冬の最終兵器、やっぱり導入しますか…

だいぶ気温も下がってきましたね。





都会でこれくらいならキャンプ地ではそろそろ寒さ対策を本格的にしないとね。

これまでの冬装備としては、対応温度0℃~-10℃の寝袋(イスカ・スノートレック、ドイター・スターゲイザー、コールマン・タスマンX0)、フリースブランケット、Zippoハンディウォーマー、イワタニカセット暖、イワタニジュニアヒーター、コールマン・スポーツスターⅡ+遠赤ヒーターアタッチメントといったところ。
あとは服などで調節してました。

で、まぁ冬キャンプの問題点といえば、見てのとおり荷物の増加。
最近ではRANGER90で車載容量が増えたのでだいぶラクですが、多少なりとも荷物を減らす方法はないかと模索中。

そこで今検討してるのが、灯油ストーブの導入。
決定的な暖房がひとつあれば細かくいくつも持っていく必要がないのでは? ということと、テントやスクリーン外に出ないかぎりそれほどの厚着の必要がなくなるのでは? という2点から道具やウェアの減少につながらないかと。

とはいえあまり費用はかけられませんし…。

なにしろ我がマンションは灯油暖房使用禁止でして
高層のため火事が一番怖いもので、床暖房は全戸装備、その循環するお湯を使った暖房器具も備え付けときているものですから、灯油ストーブを買ってもそれはあくまでキャンプ専用となるわけです。

で、製品としてはこんなところが選択肢かと。

●トヨトミ対流式ストーブ

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これはレインボー。
炎が7色に見えるそうです。
40W相当の明るさというと幕内のランタンの助けにもなるのかな?!

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で、こちらはムーンライター。
こっちのほうがお安いし、明るさもやさしいかな?!

上記2つとも基本的に煮炊きの調理はしちゃダメ、と取説には書いてあります。



●トヨトミサロンストーブ

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昔の火鉢風で調理にも使えます。
側面もボディで保護されていて熱くならないのが◎
少し体積があり、そこそこ重いですね。
満タンで燃焼時間22時間というのも魅力かなぁ。



●トヨトミ反射式ストーブ

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一般的によく見る灯油ストーブはこれ。
ここにあげた中では即暖性は1番ですかね。
裏側が熱くならないので、スクリーン内の端にも置けるかな?!
調理もできますが、見た目がいまいちなのと、タンクが差し込み式なので運搬にはどうかな~?



信頼性と流通量、価格を考えてとりあえず有名なトヨトミで検討してますが、アウトドア用のストーブでなければこんなところかなぁ。
先に書いたとおりキャンプ専用になるんで、できればリサイクルショップなんかで安く購入したいですね。
実は少し目をつけたショップもあるにはあるんですが…。

武井バーナーとか興味あるんですが、お値段もですし、操作が家族には難しいかと。
ソロキャンプ用ならば問題ないんですけど。

武井バーナー 301Aセット
武井バーナー 301Aセット

501もありですが、小型の301が個人的には好みです。プレヒートとお手入れが必要なのでちょっと…




さてさて、どうしようかな~。
今年はこの手の灯油ストーブ導入しますかねぇ
ある意味、冬キャンプの最終兵器だと思うんですが。

今週末、わりと冷え込みそうなところへ出撃予定なので、そこで冬の訪れを想像しながら決めたいと思います。
一応、今年最後のオープンタープキャンプにしようかと。
11月以降は寒さ対策でスクリーンタープになるでしょうから、多少寒くても今回は1枚布でいこうかと思っています。
うまくすれば多少は紅葉も愛でることができるかな~。
まだちょっと早いかな?!

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