近所だろうがキャンプは楽し! ~若洲海浜公園キャンプ場 その2

あたりもだいぶ暗くなってきました。
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場内には自分のほかは、キャンプ場入り口近くに一家族のみ。
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夜になったらますます家の近所だということを忘れそうな雰囲気に ぼちぼち晩餐といきましょう 今回は先週、道志の森キャンプのときに買った道志ポークのチョリソーとサバの塩焼き缶で晩酌です。
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今回は糖質無視ののどごし生と。 このチョリソーがけっこう辛くて酒がススミます。 ご飯も炊きました。
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新米だということを忘れて水加減してしまい、いつもより少々やわらかめでしたがおいしく炊けました ご飯も食べましたが、引き続き乾きものでちびちびと。
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ちょうどこのころ、入り口付近にいた家族も夕飯を済ませて帰りました。 いよいよ貸切です お天気には恵まれなかった今回のキャンプも、この夕飯時、6時~9時ごろは少しの雨粒はあったもののほとんど雨に降られず。 気持ちよく外で過ごせました。 場内を散歩しながらちょっと撮影なんかもしてみました。 キャンプ場奥、海側を覗くとこんな風景も見られました。
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お台場の夜景です。 しばし撮影しながら場内を散歩していたら、雨が降り始めたので急いでテントのまわりを片付けていたら、たたんだリラックスアームチェアの上で何か動くものが?
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カマキリさんでした フラッシュにびっくりしてこっち見てます それからテントに入ってしばらくはBE-PAL読んだりゴロゴロしたり、だんだん眠気に耐えられなくなり11時ごろには眠りにつきました。 翌朝は5時前に目が覚めました。 夜中には雨が降っていたようでしたが、このころはほとんど止んでいました。 じきに朝焼けも…。
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しばらくは天気がよくなるのかと思ったんですが…。 どうも雲行きが怪しいので、天気に期待するのはやめて炊事棟の屋根下に荷物を広げました。 で、早速朝のお仕事。 今回は1人なのでエスプレッソをば
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ミルクと混ぜてカフェラテでいただきました。 その後、また雨が降ってきたので、とりあえずテントの中を片付けてペグだけ抜いて引越しです。
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ファッドX3を屋根下に持ってきちゃいました スペースがきちきちで強くなったら濡れそうですが。 さっさとご飯食べて撤収しますか。 今朝は久々にトラメの登場。 本来の使いみちどおりホットサンドを。
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残りのチョリソーを薄く切って、ピザチーズと挟みます。 焼きあがったら、そのままトラメを皿がわりに。
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サニーレタスを敷いて残りのチョリソーを盛り付けました。 お腹も膨れて本格撤収開始です。 道具を片付けてる間に雨が強くなってきたので、ファッドX3もまた移動しました。 炊事棟の台の上にのせちゃいました
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テントを乾かすためにのんびり撤収。 おかげで晴れ撤収ほどではありませんが、ほとんど乾燥させることができました。 荷物を車に積み込んでキャンプ場をあとにしたのが9時半すぎ。 マンションの駐車場に着いたのが9時45分ごろ。 ホントにお気楽コンビニ・キャンプでした ヘンな言い方ですが、期待していなかったわりに思ったよりもキャンプを満喫できました。 たまにトラックや飛行機の音が聞こえたりもしますが、移動時間や費用を考えたらそれくらいは…。 混雑していないときならまた行ってみたいと思いました。 ソロなら荷物厳選して自転車で…なんていうのもおもしろいかも いずれにしてもたまにはこんなキャンプもありですね。 休日返上の仕事前に、いい気分転換になりました。 おしまい
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コンビニ・ソロ・キャンプ ~若洲海浜公園キャンプ場 その1

10/10~11、急な思いつきで若洲海浜公園キャンプ場にソロで行ってきました。
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※この写真は2008年1月撮影 平日に何をしてるんだ?ってお思いでしょうが、そうですねぇ…色々ありまして この連休、他の仕事でご迷惑をかけているクライアント様たちの作業で土日は仕事のつもりでした。 そこへまたちょっとありまして3日とも仕事びっちりに…。 なら、さすがに少しは息抜きできるよう、平日の金曜午後からお休みさせていただこうかと。 簡単に言うとそんなとこです。 で、急遽、土曜の朝までの弾丸キャンプを思いつきました 普通のキャンプならちょっと…ですが、幸い(?)うちから車で10分のところにもキャンプ場はあります。 江東区立若洲海浜公園キャンプ場です。 オートキャンプ場ではありませんが、23区内にありながら、橋を越えればじきに千葉という東京の端っこなので比較的広々した公園内にあります。 すぐ横は海というロケーションで、釣り場もあるため、釣り人には多少なりともおなじみのスポットかもしません。 最初の写真のとおり、都内には珍しく風力発電用の風車もあります。 以前、散歩のついでに場内を見学させてもらったことはあるのですが、テントの試し張りや雨撤収後の乾燥などにもよさそうなので、一度利用してみたかったキャンプ場なんです。 1泊2日AM10:30~翌AM10:00でサイト料なしの大人600円/1人(夜9:00まで延長で大人900円/1人)とお安いのも魅力です。 一般にはデイキャンでBBQ使用が多いようですが。 ま、家から車で10分のところでキャンプするもの好きもそういないと思いますが… とにかく、一応電話で予約。 もちろん平日の金曜に埋まってるわけもなくすんなり予約完了。 ただし3連休は、デイキャンかもしれませんが、空きなしだそうです。 まずは荷物を準備。 といっても基本的なキャンプ道具は車に積みっぱなしだし、近所だし、ソロだし、たいした荷物もないですが…。 で、近所のジャスコで一部買い物してキャンプ場へ。 受付に着いたのが午後2時ごろ。 デイキャンが3組いるそうですが、好きなサイトをとのことで、デイキャンの方たちが入り口側にいたので奥の炊事棟わきのサイトをお願いしましたところ「空いているのでとなりのサイトもおさえますから好きに使ってください」とお姉さんのやさしいお言葉 サイトには大まかに2サイズありまして、選んだ奥のサイトは小さいサイト側です。 広いサイト側と迷ったところ、このような配慮をしていただけました。
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おさえてもらったサイト以外も誰も来ないでしょうから、ほとんどフリーサイトですね すぐ横にはこんな屋根付きの炊事棟と備え付けテーブルも。
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目の前はこんな感じ。
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見た目は都内の公園も遠くの公園も区別つかないですよね 設営の前に、とりあえず食べ損ねたお昼を。
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ジャスコで買ったお弁当と、え~と…キリンの新しいジュースです 今回ももちろんテントはファッドX3です。
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フリーサイトみたい…と言ったものの、実はサイトの区切りとして木が埋めてありまして、そいつをまたがないように設営するとこんな感じに。 しかし、ファッドX3は何度見てもなかなか絵になります 安売りしてたゼビオに感謝ですね~。 と、ここで急に大粒の雨が… テント立てただけで荷物も広げてないのに。 仕方ないのでしばし炊事棟の屋根下に退避。 ま、ものの10分で止んだんですが。 で、椅子も出したりしてこんな感じ。
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木さえなければうちのマンションが見えちゃいそうな近所ですが、けっこうキャンプ気分になりますね~。 息詰まったときの気分転換や金や時間に余裕ないときとかいいかもです。 言うなればコンビニ・キャンプって感じでしょうか 買ってきたBE-PALなんか眺めつつ、しばしのんびりしましたが、じきに再び雨が降ってきました。 仕方ないのでテントの中へ。 仕事休みにして来たといいましたが、実はMacBook持参で来ました。 雨で何もできないし、平日サボってるのもクライアントに申し訳ないので、テントの中で少々お仕事なども。 日本人の悲しい性ですかね あいかわらず雨はたいして強くはなりませんが、降ったり止んだり。 そんなこんなでだんだん暗くなってきました。 つづく
posted by Har at 12:16Comment(0)

ソロの友?夜の友?!

まったく関係ない買い物で入った店で、なにげなく見つけてしまったもの。 コールマン・LEDマイクロパッカーランタン。
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高さ16cmほど、LED(2個)式の携帯用電池ランタンです。小さいけどあなどれない光量(写真右上参照)で、背面にスライド式のリフレクター(写真左下参照)が引き出せて、前方に光を集中させることもできる機能的な逸品。 テント内につるすためのハンドルもちゃんとあり、単三電池3本(本数が半端ですが…)なので重量的にも心配なし、おまけに100時間点灯という頼りがいのある代物です。 ソロでのテント内の灯りにと思って衝動買いしちゃいました(^-^; シュラフにもぐりこみ、こいつの前で文庫本など読むことを想像しつつ、次回のキャンプが楽しみに…。 それとアウトドアグッズではないけど、こんなんもらいました。
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ベトナムコーヒーのドリッパーです。ベトナム旅行土産の定番とのことですが、実物を見てみるとなかなかよくできたもんです。 ネットで正式な入れ方など調べてみまして、コンデンスミルクはなかったので生クリームを少々使って入れてみました。 いわゆるパーコレーター風のコーヒーが手軽に入れられます。 コーヒー豆のカスが苦手という軟弱コーヒー好き(笑)にはむかないかもしれませんが、これはキャンプでも使えそう。これもソロキャンプの友になるかも…。 早くキャンプ行けってことかなぁ(^_^;
posted by Har at 12:04Comment(0)

伊豆貸切キャンプ その2

新年明けて初のキャンプは伊豆自然村キャンプフィールドでのソロ。 設営も無事に済み、場内探索を…と思ったものの、お昼を食べ損ねていたのを思い出した。 とりあえずカップ麺で腹ごしらえ。
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最近お気に入りの明星坦々麺。近所のジャスコで安く売ってるんだけど、けっこうおいしいよo(^-^)o さて腹ごしらえも済んで場内探索! サイトの正面はこんな。
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下は沢になっていて、右のほうには養魚場?シーズンには釣りもできるようなことが書いてあったような。左のほうへ降りていくと、今回選ばなかった芝のサイトエリアが広がっている。 沢のむこうの上には伊豆スカイラインが通っている。夜になって思ったんだが、たまにうるさいバイクなんかが飛ばしていくのがちょっと…(-_-) 炊事棟は東屋になっている。
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共用の飯盒や鍋、包丁、食器用洗剤やスポンジなんかも置いてあった。流しもお湯は出ないけど、標準的ではあるが使いやすい感じ。 トイレの写真は撮り忘れたけど、管理棟横に洋式の水洗で男小2大2、たぶん女3(入れないんで…)ある。シーズンオフにしてはきれいにしてありました。 場内にはいたるところに「絹の滝」の案内が。どうやら見所のようなので、案内を頼りに林の中へ入ってみるとありました。
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ちょっとデジカメの設定ミスってピンボケみたいになってしましました(^_^; そう大きくはないけれど、なかなか風情のある滝です。とはいえ、この時期、夕方にひとりで行くとちょっと寂しいというか怖いかも(^^;夏場ならマイナスイオンとかさわやかな気分に浸れるんだろうなぁ。 サイトに戻って、他にキャンパーもいないし、いつのまにか管理棟も無人になっていたんで(?)iPodで音楽をかけながらまったりタイム。 日も沈みかけたこのころ、スクリーンタープ内で10℃を下回ってきた。
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ここでイワタニ・カセット暖の始動。もちろん、換気のため正面は全面メッシュで再度もちょっとだけめくってね。 しばらくしてタープ内の温度は15℃くらいに、あんまり寒かったらスポーツスターⅡ+遠赤ヒーターアタッチメントも…と思っていたんだけど、結局、今回はこのまま。 意外とカセット暖も頼りになるな~。 ソロの夕飯は手抜きのオンパレード。食欲は満たしたいけど炊事に手をかけると片付けも面倒だからね。 まずは焚き火テーブルの上でG'zストーブにパーソナルクッカーの中鍋かけておでんを温め、
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ハムステーキ焼いて、ジャスコで買ってきた12品目のサラダをつけあわせ、温めるだけの冷凍チャーハンでお腹いっぱいに…食べるのに夢中で写真忘れた(+_+) さすがに俺以外いないんで場内は真っ暗。食事が済んで外に出たけど、トイレと炊事棟に60wの電球が灯っている以外近くに明かりはなし。 タープ内は、前回ホウリーウッズキャンプのときに買ったコールマン・マックスレトロランタン赤、外にはランタンポールにかけたノーススター。
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ちょっと寒々しいので、今回焚き火なしでいこうと思っていたものの、暇だし(笑)ちょっと焚き火でもしようかと。 で、ここでも秘密にしておいた新アイテム。 かねてから買おう買おうと思っていたユニフレームのチャコスタmini。白状します、コンパクトチェアDXといっしょに衝動買いしてましたm(__)m で、これまた普段焚き火に使っているピラミッドグリルの下に置いて灰受けにしようと買っておいたロータスファイヤーベース(蒸し器みたい)と組み合わせてこんなんできました。
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ちょっとしたネイチャーストーブみたいでしょ。直火もOKなんだけど、実は試してみたかったんだもん(^^) うわさどおりチャコスタの煙突効果ってのはすごいねぇ~これあるとどんどん炭の火熾ししたくなるよな。 そんなこんなで、場内探索したときに少しは薪拾いしておいたので、ちょっとだけ焚き火を楽しんでキャンプ気分を盛り上げてみました。 ま、ご飯食べて焚き火もして、キャンプ気分は満喫したし(笑)外は寒いんで早々にテントへ。 寝袋に半分入りながら読書など。なんだかんだで10時前には寝ちゃいました。 翌朝、やはり外は氷点下のもよう。目が覚めたとき、テント内は0℃。 この時期、朝日は7時近くまで昇らないんで、目は覚めていたもののテント内でうじうじ…。 なんとか7時ごろ活動開始。まずはカセット暖始動。昨晩のネイチャーストーブもどきで焚き火も。なにしろ雪降ったかと思うほどタープの表面は白くなってて。
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ほら、愛車レガシーもこのとおり。
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撤収までに乾くかな~。 とにかく付近の気温を少しでもあげるべく焚き火をぼんぼん燃やしつつ、家で焼いてきた食パンと昨日のハムの残りを焼いて、スクランブルエッグ、買ってきておいたポテトサラダで朝食。 たいした食事でもないけど、キャンプで食べる食事はいつもおいしい(^-^) 結局、タープの表面は溶けたものの乾ききらず、今回はとにかくたたんで後日乾かすことに。 このキャンプ場では、この時期は林間サイトは日照時間が短いようで、朝、霜が降りると夕方までに乾ききらず、また霜になる~の繰り返しみたいで土が少々湿りっぱなしのようだ。 ソロだとどうしても撤収時に幕体が地面についてしまい汚れがち(-_-) 到着時に吹きっさらしのイメージで芝サイトを嫌ったものの、トータルでは芝サイトのチョイスが正解だったのかも。芝サイトは早い時間から陽もあたってテントの乾燥なんかにはいい感じ。直火がどうしてもしたい人以外は冬場は芝サイトのチョイスも要検討ですよ。 そんなこんなで昼前には撤収完了。帰りは渋滞も覚悟しつつ、海沿いルートの国道135号で伊東~熱海~湯河原~小田原とキレイな海の景色を堪能しつつ帰路につきました。 帰ってみてタープを再度確認するとやっぱり泥も少々…しかし、転んでもただでは起きない。これを理由に来週タープ乾燥&お掃除キャンプに行こうかな~(^o^)/
posted by Har at 18:38Comment(0)

伊豆で貸切キャンプ

新年を迎えて正月休み最後の週末、ふと衝動的にキャンプへ。 急だし、この時期他人を巻き込むわけにもいかんし、案の定のソロです。 で、最近、気候を考慮してすっかり房総漬けだったもんで、同じような気候で別の場所…関東近郊じゃここくらいかなってことで伊豆半島に決定。 興味のあるキャンプ場はいくつかあったものの、伊豆方面のキャンプ場は比較的料金が高いんだよねぇ。 で、決めてはソロキャンプ料金が設定されているとこ。 ってことで、今回は伊豆自然村キャンプフィールドになりました。 世間の評判もあまり耳にしないとこなんだけど、たぶん夏場を中心にファミリー向けのとこかな?と思いつつ、ま、とにかく行ってみようかと。 チェックインは14時とのことだったので(さらにオーナーさんの電話の感じが微妙だったし…)、時間どおり14時ごろ着をめざしてうちを5日の朝10時ごろ出発。 今回は高速、首都高~東名~厚木小田原道路で海沿いの渋滞を避けて箱根ターンパイク~伊豆スカイラインへと、俺にとってはかなりバブリーな有料道路使い放題のドライブ(^^) とはいえ、ちょっと下心あって、この天気なら箱根ターンパイク~伊豆スカイラインあたりで富士山も見れるだろうと思って。 期待どおり雪をかぶった富士山が堪能できました。
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もうちょっと時間に余裕あったらそこらじゅうで車止めて写真撮ったんだけどねぇ。 ま、とにかく運転しながらもたっぷり楽しみましたよ。 で、計ったように14時にキャンプ場着。 管理棟で受付をして、ソロ料金の2,000円を払う。 どうやらここでは、この時期、テント泊はかなり珍しいようで、電話でのオーナーの微妙な対応はそのせい? ま、とにかく設営開始。 このキャンプ場には大きく2種類のサイトがあり、ひとつは整地された芝生サイト。 こっちのほうが区画サイトらしくこぎれいに作られているのだが、到着したときには風もそこそこで吹きっさらしの感があり、今回は直火OKということもあって林間サイトにしてみた。 林間サイトは土でそこそこ石もゴロゴロしてるのだが、サイトによって(一応ラフに区画もされている)林や土手で風よけも可能かと。 他のキャンパーもいないようなので、スペースも自由にとれるし適当なところへ陣取った。
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今回の幕ものは、ロゴスのクイックスクリーン3027プラスとKERMAランドライトのインナーのみ。
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クイックスクリーン内にランドライトのインナーを建てて、今回はインドア派(^-^; 焚き火スタイルじゃないけど、早速ユニフレームの焚き火テーブルもデビュー! さて、設営も済んでとりあえずキャンプ場内を探索しようか。 でも、ちょっと長くなったので今日はここまで。 続きは次回です(^o^)/
posted by Har at 21:51Comment(0)

2008年初キャンプはソロ

画像 衝動的にソロキャンプに来ました。お菓子とコーラでまったり中~(⌒~⌒) ここは伊豆半島です。
posted by Har at 16:52Comment(0)