久しぶりにフィールドへ

本当に久しぶりにテント泊のキャンプへ行こうかと今月の終わりに一泊で予約を入れました。 途中、知人のキャンプ体験したいという要望を叶えるべくバンガロー泊へ行ったり、ドライブを兼ねたデイキャンプなどはしましたが、テントで寝泊まりするようなキャンプはどうやら10年ぶりくらいですかね。 とんだ笑い話のようですが、以前はどうしてたかなって今さら自分のブログを見に来たついでにこれ書いてます^ ^ キャンプ地は朝霧高原、8月だと幕はなにがいいですかね〜。 夜の気温はどうだったかな? ドーム系タープに折りたたみコットで薄手のシュラフに寝れば大丈夫だったかな? なんて疑問を解決すべく自分のブログに教えを請いに来たというわけです。 なにせ道具はほぼ変わってませんので。 新しいものに手を出す勇気もなくて。 P9220420.jpg 今回は久々のフィールドでのんびりできれば、富士山眺めて、星眺めて。 あとはこの10年の間ですっかりハマっているカメラで撮影さえできればいいのかと。
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とりあえずご挨拶

すっかりご無沙汰してしまい、色々とご心配いただいているようでm(_ _)m なかなかキャンプへは行けておりませんが、 とりあえずかわらず元気にしております。 挨拶がわりといってはなんですが、9/10(金)に遅い夏休みをとって富士山方面へ行ってきました。
デイキャンというか、ほとんどお昼を食べてきただけですが、精進湖でタープ張ってきました。 詳しくは、時間ができたら後日にでも。 だんだんいい時期になりましたのでキャンプもしたいのですが…。

謹賀新年

とりあえず新年のご挨拶。
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この写真、実は精進湖畔から見た夜の富士山です。 左にある光源は実は満月のお月様でして、シャッターを長く開けて撮影しました。 今年こそ、こんな景色に巡り会えるキャンプにたくさん行けるといいな~。 まずは弱気な今年の目標など…。
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満月の富士山 ~精進湖キャンピングコテージ その2

5/9~10、精進湖でのソロキャンプのつづき。 お昼も済んでただただまったり…。 ちょっと風が出てきたのでちょこっとタープのポールをちょこっと変更。
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…たいして変わりませんが。 空は青く、暑いくらいの陽気です。
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何もするつもりがなかったので、手持ち無沙汰なくらいのんびりです(^^; 夕方になってくると釣り人はいなくなり、だいぶようすが変わってきました。
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水辺の車はほぼ出ていきました。 富士山だけはいなくなりません(^-^) どうやらこれからはキャンパーの時間帯みたいです。 逆にツーリングのバイクやキャンプ目的の車が徐々に入ってきます。 暗くならないうちに夕飯の準備をば。 まずは米を研いでスタンバイ。 スノーピークのパーソナルクッカーNo.3でレイヤード炊飯です。
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なんのことはない、炊飯に使うのは下のひとつ。 上のは水を入れただけの重しです。 ま、米が炊けるころにはお湯も沸くという一石二鳥調理なんですが(^^; ちなみにこのSPのパーソナルクッカーは炊飯向きではないなぁ。 少なくともお安いステンレスのほうはどうもあまりいい感じではありません。 じゃ、なんで使うんだと言われれば、単なるキャンパーの意地です(^へ^) 道具のせいにしてうまくご飯炊けないなんて言えないのが孤高のキャンプバカというもんです。 未だコッヘルに対しての最適な米の量と水加減を模索中です。 もっともこのチャレンジはソロのときにしかできない(家族ほかを巻き込めない)もんで、まだ回数を重ねないと…。 とりあえず手抜きおかずも。 豚肉と野菜を軽く塩・コショーで炒めます。
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炒めたら焼き肉のタレで和えて、面倒くさくなったのでご飯にドーン!
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炊飯したパーソナルクッカーをそのまま器にしてるので吹きこぼれあとが汚いですが、適当スタミナ丼のできあがり~。 …ソロだと雑ですね。 食えればいいんです(-_-) スタミナ丼が腹におさまるころ、あたりはすっかり暗くなってきました。 背後のホテル(?)は明るくなってきましたがサイトに届くほどではなく、湖周辺に外灯はほとんどなく、ランタンの灯りで見えるもの以外はほぼ真っ暗。 と思ったら正面左のほうに赤い明かりが。 なんとお月様でした。 赤く丸い月…あわてて手持ちの携帯、G'z OneのG'z Gearを使ってムーンフェイズソフトで確認。 あらま偶然、今夜は満月でした~(^o^)/ だからキャンプに行きたくなったのかな?(オオカミ男か?!) 湖面に月明かりが写って幻想的です。
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サイトの灯りはスノーピークギガパワー2WAYランタンのみ。
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ソロならこれだけで十分。 テントの中にはジェントスくんもいますけど。 食後、お腹が膨れすぎたので今回はノンアルコールで。 コーヒー飲んだりしてまたのんびり。 月が高くなってきて、目の前に富士山がまた姿を現しました。
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コンパクトデジカメでもパナソニックの星空モードを使ってシャッターを長めに開ければこのくらいは。 ただただ静かな夜、気温も12℃くらいまで下がってきた20時半ころ、続きはテントの中へ。 テントの中でiPod聞いたりコーヒー飲んだりして、朝も早かったので22時ごろ寝袋に入ってゴロゴロ。 気がついたらジェントス点けたままうとうとしてました。 24時ごろ、彼女からの携帯が鳴ってしばし長電話。 静かな湖のほとりで少し寂しくなってたのでありがたかったかな(^-^) ついつい長電話して2時前くらいに再び寝ました。 車や人の声で目覚めたのは4時ごろ。 「その1」で書いたとおり、釣り人も多い精進湖。 特別騒ぐわけではありませんが、サイトの位置によっては起こされることも。 もっとも覚悟してましたので、目覚ましのつもりで。 しばしぼーっとして、テントの中の片付けを。 テント内の荷物はすべて積むだけにしてから5時すぎに外へ。 フライにも結露がありましたが車を見てびっくり! 雨でも降りましたか?
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いやいやテント、タープ、車以外は濡れてません。 朝露てんこ盛りで雨にあったような濡れようです。 さすが水辺はあなどれません。 これは乾燥に時間がかかりそうだ。 もっとも朝陽が早めにあたりそうなロケーションは選んでおきましたけどね。 朝のお仕事、まずはお湯を沸かしてモーニング・コーヒーを。
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片付けをラクにするためにインスタントですけど。 インスタントコーヒーはミルクや砂糖入れないとダメなんです。 レギュラーコーヒーは絶対ブラックなのに。 朝食も手抜きですよ。 ユニフレームのトレイル・スクエア・コッヘルでインスタントラーメンです。
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このコッヘル、インスタントラーメン専用なんじゃないかと思うくらいラーメン煮るのに最適です(^^) 昨晩食べきれなかったスタミナ丼の具をのせていただきました。 さながらスタミナラーメンといったところでしょうか。 あとはひたすら片付け。 濡れた幕の乾燥待ちに富士山眺めたり、コーヒーおかわりしたりして、9時には撤収完了。 管理人さんにご挨拶してETC休日割引で河口湖ICからビューンと帰宅。 途中順調で、パーキングにも寄らなかったら11時すぎには家に着いちゃいました。 午後はふだんの日曜みたいにのんびり過ごせてなんだか得したようです。 今回利用の精進湖キャンピングコテージ。 とっても設備のそろったキャンプ場とはちょっとちがいますが、富士山真ん前のロケーションとお安い料金で非常に気に入りました。 今度は家族で行ってもいいかな~。 おしまい
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ふらっと富士山 ~精進湖キャンピングコテージ その1

5/9~10、GWキャンプの余韻を残しつつ、思い立って急に富士五湖方面へソロキャンプへ。 ソロですから装備も適当にざっくり積んで、朝5時少し前に出発。 少なくとも首都高は土曜は休日割引になりませんので、深夜割引のかかる時間帯を狙います。 八王子から先は休日割引1,000円適用のはずですが、深夜割引がきいて河口湖ICまで950円でした(^^; で、なんでお金の話から入ったかというと、今回のキャンプ場、俺の中では激安系キャンプ場巡り第一弾なんです。 精進湖キャンピングコテージ、名前のとおりメインはコテージ、バンガロー系なんでしょうが、精進湖のほとりに予約不可のフリーサイトでサイト料や駐車料なしの1人1泊800円というオートサイトもあるんです。 渋滞等もなく順調に河口湖ICを下りて、一路、精進湖方面へ。 ちょっと時間が早かったのと多少は食材を、と精進湖を通り過ぎて道の駅朝霧高原へ。 予報どおり天気は良好、富士山もキレイに見えています。
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少し早いですが、富士山周辺はそこそこ車が多いので混雑を恐れて精進湖方面へ向かいます。 まずはサイトの状況をちょっと覗いて受付前まで行ってみました。 ちょうど管理人さんがいらっしゃって、キャンプの受付ならどうぞ~といってくださったのでHPで見た受付時間よりだいぶ早かったのですが料金を支払ってチェックインさせていただきました。 ここはあくまで湖のほとりでキャンプ場として閉鎖された空間ではありませんので、釣り人や観光客の車も止めてあったりしてサイト決めは時間帯や状況しだいで苦労するかもしれません。 今回はとにかく富士山が見たいだけのキャンプですから、湖の向こうにそびえる富士山の真っ正面の位置に決定。 こんなサイトにしました。
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今回のテントは、久々登場、スノーピークのアメニティードームS。 スノーピークさん、新色もいいけど、グレーは残してほしかったな~。 テントだけとも考えましたが、日除けにちょこっとタープサイドオーニング風です。 背の低いタープ下には最適のノースイーグルのローコンパクトスリムチェアDXも実戦デビュー。 これ、のんびり富士山眺めるには最高のチェアかもしれません。
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サイトから、こんな景色を眺めながらキャンプができて800円なら安いと思うのは俺だけでしょうか? ざっくり場内のようすを紹介しましょう。 まず周遊道路から見たキャンプ場です。
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といっても、右のほうにまだまだサイトスペースが続いています。 安全面も考えて水際はあり得ませんが、この写真に写っているスペースならどこにサイトを構えてもいいようです。 我がサイトの周辺を湖から見るとこんな感じ。
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見えるでしょうか? 中央やや左のいちばん奥に小さく写ってるのが我がテント。 目の前はもちろん湖。
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釣りのほかにもカヌーを楽しまれている方たちも。 レンタルや教室はありませんが、持ち込めばいいみたいです。 やっぱカヌーいいな~(^^; カモの群れもいました。
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すぐ近くの周遊道路に面したところからパノラマ台に登れます。
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といっても、案内板では上り50分、下り40分程度となっていましたから、軽いトレッキングの覚悟がいりますかね。 パノラマ台から尾根伝い(?)のトレッキングコースもあるみたいです。
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ひとつ注意しておくと、最初のほうに書きましたが、ここは他の多くのキャンプ場のようにゲートなどで区切られた敷地内にあるキャンプ場ではありません。 テント泊以外の利用者も出入自由で、管理人さんのお話だと写真や釣りの車中泊の方は多めに見て無料で利用させているとのことでしたので、朝早く到着される方もいたり、比較的年中車や人の出入りがあります。 近隣のホテルやペンションなどにお泊まりの方が散歩に来たり、サイトのまわりも落ち着かないこともあると思います。 それはキャンパーはもとより、すべての利用者のモラルを信じて運営されているスペースということでもありますので、お互いが気持ちよくゆずりあい、多少のことは大目に見合う大らかな気持ちは必要です。 ですので、高規格キャンプ場ばかり利用されている方にはおすすめしません。 いや、一利用者としてはむしろ来てほしくありません。 たぶん不満をもって利用されるといいことはないでしょうから。 どんなキャンプ場でも基本は同じですが、自然を守る、現地の人や利用者など他人に迷惑のかからないようにする というのは大原則ですので、もめ事は周囲でも起きてほしくないですから。 管理人さんのお話のようすだと、どちらかというと写真や釣りの方の無料利用者のほうがやっかいそうでしたが。 話がそれましたのでもどります(^^; 今回はとにかく富士山を見に来ただけ、トレッキングなどはなしで、ただただサイトでのんびりします。
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コーヒーをと思ったのですが、かなり暑かったのでコーラなどで喉を潤し、iPodを聞きながら本など。



なんだかんだでお昼をまわりましたので、昼食にしましょう。
道の駅朝霧高原で買ってきた変わったソーセージをピラミッドグリルコンパクトで焼き焼き。

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これ、クルクルソーセージといいます。 ネーミングでつい買っちゃいました(^^) ついでに家で焼いてきたロールパンもちょっとあぶって。 暑さも手伝って我慢の限界。 もう車を動かす気もないんで、冷え冷えビールの登場です。
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ビールとロールパンですっかりお腹も膨れました。 9時前からチェックインするとお昼まででものんびりできますね~。 さらっと終わるつもりが、なんだか写真多くて長くなったので、午後以降は次回へ。 つづく
posted by Har at 09:44Comment(0)

富士山とお茶してます //携帯より

画像 今朝も天気良好。 なのに幕も車もビショビショ(ToT) どしゃ降りの朝露があったようで…。 乾くまで待って撤収しま~す。
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赤い月 //携帯より

画像 ランタンの灯りの向こうに見えるのは月。 実際には赤い月がキレイに出ています。 湖面に写って幻想的です。 夕方からはキャンパーが増えました。 10組以上はいるでしょうか。 でも静かです。
posted by Har at 19:38Comment(0)

富士山真っ正面! //携帯より

画像 思い立って富士五湖のほとりでソロキャンプ。 しかし、まったく高規格じゃないけど、この景色見られて800円とは安い。 まわりは9割がた釣り人ですな(^_^; 暖かくいい天気です。
posted by Har at 10:12Comment(0)

富士のふもとにも春の訪れ 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 その2

朝霧ジャンボリーでの富士見キャンプのつづきです。 この時期というより、このキャンプ場ではGWとお盆の時期、あとは大きなイベントでもないかぎりほとんどほったらかし状態のキャンプ場です(^^; 管理棟はありますが、繁忙期(管理棟で受付をする時期)以外は管理棟前、もしくは受付時にもらう紙に書かれている番号に電話して、隣接のゴルフ場からスタッフに来てもらわないと買い物もできません。
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一応、中ではホワイトガソリン、ガス、薪、炭などの燃料類、電池やアウトドア系のちょっとした小物くらいは常時置いてあるようです。レンタル品らしきものもいくつか…。 ただし、決まった時間内でないと対応してくれませんので、基本的にはあてにしないほうが賢明かと。 ただし、ジュースやビール、発泡酒は自販機でいつでも買えます。写真のほかにもう1台アルコールの自販機があります。 管理棟近くのトイレはキレイに管理されていて、男女別の洋式水洗です。
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この左手に炊事棟があります。簡単な屋根に流しと付随した調理台(?)くらいで、水が出るだけです。 場内は広いので、このほかにも炊事棟やトイレはいくつかありますが、時期により使用不可か、使用できる時期も、はっきり言ってここほどキレイではありません。 ここはより自然のままの環境を~とうたっているキャンプ場ですので、個人的には必要十分だとは思いますが。 さて朝早く、それもほぼ寝ずにしたくをして出てきましたので、お腹が膨れて気温が上がったら睡魔が襲ってきました。 富士山のふもとではそこそこ冷えるかと思いきや、日中は汗ばむ陽気。すっかり春のようでした。こうなったら、朝からインして時間に余裕もありましたので早速テントでお昼寝です。 暖かいので寝袋には入らず、お腹まわりに広げてかけるくらい、テントやスクリーンもメッシュで風を通してちょうどいいくらいでした。 ものすごく快適に熟睡しました(^-^) その後、目が覚めてお菓子をつまみながらコーヒーを飲み、富士山を眺めてはまたまったり…とのんびり過ごしました。 陽が傾く前にランタンなど用意して、朝昼兼用のご飯しか食べていなかったので少し早めにボチボチと夕飯の準備です。 まず買っておいた餃子でビールを…お腹減って我慢できないので、とりあえず。
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一応中国製でない小粒なチルド餃子を買ってきました(^_^; さてさて夕飯のメインは道の駅あさぎり名物、もっちゃんで鍋です。
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もやし、ニラ以外は朝霧高原で調達。 だいぶ暖かくなってきたとはいえ、高原の夜は鍋が温まっておいしいです。 〆にラーメンを入れて食べました。 お腹が膨れたらコーヒーを持ってスクリーンの外へ。 やはり夜は焚き火、今回もファイアスタンドⅡの登場です。
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こいつを使いはじめると焚き火のためにピラミッドグリルはちょっとバカらしくなります。 今後も調理の必要性で使いわけたいと思います。 少し風が出てきたりで焚き火は1時間ほどで終了。 冷え込みもそれほどきつくなく、やはり春の訪れを感じます。 残念なのは夜になって若干雲が出たのか、朝霧高原らしい満点の星空とはいきませんでした。 今回はその分、富士山がたっぷり眺められているから、差し引きでチャラって感じでしょうか。 10時にはテントに入っておやすみなさ~い(-_-)zzZ 翌朝、その名のとおり朝霧立ち込めるしっとりした雰囲気です。
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車の表面は若干凍ってましたが、テントやスクリーンはまったく。 ホントに寒さは思ったほどでは…氷点下にはならなかったのかな?! (温度計持ってかなかった…) 雲が下に広がってましたが、富士山が頭のほうを出したのでダイヤモンド富士が撮れないかと、コンデジながらパチリ!
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ちょっと雰囲気のいい写真が撮れました(^-^) 今回のお気に入りです。 デジイチに買い換えて写真も勉強してみようかなぁ…でも才能あると思えないしなぁ。 ダラダラと焚き火で暖をとりながら朝食の準備。
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今朝ももっちゃん。今度はモツ焼き(モツ炒め?)です。 朝はいつもどおり手抜きまくりで、サトウのご飯にモツ炒め、サバの塩焼き(缶詰)とタマゴスープ。
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しかし、これが非常にうまかった。キャンプの飯はなんでこんなにうまいんでしょ~(^-^) その後、富士山は再び全貌を現しはじめ、
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ときには軽く傘をかぶり、
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1日たっぷり富士山を眺めてきました。 お昼にサンドイッチを食べて撤収。 ルーフキャリアのおかげで若干撤収も早くなったかな?! のんびりして2時すぎにキャンプ場を出ました。 あ、撤収前にちゃんと道の駅あさぎりでもっちゃん2つ買ってきました。 甘くておいしかったのでキャベツも。帰ってまたモツ鍋できるな~(^^) 帰りはETC割引もないので、山中湖から道志道抜けて八王子方面から帰りました。 朝、テントから出て正面に富士山、俺の中では最高のキャンプシチュエーション。 花見もいいけど富士山には得たいの知れないエネルギーをもらえる気がします。 朝霧ジャンボリーには今年まだまだお世話になりそうな…。 ちなみに前回のオレンジ村がサイト料3,600円。 今回は冬季料金でサイト(車)が500円+大人1,000円×3人で3,500円でした~。 4月からは1,000円増しなんで、やっぱり暖かくなりはじめの3月中がいちばんオススメかも。
posted by Har at 22:02Comment(0)

1日中富士山を眺めていたい! 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 その1

14日(金)高校からの友人がサントリーホールブルーローズでのコンサートに出演。客席からのビデオ撮りを頼まれ、デジカムと三脚かついで行ってきました。 そのためもあって、今週は14日の昼までにできるかぎり仕事を片付けなきゃ~とハリキッた結果、15~16日はめずらしく仕事から離れられることになったので、これはキャンプに行かねばというわけです。 そうなると1泊でもなるべく長くキャンプ場でのんびりできるとこを…と考えて思いついたのが昨年2度ほど訪れている朝霧ジャンボリー。 ここは通常期はイン8時、アウト16時というまったりのためのキャンプ場(^^)しかも3月までは冬季料金でフリーサイトで4月以降より1,000円お安いときたら行かないわけには…。 人間強欲なもので、せっかく安いし時間の都合はつくんだからと、行きは高速のETC深夜割でさらに経費節減を(^^; ビデオ撮りから帰ってほぼ寝ずに明け方の出発です。 普通に近所のインターから入っても40%の割引は受けられるのですが、ほんのちょっと先のインターまで下を使って河口湖インターから100キロ以内のインターから乗れば50%オフ。 ゴウツクじーさんは下を使ってせっせと100キロ圏内へ(爆) これが意外と手間どってけっこうギリギリにゲートを通過、なんとか割引をゲットしました~(^o^)/ 実は今回急遽導入の新兵器のせいで、荷物の積み込みに若干手間取りました。 (※詳細はあとで) とはいえ、その後は道路も順調。途中のパーキングでほんの少々仮眠して河口湖インターを降りたのが7時すぎ。 当初から予定していた道の駅あさぎりに到着したのが物産がオープンする8時ちょっと前でした。 朝霧付近は昨夜の雨の影響もなく快晴。 富士山も裾野まで大きく姿を現しています。
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コンデジで逆光なものでこんな写真ですが…(^^; 朝霧高原に来たときは、ここの物産の名物「もっちゃん」(味つきモツ)を買うのが恒例でして、今回もキャンプのメニューはおのずとこれに決まりました。 で、早速2つ購入して出がけに24時間営業のジャ○コで買ったもやしと炒めものにでもしようかと。しかも買い物中に届いたキャベツもゲットしましたので、今回はモツ鍋も…。 ベーコンや朝霧牛乳他も買い、早速キャンプ場へ。 と思いきや直前のサー○ルKに寄り道。 ご存知の方も多いかと思いますが、東海地方限定の某ラーメンもここで入手です(^_^) さてチェックイン。 朝霧ジャンボリーでは繁忙期を除いて、隣接のゴルフ場、ヴィーナスガーデンで受付をします。で、ホントにキャンプ場の受付?というような雰囲気の美人受付嬢がお相手してくれます…いや、そのはずだったのですが、今回は仮面ライダーシリーズに出てきそうなイケメン受付でした(汗) 今回はうちの前に2組ほど到着されていました。 富士山を正面にする位置にサイトを陣取り、最近おなじみのウェザーマスター+アネックススクリーンの連結で設営。
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先週のお花見メッシュ窓に続き、今週は富士見メッシュ窓です。 ちょっと雲が出てきちゃったけど…。
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設営も済んでまずはコーヒー。これまた最近定番のユニのバネットにモンベルで。
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ひと息ついたら朝早くから動いたせいかお腹がぐ~っ。 朝だか昼だかわからない時間ですが、キャンプ場直前で仕入れた東海地方名物、金ちゃんヌードルでお食事です。
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なんてことないカップ麺ですが、みょうにおいしい(^-^) いや~それにしても富士山はほんの数分で出たり隠れたり、ホントにいろんな表情で楽しませてくれます。
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コールマン山脈ごしの富士山(笑)
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朝9時前からインすると1泊キャンプとはいえのんびり~まったりできていいですねぇ。 気温もあがってポカポカ、スクリーンに閉じこもっていると暑いくらいです。 ここで、出がけに手間どった原因、今回投入の新兵器を紹介します。
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いわゆるルーフキャリアです。 以前、セリカのGT-FOURに乗っていたころ持っていたキャリアのフット部分のみレガシー用のを買っておいて、いつか付けようとタイミングをはかっていたのです。 で、最近荷物も増えて、まして荷物がかさばりがちな寒い時期(だいぶ春っぽくなりましたが…)に遅ればせながらデビューとなりました。 といっても、これ、市販のカーゴバッグではありません。 貧乏なので市販のカーゴバッグも買えません(ToT) で、サイズがほぼ同じだったもので、テルッツォのルーフトレーに使わなくなっていたサイクルキャリーバッグ(折りたたみ自転車を入れるバッグです)をくくりつけました。 ルーフトレーのねじをはずして、格子をバッグのショルダーベルト他に通すことで一体化させまして、多少の雨対策としてバッグの中には布団圧縮袋を。 強度に不安がありますので、このバッグには布関係を中心にあまり硬くなく、重くないけどかさばる荷物を入れてみました。 ベルトの固定だけでは不安なので、荷くくり用のゴムひもで巻いてきました。
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この取り付けに朝は少々手間どりまして…(^^; 今回、収納したのは3人分の着替え全般、就寝時のマット3枚、コールマンのテントインナーマット、シュラフ3つです。 重さのわりに荷台のスペースを必要とするやつらばっかりです(^^) 正直どうかな~と心配しながら運転してきたのですが、高速でも問題なく、収納力もなかなかでこれからのキャンプライフが非常にラクになったような…。 ジェットバッグも付けたいと思っているのですが、マンションの駐車場が機械式なもので、駐車場を変えないといけないですから。 これでも付けたままでは入らないのですが、実は意外と簡単にはずせるんです。 取り付け/取り外しは若干面倒ですが、収納力など考えると我慢できる範囲かと。 ホントはTHULEのレンジャーが欲しいのですが、そっちはお金がたまったらということで(^^; つづく
posted by Har at 20:15Comment(0)

今週は富士見キャンプ

画像 朝霧高原なのに(^_^;雲ひとつない晴天の中、富士山を目前に設営。 今週のスクリーンのメッシュ窓額縁は花に代わって富士山。 暑いくらいです
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