ルミナス・キッチン!

なんてたいしたものじゃありません(^^;
我が家のキャンプで毎回参加の道具があります。それがインテリア(?)としておなじみのルミナス・ラック。
愛車レガシーの荷室にはほぼ常時こんなのが積まれています。
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通常は本来の用途、荷室の整理のための棚として活躍しています。キャンプのときの満載の荷物や車中泊のときに荷物を載せることで荷室で寝るときに足の置き場を確保してくれています。
でも、これがキャンプ場に着いて設営完了すると、こんな状態に。
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我が家専用の流し台になります。
我が家はキャンプ場ではなるべく静かにのんびり過ごしたいほうなので、サイトについても人気のエリアをあえて避ける場合があります。
もちろん、区画されていてサイトが選べない状況では指定どおり従いますが、フリーサイトなどの場合、水場の都合よりは静かだったり近隣のキャンパーから一定の距離をとることを優先してます。
そうなると問題はトイレと水場などのサニタリーです。
この中でトイレが遠いのもなんですが、トイレに行くときは基本的に自分の身ひとつ、水場に行く場合は食器や調理器具の洗いもの持参の状態が多いわけです。
この荷物持った行き来だけでも少なくできればとこんなものをサイトに置いて使います。

ルミナスならでは特徴を利用して、片側のポールの上にジョイント用のポールを接続して、棚を追加。そこへソフトポリタンクを載せます。
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これなら蛇口を下にしていますのでコックをひねるだけで水は出ます。

で、その水をこのRVボックス・シンクが受け止めます。
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写真には写ってませんが、中央に小さく穴が開けてあります。

この穴から落ちる排水をルミナスの棚の下に設置したペットボトルじょうごが受け止め、下の排水用ポリタンクに流れます。
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ちなみにペットボトルじょうごには水切り(シンクにつけるようなゴミとりネット)がつけてあるので(もちろん交換できます)排水には生ゴミなどは流れこみません。
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これを使えば水をソフトポリタンクに汲むとき、撤収して排水を捨てるときに水場に行けば用は足ります。
しかも、冬場はお湯を沸かしてソフトポリタンクの水に混ぜればぬるま湯で洗い物をできます。
ルミナスの空きスペースにはまな板を置いて具材を切ったりできますし、ルミナスは金属なので気兼ねなく熱いダッチオーブンや鍋、フライパンを置くこともできます。

使い終わったら排水用のポリタンク以外はシンク用RVボックスに収納できます。
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実際にはこれ以外に洗い物用のたわしやスポンジ、アウトドア用の洗剤、雑巾なんかの水まわり品も収納します。

キャンプ用のキッチンテーブルはよくありますが、キッチンシンクはあまりありませんよね。
キャンピングカーには必ずといっていいほど上水、排水タンクを仕込んでシンクが付いてるのに。
特に我が家のようにお金をかけたくない(られない?)キャンパーには*マーク付きの道具を一式揃えるわけにもいきませんし…(-_-;
一応アウトドア用シャワーポンプも持ってるので棚状にしなくても水を汲み上げられるんですけど、電池やAC、ポータブル電源などが必要になりますので、このくらい単純なほうがかえって手間がかからないもので…。
まだまだ改良の余地はあると思いますが、我が家ではなかなか評判のキャンプ道具です。

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