高尾山登頂!

なんとか家族全員頂上に着きました。





やっぱり絶景とはいきませんな~。
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さすがにウワサの富士絶景も今回は無理です。
ミシュラン一つ星もとれるかどうか…ま、景色だけを楽しみにきたわけではありませんが。

もうひとつ残念なのは、山頂はかなりの人で、正直、ゆっくりしてられるような雰囲気ではありません。
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実はこの写真のまわりには人がびっしり((+_+))
あまりに目前を人が往来するので、人通りの途切れた瞬間を狙ってこの状態です。

考えてみたら高尾山口から頂上までのルートで3コース、加えて途中まではケーブルカーにリフトでたくさんの人が登ってくるわけですから、それが一堂に会する頂上が空いているわけもなく、頂上に着いたとたん、これまでの山道とは何やら別世界に来てしまった感じです(^^;

こうなったら早々にお昼をいただいて下山しましょうか。
なんとかあいていたベンチを見つけ、早速おにぎりをむさぼります。
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なんでもないおにぎりですがすごくおいしいです。
おかずはウインナーときゅうり丸々の漬物などなど冷蔵庫のありあわせです。貧乏弁当だなぁ(^^;

本来はどこか端っこでお湯を沸かしてコーヒーを入れようと重たい荷物をしょってきたのですが、そんなスペースはどこにも…諦めました(ToT)

とりあえず、おやつも食べて下山分のエネルギーは満タン。
人ごみを見て、混雑するであろう参道の1号路はちょっと…ということで、母も疲れてはいるものの大丈夫そうなので下りは沢伝いの6号路に決めました。

6号路は200段階段の下までは稲荷山コースといっしょ。そこから沢側へ降りていきます。
沢へ降りる道もひたすら階段でした。
仮に6号路で登ってくると、最後は沢伝いを抜けるのに階段をひたすら上り、もうすぐ頂上となったところでさらに200段!…はっきり言って階段地獄です(-_-;
駅で配られていた「高尾山で夏を涼しく」とうたっていたパンフレット。この中に書かれていた6号路のオススメを無視して稲荷山コースで登ってよかったと胸をなでおろしました(^-^;

とはいえ、階段を除けば、水がちょろちょろ流れる中、点在する石を伝って歩く飛び石や沢伝いに水の流れを聞きながら歩く山道はこの時期に気持ちいいのは確かです。
ただし、ぬかるんでいる箇所や水の流れているところもありますので、6号路利用の場合は防水性のあるトレッキングシューズを用意することをオススメします。
下山中、たぶん駅のパンフレットを見たであろう軽装で6号路を上がってきた方々を見ましたが、雨天後のこの日はまちがいなく登頂時足元は濡れたと思います。

で、その沢へ降りる階段が終わるとこんな山道。
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このあと飛び石に出るのですが、石の上を伝うこの区間、どうしても混雑するので立ち止まって撮影とはいきませんでした…写真なくてすいませんm(__)m

沢伝いの6号路は湿地に近い環境もあったりで、行きの稲荷山コースとはだいぶ趣きもちがいました。
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沢伝いの山道をしばらく歩いていくと、薬王院のお坊さんたちが滝に打たれて修行するという琵琶滝が見えてきます。
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ここまで来れば6号路もほぼ終わりですかね。あとはじきに見える岩屋大師(すんません写真忘れました)を過ぎれば6号路口に着き舗装路に出ます。
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ここからケーブルカーの駅までが5分くらいですかね。
この日は脇に流れる川にアジサイがキレイに咲いてました。
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最後にキレイなアジサイで涼しい気持ちになってケーブルカーの駅に到着。
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このあと、汗だくのシャツを着替えて、みんなでお疲れのソフトクリーム(^-^)
さらに俺は電車行動ならではの楽しみ、駅で売ってる燻製玉子をつまみに缶ビールを1本いただきましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

今度はもうちょっと登り応えのある山も行ってみようかな~。
筑波山あたりはどうかと…ま、それはおいおい。

●今回の所要時間
登り:約2時間30分(稲荷山展望台休憩含む)
下り:約1時間50分
posted by Har at 21:51気持玉(0) Comment(0)

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