見えたので、ここらでお昼にしようかと。
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日当たりもいいので山ビルの心配もなさそうだし、ベンチとテーブルもあったのでお昼にはちょうどいい。
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昼食はカップラーメンと持ってきたおにぎり。早速G'zストーブでお湯を沸かします。 おにぎりを半分かじって、麺を食べたところでスープに残りのおにぎりを投入(^^)
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こういうところではこんな食事でもごちそうになりますねぇ。
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秋の紅葉もキレイでしょうけど、陽の光に透ける新緑の楓の葉もキレイです。 ひとしきり風景を楽しんで、片道1時間ほど歩いたところで母親も疲れてきたようなので今回は引き返します。 テントも建てなければいけませんし。 今回は5番サイトです。この日、オートサイトはうちのほかは2組のみ。 まわりも気にならずのんびり過ごせました。 で、先日L-Breathで購入した大物がこれ。
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スノーピークのアメニティドームSです。とりあえず初張り直後です。 いやぁ、先日の道志の森でランドライトに2人はラクじゃないと再確認、かといって設営や撤収がラクで使い勝手のいいテント…ずいぶん色々迷いましたが、これでどうかと。 SPとは俺らしくないかなぁ~と散々葛藤もありましたが、ブランドにこだわって悩むのはなお俺らしくないな、という結論に至り、L-Breathに買う気半分、冷やかし半分で行ってみたら、なんとまぁタイミングよくテントが建てられておりました。「中に入ってみてください」の看板に色々見ているうちにレジで金払ってました(^^; SPテントの中では1番お安い買い物なのでまぁいいかな、と。 今回は天気もいいので潔くタープもなしです。 アメドSを使ってみて… 2人でキャンプするには十分の広さ。 それにこの手のサイズのテントとしては高さもまあまあでインナーの窮屈感はありません。 前室もそこそこあり、夜間はある程度の荷物も入れておけますし、片側だけ用意されたサイドドアもけっこう便利。 設営もラクだし、これから大活躍してくれそうな予感。 サイズのわりにペグダウンもそこそこありますが、天候や季節によって、張り綱は全部張らなくても大丈夫のような…ホントはきちんと張ったほうがいいんでしょうが(^^; テントが設営できたところで、お風呂へ。 なかなかの陽気でちょっとしたお散歩でも汗をかきました。 夕方忙しくなる前にすっきりしておきます。 けっして大きくも変わってもいませんが、なかなか気持ちいいお風呂ですし、ここに置いてある炭のシャンプー/コンディショナー/洗顔/ボディソープはけっこう好きです。 といいつつ売ってるのは買ってないけど…(^-^; つづく スノーピーク(snow peak) アメニティドームS
スノーピーク(snow peak) アメニティドームS

ネットではこちらでも購入できます。
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グランドシート/インナーマットは?

世間のキャンパーはテントの下に敷くグランドシート、テントの中に敷くインナーマットはどうしてるんだろうか? やっぱ自分のテント専用のものが発売されていればそれを使う人が多いんだろうか? もちろん、サイズや色味・デザイン、素材なんかはマッチングもいいだろうし、使い勝手はいいんだろうけど、たまにファミリーキャンプする人は1セットで済むからいいけど、複数のテントを所有して使い分けてる人は? 全部のテント用にセットを持っているんだろうか? 現在、うちのテントはKERMAのランドライトを最小として、寸法だけでも4種類。
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それぞれにシートやマットを用意する財政の余裕も収納場所もないわけで…。 これまでは、グランドシートについては、いわゆるドカシーと呼ばれるブルーシートと同様の銀シートを2サイズ持っていて、テントサイズに合わせて(インナーのボトムサイズの一回り小さく)折りたたんで敷いて代用してきた。 専用シートとちがいインナーに固定はできないけれど、これだけでも湿気や汚れ、石などによる破損防止には十分用は足りてる。 インナーマットは試行錯誤したものの、これまでのメインテント、ウェザーマスターについてはコールマンの純正品を使っているけど、他の場合はいわゆる銀マット、ロール式でなく屏風のような折りたたみ式のもの2枚を組み合わせて、インナーに近いサイズだけ広げて使っている。季節によってこの上に起毛レジャーシートやシュラフ用のマットレスを敷いたりって感じ。 使い心地はというと、グランドシートについては今のままでもあまり不便はない。強いてあげればサイズをインナーに合わせてカッティングしたものを作ろうかな~ってくらい。これはシート自体が安価なので今度実行してみようと思う。インナーマットについては、正直、やはり純正品はいい。ただいかんせん、テントごとに用意するのは価格面できびしいかと。銀マットはいろんな意味で便利だし、冬場などはインナーマットの下に敷いて寒さ対策にも使っているので使わなくなることはないだろうけど…。 で、なんでこんなこと今どき考えてるかと言うと、正直に話せば先日L-Breathで購入した大物、テントなんですね(^^; 先日の道志の森のような2人キャンプの快適性と設営・撤収の手間軽減を考慮して、思い切ってテントを増設しました。いやいや俺としてはなかなか思い切った投資なんですが、いかんせん急に思いたっての購入なので、グランドシートやインナーマットまでは手出せませんでした。お恥ずかしい(^_^; テントメーカーのものは金額的に手が出せなかったのですが、インナーマットについては一応考えてみましたが…今週末デビューの予定です。
posted by Har at 21:49Comment(0)

週末のかわりの森林浴 ~道志の森キャンプ場その1

GW直前、クライアントの都合でちょっと急ぎの仕事発生。というか本来はGW前に終わるはずが、先方の担当者のポカでやり直し作業が発生したためで、追加作業で受注額もアップとのことなのでやむなく急いで対応(^^;このヘンがフリーランスの辛いとこ。 で、26~27日の土日は休み返上で徹夜作業になったのと、GW前ということもあって他にはとりたてて急ぎの仕事はなかったので、思い切って月曜を代休としてお休みすることに。このヘンがフリーランスのいいとこ(^w^) さらに翌日は祝日なので朝起きて急遽キャンプへ行くことに。 行き先は以前より訪れたいと思っていた道志の森。 徹夜がひびいてけっして早起きではなかったものの、世間の大半は平日だし、急ぐわけでもないソロだからと道具を準備。さて積み込み…と思ったところへ、母親がいっしょに行ってもいい?って。 別に断る理由もないのでOKしたけど、いやいや我が母ながらあっぱれ!彼女は73歳。もともと新潟の田舎育ちで自然や草木は好きなのでこれまでも足手まといになることもなくキャンプに同行してきたのですが、朝決めてすぐに荷造りするフットワークの軽さ、身内ながら尊敬します(^-^; 女性で70歳過ぎたキャンパーはそういないのではないかと。 てなわけで、ソロのつもりが急遽デュオキャンプに変更。少々道具も変更しなくては。 とはいえ今回は設営・撤収の手間を考えてテントはソロ用に使っているKERMAのランドライト。 狭いけど2人までは寝られるから。 最悪、ひとりはレガシーの荷室をフラットにして寝てもいいしね。 食料もいいかげんに考えてたのだが、とりあえず最低限のものはクーラーに入れてくことにした。 あれやこれやで、結局出発は10時ごろ。 ま、なんとかなるっしょ。 急ごうかと首都高に乗ったら事故発生で若干渋滞~(-_-; とはいえ中央道に入ればやはり平日、下りはいたって順調。ふだんなら道志方面へは相模湖ICで降りて道志道を使うとこだが、先を急いで都留ICまで。12時すぎには道の駅どうし到着。 ここで食材を少々購入して、すぐに道志の森へ。 キャンプ場に着いたのは13時をまわったころ。場内をくまなく探索してる余裕もなさそうなので、あらかじめネットからプリントアウトしておいたサイトマップを見ながら、管理棟より手前のサニタリー近くを重点的に物色。 川沿いは少々水の音が気になったので、林側にくぼんだところに陣取り、管理棟で手続きを。 初めてなので昨年までを知らないのだが、今年からポイントカードができたそうで、1泊ごとにスタンプをひとつ押してくれる。これが15個たまると3,000円の割引になるそうだ。 おつりは出ないとのことだがソロやデュオの1泊ならタダになるってことだね。 めざせ15泊!期限はないそうなので、けっこういけるかも…。 そんなこんなで設営した今回のサイトはこんな。
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KERMAにナチュラムのちょこっとタープをレガシーのサイドオーニング風に張ってみた。撤収まで車の出し入れがなければ、これもなかなか。レガシーの屋根には小川の吸盤フックを使ってます。ホントは巻き上げできるサイドオーニングみたいにしたいんだけど…。
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ちゃんと先日ここで紹介したルミナス・キッチンも。
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今回はハードポリを上水道、バケツを下水受けでアレンジ。 道志の森には水道はたくさんありますが、シンクが少ないので、自分専用シンクになるルミナス・キッチンは大活躍。ますます定番アイテムになりそう(^-^)
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これまでKERMAのランドライトについてあまり触れたことないですが、これはこれでまぁまぁの使い心地。 ネットで検索してもesportsで売ってるくらいでほとんど情報がヒットしないのできっと売れてないんでしょう(^^)天邪鬼なもので案外こんなん好きです。 ソロ用テントが欲しくて見に行ったときに、近所のヒマラヤスポーツで安くなってたので買いました。 ひとりで寝るにはインナーも広くて快適。2人だと快適とまではいいませんが、冬場などは無駄なスペースもなく温度面では最適かも。この手のテントでは当たり前ですが、高さはないですからテント内で着替えたりするのはラクじゃないですよ。寝転んで腰上げながらズボン履いたりします。 前室はけっこう広くて便利です。荷物置いたり、雨のときにはソロであれば十分過ごせるスペースがあります。前室サイドにはオープンすればメッシュになる窓がありますので通気もできます。出入り口にもできたらもっといいんですが。色見なんかはちょっと小川風。個人的にはこういうバッタもんくさい感じも好きですが(^^) ただ、結露はわりとできるんですね。天井にベンチレーションはあるんですが、フライの通気性がいまいちなのか、インナーのボトムの質なのかなと思っています。 ロゴスのクイックスクリーンにインナーだけ張って寝たときは結露はたいしてしなかった気がしますので、フライとの組み合わせが問題なのかな…。 KERMAの話はこのあたりで、今回デビューの品々です。 まずは小川のリラックスアームチェア。
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フィールドで見るとバレンタインレッドが妙に鮮やか~。 先ほどからサイトの写真で写ってたと思いますが、小川のチェアといっしょに買ったのはこれ、THULEのRANGER90です。ベースは以前から所有してるTERRZOですが。
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簡単に言えば折りたためるソフトジェットバッグです。 写真は中身を出して潰れてるとこですが最大容量は340L。今回は冬用寝袋×2にマット×2、小川のチェア、コールマンのミニチェア×2、KERMAのランドライト、コールマンのヘキサライトタープ(使いませんでしたが…)など入れてきましたが、隙間があいてしわよっちゃいました。 マンションの駐車場が機械式なのでハードのジェットバッグを付けておくことができないし思い切って購入に踏み切りました。前回まではルーフトレーにバッグをつけていましたが、雨に弱いのとはずしたトレーの運搬や保管がやっかい、それとやはり正規製品のほうが高速などでも安心していられるので。 想像以上に収納力があり、けっこう頑丈なので買ってよかったと思います。 基本的に道志の森は川原を中心としたサイトがほとんどです。今回のうちのサイト前にもこんな川が。
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道志付近はヤマブキがキレイな時期みたいで、サイト内のここそこに見かけられます。
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付近には左右200~300mくらい離れたところによそのキャンパーが1組ずつ、うち1組はじきに撤収して帰られました。GW時期とはいえ、平日の月曜、さすがに川のせせらぎだけで静かです。昼食にカップ麺と持ってきたおにぎりを食べ、夕飯まではひたすらコーヒー飲みながらまったり~リラックスチェア恐るべし(^^; 休日返上の疲れも森林浴と川のマイナスイオンで癒されていきます。。。 つづく
posted by Har at 22:38Comment(0)

実証!WOOLRICH版パラタープDX

今日、仕事で出かけたとき、近所にゼビオがあったんでちょっと寄り道。 先日のパラタープの件、確認してきた。 で、これがそれ。
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俺が見たポップと同じものを携帯で撮ってきた。 先日の図とちょっとちがってたけど。 次にこれが本家コールマンのパラタープDX。
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ね、そっくりでしょ。 正確にはWOOLRICHのは「Vフォームスクリーンリビングコネクティング」というらしい。 ゼビオで売ってる本家パラタープDXより1万円くらい安いのかな? 名前が示すとおり、横の下のほう、ポールのエンド部分がパラタープよりも近くてV字になってるね。 別ものですよ~って強調してるようにも思うけど(^^; 寸法は400×400×215(h)とまったく同じです。 ちなみに残念ながら実物はまだ店舗に並んでませんでした。 で、別にWOOLRICHをパクりでどうこうしようってことではなく、パラタープは欲しいけど買えなかった人にはどうよって思って。 けど今日ちゃんと価格を確認してちょっと微妙かなぁ。スポーツオーソリティなら同じくらいの値段でパラタープDX売ってるし…。個人的には2万円代だったらかなり売れるように思うけどねぇ。 色はWOOLRICHのほうが好みかな。 なんか将来ある意味レアになりそうで買っておきたい気もするな…(^-^)

WOOLRICH版パラタープDX???

今日、家の買い物につきあって(運転手して)某ショッピングセンターへ。 中にはSUPER SPORTS XEBIOが入っておりまして、せっかく来たのだからちょっと覗こうかと。 で、あれこれ見て、結局何も買わずに帰ってきたのですが、帰りがけに見た、展示中のドームテントとスクリーンの連結、これ自体はこれまでも販売されていた幕体のようでしたが、そこにぶら下げてあるチラシというかPOPというか。 ドームテントとスクリーンのセット販売でお得になる~みたいな内容だったのですが、そこに見なれぬスクリーンがひとつ。 まんまWOOLRICH版パラタープDXですよ、これ。 ※写真忘れました~失敗(>_<)
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貼られてた写真で見るかぎりかな~りソックリ。 独特のポール構造でメッシュ窓がいくつにも別れていて、色がWOOLRICHの青と白になっただけのような…。 もしかしたらコールマンのパラタープDXよりちょっと小ぶりかな?! XEBIOのHPはまだ更新されておりませんので真相はわかりませんが、たぶん本家よりお安いようなので。 ちょっと気になるなぁ…。
posted by Har at 22:03Comment(0)

ひと足早いお花見キャンプ オレンジ村オートキャンプ場 その1

今回は房総半島の南、千倉のオレンジ村に行ってきました。 前から行ってみたいキャンプ場候補でしたが、この時期暖かそうなのと、菜の花なんかもキレイかと。それと重要なのは低料金で薪も無料!今月はちょっとふところは冬のままなもので…(^^; ま、半分冗談ですが(半分かよ!)、フリーサイトだし(一応サイト番号の札は立ってましたが)景観も良さそう、それにインが9時、アウトが14時(これも適当のようでしたが…)とゆったりできるかなという理由でのチョイスです。 土曜の朝、1件仕事を片付けて10時出発です。今回は9時インの恩恵は諦めました。 東関道~京葉道~館山道と経由して、途中、道の駅富山(高速PAとしては富楽里)で買い物して、キャンプ場到着が12時45分頃。 受付となるみかん狩り休憩所でスタッフの方に声をかけるとキャンプは上ですので勝手にどうぞ~と。 どうぞと言われても…ととまどいつつ上に上がると立て看板が。 お好きなところにどうぞと書かれてますので、ホントに勝手にサイトを選びます(笑) この時点ではソロの男性がおひとかたのみです。 お邪魔になってもなんなので、少し離れた奥へ進み、菜の花と梅が咲く横のサイトに。
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ここなら景観もよく花も楽しめてロケーションは文句なし。 とりあえず幕体を立てて、荷物を運びこんだところでちょっと休憩。 スクリーンのメッシュ窓から花を眺めながら、ちょっと遅めのお昼です。 お昼は道の駅で買った太巻ほか諸々です。 同じく道の駅で買った甘夏のマーマレードをつけて、ホームベーカリーで焼いてきた食パンも少々。ほろにがくて大人の味でした(^-^; 団子はともかくお花のほうはというと、梅はピークかな…
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菜の花はものにもよりますがちょっとピーク過ぎって感じで…
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とはいえ、お花に囲まれた春満開キャンプです。 ポカポカ陽気の中、まったりと…あ、張り綱! で設営完了です。 、
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空いてますので焚き火スペースも考えて贅沢に使わせていただきました。 しばしスクリーンごしの花見をしながらのお茶タイム。お菓子やコーヒーをいただきながら、ランタンの手入れなどしてまったりと過ごします。 つづく
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キャンピング&RVショー2008

今週はキャンプも断念してしまったのでうっぷん晴らしに逆にあきらめていたイベント、キャンピング&RVショーに行ってきた。 我が家の女性陣はしっかりプレゼントを獲得しようと公式ページをプリントアウト。なら確実に…と思い、開場と同時に入って昼までに出てこようかと。他にも買い物とかあったし。 で、まずは無事にプレゼントゲット! こんなのです。
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セレブに大好評(?)のLupiciaのティーだそうです。 紅茶かウーロン茶をひとりひとつ、どちらか選ぶのですが、我が家は女性2人でひとつずつもらってきました。ただ、11時ごろまだ残ってましたけど…ホントに人気あるのかな? 会場はこんな感じ。
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時間も早めだったし、そんなに混みこみではなかったのでラクにまわれました。 といってもキャンピングカーを買おうとは思っていないので、スポーツオーソリティなんかのセール目当てで、たいして真剣にまわってませんが(^^; で、やっぱり最初に目についたのはこれ。
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コールマンのウェザーマスター・ワイドスクリーンタープ。パラタープに近い大型の4面開放可能(メッシュも装備)のスクリーンです。フレームもこれまでのコールマン製品には見られないつくりで、広さも見た目もけっこういい感じ。 ただし、値段はかなり悪い感じ(^_^; それにテントとこいつを張るとなったら、かなり広いサイトもしくはフリーサイトでないと。 さらにウェザーマスター・ブリーズドームⅡなる新製品が上のと連結で展示されてました。
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ベンチレーションまわりにかなりの改良が加えられていて、インナーのフレーム構造も強化されておりました。
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ちなみにサイドのこの部分。ジッパーを上げると捲し上げられるようになってます。 後方にもインナー備え付けのグランドシートの張り出しもあり、外見よりもインナーテントにより変更があるように思いました。 展示はされていなかったのですが、ひとまわり小さいウェザーマスター・タフドームなるテントも気になります。 インナーの構造は上記と異なるものの、小柄で使い勝手がよさそう。 あと、こんなんもちょっとだけ気になりました。 イージースリムコット。
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組立もラクそうで、GIコットよりちょっと安いみたいです。 最後に本日の主な戦利品。
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先の商品が掲載されているコールマンの2008年カタログ。たぶんCOCから届くと思うのですが、待ちきれず…。 イワタニのジュニアヒーター。あまりに安かったので衝動買いです。暖房はもうちょっと欲しかったのでちょうどいいかと。 あとこんなんも。
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キャンピングカーに興味ないようなこと言っておいてなんですが、軽キャンパーにだけはかなり惹かれるものが…ま、当分買えないと思うので、雑誌でだけでも楽しもうかと。 書店で買うよりお安くしてくれました。おまけにステッカーのおまけ付き!ここで買ってよかった(^-^) しかし、うっぷん晴らしにいったはずなんですが、余計なもの見たり買ったりで逆にキャンプ行きたくなったりして…(^^;
posted by Har at 23:03Comment(0)

届いた

先日注文したユニのメッシュブラインドヘキサ、今日届きました。
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キャンペーン中のおまけでLEDライトが付いてきました。白色LED9発でなかなか明るいライトです。こいつもキャンプで活躍するかな。 しかし、メッシュブラインドヘキサを早くフィールドで使ってみたいなぁ(^-^) 想定はソロでヘキサ張っての風避けかな。あとは焚き火のとき、多少の風ならポールのみにこれ張って…なんてのもありかも。これまたデビュー待ちのファイヤースタンドⅡとの組み合わせも楽しみ。 手に入れてみると、もうひとつあっても…とか思ったり(^^;ヘキサの両側に使ってもいろいろなバリエーションがあるかなぁとか、またはメッシュブラインドスクエアと組み合わせてもおもしろいかも。 なんて考えてたらキリがないね。幕ものはいくつあっても満足しきれないなぁ。
posted by Har at 12:29Comment(0)

はぁ…

物欲凍結と思いきや、ダメだなぁ(-_-) なぜか物欲を抑えようと思うときに限って、色々なものが姿を現すんだよなぁ。 実はかなり前から欲しくて気になってたもの、ユニフレームのメッシュブラインドヘキサ、すでに廃盤になっていて、通常のショップでは入手不可能と思っておりました。 いってみれば歪んだ菱形のメッシュの1枚布でして、ヘキサタープのポールに1角をひっかけて残りの角をペグダウンすることで、風よけや目隠しとして利用するものです。 実物はこんなんです。
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で、これを売ってるとこを見つけちゃいまして…。ネットショップなんですが、残り5枚…とか書かれると以前から欲しかったもんで、もう辛抱できません。 いやいや、自己嫌悪ですなぁ。 どっちかっていうとスクリーンよりヘキサのような1枚布のタープが好きなんですが、寒い時期にはやはり風よけが欲しいからヘキサでは…と思いがち。でもこいつがあったらいくらかヘキサの活躍する場面が増えるんじゃないかと。 特にソロのときなんかいいな~なんてね。 いわばヘキサタープの応援に5千円弱の投資ということか。 ま、済んだこと。こうなったら届きしだいフィールドで思う存分活躍してもらお(^-^) あ、でも次回のキャンプ場は風が強いことでわりと有名だから、少し先かなぁ。
posted by Har at 22:15Comment(0)

2008年第二弾も貸切! 大原上布施オートキャンプ その1

1/19、20と行ってきました、房総、大原上布施オートキャンプ場。ここもやさしいオーナーご夫妻が評判のキャンプ場です。(奥様には予約のお電話だけでお会いできませんでしたが…) 10時半すぎに宅配便が到着。それを受け取って愛車レガシーに乗り込み出発。今回は東金道路で東金ICまで、そこから一般道で御宿方面へ南下するルートを使いました。東京と千葉の境目あたりのうちから買出しの寄り道入れて3時間弱?!渋滞もなく快適ドライブでした。このルートだと茂原市街を通るのでスーパーなどの買出しポイントにも困りません。 で、キャンプ場へ到着するとオーナーがお出迎え。車から降りた瞬間にこちらの素性がわかっていたようなので「もしや?」と思ったら案の定、本日の利用は我が家だけ。広いキャンプ場を独り(一家?)占めです。 まずは受付。サイト料+電源使用料で5,000円とリーズナブルなのですが、鬼のような我が家はWebで配布されているクーポンを出して4,500円のディスカウント利用です(^^; 今回は寒さ対策と手抜きのため、珍しく電化キャンプなので電源サイトをお願いしておきました。管理棟上のエリアで電源があるのは中央部分とのことで、オーナーのご好意もあって、2つならんだ電源サイトのあたりに区画無視して好きに設営させていただきました(^-^) 幕体を広げる前に、テーブルや椅子だけ出して、車を風よけに途中で買ってきたお昼(弁当や惣菜、パンですが)をいただきました。 腹ごしらえも済んでサイトレイアウト。あまりにも好き放題な状況だとかえって難しいですね。もっとセンスを磨かないとなぁ~。とはいえ、今回はテントとシェルターの接続が課題なので電源の位置も考慮してごくごく普通にこんな感じで…。
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本来のサイトは手前に車を置かなきゃいけないんですが、そこは貸切(^-^)風よけがわりにとなりのサイトに車を置かせていただきました。
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どうでしょう?ウェザーマスターとアネックススクリーンタープの初連結です。うまく設営できてますでしょうか? 初めてということもあり、テントとタープの位置決めに迷いましたが、一度接続してしまえば次回からはだいぶラクになりそうです。ただ一気に設営して少々疲れて、この時点でテントの張り綱忘れており、あとからあわてて張りました(^^; 休憩を兼ねて場内を散歩。 裏山(というか土手くらいですか?)に昇ってキャンプ場を見下ろすとなかなかの眺め…
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左下が我がテント。中央の東屋が炊事棟、その右側がトイレ。写真左右にはまだまだサイトがありますが、貸切状態なのでもちろん誰もおりません。 この裏山を一番上まで登るとKDD?の鉄塔があるだけでしたので、すぐサイトに戻りました。 タープ内に小物も持ち込み、テントも早々に寝床の準備完了。 今回はテント内にアルミ銀マット、コールマンのインナーマット、起毛レジャーシートの上に出発直前に受け取った荷物で届いたエバニューの折りたたみマットを敷いて寝袋です(写真撮り忘れましたm(__)m)。 ここでエバニューの折りたたみマットの感想をばひとこと。 このマット、よくあるバルブを開くと空気を吸い込むようなインフレータブルでもないし、ウレタンなどのクッションが入ったものでもなく、単にスーパーで売ってる玉子の容器のような凹凸があるだけのウレタン質の板という感じなんですが、これが想像以上によいクッションを生むようで、ちょっとやそっとの突起は気にならない優れものです。 今回、実際の就寝には銀マットやインナーマットなど重ねた上で使いましたので、より快適に眠れたんですが、届いたときにうちのふすまの敷居の上に敷いて寝てみても、ちょっとしたものを下に入れて寝てみても特に痛い感覚はありませんでした。 おまけに、インフレータブルマットやウレタンマットなどを丸めたり畳んだりするよりも、小さく折れるし重量も軽い!その上安い! すべてのマット類でベストとはいいませんが、もっと注目されてもいいのではないかというのが正直なところです。 話がそれましたが、今回は電化+テント・タープ連結で引きこもり(笑)キャンプを計画したのですが、設営も済んでコーヒー入れたり、おやつやお昼といっしょに買った甘い系のパンなどでまったり…気がつけば体たらく放題でリビングはこのありさま(@_@;
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すっかり散らかり放題です(^^; チェアでくつろぐもテントでゴロゴロするも思い通り。でもたまにはこんなダラダラキャンプもありかなぁ~。 おかげで夕飯前になっても誰ひとりお腹が減らず、夕飯食べずに寝ちゃうか~なんて言い出す始末(爆)。 結局、遅めの夕飯をごそごそと。それでもホットグリルで鍋、それも鍋用の切れてる野菜セットを買ってきて、そこへ鶏とタラとカニ団子を投入するだけの手抜き塩ちゃんこなので楽勝。 ホントはたまには肉をたっぷり…と思って安いステーキ肉も買ってきたものの、食べ切れそうになかったのでとりやめ、最後にインスタントラーメンを入れて〆。 お腹も膨れて、体も温まったところで、やっとキャンプらしく焚き火タイムです。 このキャンプ場、薪は無料ですので、思う存分焚き火できます。 ところどころ直火したあともあり、そこならオーナーにも直火していいですよとは言われていたのですが、わがままにテントの向かいにピラミッドグリルを出して、焚き火専用サイトとさせていただきました(^-^)
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(ごめんなさい。携帯写真しか撮ってませんでした) 焚き火を眺めながら珍しく缶チューハイなどいただき、ここでもまたまったり。 この夜は、昨年11月からのキャンプの中でももっとも過ごしやすい夜でした。 焚き火も堪能して、あたりも静か~(当たり前か…)なので11時をすぎたころ寝袋に入りました。明日の夜には雪も…なんて天気予報だったので、セラミックヒーターをつけたまま就寝しました。 つづく
posted by Har at 12:59Comment(0)

2008年第二弾キャンプ前夜

明日は5日のソロに続いて今年2回目のキャンプ。どうやらかなり冷え込むもよう。行き先はとりあえず房総。寒さもきびしそうなんで、すでに某キャンプ場の電源サイトを予約済み。 今回は電化キャンプをしようかと…。 荷物にはすでにホットグリル(電気鍋ね)とセラミックファンヒーターを搭載済み。テントの暖め用に布団乾燥機も用意したんだけど、電源の容量考えるといっぺんに使えるわけじゃないし今回はお留守番。 布団乾燥機でテント内に温風送風っての試してみたかったんだけどね(^^; でも、今回はデビュー品も多いですよ。 大物ではコールマン・アネックススクリーンタープ。ウェザーマスターブリーズドームとの連結をしてみようと思ってます。 小物ではコールマン・LEDマイクロパッカーランタン。 ユニフレーム・コーヒーバネットも。
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以前から愛用のモンベル・O.D.コンパクトドリッパーをフィルター代わりにして使ってみようかと。
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写真のように箸入れて使ってたんだけど、けっこう頼りなくてね。コーヒーバネットのフィルターとして使えばちょうどいいかと。それに、これなら紙フィルターのゴミも出ないしエコロジーでしょ(^-^) あ、松戸のコールマンアウトレットで買った微妙に長方形(笑)の焼き網も試してみないとね。 さらには、なんと明日の朝到着予定のエバニュー・折りたたみマット120。 こいつを待っての出発予定。納品まで1週間強かかってしまい、出発日の午前着予定です。 で、同梱の500円で買ったロゴス・スリムテーブルも…かな(^^; 日曜の夜には雪の予報もちらほら。寄り道しないで帰ってきたほうがよさそう。 2月、3月には有名所でのキャンプも企画しておりまして、2008年はコンスタントに野遊びできそうな予感。 いい年になりそうだなぁ~(^o^)/
posted by Har at 22:27Comment(0)

物欲凍結宣言!!   だと思う(^_^;

タイトル見てわかるでしょ。 え~そうですよ。また買い物しました。 貧乏な俺にとっては大物の部類です。 今回購入したのはこれ。
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コールマン・アネックススクリーンタープ。 コールマンのキャノピータイプのテントと接続でき、4面フルクローズ可能なスクリーンタープです。 ちゃんと言い訳、いや購入のいきさつもありまして…。 今週、ホントは先週のソロで乾ききらず、かつ泥で少し汚れたロゴスのクイックスクリーン3027を乾かし掃除するためにキャンプを計画していたのですが、今日はあいにくのお天気で、月曜に用事があるため土日でしかキャンプができない我が家は、その予定を急遽中止にしたわけです。 ここポイントですよ。 「我が家」、すなわち今回はソロではなく家族で冬キャンプを…となっていたわけです。 本来、我が家のキャンプというのは、GW、夏休みは人が多すぎてキャンプはオフシーズン、かつ寒い12~3月までもオフシーズンと自然と決まっていました。 ところが俺はGW、夏休みはともかく、寒さについては問題なし、ソロででもキャンプするぞー!と意気込んでいたわけで、事実、12月にはホウリーウッズで(結果デュオキャンでしたが)、先週も伊豆自然村でキャンプしてきました。 そんな俺の姿を見て、どうも家族が冬のキャンプもいいかも…と思い始めたもよう。 シュラフしだいで冬もOKかも~みたいな空気で、むしろ人の多いGW、夏休みよりもやる気満々になってまいりました(^^; こうなると、むしろ気を遣うのは俺のほう。 家族でとなると、寒さ対策をもう少ししといたほうが…。 で、まず気になるのがスクリーンタープ。 クイックスクリーン3027は簡単に設営できて使い勝手もなかなか、しかも値段も手ごろと、言うことなしに見えるのですが、欲を言いい出せば、スカートが少し長くて下からの隙間風が減ったらとか、テントとの接続なんかもできたら…みたいなわがままは出てくるわけで。 寒い時期、タープ内にこもることが多くなるのであれば、ひとまわり大きいものにもしたいな~なんてことも考えたり。 シュラフについては、ご報告してませんでしたが、ホウリーウッズキャンプ後、ドイターのスターゲイザーも購入しておいたので、タスマンX0は若干頼りないですが、そこそこのラインナップにはなっているのですが。 で、本日、キャンプが中止になった暇つぶしに、スクリーンタープが目的ではありませんが、前々から一度行ってみたかったコールマン・アウトレットショップ松戸店を覗きがてらドライブでも…となりました。 この時点での目的はコールマン・フロンティアケトルでした。焚き火台にのせても安心の持ち手も含めたオールステンレス、注ぎ口は灰の侵入を防ぐ蓋付きというもの。要はやかんなんですが、たかがやかんにしてはたいそうお高いので、アウトレットなら少しは安いのかも…などと思って出かけたわけです。 で、店内を色々物色。残念ながら目的のフロンティアケトルはなく、それでも色々見てまわり、こんなものたちをゲットしてきました。
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中央がスポーツスターⅡ用ケース(勝手にそう思ってる^^;)、左がポーチ、右はニットキャップ。安くなっていたので、しめて2,600円ほど。 実はこれにプラス420mm×430mmの焼き網も買いました。買うときは正方形だとばかり思っていたのですが、微妙に長方形でした(^-^; ロゴスのピラミッドグリルL2の焼き網がだいぶ変形してきたのでどうかと。 付属の網は460mm四方のものですが、てっぺんと同じサイズよりは少し小さいほうがグリルの枠内に落ちて安定するかと。こっちのほうは今度使ってみないとなんとも…後日報告します。ちなみに値段は525円。ダメもとでの購入です。 で、食料品でも買って帰るか~となったのですが、我が家では房総方面に行くと帰りに幕張にあるカルフールというスーパーに寄るのが定番になってまして、松戸からではだいぶ方角に無理があるものの、どうせドライブ気分で出かけたので遠回りして帰ろ~ってな具合で幕張経由となりました。 カルフールはたしか元々フランスの企業が日本進出してきたスーパーでしたが、経営が思わしくなく、つぶれゆくところをイオンが買収して今に至ったと記憶してます。 こういった経緯でイオン系の商品に加えて、ジャスコなどでは見かけない輸入品も売られていて、惣菜も若干毛色がちがうようで我が家のお気に入りスポットです。 これが今回のいきさつの重要なポイントです。 このスーパー、広大な食料品フロアには、本屋や家電、服飾、サイクル、スポーツなどの売り場もいっしょくたになっていて、なんとなくアウトドアグッズも置いてあるんです。 当然、何を買うでもなくアウトドア売り場も一応見回りするのですが、そこでアネックススクリーンタープが15,000円で売られておりました! 昨日ナチュラムで見た価格で19,500円、アウトレット松戸店で見た価格が18,300円ほどだったので、かなりのお買い得価格かと。 値段に惹かれてよくよく見てみると、なかなか我が家に向いた商品ではないかと…。 クイックスクリーン3027よりも若干拾い320cm四方、ウェザーマスターもコールマンのキャノピータイプテントですので接続可能、しかも何より価格が安い! こうなるとなんだかもうあとで後悔するくらいなら買っちゃおうみたいな気分に。家族もこれならいいんじゃない…みたいなこと言うし。 で、ゲットー!というわけです(^_^) どうです?理にかなった言い訳、もとい経緯でしょ。 とりあえず、我が家の(第一次)サイト形態確立!となりました。 家族でのキャンプは、 ●冬キャンプor夏キャンプ虫が気になる
画像 ・ウェザーマスターブリーズドームテント  ・アネックススクリーンタープ

●夏キャンプ通常
画像 ・ウェザーマスターブリーズドームテント  ・ヘキサライトタープ

ソロ、デュオでは、 ●冬キャンプ
画像 ・ランドライト  ・クイックスクリーン3027

●夏キャンプ
画像 ・ランドライト  ・ヘキサライトタープ

の組み合わせでいくことに。 これでしばらく大物の買い替えは禁止となりました。 ogawaのシステムタープや廃盤になるとのウワサのテント・シャンティ、長年憧れのティエラなど、物欲が動き出すアイテムも多々ありますが、しばらくは大物は固定。キャンプ自体を楽しむことに専念したいと思います。 物欲凍結宣言!いたします。   ホントかな~(^^;
posted by Har at 19:30Comment(0)

伊豆貸切キャンプ その2

新年明けて初のキャンプは伊豆自然村キャンプフィールドでのソロ。 設営も無事に済み、場内探索を…と思ったものの、お昼を食べ損ねていたのを思い出した。 とりあえずカップ麺で腹ごしらえ。
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最近お気に入りの明星坦々麺。近所のジャスコで安く売ってるんだけど、けっこうおいしいよo(^-^)o さて腹ごしらえも済んで場内探索! サイトの正面はこんな。
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下は沢になっていて、右のほうには養魚場?シーズンには釣りもできるようなことが書いてあったような。左のほうへ降りていくと、今回選ばなかった芝のサイトエリアが広がっている。 沢のむこうの上には伊豆スカイラインが通っている。夜になって思ったんだが、たまにうるさいバイクなんかが飛ばしていくのがちょっと…(-_-) 炊事棟は東屋になっている。
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共用の飯盒や鍋、包丁、食器用洗剤やスポンジなんかも置いてあった。流しもお湯は出ないけど、標準的ではあるが使いやすい感じ。 トイレの写真は撮り忘れたけど、管理棟横に洋式の水洗で男小2大2、たぶん女3(入れないんで…)ある。シーズンオフにしてはきれいにしてありました。 場内にはいたるところに「絹の滝」の案内が。どうやら見所のようなので、案内を頼りに林の中へ入ってみるとありました。
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ちょっとデジカメの設定ミスってピンボケみたいになってしましました(^_^; そう大きくはないけれど、なかなか風情のある滝です。とはいえ、この時期、夕方にひとりで行くとちょっと寂しいというか怖いかも(^^;夏場ならマイナスイオンとかさわやかな気分に浸れるんだろうなぁ。 サイトに戻って、他にキャンパーもいないし、いつのまにか管理棟も無人になっていたんで(?)iPodで音楽をかけながらまったりタイム。 日も沈みかけたこのころ、スクリーンタープ内で10℃を下回ってきた。
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ここでイワタニ・カセット暖の始動。もちろん、換気のため正面は全面メッシュで再度もちょっとだけめくってね。 しばらくしてタープ内の温度は15℃くらいに、あんまり寒かったらスポーツスターⅡ+遠赤ヒーターアタッチメントも…と思っていたんだけど、結局、今回はこのまま。 意外とカセット暖も頼りになるな~。 ソロの夕飯は手抜きのオンパレード。食欲は満たしたいけど炊事に手をかけると片付けも面倒だからね。 まずは焚き火テーブルの上でG'zストーブにパーソナルクッカーの中鍋かけておでんを温め、
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ハムステーキ焼いて、ジャスコで買ってきた12品目のサラダをつけあわせ、温めるだけの冷凍チャーハンでお腹いっぱいに…食べるのに夢中で写真忘れた(+_+) さすがに俺以外いないんで場内は真っ暗。食事が済んで外に出たけど、トイレと炊事棟に60wの電球が灯っている以外近くに明かりはなし。 タープ内は、前回ホウリーウッズキャンプのときに買ったコールマン・マックスレトロランタン赤、外にはランタンポールにかけたノーススター。
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ちょっと寒々しいので、今回焚き火なしでいこうと思っていたものの、暇だし(笑)ちょっと焚き火でもしようかと。 で、ここでも秘密にしておいた新アイテム。 かねてから買おう買おうと思っていたユニフレームのチャコスタmini。白状します、コンパクトチェアDXといっしょに衝動買いしてましたm(__)m で、これまた普段焚き火に使っているピラミッドグリルの下に置いて灰受けにしようと買っておいたロータスファイヤーベース(蒸し器みたい)と組み合わせてこんなんできました。
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ちょっとしたネイチャーストーブみたいでしょ。直火もOKなんだけど、実は試してみたかったんだもん(^^) うわさどおりチャコスタの煙突効果ってのはすごいねぇ~これあるとどんどん炭の火熾ししたくなるよな。 そんなこんなで、場内探索したときに少しは薪拾いしておいたので、ちょっとだけ焚き火を楽しんでキャンプ気分を盛り上げてみました。 ま、ご飯食べて焚き火もして、キャンプ気分は満喫したし(笑)外は寒いんで早々にテントへ。 寝袋に半分入りながら読書など。なんだかんだで10時前には寝ちゃいました。 翌朝、やはり外は氷点下のもよう。目が覚めたとき、テント内は0℃。 この時期、朝日は7時近くまで昇らないんで、目は覚めていたもののテント内でうじうじ…。 なんとか7時ごろ活動開始。まずはカセット暖始動。昨晩のネイチャーストーブもどきで焚き火も。なにしろ雪降ったかと思うほどタープの表面は白くなってて。
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ほら、愛車レガシーもこのとおり。
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撤収までに乾くかな~。 とにかく付近の気温を少しでもあげるべく焚き火をぼんぼん燃やしつつ、家で焼いてきた食パンと昨日のハムの残りを焼いて、スクランブルエッグ、買ってきておいたポテトサラダで朝食。 たいした食事でもないけど、キャンプで食べる食事はいつもおいしい(^-^) 結局、タープの表面は溶けたものの乾ききらず、今回はとにかくたたんで後日乾かすことに。 このキャンプ場では、この時期は林間サイトは日照時間が短いようで、朝、霜が降りると夕方までに乾ききらず、また霜になる~の繰り返しみたいで土が少々湿りっぱなしのようだ。 ソロだとどうしても撤収時に幕体が地面についてしまい汚れがち(-_-) 到着時に吹きっさらしのイメージで芝サイトを嫌ったものの、トータルでは芝サイトのチョイスが正解だったのかも。芝サイトは早い時間から陽もあたってテントの乾燥なんかにはいい感じ。直火がどうしてもしたい人以外は冬場は芝サイトのチョイスも要検討ですよ。 そんなこんなで昼前には撤収完了。帰りは渋滞も覚悟しつつ、海沿いルートの国道135号で伊東~熱海~湯河原~小田原とキレイな海の景色を堪能しつつ帰路につきました。 帰ってみてタープを再度確認するとやっぱり泥も少々…しかし、転んでもただでは起きない。これを理由に来週タープ乾燥&お掃除キャンプに行こうかな~(^o^)/
posted by Har at 18:38Comment(0)

伊豆で貸切キャンプ

新年を迎えて正月休み最後の週末、ふと衝動的にキャンプへ。 急だし、この時期他人を巻き込むわけにもいかんし、案の定のソロです。 で、最近、気候を考慮してすっかり房総漬けだったもんで、同じような気候で別の場所…関東近郊じゃここくらいかなってことで伊豆半島に決定。 興味のあるキャンプ場はいくつかあったものの、伊豆方面のキャンプ場は比較的料金が高いんだよねぇ。 で、決めてはソロキャンプ料金が設定されているとこ。 ってことで、今回は伊豆自然村キャンプフィールドになりました。 世間の評判もあまり耳にしないとこなんだけど、たぶん夏場を中心にファミリー向けのとこかな?と思いつつ、ま、とにかく行ってみようかと。 チェックインは14時とのことだったので(さらにオーナーさんの電話の感じが微妙だったし…)、時間どおり14時ごろ着をめざしてうちを5日の朝10時ごろ出発。 今回は高速、首都高~東名~厚木小田原道路で海沿いの渋滞を避けて箱根ターンパイク~伊豆スカイラインへと、俺にとってはかなりバブリーな有料道路使い放題のドライブ(^^) とはいえ、ちょっと下心あって、この天気なら箱根ターンパイク~伊豆スカイラインあたりで富士山も見れるだろうと思って。 期待どおり雪をかぶった富士山が堪能できました。
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もうちょっと時間に余裕あったらそこらじゅうで車止めて写真撮ったんだけどねぇ。 ま、とにかく運転しながらもたっぷり楽しみましたよ。 で、計ったように14時にキャンプ場着。 管理棟で受付をして、ソロ料金の2,000円を払う。 どうやらここでは、この時期、テント泊はかなり珍しいようで、電話でのオーナーの微妙な対応はそのせい? ま、とにかく設営開始。 このキャンプ場には大きく2種類のサイトがあり、ひとつは整地された芝生サイト。 こっちのほうが区画サイトらしくこぎれいに作られているのだが、到着したときには風もそこそこで吹きっさらしの感があり、今回は直火OKということもあって林間サイトにしてみた。 林間サイトは土でそこそこ石もゴロゴロしてるのだが、サイトによって(一応ラフに区画もされている)林や土手で風よけも可能かと。 他のキャンパーもいないようなので、スペースも自由にとれるし適当なところへ陣取った。
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今回の幕ものは、ロゴスのクイックスクリーン3027プラスとKERMAランドライトのインナーのみ。
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クイックスクリーン内にランドライトのインナーを建てて、今回はインドア派(^-^; 焚き火スタイルじゃないけど、早速ユニフレームの焚き火テーブルもデビュー! さて、設営も済んでとりあえずキャンプ場内を探索しようか。 でも、ちょっと長くなったので今日はここまで。 続きは次回です(^o^)/
posted by Har at 21:51Comment(0)

ホウリーの森キャンプ

12月15日(土)、朝ちょっと用事があったのだが、今日はキャンプなので早々に片付ける。 キャンプ道具は前の日に積んでおいたので(実は忘れものがあったのだが…)、クーラーバッグ他少量の荷物を放りこんで10時半ごろ出発。房総方面へはたいてい一般道で行くのだが、さっさとチェックインしてのんびりしたいので、珍しく高速を使って先を急ぐことにした。 高速に乗ってから気づいたのだが、ホワイトガソリンの残りが心もとない。キャンプ場でも入手できるだろうが、途中で買ったほうが安いかと。君津インターまで行って、君津市街にあるジョイフル本田へ。ここのオリジナルのホワイトガソリンは格安なのだ。ま、コールマンの純正品とのちがいは検証してないが今まで使った限りでは違いはわからない。 で、アウトドア売り場をなんとなく覗きながら4L缶を購入。 このとき、コールマンのマックスレトロランタン 20W (レッド)が目に入り「これ欲しいな~」などとぼやいてたりする(^^; 近頃ひょんなことからポータブルバッテリー(よく耳にするSG-1000ですよ)を手に入れたもんで、いい活用法はないかと。 バッテリーとしてはたいして大きなものでもないんで、ポータブルテレビとか照明関連くらいかなぁ~などと考えて、マックスレトロランタンならインバータもなくSG-1000に繋げるし、スクリーンタープ内の明るめの照明も欲しかったんで。 タープ内であんまり燃焼系を使うわけにもいかないしね。 で、我が家はノーススターは例外として、ランタンは“赤”みたいな理念があって(^^)、最近出たサンライトにもかなり惹かれるのだがやっぱ赤かなぁ、みたいな。 ま、そんな葛藤もありつつ、とにかく今はキャンプ場へ。 ホウリーウッズ久留里キャンプ村へは13時ごろ到着。
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管理棟でチェックインをして場内を見まわすと、この日はソロキャンパー10人ほど、他5~6組というところかな? 初対面ながら気さくなオーナーとひとしきりバカ話をしてなごんだあと、なんとなくいいところにはどなたかが設営しているので、思い切って一番奥へむかってみた。 場内一番奥のエリアに適当なスペースを見つけ、とりあえず6月以来のランドライトを設営。
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ここでお腹が減ったので、ヘキサライトを建てる前にお昼ご飯に。 といってもカップ麺とコンビニで買ったパンとかなんだけど…。 腹ごしらえも済んでヘキサライトも設営。 ランドライトにかぶせてこんな感じ。
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自分ではけっこういい感じかと。 ヘキサライトを張ってみて、カタログで見るよりグリーンはきつくないなと。 正直、ライドライトとの色のミスマッチも心配だったし、落ち葉の中どうなのよ?みたいな感じだったけど、これはこれでありかなって。 あんまり見ないカラーだし、天邪鬼な俺にはいいかも(^-^) これからソロ、デュエットくらいならこのセットに決定。 で設営も済んでお茶でも…なんてひと息。 夕飯の準備なんか考え始めて気がついた。 「あれ、ランタンは?」 我が家のキャンプのシンボル200Aはおろか、ノーススターも見当たらないよ。 我が家のキャンプは前日にリビングの片隅に積載物をまとめておいて、前日もしくは当日朝車載というのが慣例で、今回も前日に車に積んでおいて出発したのだが…。 で、家で留守番してる母に電話してみた。 で納得! まとめておいた荷物群から母が何かの拍子に邪魔になり、ランタン2つだけ奥の和室に移動していたらしい。 俺も車に積んだとき気づけばよかったんだが、ランタンやシュラフの類はトートバッグなんかにまとめて入れるもんだからうっかりしてた(-_-; さてさて困ったなぁ~さすがにホウリーウッズは外灯もほとんどないし、夜になればテント内用のレトロランタン7Wだけでは暗くて活動できないぞ…。 管理棟でレンタルを借りられないか相談しようかとも思いつつ、ちょっと悪魔が脳裏でささやく。 「ジョイフル本田で買えばいいじゃん!」 ん、マックスレトロランタンか。 幸いバッテリーは今日も車に積んである。 天使と悪魔が葛藤する間もなく、愛車レガシーを君津市街へ(^^; てなわけでしょうがなく(口実になる既成事実のもと?)マックスレトロランタン買っちゃいました。 しかたなかったんですよね(^_^) ホウリーウッズで蛍光灯ランタンのみってのは味気ないんだけどね、ガソリンランタン増やしてもしょうがないし、ガスランタンもねぇ。 ま、とりあえず灯りについてはこれで解決。
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夜になるとサイトはこんな。マックスランタンのおかげでなんとか助かった。 真っ暗な場内に、はるか遠くのソロキャンパー集団の灯りが幻想的に見えてた。
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この夜は思っていたよりは冷え込まず、焚き火のまわりでまったり。 温めるだけのおでんに、手羽元をアルミホイルで包んで焼いて、冷凍のピラフを炒めて、と手抜きの夕飯をゆっくりいただく。野菜不足防止のため、サラダはあらかじめ用意してタッパに詰めて持参。このあと11時近くまで焚き火にあたって就寝。 テントに入って温度計を見ると10℃弱。この時点で外気温は4℃くらいだったかな。 心配していたシュラフも、スノートレック、タスマンとも十分に暖かく、朝まで快適に眠れた。 さすがに少々結露はしたものの、シュラフが濡れるほどではなく、寒いながらも朝はすっきりお目覚め。朝日も木々の間からキレイにのぞいている。
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朝はこれまた手抜きでサトウのご飯とレトルトのシチューを温め、ソーセージを焼かずにボイルし、昨夜の残りのサラダもいただく。 まわりのサイトはみなさんのんびりしていたが、俺らはお昼までには出発しようと思っていたので、ボチボチと撤収を始めると、ヘキサとランドライトの間にお客さん発見。
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ナナフシさんですよね? どこかの木から落ちてきたのか、張り付いているんだが、つっついても鈍く動くだけ。 一応、動いてるんで死んではいらっしゃらないようすだが、いかんせん寒くて動けないらしい(^^; ヒーターで暖めてあげるわけにもいかず、拾った枝につかまらせて木の幹近くに立てかけてどいていただいた。 撤収の邪魔は困りますよ。
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キレイに片付けて撤収完了! 今日も楽しいキャンプをありがとうm(__)m 管理棟で「今度はオーナーおすすめの春先にでも来れたら…」なんて挨拶を交わして帰路へ。 ランタン忘れのトラブルもあって、ゆったりばかりはしていられなかったものの、ホウリーの森に癒され、落ち葉と腐葉土に包まれて眠ったいいキャンプだった~。 ネットでよく見るここの評判もわかるなぁ。 また行きたいキャンプ場が増えました。
posted by Har at 19:00Comment(0)

この週末は…

こんな腐葉土と落ち葉の上で眠っていました。
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ここは千葉県・房総半島です。 房総のキャンプ場で腐葉土といえばわかる人はわかるでしょうが、ホウリーウッズ久留里キャンプ村です。 ここの森の評判を聞いてからかねがね行きたいと思っていたところ。 我が家は元々夏休みは人が多すぎてキャンプオフシーズンなんですが(^^;なぜかここには最初から晩秋もしくは冬に行ってみたいと考えていた。 で、念願かなって12月に決行となったわけです。 あとは寒い季節になって延期されていたヘキサライトの初張りも実現。
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天邪鬼な俺は、めったに見かけないKERMAのランドライトなんつうツーリングテントでの擬似ogawa張りとなりました。 思ったより色のミスマッチは気にならず。 今回のサイトはけっこう気にいったかも(^-^) とにかく森に癒された週末を過ごしております。 とりあえず速報まで。
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悪だくみ

ここんとこご無沙汰! ※ごっつええ感じ、バリバリロックンロール参照 いやぁ書込みが滞っておりましたが、実は今週末にソロでもと企んでおりまして、また色々と細々仕入れてました。 まずイスカのスノートレック1000。
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ちなみに俺が買ったのは赤。 この前の房総キャンプはなかなか寒かったんで、安めなんでソロ用に買っちゃいました。 -10℃なんてスペックどおりに信じてるわけじゃないけど、靴履いたまま入って座ったりできるし、シュラフ兼防寒着感覚でちょうどいいかなって。車中泊にもよさそうだし…。 続いてsnow peakのパーソナルクッカーNo.3。
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もちろんチタン製のはいいけどお金ないから…(^^; ステンレス製なら、不思議とセット内容からしてスノーピークのが他よりお買い得感あるんだよなぁ。 あとは細々したもの。 薪割り用のなた、水場&ダッヂオーブン用寒さ対策の業務用ゴム手袋とか。 今回のターゲットは某キャンプ場。また房総半島です。 前から気になってて、ただ秋から冬の序盤に行ってみたいと思ってたとこ。 もうひとつの目的はコールマンのヘキサライトタープの初張り。 実は少し前に手出してたんだけど、前回は利くん一家もいっしょでうちにしては大人数だったのと、寒さでヘキサはちょっと…って感じだったもんで日の目を見ないでいた。 でも、ソロなら以前バースデーソロキャンプで使ったKERMA ランドライト KRT-305の出番なんで、KERMAにかぶせる形でいわゆる小川張り風ができるかと。
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こいつの上にヘキサライト。う~ん、色がいまいちマッチしないけどねぇ。ホントは本家ogawaのシステムタープヘキサDXをとも考えたんだけど…いかんせん予算が。 それに積荷として大きなものはもう増やせないしねぇ。 ヘキサライトの決め手は収納時のサイズ。レガシーの荷台にこれ以上長ものはきびしくて(>_<) ま、そんなこんなでソロの準備は着々。あとは土曜朝一の用を済ませて食料だけ積んでなんて思っていたら、予想外の展開。 これからの時期は寒いんで、家族もキャンプはお休みのはずだったんだが突然の参加希望者が。 どうも最近焚き火に目覚めてきたようなので、準備を進めている俺を見て、どうやら血が騒いだのでは?! ま、ランドライトは2人用。この時期は窮屈なくらいで寝たほうが温かいし、1名参加は許可しましょう。 ソロの気ままさはなくなるものの、設営や撤収、洗い物なんかは分担できるから助かるしね(^^) 今週末の関東は、気温は下がってくるみたいだけど天気は良さそう! 3週ぶりの野遊びか、ワクワクするなぁ~(^-^) あれ?イスカは1つしか買ってないや。シュラフもうひとつどうしよう。 こりゃ途中で冬用シュラフ手に入れなきゃかな~それとも手持ちを重ねたりすれば大丈夫かな? どっちにしても、なんとなくイスカはとられそう…寝心地は次回までわからんかも。
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明けて氷点下?

今回、寒さ対策としてシュラフにフリースのブランケットをインナー状態で入れ、シュラフカバーをしたのだが、夜間の冷え込みはかなりのものでテント内もだいぶ冷えた。 しかしシュラフの中は暖かく、寝るには問題なかったのだが、その温度差が問題。 明け方ごろシュラフカバーの中に結露が…。 シュラフが濡れて冷えるなんてほどではなかったが、手で触るとしっかり水分を感じられるほどだった。 朝起きてテントの外へ。 やはりフライの表面は凍っていた。 というかあたり一面、芝も白くなっていた。 あとで知ったのだが、あのあたりで-1℃ほどだったとか。 しかし、この2日目、朝日が昇るとともに暖かくなり、なかなかの陽気。
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シュラフもシュラフカバーも干してすっかり乾いた。 リビングのユニエアーフィールドもだいぶ結露していたが、窓を開けて風を通したらじきに乾いた。 朝食は昨夜の残りに、干物少々焼いてご飯をいただく。 洗い物したりお茶飲んだりでまったりしていると利くんから電話。 これから家を出るという。 数日前には夜霧をはらってやってくる勢いだったが、やはりそうは思い通りにいかない。 まして小さな子供がいっしょでは…(^^) ちょっとした買い物もお願いして、利くん一家が到着したのが11時前ごろ。 さて昨日に引き続き、設営しなくては! 今回はうちが以前に1回貼っただけのユニエアフィールド旧型を提供。 ドームテントの基本や注意事項を教授しつつ、いざ設営。 あれこれやってなんとかテントがたち、コールマンのピクニックシェードを子供部屋にして設営完了(失敗!写真撮ってなかった)。 このピクニックシェード、長らくたたんだままだったので、フレームに癖がついてしまって、自ら勝手にたたまれたがる。 前回のたたみ方が悪かったのか? とはいえ、次回使うのはいつになるかわからないので、またそのとき考えよう(^^; お昼には手抜きのパスタ。 レトルトのソースをからめたスパゲティと、これまたレトルトのミートソースをかけてピザ用チーズをのせてダッヂオーブンで焼いたマカロニグラタン(?)。 昼食後には、大人はコーヒーを入れてまったり、子供たちはとにかくはしゃぎまくり。 日ごろ忙しい利くんも子供の相手で忙しそう(^^) 子連れのキャンプもにぎやかで楽しいもんだ。 明るい(暖かい)うちにシャワーも浴びてすっきり。 久しぶりの2泊なんで、1日のんびり過ごせてよかった。 2日目の夕飯は手羽元のコーラ煮と干物たち、それに体暖めるために豚汁を。 ほかにも、利くんたちが持ってきたとうもろこし焼いたり、焼き芋したり。 ちびちゃんたちには、マシュマロを焼いてあげたり。 利くん一家は焼きマシュマロ初体験。 我が家では珍しいキャンプの定番でおもてなし(^-^) 焚き火のまわりであれこれ食べながらお話するのがキャンプの醍醐味。
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かずさオートキャンプ場の周囲にはこんな風に川が流れている。
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夏場なんかはここで子供たちが水遊びできていいのだが、実は夕方、川を見に行ってちびちゃんが川に足を落として靴とズボンを濡らしちゃった。このあと、色々あってズボンの替えが足りなく…夕飯後、利くんは近所まで買い物に。 子供連れだと、大人だけでは思いもよらないハプニングがあるもんだ。 でも、そんなハプニングもきっとあとで楽しい思い出話になるにちがいない。 利くん一家は、初キャンプ楽しんでくれたかな? この日は初日の夜ほどの冷え込みはなく、そこそこに就寝。 夜中、利くん一家は少し忙しそう(?)だったけど、3日目はパンケーキやベーコンエッグの朝食を済ませて撤収作業。 お昼にはキャンプ場をあとにした。 我が家は、途中道の駅、あずの里市原に寄り道したりで夕方には東京着。 思いも寄らない極寒キャンプになったけど、これもあとで楽しい思い出話になるにちがいない。
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結果冬キャンプ?!

23~25日の連休を利用して、房総半島・久留里のかずさオートキャンプ場へ行ってきた。 今回は久しぶりの2泊で2日目からは利くん一家が合流。 利くん一家はテントでのキャンプは初体験。 子供たちの年頃も考えて、そろそろオートキャンプデビューというわけだ。 というわけで、今回は一応、エスコート役なのだ。 房総半島といえば海の幸(^^) というわけで、初日は早々に出発して、キャンプ場へ向かう前にまずは富津方面へ。 フェリーでおなじみの金谷港にあるドライブイン、その名もThe Fish。 魚介類やお土産の販売をしており、朝8時半からやっているというので、まずはそこで食材を仕入れようかと…で、9時すぎに到着して店内を物色。 前回の房総キャンプではサザエや干物などを焼いていただいたのだが、今回は肉料理も用意してきているので、そこそこ地元の味が楽しめればと、アジ、金目、イカ、サンマの干物セットとタコ入りのボール型揚げ蒲を購入。 それと地ビールを2本ほど。最近、酒はほとんど飲まないのだが、たまにビールくらいね(^^; 食材の仕入れも終え、次に向かったのは立ち寄り湯、大江戸温泉・君津の森。 かずさオートキャンプ場にはシャワーしかないので、入ってから出直すのも面倒なんでチェックイン前に温泉で温まって、1,000円でランチバイキングがあるとのことなので、ついでに昼食も済まそうかと。 ほどなく到着して入浴券を買おうと思ったら、ランチバイキング付きのお得なセット券があった。 通常、休日入浴600円、ランチバイキング1,000円のところ、セットなら1,380円とけっこうお得(^-^)迷わずこちらを購入して入場。 先日、お台場で朝風呂してきた大江戸温泉の系列ではあるが、こちらはそもそもサンピア君津。それを買い取ってリフォームしたらしい。 なので、施設内はお台場のそれとはまったく別もの。 江戸の町を期待してはいけません(^^)お風呂も内風呂と露天、サウナくらいなもの。さらにちょっと湯温も高くてゆっくり入りづらいかも。 お風呂入って出たころがちょうど11時すぎ。ランチは11時半からなんだが、さすがに連休でかなりの混雑。早々に席をとって待つことしばし、無事にランチにもありつけた。少し出遅れたら1時間から1時間半待ちになるところだった。 食事自体はそこそこという感じだけど、種類は多くて、値段を考えれば非常によい昼食だった。 ちょうどいい頃合にキャンプ場にも到着。 予約したサイトは36番。翌日から1泊でおとなりの37番を予約してあるのだが、37番も空いてるのでまとめてチェックインして使ってていいとのこと。 場内でも広めのサイトを予約させてくれていたので、非常にゆったり。 今回、テントは初張りとなるコールマン・ウェザーマスターブリーズドームテント。 残念ながらというか、幸いというか、連休の天候は晴天でウェザーマスターの本領発揮とはいきそうにもないけど、冷え込みはきつそうなので結露なんかはどうなのか、ちょっと期待したいところだ。 いつもなら我が家のスクリーンタープはロゴス・クイックドーム3027プラスなんだが、利くん一家が加わると子供2名を含むとはいえ、総勢7名となる。 で、今回、キャンパーズコレクションのユニエアフィールドキャンプテントEX5のインナーなしでリビング設営。広々サイトなのでこれでも大丈夫! 初日にバタバタして写真撮り忘れて、写真は2日目の朝寝袋とか干してるとこだけど、こんな感じ。
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設営も終えて少しのんびり。昼間はそこそこ暖かかったが夕方からはかなりの冷え込み。早めに焚き火も準備して、夜はこんなロースタイル。
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しかし、あとでわかったのだが初日はこの冬一番の冷え込み。焚き火してても暖かいではなく、なんとかいられる程度にしか暖がとれず。 この晩はダッヂオーブン使って定番のスタッフドチキン。
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ちょっと焼き色が薄かったが、おいしく火はとおっていたんで、寒さに負けて早々に食事開始。 実は朝こっそりビールとともに買っておいた鯨の刺身もいただく。
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しょうが醤油で食べる鯨にビール、寒さを忘れるほど絶品(>。<) しかし、寒さは厳しくなる一方。焚き火もそこそこにタープの中へ。 しばしまったりするも9時をすぎるころには耐えられなくなり、早々にテントへ。 シュラフに入ってうつらうつらしつつ、この日は早めに寝てしまった。 続く
posted by Har at 22:13Comment(0)