ロゴス・コンパクトキャンプベッドを検証する

実験のため、こいつを入手しました。
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正体はこれ。
ロゴスのコンパクトキャンプベッドなる商品です。
とりあえず1つだけ購入してみました。

ロゴス(LOGOS) コンパクトキャンプベット
ロゴス(LOGOS) コンパクトキャンプベット

作りは浅間高原で使ったvisionpeakのコットとほぼ同じ。


visionpeakのコットは寝心地などはいいものの、組み立てと分解はかなりの労力を必要とするので、それが理由に出動回数が減っておりました。
しかしながら、今回使用してみて、使い勝手などはやはりなかなか。
で、同じ作りの別メーカーの製品ではどうなのか?というわけです。

visionpeakはヒマラヤスポーツで扱っているブランド、正直、本家アウトドアメーカーの製品を参考に安価にした製品を販売している感は否めません。
それに対して、ロゴスは独自の商品ラインナップなども充実していて、かつ安価な製品が多い、俺のような経済的弱者に優しい老舗アウトドアメーカーです。
この2社で差が出るものなのか?
それが今回の検証ポイントです。

結果、差が出ました。

個人的な見解ではありますが、両者を組み立てて、寝転んでみて、分解してしまうという作業を比べてみたところ、あきらかにロゴスの製品のほうがラクでした。

組み立て・分解で大きな差が出たのは脚部。
これの取り付け・取り外しがvisionpeakに比べ、格段に力がいらずスムースにできました。
たぶん材質の違いによる硬さと受ける側の穴のサイズなど細かいところの精度だと思います。

この脚部を受ける側のポールを天布に差し込むところはそれほど大差ありません。
しかし、その後の脚部の取り付けは4本ありますので、それがラクであることは非常に貴重です。

他に腰部分にあたる天布の補強など細部への気遣いも見られます。

寝心地についても脚部がやや柔らかいせいか、スプリング効果が高くやわらかい寝心地かと。

visionpeakのコットを購入したころは、ロゴスの価格は今ほど安くなかったと記憶してます。
しかし、最近ではかなり値崩れしてきたのか、価格にほぼ差がなくなりました。

そうなると、どう比較してもロゴスのほうが勝ります。

そんなわけで、あと2つ、人数分揃えようかと思案中です。
visionpeakはどうするの?という疑問もありますが、リサイクルショップなどに二束三文で売るしかないかな…。

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