コールマン・ウェザーマスターブリーズドームテント ~愛しのキャンプ道具たち1

先日、キャンプ道具棚で発見したロゴス・ドームラルーサ270UV-Z。





いやはや、うっかりしてたとはいえ、買ったことすら忘れかけてたとはお恥ずかしい限りです
で、今後の装備の見直しも含めて、暇をみて手持ちの道具、それもその時点でレギュラーもしくは準レギュラーとして活躍してるものをこのページで取り上げていこうかと。
題して「愛しのキャンプ道具たち」シリーズ。
って気まぐれに書くだけなので、第二弾がいつになるかわかりませんが…。
ま、早い話、ネタ切れ防止対策でもあるんです



で、まぁ最初はやっぱり大物、まずはテントかな~なんて漠然と思いまして、最近登場回数が減っているとはいえ、我が家の主力テントであります、ウェザーマスターブリーズドーム(廃盤)をピックアップ。

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コールマン・ウェザーマスターブリーズドームテント
定価:54,600円
耐水圧:約2000mm(フロア:約10000mm)
インナーサイズ:約250×300×180(h)cm
重量:約13kg


そもそも我が家の本格オートキャンプは2006年から。
俺個人のキャンプ歴は実はかな~り長いのですが、途中、テント泊に疲れてバンガローなどの小屋泊を長年続け、ひょんなことから近年のテント事情に興味がわいてのテント泊キャンプ再開です。

2006年当時は久しぶりに眺めたテントの進化にびっくりしたもんですが、なにしろ久しぶりで果たして続くのかどうかわからなかったので、まずは使い捨て覚悟でホームセンターの格安テント&タープをチョイスしました。
いや、ホームセンターで売っていた格安製品の安さにも驚いたので、この値段でどんなもんかってのにも興味があったもんですから。
もちろん、今のように年中テント泊をするようになったらそうそう使えた代物ではないんですが、それでも値段を考えたらものすごく立派なもんだと思いますけどね。
昔はドームテントを5千円以下で買えるなんて考えられなかったですし。

で、そのとき買ったのが270cm四方のドームテントとヘキサタープ。
あわせて7千円もしなかったかと
その後、オートキャンプもいいもんだなって具合に何度か出かけるようになったので、少しだけグレードアップしたのがキャンパーズコレクション・ユニエアフィールドテントですね。

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270cm四方のドームテントに小さめのスクリーンが前室として付いたテントです。
当時のキャンプスタイルにはそこそこ使い勝手もよく、なかなか活躍してくれたもんですが、一度夜中に大雨にあいまして…。
その際、グランドシート付きの前室が浸水したりして濡れたテントの後始末に四苦八苦したことがありました。
で、オートキャンプの回数も増えてきたことだし、本格的なテントのチョイスを考え始めたしだいです。

最初は無駄に費用をかけたくなかったので、けっこう慎重に検討しましたよ。
機能面などでは小川キャンパルのティエラなんかにも憧れましたねぇ。
スノーピーク、ユニフレーム、コールマン、ロゴス、キャプテンスタッグetc.
色々物色しましたが、触手の向くテントはいくつもあれど、どれも手の届く値段ではありませんでした。

そんなある時、モデルチェンジを控えてウェザーマスターシリーズが値崩れし始めました。
当時、コールマンのテントの中でもこのテントはほぼ定価で販売されておりました。
ティエラのような前室もありませんし、スコッチガードのフライで雨に強い仕様やコットンのインナーなど以外はそれほど特徴のあるテントではありませんでしたが、コールマンのフラッグシップモデルでしたし、カラーリングも気に入ってましたのでこれを逃す手はないと。
その時、最安値だったナチュラムで39,800円。
実際にはポイントも使ってもう少し安く買うことができました。

もろもろあって、実践投入は11月のかずさオートキャンプ場でした。
あいにく天候に恵まれたキャンプでしたが、房総にはめずらしいほどの冷え込みの中、非常に使い心地がよかったと思います。
実際には、冬場など冷え込みが強い時期にはベンチレーションが効きすぎて、我が家のように3人での使用には広すぎることもあって寒いと思います。
お子さん連れの4~5人ならばそれもさほどではないかもしれませんが。
インナーサイズは250cm×300cmと正方形ではありませんが、たいていのコットならラクに3つは並べられる広さです。

これまでに11泊使用。
大雨に降られたこともありましたが、撥水性はまったく問題なし。

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ただ、その大きさゆえ雨撤収後の乾燥はちょっと苦労します。
とはいえコットンのインナーは我が家の浴室乾燥機であっという間に乾きましたが。
フライも同様に乾かしましたが、なにせ大きいので少々時間がかかりました。

実はかなり連続投入したため、昨年秋、ボトムに穴までいきませんが、一部薄く傷ついた箇所が発覚しまして、穴になる前に潔く丸く切り抜き、リペアキットで補修しました。
その後も使用しましたが浸水などの心配もないようで、今年もきっとこのウェザーマスターブリーズドームテントが我が家のエースのままでしょう。

今年の初登板ももうじきですかね~。
少なくとも4月の大子はこれでいくと思います。
今ではウェザーマスターブリーズドームテント2も登場し、古さも否めませんが、まだまだ現役でがんばってもらいましょう。

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