車内環境整備 その3

計画に少々変更が…。





UX50を外部モニタ使用でレガシーに取り付けるとなると意外と問題が多いことが判明。
いくつか使い勝手も含めてあるのですが、なにより大きな問題はポートリプリケータにUX50本体をしばりつけるように固定しない限り、どうしても接点がゆるんだりして外部モニタの表示が切れること。

もともと机上での使用を考慮してのリプリケータで、本体の重みで刺さっているといってもいい設計なので当たり前ですが…。
かといって持ち運び用のアダプタでモニタ出力すると、本体下部に尻尾がはえたような形状になるため(それもけっこう硬い)本体の設置に困ります。

色々検討した結果、モニタの取り回しが思ったよりよかったので、ここは本体をUX50から切り替えてしまおうかと。
幸いキーボードやタッチパッドなどそろっているので、あとはPC本体だけちょうどいいのがあれば…。

最初の候補が以前秋葉原で500円で投売りされていたのを買っておいたIBM NetVistaのマザーボード。
VGA(アナログもデジタルも)、サウンドもオンボードで、拡張性は低いもののなかなか小型のPC向きです。
PentiumⅢになるけどナビ使用くらいなら問題ないので、手持ちのCPUとメモリ、HDDを付ければ使用可能です。
小型の電源ユニットもあるので、完全自作機ですが、収納ケースをどっかから見つければ車載用PCくらいは組み立てられそうかなと。

で、ちょっと考えました。
一番よさそうなのは薄めの金属ケースにマザーや電源ユニット、ドライブを入れて助手席足元やシート下あたりに収められれば…。
多少の放熱用のメッシュ的な穴なんか開ければなおいいんですが。
ま、そんなもん、なかなか都合いいものはないです(^^;
ホームセンターでも箱ものはそうそうないしなぁ…NetVistaのマザーが20cm×25cmくらい。それと電源ユニットをおさめられればという感じですが、そこそこ費用かかるかな?!
探しまわってられるほど時間ないし、かけてられないし。

PentiumⅢでいいのなら手元のCubePCは?
とひっぱり出したのが、大昔にベアボーンで組んだShuttle X。
これなら仕様は問題ないけど…設置を考えるとサイズというか形状がね。

う~ん・・・・・・・・・・・・・・・(-_-)

で、早い話、結局、春ごろちまたで話題になったファンレスPC、DNRH-001いっちゃいました(^-^;
画像

しかも標準的な価格より安いの見つけて。
Max1GBまで増設してちまたの値段といっしょ。

あとはこいつの到着待って、ソフトウェア関係のインストールと具体的な設置をします。
というわけで、ちょっとマニアックになってきましたが、もちっと車内環境整備が続きます。

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