難しい問題に対する、数々の疑問

いよいよ、この週末で東日本大震災から1年を迎えますね。





テレビの報道には震災を振り返るものが増え、11日にはかなりの特番が予定されているみたいです。
が、日本はこの1年でどれくらい前進できたのでしょうか。

たぶんたくさんの人ががんばって、多くの人々が苦しんで、それでもきちんと前に向かっているんだとは思うのですが、ふともどかしく見えてしまう出来事もたくさん目に入ってくるように思います。
経済的にも余裕があるわけでもなく自分自身の生活にせいいっぱいで、たいして復興の力になれていない自分としてはもんくが言える立場でもないので仕方ないとも思うのですが。

ここ数日、よくニュースの話題に取り上げられる瓦礫受け入れ問題もそのひとつ。
1年たった今、やっと被災地以外で瓦礫を受け入れるかどうかが問題になっているなんて、ちょっと遅いと思うのは自分だけでしょうか。
そして、受け入れ反対をする人たち、これはどうなんでしょうか?

正直、よくわかんないんですが、「瓦礫受け入れ=放射線汚染物質受け入れ」ではないんですよね?
ことがことだけに、そういう心配がされているというのもわかるのですが、だとしたら移動する前に、そんな危険なものを被災地で放置していること自体が問題なのでは?

ネットのニュースに、芸人のたむらけんじが瓦礫受け入れ賛成の意見を出したら、彼の経営する焼き肉屋を誹謗中傷する書き込みが頻発したと書かれていました。
「瓦礫受け入れに賛成するようなやつが経営する焼き肉屋では被爆した牛の肉が出されているんだろう」みたいな悪質な内容のものだったと書かれていたように記憶しています。
この発想はあまりに短絡的すぎて、バカの象徴のようにもみえますが、反対派の心情としてはそういうことなんでしょうね。

瓦礫処理したくらいで被爆みたいなことになるなら、その瓦礫を数年も放置していれば日本全体被爆するような気がします。
だったらジタバタしても仕方ないでしょう…というのが個人的な意見でしょうか。
できるものから瓦礫はさっさと処理して、とにかく前へ。

そもそも、東京はすでに瓦礫を受け入れているけど、その是非を都民にうかがいをたてたのでしょうか?
ここ数ヶ月、かなりバタバタしていろんなことに密度の薄い生活をしているので、自分が気づかなかっただけなんでしょうか?
ま、そもそも瓦礫受け入れに反対する気もないんですが。
先にも言ったとおり、個人的にはたいして復興の力になれていないと反省しきりの自分に、そもそもそんなことに反対する権利はないとも思っていますし。

そういえば、反対されているどなたかのネットの書き込みで「専門家の見解では瓦礫を受け入れることの安全性は保証できないとされている」などという書き込みを見たんですが、そもそもそういう意見はマスコミやネットなどのパブリックでの発言かと思うんです。
そんな場面でこういう問題に「瓦礫の受け入れなんてなんも問題ないっすよ」なんていうやつがいるでしょうか?
こんな事態では、どんなに関連した知識をもった人でも、どうですか?と聞かれれば、慎重な意見を言う以外に対処の方法が考えられないと思うんです。
ま、そもそも原発事故も含む、地震被害の中、瓦礫を処理する安全性について判断できる専門家自体がいるかどうかにも疑問を持っているのですが。
そんな専門家がいたら原発事故での対処はもっと素早く的確なものになるにちがいないですから。
誰も現実を熟知しているわけではないからバタバタしてるんですよね。

あまりに大きすぎて、誰ならホントに冷静な見方ができるのか? なにをすればより復興を加速させるのか? 正しい道を示してくれる人は現れるんでしょうか。
本来、国会で討論してる人たちがそうあるべきなんでしょうね。
ちゃんと考えなくてはいけない問題ですが、考えれば考えるほど、震災に直接関係ない問題まで浮き彫りになってしまう今の日本にとって、復興をとげなければいけないのは震災だけではないんですね。

できることから…と呼びかけていた震災の被害を受けて日本中が沈んでいたはずの1年前のほうが、なぜかいい国に見えてしまうのが悲しくて仕方ありません。
誰かたくさんあるこの疑問を解決してくれませんか。

自分の中に潜むMっ気?!

そもそも自分はSかMでいえば絶対Sだと思ってたんですが…。

いきなり突拍子もないこと言ってすいません





実は、最近、すっかりハマってしまっているテレビ番組がありまして。
ご存知の方もいるかと思いますが、テレビ東京で水曜深夜(厳密には木曜?)に放送中の「孤独のグルメ」というドラマ(?)です。
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個人で輸入雑貨商をしている主人公、井之頭五郎が、仕事などで訪れた町でふらっと立ち寄った店の料理を食いまくる…言葉だけ見るとグルメ番組のようでいて、何かがちがう奇妙なドラマ仕立てのうまい店紹介の番組です
原作は「週刊SPA!」にて不定期連載中の人気マンガで、じわじわと売れ続けている不思議な作品みたいです。

普通のグルメ番組ではスポットがあたらないような店で、けっして高級ではない、日常手が届きそうなグルメを紹介するんですが、なにしろ井之頭五郎を演じる松重豊さんの食いっぷりが実に食欲をそそるんですね。
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撮影用とはいえ、物語の中ではたいてい2人前以上は食べてるんですが、このようすを放送時間の深夜1時前後に見せつけられるとたまらないんです。

たいして空腹でなかったはずが、何か食べたくなってしかたない!
でも、深夜には食事は体によくない!
ここのところ、毎週、この葛藤の繰り返しです

ちなみに今のところ、誘惑に打ち勝って、夜食は食べずに我慢できているんですが。
そう!今みなさんが思ったとおり、見なきゃいいんですが、なぜかついつい見てしまうんですね~。

で、最初の書き出しに戻るんですが、自分の中のMっ気が目覚めたんじゃないかと思ったわけです。
苦しいのがわかっていて、自らそれを受け入れてしまっているんですね~。
ま、これ以外には思いつくところもまったくないんですけどね
もしかしたら、最近、忙しくてTAMAのことあんまりいじめてないからかな~。
※TAMAが気にするので追記:SMプレイはしてませんよ
 あくまでからかっていじめてるだけですから…

今晩、放送予定ですので、興味ある方はどうぞ。
今回は下北沢の広島風お好み焼きみたいです。
あ、誘惑に勝つ自信のない方、ダイエット中の方はお気をつけください。
そういう方たちは、録画して満腹時の視聴をおすすめします

オヤジの休息

ご無沙汰してしまいました。
年明けからなんだかんだと忙しいような余裕のない毎日をすごしていました。





それについては今もかわらずといった感じですが、どうも最近、煮詰まってきまして仕事もはかどりません。

で、本日、なんか息抜きでも…と思ったのですが、天気予報はあいにくの雨予報。
なんかないかな~と考えたあげく、スーパー銭湯に行ってきました

スーパー銭湯湯処葛西」です。
天然温泉とかじゃないですけど、近場で低料金で露天やサウナ、ジャグジーなど色々楽しめるお手軽入浴施設です。
すぐおとなりにはホームセンターやヨーカドーなどが集まったショッピングモールもあるので、以前からときどき利用しておりました。

雨の中、都バスを乗り継いで朝一から突撃しました
2時間ほどのんびりお風呂を楽しみ、汗をしぼり出したところで、お休みのご褒美「生ビール」をいただきました
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速攻飲み干したので空のジョッキですが
こういうところならではのチープなつまみも休日の昼間にはよくあいますな

さてさて、肝心の息抜きができたかどうか…ま、とにかくなんだか楽しい1日でした。

白い砂と澄んだ海の波の音…

実は今週も三重に行ってきました。
あの東京の大雪の晩に深夜バスで出発して名古屋まで





東名高速の大渋滞で2時間遅れの到着となりました。
今回は南伊勢のほうへ。

で、先の記事にも書いた2週間前には志摩市志島へ行っておりました。
そのとき行った志島の浜が、キレイでのどかで仕事なんかしないでぼーっとしてられたら…
ちょっとだけPENで動画を録ってきました。

こんなんでも雰囲気伝わるでしょうか…伝わったらいいなぁ

三重県鵜方より

本日も三重に来ております。





ここは志摩市鵜方(うがた)という町です。
スペイン村とかわりと近いみたいですね。
鳥羽水族館まで車で20~30分とか。

本日は安ホテルの一室に潜伏中です。

経費削減等、諸事情により、昼間、東京~名古屋間を高速バスで。
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途中、東名足柄サービスエリアで休憩。
ホントは雲の隙間にちょっとだけ富士山が見えております。
晴れていながら実はちょっとだけ雪がちらついておりました。
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次の休憩は浜名湖パーキングエリア。
合計6時間ほどの長旅です。

で、名古屋~鵜方間を近鉄特急でまいりました。
こちらも実は2時間ほどかかりました。

ちょっとお尻が痛いです
目的が仕事でなければけっこう楽しいと思うんですが。

というわけで本日は移動だけの1日でした。
明日は朝から漁港をまわります…。