伊豆で貸切キャンプ

新年を迎えて正月休み最後の週末、ふと衝動的にキャンプへ。
急だし、この時期他人を巻き込むわけにもいかんし、案の定のソロです。
で、最近、気候を考慮してすっかり房総漬けだったもんで、同じような気候で別の場所…関東近郊じゃここくらいかなってことで伊豆半島に決定。

興味のあるキャンプ場はいくつかあったものの、伊豆方面のキャンプ場は比較的料金が高いんだよねぇ。
で、決めてはソロキャンプ料金が設定されているとこ。
ってことで、今回は伊豆自然村キャンプフィールドになりました。

世間の評判もあまり耳にしないとこなんだけど、たぶん夏場を中心にファミリー向けのとこかな?と思いつつ、ま、とにかく行ってみようかと。
チェックインは14時とのことだったので(さらにオーナーさんの電話の感じが微妙だったし…)、時間どおり14時ごろ着をめざしてうちを5日の朝10時ごろ出発。
今回は高速、首都高~東名~厚木小田原道路で海沿いの渋滞を避けて箱根ターンパイク~伊豆スカイラインへと、俺にとってはかなりバブリーな有料道路使い放題のドライブ(^^)
とはいえ、ちょっと下心あって、この天気なら箱根ターンパイク~伊豆スカイラインあたりで富士山も見れるだろうと思って。
期待どおり雪をかぶった富士山が堪能できました。
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もうちょっと時間に余裕あったらそこらじゅうで車止めて写真撮ったんだけどねぇ。
ま、とにかく運転しながらもたっぷり楽しみましたよ。

で、計ったように14時にキャンプ場着。
管理棟で受付をして、ソロ料金の2,000円を払う。
どうやらここでは、この時期、テント泊はかなり珍しいようで、電話でのオーナーの微妙な対応はそのせい?
ま、とにかく設営開始。
このキャンプ場には大きく2種類のサイトがあり、ひとつは整地された芝生サイト。
こっちのほうが区画サイトらしくこぎれいに作られているのだが、到着したときには風もそこそこで吹きっさらしの感があり、今回は直火OKということもあって林間サイトにしてみた。
林間サイトは土でそこそこ石もゴロゴロしてるのだが、サイトによって(一応ラフに区画もされている)林や土手で風よけも可能かと。
他のキャンパーもいないようなので、スペースも自由にとれるし適当なところへ陣取った。
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今回の幕ものは、ロゴスのクイックスクリーン3027プラスとKERMAランドライトのインナーのみ。
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クイックスクリーン内にランドライトのインナーを建てて、今回はインドア派(^-^;

焚き火スタイルじゃないけど、早速ユニフレームの焚き火テーブルもデビュー!
さて、設営も済んでとりあえずキャンプ場内を探索しようか。
でも、ちょっと長くなったので今日はここまで。
続きは次回です(^o^)/

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