初車中泊旅

今週、いわゆる車中泊の旅を初体験してきた。
といっても実は仕事がらみで、年末に名古屋の会社のWebデザインの仕事の相談があって見積もりとデザインサンプルを出していたのだが、年明け早々に受注が決まり、キックオフを兼ねて現地で打合せを…とのこと。

新幹線で日帰りがラクなのかもしれないが、新幹線代もバカにならないし、どっちにしても翌日には別件で埼玉へ車で行かなければならないので、思い切って前日に車で出発して一般道で車中泊しながら名古屋まで行ってみようかと。
高速では新幹線代と変わらないし(もしくはそれ以上?)、疲れるだけで楽しみもメリットもない。
実は前々から車中泊というのに興味があって、インプレッサワゴンでは決して快適空間は作りづらいとは思いつつ、機会があれば…と考えていたのだ。

で、ネットで調べつつ、今回の計画はこんな感じ。

名古屋打ち合わせの前日夕方早めに出発。
R246~R1でなんとか静岡県掛川まで。
行程としては200キロちょい、6~7時間のドライブ。
初日はおにぎりなど持っていって、時間により車中か掛川到着して夕飯。
道の駅掛川の駐車場で休憩ということで仮眠。
ここで初車中泊(^^)
翌日は朝方掛川を出発。
R1ともろもろを併用して、昼前までに名古屋へ。
140キロほどの行程で4~5時間ほどのドライブ。
名古屋駅近くで昼食後、午後から先方で打合せ。
打合せ後、早々に名古屋離脱。
再びR1もろもろで静岡へ。
予定としては再度道の駅掛川か、さらに東京に近い道の駅富士まで。
ここで車中2泊目。
3日目の朝、出発してR1~R246~八王子バイパス~R16などで埼玉県入間市へ。
昼前までに到着して次の仕事。
その後、青梅街道などで帰宅。
てな具合。

正直決してラクな行程ではないが、案外こんな旅は好きである。
途中、時間と様子を見て寄り道なんかもしたいところ。

車中泊の準備として、キャンプ用の3シーズンシュラフ(封筒型)を4つ搭載。
後部座席の足元を埋めるエアクッションや銀マット、ひざ掛け用ショール3枚などはキャンプ道具といっしょにすでに搭載されているので、これらを使って後部座席で眠ろうかと。
まずは後部座席足元をエアクッションでふさぎ座面を広くする。
その上に銀マット1を敷いて、さらにシュラフ1を全体が平らになるよう部分的に折りながら調節して敷布団とする。
シュラフ2(内部にフリースブランケット入り)に潜り込み、シュラフ3を開いてかけ布団がわりにし、シュラフ4を丸めたまま枕として使用。
ひざ掛けで左右のドアの隙間風をシャットアウトし、銀マット2を前部座席側に立てて防寒&目隠し壁として使用。
これで、まっすぐには伸びられないものの、ややくの字になれば足を伸ばせるし、0度くらいの室温になっても眠れそうだ。
もっとも寝巻きがわりにフリースも着用する予定だが…。

あとは細々したものを少々。
飲料や食い物を入れたクーラーバック(小)と夜間の灯りとしてコールマンレトロランタン(蛍光灯式)、後部座席の窓には吸盤で取り付けられる目隠し用フィルム。
そんなとこか。

本当はオートキャンプ場にでも泊まれれば、シングルバーナーなんかも積んであるんで自炊も可能なんだが…今回のコース近辺に価格的にもスペック的にも手ごろなキャンプ場がないのと、チェックイン時間が遅めになってしまうため、キャンプ場を使うメリットがないため、車中泊の王道、道の駅泊となった。

で、名古屋打合せ前日、午後3時半、自宅を出発。
しかし、ちょっと長くなったので、ここから先は次回に。

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