あれ、これも?

桜も咲きはじめ、春の訪れを感じる季節になりました。





とはいえ、フィールドではまだまだ夜は冷える時期。
キャンプの夜は、やはり焚き火が恋しいですよね。
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写真は数年前に行った千葉県オレンジ村での夜です。
オレンジ村では薪が無料で使い放題ですから、焚き火を堪能したのを覚えております

このキャンプの必須儀式、焚き火に使う道具はみなさん色々吟味していることと思います。
スノーピーク、コールマン、ロゴスなどなど、各社が工夫をこらした製品をとりそろえていますね。

でも、Harが思う焚き火の基本は直火かと。
昔はキャンプ場で石を積んだカマドを作って鍋や飯盒を使っての調理が当たり前だったもんで、地面に薪を組んで燃やす炎こそキャンプのイメージなんです。

ただ、最近ではマナーの問題や自然への影響のため、直火禁止のキャンプ場が多くなりました。
そこでオートキャンプを始めた当初から愛用しているのが、ユニフレームのファイアスタンドⅡです。

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2

交差した4本のパイプの先に金属メッシュを張っただけの簡単な焚き火台です。収納もかさばらず燃焼効率も抜群の優れものです。


さらに、もう1枚。
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これもファイアスタンドⅡを使って朝霧ジャンボリーで焚き火したときの写真です。
暗闇にうっすらメッシュが見えていますが、直火に近い雰囲気だと思いませんか?

たいていの焚き火台が逆三角形のような形状の中で薪を燃やすのにたいして、メッシュを使って地面を底上げしたように薪を燃やすため、高さが上がっただけで地面に薪を組んだような状態で燃焼して、さらに下方からの空気の取り入れもよく燃焼効率がいいんです。
おまけにザックにでも収納できるコンパクトさですから言うことなし。
Harが使ったかぎり地面へのダメージもありませんし、心配なら下に不燃性のシートや板などを敷いておけば安心でしょう。

言うことなしとベタ褒めですが、ひとつだけ調理に使うにはトライポッドとか鍋を吊り下げたり支えたりする道具もいりますから注意ください。
なにせ軽いので、そのままクッカーをのせるほどの強度はないかと。


で、なんで突然これを取り上げたかというと、上にナチュラムのリンクを貼りましたが、この製品、Harの記憶だと少し前にカタログ落ちしていたはずではなかったかと。
当時、交換用のメッシュパーツだけでも予備に入手しておこうかな~なんて考えてたくらいですから。
ところが上のとおり、しっかりまた販売されております

メッシュパーツのほうは入荷待ちになっておりますが、いっそもうひとつ買っておこうかと思っちゃいました。
Harの知らないうちに普通に販売されてたんでしょうかね。

先日のアメS旧カラーといい、名品が復活しているナチュラムさん。
何かあったんですかね?
震災をきっかけに見つかった在庫があったとか?
少々謎ですが、消費者にはありがたいことかな。

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この記事へのコメント

  • コバ

    お久しぶりです!
    お元気そうでなによりです。
    もう書かないのかと思ってガックリしてました。

    Harさんのブログを読むと、いつも心が満たされます。
    本当にありがたい存在です!

    これからも時々お邪魔しまーす。
    2011年04月11日 14:03
  • Har

    コバちゃん久しぶり。
    長いことサボっててごめんなさい。
    ありがたいお言葉感謝ですm(__)m

    とはいえ、前ほどキャンプには出られそうにないのでぼちぼちと書いていきます。
    今後ともTAMAともどもよろしくです。

    2011年04月11日 14:13